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社会保険庁運営部長参議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁運営部長
直近の発言日
2007/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
社会保険庁運営部長2007/02/27

166衆議院 予算委員会 第16号

○青柳政府参考人 全国の会社のどのくらいが厚生年金に適用されているか、こういうお尋ねでございましたが、全国の会社というのを、どこを母数にとるかということはさまざまな調査によって数字が違っております。 厚生年金につきましては、適用事業所ということでとらせていただいております数字が、平成十七年で百六十五万カ所というふうになっております。

社会保険庁運営部長2007/02/21

166衆議院 厚生労働委員会 第2号

○青柳政府参考人 私の方から、まず厚生年金病院と船員保険病院についてお答えをさせていただきまして、しかる後に基準局長より労災病院についてお答えをさせていただきたいと存じます。 厚生年金病院につきましては、他の年金福祉施設と同様、今後、施設整備費には保険料を投入しないということとされておりますので、現在の運営方式を続けることはできないということでございます。 今後は、一昨年、平成十七年に独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構法というの…

社会保険庁運営部長2007/02/15

166衆議院 予算委員会 第9号

○青柳政府参考人 ただいま、公的年金の加入率ということでお尋ねがございました。 お尋ねの七〇%という数字につきましては、国民年金の第一号被保険者、すなわち自営業あるいは無業の方、この方々の保険料納付率のことを指しておられるのかというふうに存じます。この納付率につきましては、ある年度の保険料として納付すべき月数、そのうちに、その年度中に実際に納付された月数がどのくらいであるかという割合を示したものでございます。 したがいまして、通常の場合…

社会保険庁運営部長2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 保険料の徴収事務を民間委託するということについてのお尋ねがございました。 これは現在でも、国民年金の保険料の収納業務について、一部民間委託をさせていただいているわけでございます。平成十七年度から、市場化テストモデル事業ということで実施をさせていただいております。強制徴収などの業務は当然のことながら社会保険事務所が行わせていただくわけですが、電話あるいは戸別訪問などによる納付勧奨業務、こういったことは民間を活用してやらせ…

社会保険庁運営部長2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 ただいま年金の加入記録についてのお尋ねをちょうだいしました。 社会保険庁におきましては、年金の記録に不安あるいは疑問を持たれる方々に対しまして、御本人の年金記録の確認それから必要な調査に迅速に対応いたしたいということで、現在、社会保険事務所に専用の窓口を設けております。私どもといたしましては、年金記録相談のいわば特別強化体制を現在とらせていただいているという状況にございます。 この特別強化体制の実施状況をお答え申し上げ…

社会保険庁運営部長2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 私、承知しておりますところ、テレビ等で元社会保険庁職員と称する方が出てきて、そういうことがあったのではないかという御発言をされたということは仄聞をしておりますが、私どもといたしましては、いずれにいたしましても、誤入力というようなことは本来あってはならぬことでございますし、あくまでも御本人のそれぞれの記録の確認をきちんと行うということをもってお答えをしたいというふうに考えております。

社会保険庁運営部長2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 明確に、いつ幾日どういう形で誤入力があったということは確認できておりません。

社会保険庁運営部長2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 大変残念ながら、社会保険庁はこの間、先ほど議員からも御指摘がございましたように、仕事のやり方等について幾つかのミスをしたことは事実でございます。 したがいまして、社会保険庁が絶対にミスはないということを私が断言いたしますと、現実に事実はほかの分野であったかもしれないけれどもあったではないかという御指摘を賜るだろうと思います。しかしながら、この件について明確にこういう形のミスがあったということは、先ほどお答えを申し上げま…

社会保険庁運営部長2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 私どもは、御存じのように、記録を現在は機械的に処理をしておるわけでございますが、これと例えば御本人のお申し立てが違った場合には、その記録のもとになった原簿というものをマイクロフィルム等で保管をしている、したがいまして、この原簿と突き合わせてみて、例えば、どのような事情であったかは別にして、食い違いがあったというような場合にはそのお申し立てに基づいて記録を訂正するというようなことがございます。 ただ、その理由が入力のミス…

社会保険庁運営部長2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 平成十七年の国勢調査に基づきまして推計をいたしましたが、二〇〇七年に六十歳に達する人口については約二百二十万人から二百三十万人程度というふうに見込んでいるところでございます。

