青柳親房
会議録に記録された「青柳親房」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2006/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○青柳政府参考人 この数字の意味合いについては、先ほど来重ねて、繰り返し申し上げておりますように、いわば機械的に計算をいたしましたときの数字ということが前提になります。 さらに、十七年度の場合には、これに加えまして、免除について取り消しをして補正をしなければならないということになりますので、いわば機械的な算出がダブルになっておるということを前提の上でお答えをさせていただきますと、五〇・一%という数字が出てこようかと存じます。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○青柳政府参考人 御存じのように、一号被保険者というのは自営業の方あるいは無業の方を対象にした被保険者の類型でございます。 したがいまして、近年、例えば、不況が非常に深刻化する中で、若干一号被保険者の数がふえたりした時代がございましたが、例えば、十五年、二十年という長いトレンドをとってみますと、一号被保険者の数は趨勢的に減少しております。 したがいまして、まずは被保険者の減ということが保険料の減少の最大の要因になっておる。もちろん、それ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○青柳政府参考人 この理由は午前中にも逢坂委員からのお尋ねの中で申し上げました点でございますけれども、最大の理由は、平成七年度から、二十になった方に対して手帳を送付いたしまして、職権適用という仕事の仕組みを段階的に実施しております。このために、当時百五十万人ぐらいいらした未加入の方が現在三十万人台ぐらいまで減っているということになります。 手帳を送付するような職権の形で適用した方は、残念ながら、年齢が若いということもあり、保険料の納付率…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○青柳政府参考人 これは、十三年度から十四年度にかけて、一つは、それまで市町村に徴収をお願いしていた国民年金保険料徴収の仕事を国に切りかえが行われました。その際に、まず、いわゆる免除の基準について、それまで市町村時代には市町村の独自の判断で免除が行われていたものを、国に切りかえたことから一律の基準に統一した。その結果、十三年度には免除の対象になっていた方が十四年度は免除の対象にならなくなった。この方々に納付をしていただけなかったという要…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○青柳政府参考人 まず、国民年金の収納体制という点に関しましては、これも午前中逢坂委員からお尋ねがありましたけれども、国民年金推進員という形で、いわば職員の仕事をサポートして、実際に職員では対応できないような夜間や休日も戸別訪問をして収納していただく方々を千八百人から三千人以上に増員するという形で人員の増員を図ったこと。さらに、平成十六年の年金改正におきまして市町村の所得情報を活用することを法律上認めていただきましたので、この所得情報を…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○青柳政府参考人 国民年金推進員につきましては、先ほども申し上げましたように、未納者の方を戸別に訪問して、面談を行って保険料を納めていただくということから、私ども、収納対策の柱として非常に不可欠であろうと思っております。 ただいまも御紹介ございましたけれども、だとすれば、実際の働きに対してどのくらい効果が上がっているんだろうかということが御疑問という御指摘があったわけでございますが、平成十五年度に一人当たりの保険料収納額がおよそ五百八十…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○青柳政府参考人 厚生年金につきましての保険料の収納状況のお尋ねでございます。 平成十六年度におきます保険料の収納率、これは九八・二%という数字になっております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○青柳政府参考人 御指摘いただきましたような事実につきましては、個別具体の事例とか件数というのは、残念ながら承知をしておりませんけれども、全喪事業所に関連いたしましては、これまでも社会保険からの違法な脱退でありますとか、いわゆる偽装全喪などの御指摘もあり、また、お尋ねの中にもございましたが、委員会の中でのお尋ねもあるということは承知しておりますし、その中には標準報酬に関する指摘も含まれていたというふうに承知をしております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○青柳政府参考人 そもそも、ただいま申し上げましたようないろいろな指摘をいただきましたことを踏まえまして、まず平成十五年の十一月に、解散、休業を理由といたします全喪届を受け付ける際に、例えばその解散の登記簿謄本の写しの添付を求めることなど、違法な脱退の防止策をそもそも講じる。それから、十六年度には、全喪届約四万件に係る喪失原因や添付書類等について総点検を実施するとともに、厳格な事務処理の徹底というのを図ったところでございますので、現在に…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○青柳政府参考人 整理の仕方についてはいろいろな考え方があろうかと存じますが、私どもとしては、一応、その時点で判明したことに基づいて整理をさせていただいたということでございますので、もし、何かもっと適切な整理の仕方があるというのであれば、いろいろ研究をさせていただきたいと思います。