青柳親房
会議録に記録された「青柳親房」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2006/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○青柳政府参考人 私、全部の事案を見たわけではございませんが、私が承知しておる限りでは、京都のものが非常に大きかったというふうに報告を受けております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○青柳政府参考人 あの後で報告を受けているものの中では、埼玉県において非常に大量の事例があったものを報告を受けております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○青柳政府参考人 データ上の数字の修正ということについては、非常に厳格にと申しますか、きちんとしたルールに基づいて、必要な最小限において行われるべきものであるということは御指摘のとおりかと思います。 したがいまして、京都で起こりましたように、一定の意図を持ってやったことの結果がそういう形に出るというのは言語道断であるというふうに思いますが、今回の埼玉のように、事務処理上のミスという形で起きたもの、しかもきちんと上司である局長に報告したよ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○政府参考人(青柳親房君) 手続にもし間違いがあれば申し訳ございません。おわびを申し上げます。 その上で、私の方からお尋ねにお答えをさせていただきたいと存じます。 なぜこのようなことが見抜けなかったのかというお尋ねでございました。この問題につきましては、まずは私ども、先ほど大臣から御答弁をさせていただきましたように、まずは三月の時点で同様の事例があったことについて、これを踏まえて全国の事務局に照会を掛けて、同様の事例がないかということに…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 今般、国民年金の保険料の免除につきまして不適切な処理があったということでお尋ねがございました。 この点につきましては、国民年金に対する不信を国民の皆様に抱かせたという点、それから大変に御心配をおかけしたという点、また、何よりも直接に、無断で免除の申請を、対象となった方々に大変御迷惑をおかけしたという点につきまして、この場をおかりいたしまして心より深くおわび申し上げたいと思います。申しわけございません。 その上で、事実関…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 若干補足をしながら、ただいまのお尋ねにお答えをさせていただきたいと存じます。 実は、今回のように御本人の意思表示なしに申請免除の手続をしたという事例は、今回の事案に先立ちますところ、本年の三月に京都におきまして同様な事案がございました。私どもの方でこれを把握いたしまして、こういったことについて直ちに、もちろん手続を取り消し、おわびを申し上げると同時に、こういった事例が法令にはかなったものではないということを明確にすべて…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 今回、五月にいわば大阪からこういった報告があったことを踏まえまして、私ども、緊急に全国に再度調査を行いました。その結果、実は、長崎とそれから東京が今年度に入ってから同様の手続を行ったということが報告として把握されております。 この二つの件についてはそういうことで、同様の事例であったということから今回公表し、それから大阪と同様に今後処分等の対象にしていくということを考えておるわけでございますが、その他の事務局につきまして…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 先ほどもおわびを申し上げましたように、今般の免除をめぐる不適切な処理につきましては、重ねておわびを申し上げる次第でございます。まことに申しわけございません。 そこで、今のお尋ねの中で、複数の事務局で同様の事案が発生しているということをどう考えるんだというようなお尋ねであったかというふうに思います。 先ほども申し上げましたように、三月にまずは京都におきまして同様の事例があって、これについて、私ども、そういった手続が不適切…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 住基ネットを活用して、国民年金を中心とする年金の仕事を変えていこうということについてお尋ねがございました。 私ども社会保険庁におきます住基ネットの活用というのは、ただいまお尋ねの中にもございましたが、被保険者や受給者の方に御負担をかけることなく、年金個人情報に、住所の変更でありますとか死亡等のいわば情報が、正確に、かつ適時に反映されるということを目的とするものでありますので、住基ネットに新たな情報を何かふやすということ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 国民年金の納付率が低下してきた原因をどのように分析をしているかということ、あわせまして、そのためにどのような対策を講じてきたかというお尋ねがございました。 まず、原因分析の方でございますが、今お尋ねの中にもございましたように、平成四年度を境に低下傾向にあったわけでございますが、それが平成八年度から非常に低下傾向が強まってきたということは御承知のとおりかと存じます。この背景には、実は平成七年度から、二十歳に到達した方に対…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 過去にこのようなことがあったかというお尋ねがございました。 今回のような大幅なものというのは初めてでございますが、小さな、それこそまさにミスというレベルで、結果的にそれを取り消ししたり直したりしなきゃいけないというものはございましたので、マイナスという形のものが過去において生じたということは承知をしております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 具体的な数値で線引きをしてこういったことを取り扱っているわけではございませんけれども、ごらんいただいてもおわかりのように、八千というような非常に大きな数字でございますので、私どもとしては、やはりこれはちょっとどうして起きた事象であろうかということについて、詳しく調べるということになった次第でございます。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 このデータを端緒として何か調べたというものはございませんで、先ほどもお答えを申し上げましたように、京都でまずこういう事例があったので、ほかにそういうことはないかということをこの事例を端緒に調べたということでございます。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 御指摘のとおりでございます。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 そのように御理解願いたいと存じます。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 これは、京都におきましても動機は大阪とほぼ同じというふうに承知をしておりまして、すなわち、市町村からの所得情報がかなり的確に把握できるようになったことに伴いまして、こういった所得情報を活用して被保険者の方にお勧めをするということは、当然どこの事務局でもやっておるわけでございますが、それを一歩も二歩も踏み込んで、御自身から免除の申請がないにもかかわらず免除の処理をしてしまったということであるというふうに承知をしております…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 先ほど長官からも少しお答えをさせていただきましたように、こういうことが判明してから、それがどういう形で行われているかということにつきまして、私ども、現地にも職員を派遣いたしましたし、事案を正確に把握することにまずは努めさせていただいた結果でございます。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 全国の事務局長に対して、同様な事例がないかということを照会がかけられる程度にその様子が把握できていたというふうに御理解いただきたいと思います。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 まず、そういった事例を、例えば事務局の中で相談をしてやっていたようなものであれば、直ちにこれは返事が返ってくるものと思います。また、それについて引き続き調べてみる必要があるということであれば、そういったことが返事として期待できると思いますので、まずは一報をいただくという趣旨であれば、決して短い時間ではないというふうに私ども考えております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 残念ながら四十七すべてということではございませんが、大部分のものについては一報があったというふうに承知をしております。