青柳親房
会議録に記録された「青柳親房」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2006/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(青柳親房君) まず、社会保険庁の人件費ということでお尋ねがございました。 これは社会保険庁の所掌いたします国民年金、厚生年金それから政府管掌健康保険の業務に従事いたします職員が約一万七千名、この人件費は一千三百四十億円になっております。また、これとは別に、国民年金推進員という形で国民年金の督励等に当たる非常勤の職員がございます。これが三千三百名ほどございまして、その人件費が七十一億円。合計で一千四百十一億円。いずれも平成十…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(青柳親房君) あわせまして、この比率でございます。 社会保険庁の事務費はトータルで三千三十七億円となっておりますので、先ほどの一千四百十一億円と三千三十七億円の言わば比率を見ますれば、四六・五%という数字になっております。 なお、先ほど下田先生の方からお尋ねございまして、私、遅れておりました、社会福祉医療機構の役員の数及びその中に占める厚生労働省OBの数ということをこの場をかりてお答えさせていただきますと、役員七名に対しま…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(青柳親房君) ただいまの数字は、予算書の、予算ベースの数字でお答えをさせていただきました。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(青柳親房君) 今、ただいま福島先生の方からお尋ねありました件について、まず事実関係にかかわるところをきちんと整理をさせていただきたいと思います。 最初に、保険料の納付率の目標値八〇%ということについてでありますが、これは村瀬長官就任前から、私どもが平成十四年度に大変国民年金の納付率が大幅に低下したことを受けまして、省内に設けました特別対策本部でこの八〇%という目標を設定したところでございます。その後、この八〇%という目標を…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(青柳親房君) 失礼しました。 長官が具体的にこれを指示した文書ということで今議員がおっしゃったものは、恐らくは十七年の十一月における長官からの指示ということを御念頭に置いての話であろうと思います。これは、具体的な文書をそういう形で長官がその時点で示したとき以外にも、折に触れまして長官の方からは御指示がありました。正確な日付を申し上げますと、国民年金の収納率、緊急メッセージという形で事務局長、事務所長に出したメッセージは平成…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(青柳親房君) 先ほど福島議員の方からお話のございました十七年十一月八日付けの緊急メッセージであれば、いつでもお求めに応じて提出させていただきたいと存じます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(青柳親房君) ほかにという、でもいろんな文書ございますので、もしお許しをいただけるのであれば、後ほど福島議員と御相談をした上で必要なものを用意させていただければと存じます。
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○政府参考人(青柳親房君) 大阪始め幾つかの事務所、事務局で起こった事件についてのお尋ねでございます。 まずは、京都、大阪などで起こりましたように、本人の申請がないにもかかわらず免除又は納付猶予の承認を行ったというものと、その後判明をいたしました、電話により本人の申請意思を確認の上、社会保険事務所において申請書を代理作成し免除等の申請を行ったというものが現在まで判明しております。いずれも国民年金法令が定める手続に反するものと認識をしてお…
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○政府参考人(青柳親房君) ただいま二つのお尋ねがあったと存じます。 一つは、国民年金の収納事務に関する市町村とのかかわりについて、それからもう一つは、パートを含む非正規労働者の取扱いという点での御疑念ということだろうと思います。 まず最初の方のお尋ねにつきましては、これはこの決算委員会でも何度か先生からもお尋ねをいただいておりますが、私どもは、基本的には平成七年度以降段階的に、二十歳になった方にはすべての方に言わば職権で国民年金を適用…
第164回 参議院 決算委員会 第11号
○政府参考人(青柳親房君) これまで以上に配慮してまいります。 第二のお尋ねでございます。 第二のお尋ねにつきましては、私ども、年金のみならず政管健保も同時に所管しておりますので、併せてお答えをさせていただくというふうに考えておりますが、もとより事業主の方に国民年金の保険料の納付に関して何らかの法律上の義務はございません。したがいまして、今回の改正におきましては、国民年金保険料の未納問題は政府が最大の努力を尽くす問題ではございますが、そ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○青柳政府参考人 社会保険庁におきます個人情報保護の問題につきましては、いわゆる年金個人情報の無断閲覧ということで大変な御迷惑をおかけしたわけでございますが、もともと、年金個人情報を適切に管理するということは、年金制度にとってはその信頼にかかわる大変重要な事柄であるというふうに認識をしております。 このため、具体的には、端末の操作に必要なカード番号を固定化し、いわゆる一人一枚化というものを実現する、あるいは、本人識別のパスワードを導入す…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○青柳政府参考人 この問題は、一義的には、行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律という法律によりまして、委託などを行った場合も含めた不正使用についての罰則等が既に規定されております。また、社会保険庁の内部におけるいわば規律といたしまして情報保護管理規程というものを設けまして、この規程に違反したようなケースが生じた場合には、これはいわゆる国家公務員法等に基づくところのさまざまな処分の対象になるというふうに考えております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○青柳政府参考人 免除は行政処分に当たると考えております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○青柳政府参考人 申請書を全く出すことなしに手続を行ったものというのが、既に公表しております五つの事務局で、およそ五万七千六百八十六件ございました。それからそのほかに、電話で確認をした後、事務所にて申請書を代理作成したというものがございました。したがって、これは形式的には申請書はあるわけでございますが、その代理作成というのが、言ってみれば、委任なりをきちんと受けたものであるかどうかという点に若干疑義がございますので、その意味では、そうい…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○青柳政府参考人 いずれにいたしましても、きちんとした数については、明日以降、きちんとした形で整理をしたいと思いますので、現時点で私どもが何とか把握できている数だということで御理解を賜りたいと存じます。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○青柳政府参考人 したがいまして、申請書を出すことなしに処分を先行して、しかも、その処分をしてしまったという件数が先ほど申し上げました五事務局管内の事務所で約五万八千件ございますので、これらすべて取り消しをすべきものということで、現在作業中でございます。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○青柳政府参考人 平成十六年十月以降に各市町村から個人の所得情報というのをいただくことができるようになったものですから、その方が相当高い蓋然性をもって免除に該当するということの情報を私ども把握することができるようになった。 そのために、本来であれば、その方々に勧奨して免除を申請するということの働きかけをして、御本人が申請書を出したものを受理した後に処理をするというのが法の予定している取り扱いでございますが、その情報があることをいわば利用…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○青柳政府参考人 申請書を代理作成したという形と承知をしております。 代理作成をした、いわば申請書があることを用いまして、みずからそれぞれの社会保険事務所で入力をして、それによって言ってみれば免除の処分というものにつなげていったということでありますので、場合によっては、全部のものをちょっと確認しておりませんが、捺印がされていなかったものもひょっとしたらあるのではないかと今の段階では推測をしております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○青柳政府参考人 実際の事例については、先ほど申し上げましたようにさまざまであったかと思いますが、私ども、いずれにいたしましても、これについては国民年金法が予定している手続とは離れているものであるという認識を持っておりますので、申請を改めて出し直させていただくということが必要であろうと現時点では考えております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○青柳政府参考人 法律的には現場の事務所長までおりております。