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社会保険庁運営部長参議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁運営部長
直近の発言日
2007/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
社会保険庁運営部長2007/05/09

166衆議院 厚生労働委員会 第18号

○青柳政府参考人 先ほど来申し上げております五十八歳通知は、将来の年金請求手続を円滑に行うために、年金受給年齢に近づいた五十八歳の時点で社会保険庁における加入記録をお知らせして、御本人に記録を確認していただくということが目的でございます。 その時点で、基礎年金番号に統合されていないような年金記録の番号がある場合には、御本人の申し出で調査を行って確認をし、順次、基礎年金番号に統合しているということでございまして、このように調査依頼があるこ…

社会保険庁運営部長2007/05/09

166衆議院 厚生労働委員会 第18号

○青柳政府参考人 特別強化体制についてのお尋ねがございました。 まず、特別強化体制そのものにつきましては、昨年の八月二十一日から社会保険事務所に専用窓口を設けるということで実施をしておるわけでございますが、この特別強化体制のもとで、最新の状況を申し上げますと、本年の三月三十日までの間に約二百十五万四千件の相談がございまして、そのうち九九%はその社会保険事務所の現場で確認ができたものでございまして、残りの一%、およそ三万件と、そのほかに郵…

社会保険庁運営部長2007/05/09

166衆議院 厚生労働委員会 第18号

○青柳政府参考人 失礼をいたしました。 追加で御説明をさせていただきますと、保険料を領収した場所でございます。市町村で領収したというのが三十五件、金融機関であったものが十三件、郵便局が八件、当時ございました地域の納付組織で納付したというものは一件ということで、特に特定の機関への偏りはなかったかと認識をしております。 また、その五十五件の方のうち、年金受給権の裁定を受けた方がいるかどうかということについてですが、既に裁定を受けた年金受給権…

社会保険庁運営部長2007/04/25

166衆議院 厚生労働委員会 第16号

○青柳政府参考人 重ねてのお尋ねがございました。先ほど大臣が申し上げたことの繰り返しになる部分もございますが、公的年金制度は、国民の公平な負担のもとに世代間扶養によって成り立つ仕組みでございますので、負担能力のある方については、法律上、保険料を納付していただく義務があるということでございます。 したがいまして、仮に老齢基礎年金の受給権に結びつかないという方でありましても、保険料を納付する義務がある、しかも、たび重なる督励にもかかわらず納…

社会保険庁運営部長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○青柳政府参考人 ただいま、ペアーレ彦根につきましての経営状況についてのお尋ねがございました。 直近の決算が出ております、平成十七年度の決算数字をまずは申し上げますと、収入が一億二千三百万円余、そして、支出が一億二千二百万円余ということでございますので、差し引きの単年度収支差は百万円ぐらいということでございます。この間の、十七年度の延べ利用者数は、十万五千人程度の方々ということでございましたので、経営状況そのものからいえば、一応黒字の状…

社会保険庁運営部長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○青柳政府参考人 この社会保険健康センターを含みます年金・健康保険福祉施設につきましては、議員御承知のように、平成十七年に独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法案を成立させていただきまして、その年の十月に整理機構を設立して、整理合理化を進めているという経緯がございます。 その際に、施設の所在地の自治体への整理合理化に当たっての説明という点につきましては、この整理機構法案を御議論いただきました際に、平成十七年の六月十五日に、衆議院の…

社会保険庁運営部長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○青柳政府参考人 十月の意向確認の後も、さまざまな形で彦根市の方に接触をさせていただきました。その過程の中では、彦根市から特段の意向は示されなかったものというふうに聞き及んでおります。

社会保険庁運営部長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○青柳政府参考人 今回のペアーレ彦根を含む年金・健康保険福祉施設の整理合理化に当たりましては、近年の年金制度を取り巻く社会環境あるいは国民のニーズの変化を踏まえまして、今後は、年金の、あるいは健康保険の保険料をこうした年金・健康保険福祉施設に投入しないこととするとともに、年金資金等の損失を最小化するという考え方のもとに、民間への譲渡等による整理合理化を進める、これがそもそもの大方針でございました。 そういう状況の中で、入札に当たりまして…

社会保険庁運営部長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○青柳政府参考人 平成十六年の年金制度改革の際に、私どもの従来の福祉施設を含むさまざまな事業執行についての不適切な点を、各方面から御批判いただきました。 私どもとしては、年金の、あるいは健康保険の福祉施設は、これまで被保険者の方々への福祉という観点から一定の役割を果たしてきたということは十分理解をしておるつもりでございます。しかし、それを今後とも続けることについてはいかがかということから、先ほど御紹介をさせていただきました機構の法案とい…

社会保険庁運営部長2007/04/24

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○青柳政府参考人 収支の点についてだけまず私の方からお答えしますが、先ほど確かに、単年度の収支、百万円程度というふうに、黒であると申し上げたんですが、これは議員も御承知のように、これらの施設は、建物を更新するための費用というものはすべて年金なり健康保険の保険料から捻出をするということになりますので、単年度の収支だけ例えば黒字であったとしても、ではこの施設を、将来に向かって、更新を含めて維持できるかということになると、残念ながらこの程度の…