社会保険庁運営部長2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 二〇〇七年度に裁定請求書を提出する人数につきましては、まず六十歳で特別支給の老齢厚生年金受給権の発生する方がおよそ百三十八万人、それから六十五歳で初めて老齢基礎年金受給権の発生する方が約二十四万人程度と見込んでおります。

社会保険庁運営部長2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 団塊の世代の方々の大量退職に伴いますところの業務量の増加に対しましては、幾つかの対応を図っているところでございます。 まず、五十八歳に到達する方、すなわち年金受給開始の直前の方ということになるわけでございますが、この方々に対しましては、それまでの年金加入記録をあらかじめ通知いたしまして、その記録の確認を行っていただきます。そして、希望される方には年金額の見込み試算を行う、これは十六年の三月から実施をしております。さらに…

社会保険庁運営部長2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 今さら申し上げるまでもなく、年金の申請書あるいは届け出書につきましては、手続を行う方々にとっての利便性あるいはわかりやすさということで様式を定めるべきというのが原則であろうかと存じます。 したがいまして、お話のございました年金の裁定請求書に社会保険労務士の提出代行者印の欄を設けろというようなお話であったかと存じますが、こういう形にいたしました場合に、年金を請求する個々人の方が社会保険労務士に現に依頼するということが余り…

社会保険庁運営部長2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 厚生保険特別会計の年金勘定への国庫負担金の繰り延べについてのお尋ねでございました。 整理をしてお答えさせていただきますが、まず、昭和五十七年度から六十年度までの間に行われた繰り延べにつきましては、元利合計一兆三千六百二十五億円を昭和六十三年度の補正予算において受け入れております。したがいまして、これは返していただいたという整理でございます。 それから、昭和六十一年度から平成元年度分につきましては、先ほど来お話が出ており…

社会保険庁運営部長2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 行われておりません。

社会保険庁運営部長2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 ただいま御整理いただいた点については厚生年金の方につきましての繰り延べということになるわけでございますが、実は、このほかに、国民年金につきましても平成六年度、七年度に繰り延べをしております。したがいまして、この繰り延べの合計額、厚生年金の平成七年度から十年度までの小計及び国民年金の平成六年度、七年度の合計、合わせたものは三兆八百四億円という金額になっております。

社会保険庁運営部長2006/12/13

165衆議院 厚生労働委員会 第9号

○青柳政府参考人 利子相当分についてお尋ねがございました。 これは、この特別保健福祉事業に限らず、先ほど来、年金の国庫負担繰り延べにさまざまなものがあるというふうにお答え申し上げてきたわけでございますが、これらにある程度共通する考え方ということになるわけですが、返済に必要な額につきましては、それぞれの返済時点においていわば額が確定するという性格のものでございます。運用収入の相当額については、金利変動あるいは運用動向などの不確定な面もござ…

社会保険庁運営部長2006/12/12

165参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(青柳親房君) ただいま国民年金の納付率についてお尋ねをいただいたわけでございますが、御承知のように、国民年金保険料の収納の仕事につきましては、地方分権一括法によりまして、平成十四年の四月から市町村がそれまでやっておりました仕事を国に移管していただいたという経緯がございます。 ただいま中島委員から御指摘ございましたように、この十三年と十四年の間に非常に大きく国民年金の保険料の納付率が低下をいたしました。その原因につきましては…

社会保険庁運営部長2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○青柳政府参考人 制度運用の周知の問題でございますので、私の方からお答えをさせていただきたいと存じます。 先生のただいま御指摘いただきました問題以外にも、十九年の四月に、十六年改正に伴いまして、新しく法改正が行われます事項が幾つかございます。 私どもといたしましては、これらの事項について、それぞれ、具体的な仕組みが完全には詰まり切っていない部分も残念ながらあるものですから、これが整理できたところで、十九年四月からいろいろな仕組みが変わっ…

社会保険庁運営部長2006/12/01

165衆議院 厚生労働委員会 第7号

○青柳政府参考人 お答えを申し上げます。 社会保険庁におきましては、事務処理の効率化を図りたいという意図のもとに、社会保険事務局、これは県単位にあるわけでございますが、この事務局単位で事務センターというのを設置いたしまして、個々の社会保険事務所で行っておりましたさまざまな仕事を事務センターに集約する、入力を外注化するということで効率化を図る、そのことによりまして人員をシフトし、例えば国民年金の収納対策の強化といったところに振り向けるとい…