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○青柳政府参考人 ただいまのお尋ねは、恐らく、三月の京都の段階での私どもの照会の仕方、五月の大阪の事案が判明したときの私どもの照会の仕方、それから、全国の事務局長会議をいたしましてヒアリングをしたときの整理の仕方、これが、今最終的にというか、現時点で二次調査報告書で整理されている考え方が、最初からそういった考え方で整理されていたかというお尋ねであるとすれば、残念ながら、私どもも、当初は、まずは京都の事案のことしか念頭にございませんでした…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○青柳政府参考人 それぞれの段階でどういう具体的な内容で照会があったかということについて、現時点で私ちょっと整理した形では持ち合わせておりませんが、少なくとも、その時点での私どもの問題提起の仕方が不十分であったせいもあり、事務局、事務所の方で勝手に、これは自分たちの場合には当てはまらないんだろうというふうに判断したケースも相当数ございました。 正直申し上げて、この二次調査をやるために、最終的に六月九日から全件調査に入るということに先立っ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○青柳政府参考人 繰り返しになって大変恐縮でございますが、五月以降そういう形で照会のあったものもございますが、例えば、それぞれの事務所の仕事の流れでありますとか仕組みであるというものを私どももつまびらかに承知できなかったものもございます。 したがいまして、正確に申し上げますが、五月の二十七日に緊急の全国社会保険事務局長会議を開催いたしました際に、それぞれの事務局、事務所における仕事のやり方のレベルまでいわばブレークダウンをして私どもその…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○青柳政府参考人 ただいまの御指摘の点をいただきましたので、改めて実は、その発言をした者、これは国民年金の事業室長でございますが、その発言の真意を私も確認をいたしました。確認いたしましたところ、当人は、こそくな手段という表現は使ったかもしれないけれども、その際に何か具体的な手法なり手段を念頭に置いての表現ではなかったというふうに申し述べておりますので、私もそのように信じたいと考えております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○青柳政府参考人 これは、事務所一丸となって収納対策に従事するように、さらに、事務局の職員もこれを応援するようにということで私どもも奨励しておりますので、お尋ねのようなケースは当然生じていると思います。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○青柳政府参考人 ただいま御紹介がございました発言は、私の記憶によりますと、全国の局長会議の際に、現職のではございませんが、前職の年金保険課長が説明をした際の表現であったと記憶をしております。 これは、この会そのものは、いわば非公開の会議でございますので、まさに仲間内の事務局長に対して、まさに檄を飛ばすというのが主たる目的でございました。したがいまして、その表現が、ただいま御紹介ありましたように、必ずしも適切でない部分もあったかもしれま…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○青柳政府参考人 ただいまのお尋ね、福島、千葉、鹿児島、沖縄の四事務局管内の七つの事務所において、第一次報告書におきましては、電話で意思確認をした後に、事後に本人から申請書をすべて受領したという事務所、事務局からの報告がございましたので、それを公表したものでございます。 ところが、第二次調査をまとめるに先立ちまして精査をしたところ、さきに述べました四事務局七事務所については、当該事務所で本人からの申請を受理していないものが一部あった、す…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○青柳政府参考人 国民年金の免除の問題につきましてお尋ねをいただいたわけでございます。 今回の事案は、電話や訪問を行いましても免除あるいは納付猶予の申請をいただけない方に対しまして、本人の申請の意思を確認しないまま承認手続を行ったというケース、それから、電話等で御本人の申請意思は確認させていただいたわけでございますが、その後に職員が申請書を代筆させていただきまして承認手続を行った、この二つのケースがございました。 免除あるいは納付猶予に…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○青柳政府参考人 最終的な整理は、先ほど申し上げました全件の調査を待ってから結論を出したいと考えておりますが、現時点であえて申し上げれば、第一の事例、すなわち、本人の申請の意思を確認しないまま承認手続を行ったということは、現時点では明らかに国民年金法令に違反するのではないかと考えておりますが、第二の、電話等で本人の申請意思を確認した後に職員が申請書を代筆し、承認手続を行ったということにつきましては、手続には違反するけれども、法令違反とま…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○青柳政府参考人 まず、順番がちょっと後先になりますが、後段の方でお尋ねがございました地方分権一括法で国に収納事務を移したことに伴う影響についてどのように見ておるかということから、技術的な問題でございますので、私の方からお答えをさせていただきたいと存じます。 国民年金保険料の収納率、ただいまお尋ねにもございましたけれども、収納事務を市町村が担っていただいていた平成十三年度には七〇・九%、これが国に移管した平成十四年度には六二・八%となり…