社会保険庁運営部長2007/04/24

166参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(青柳親房君) 社会保険病院と厚生年金病院についてのお尋ねでございます。 社会保険病院におきましては、既に耐震基準を満たしております病院が八病院、それから現在の耐震基準が定められた昭和五十六年以前に設置をいたしました四十五病院のうち耐震診断を行った病院が六病院でありまして、このうち耐震基準を満たしていた病院が一病院、それから耐震改修を実施した病院が一病院となっております。それから耐震改修をまだ未実施の病院が四病院ございます。…

社会保険庁運営部長2007/04/24

166参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(青柳親房君) 三十九病院と八病院ということで四十七病院というふうに承知をしております。

社会保険庁運営部長2007/04/24

166参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(青柳親房君) 恐らく推定でございますが、実は今、お尋ねが社会保険病院と厚生年金病院だけでございました。私どもの所管しておりますこの手の病院は、船員保険の病院というのが実はそのほかに三病院ございまして、これも合わせますと、これも耐震診断を実施しておりませんので五十になるということではないかと推察する次第でございます。

社会保険庁運営部長2007/04/24

166参議院 総務委員会 第11号

○政府参考人(青柳親房君) 耐震化、急ぐべきという御意見でございますが、実は甚だ申し訳ない次第でございますけれども、社会保険病院あるいは厚生年金病院につきましては、平成十四年の際の医療保険制度改正時の御議論、あるいは平成十六年度の年金制度改正時の御議論を踏まえまして、現在、その施設整備費には保険料を投入しないという考え方を取らざるを得ない状況にございます。 したがいまして、病院が現に地域において果たしている役割をどのように維持していくか…

社会保険庁運営部長2007/04/23

166衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第1号

○青柳政府参考人 国民年金の納付率についてのお尋ねがございました。 ただいま議員の方からもお示しがございましたように、全体の納付率が、二十年前あるいは十年前と比較した場合に低下する傾向の中で、これが固定化しておるのではないかという御指摘でございました。 確かに、特に最後の方で触れられましたように、東京、大阪を中心とする大都市圏、これが非常に納付率が低くて、しかも、それは十年前、二十年前においても同じような傾向があったというのは御指摘のと…

社会保険庁運営部長2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○政府参考人(青柳親房君) まず、金額についてのお尋ねがございましたので、これは私の方からお答えをさせていただきたいと存じます。 どういう形で計算するかというのは、いろんな前提を立ててこれ計算をする必要があろうかと思いますが、夫婦二人の基礎年金を合わせた年金額ということで、夫の厚生年金の加入期間が四十年の場合と、例えば三十九年の場合ということで、その一年がじゃ足りなかったらどうなるかと、こういう比較をあえてさせていただきますと、いわゆる…

社会保険庁運営部長2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(青柳親房君) 私の方からは、基礎年金の平均年金額及び厚生年金の場合は実績と申しますかデータ上の数字をお答えし、理論上の金額につきましては年金局長の方からお答えをさせていただきたいと存じます。 まず、国民年金の老齢基礎年金の受給権者の平均年金額でございますが、平成十七年度末現在で六十六万三千七十二円というふうになっております。また、厚生年金の方の老齢年金については、実は厚生年金の加入期間が原則二十年以上の方の基礎年金分と厚生…

社会保険庁運営部長2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(青柳親房君) 先ほどもちょっと最後に申し上げましたように、主に、例えば船員保険であるとか坑内員の期間というのが三分の四倍されるというような特例がございましたので、そういったことがこれに反映しているものかというふうに存じますけれども、すべて私どもが厚生年金あるいは昔の船員保険のいわゆる公的年金として把握している年金額の数字でございます。

社会保険庁運営部長2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(青柳親房君) 無年金者についてのお尋ねでございますが、御承知のように、無年金者そのものを直接に把握する方法はなかなかなくて、私どもも大変苦労しておるわけでございますが、一つよすがとしては、三年に一遍実施しております公的年金加入状況等調査というのがございます。これはあくまでもアンケートプラス聞き取りの調査でございますので、その対象となった方々を今度は人口で割り戻して全国でどのくらいいるかということを推計するという、方法的な制…

社会保険庁運営部長2007/03/29

166参議院 厚生労働委員会 第8号

○政府参考人(青柳親房君) 従来の調査が、ただいま申し上げましたように六十五歳以上でどのくらいいらっしゃるか、それから二十歳から六十歳までの方でどのくらいいらっしゃるかということで、六十から六十四の部分がちょうどぽっかり抜けていたような形になったものですから、私どもとしては、そういうことも含めて全体としてそういう無年金になるおそれのある方がどのくらいいるかということを調べたいということで検討しております。 ただ、一言付け加えさせていただ…