青柳親房
会議録に記録された「青柳親房」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2006/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 最終的には、三月の十六日に四十七事務局全部のものが集まったと承知しております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 まさに先生のお尋ねの点がポイントであろうというふうに承知をしておりますが、この御提出をいただきました四の資料にもございますように、私どもが照会いたしましたときには、本来の手続でありますところの免除申請をまずしていただいて、それに基づいて免除決定をしていくという本来の仕事のやり方がそのとおり行われていないものはなかったかという照会をしたわけであります。 それに対して、回答は、お手元の二のところにもございますように、実は、…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 誤解をいただいたのであれば直さなければならないと思いますが、私どもは、意思確認をすれば、後で免除を出すということでいいというふうに考えてはおりません。手続としては、あくまでも、免除申請をしていただいて、その後に免除の処理が行われるのが法令の予定している処理であるということは先生方御指摘のとおりだろうと思います。 ただ、今回の事例のように、最初に御本人の意思が確認できていた、それに対してもう一度免除申請の書類を出し直して…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 私の表現ぶりが誤解なりおしかりを受けたとすれば大変申しわけないと存じますけれども、あくまでも、これは、被保険者の方の手続をもし法令どおりにやろうとすると、一たんその方々について、いわばその方々が御意思として持ち、しかもメリットを与える形で行った行政処分を取り消しして再び処分をすることになるということについて……(古川(元)委員「適切なのか不適切なのか、どっちなの」と呼ぶ) 私どもは、この処理そのものが決して望ましい処理…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 これは、ございますような投書があったと、大阪の事務局においては、その投書に書かれている事実がどうであるかということについて、確認のために時日を費やしたというふうに報告を受けております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 お手元の配付されております資料の二で申しますと、五月の十七日のところに、大阪の十六事務所での不適切な免除処理の事実が判明し、このときに事務局長から国年事業室長に報告がありました。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 大阪の事務局より私ども受けております報告につきましては、大阪事務局の総務部長、保険部長、年金部長、総務課長という者が事務局長への投書について取り扱いの協議をいたしまして、これについては、こういうものが来ているということで、職員にそれを伝達すること、それから本人承諾なしに行っているとの内容を再度確認するように指示すること、それから不適切な事務処理がないように職員に徹底を図ることといったようなことを決定いたしまして、それを…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 現場において、そういうことはないなということの確認を行ったというふうに報告を受けております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 四月二十四日の段階で、全事務所の職員にこの事項の伝達が終了したということの報告はあったようでございますが、その時点で何かひっかかるものがあったというような形の報告は上がっていなかったと承知しております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 そのように報告を受けております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 その間に、実は、四月の二十七日に、大阪の事務局管内の所長会議が開かれたということでございまして、その所長会議の席上で、事務局長から、法令に基づき業務を行うことが基本的な使命であるので、法や規定を逸脱してまで結果を求めることはだれも期待していない、必要もない、業務執行に当たっては、その点を意識し、検証しながら取り組んでいただきたいという旨の指示をしたというふうに報告を受けております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 結果的にはそのように受けとめざるを得ないと考えています。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 十五日の段階ではまだ全容が判明していなかったというふうに報告を受けております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 もちろん、事柄によって、一刻を争うという形で報告を上げなければならないような事例もあろうかと存じますが、この場合については、言ってみれば、どのくらいの数の事務所でそういったことが行われていたかというようなことも十五日段階では必ずしもはっきりしていなかったと聞いておりますので、その意味では、二日おくれになりましたけれども、十七日の段階で、全容がある程度わかったところで報告が上がったということで、決して遅きに失したというこ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 先生おっしゃるように、まず一報を入れていただければベストだったというふうに考えております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 残念ながら四十七事務局全部ではなかったようでありますが、大部分からはとりあえずの一報があったというふうに承知しております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 先ほど、これだけで十分であったかというお尋ねがございましたが、これとあわせて、四十七事務局長に国民年金事業室長の方からすべて電話を入れて、これと同様の内容について念押しをするというのをこの時点で同時に行わせていただいております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 若干、そのメールを一日ごとに出しているという、いわば切迫した状況の中で混乱があったかもしれないというふうに思えるかと思います。 しかしながら、先ほども申し上げましたように、個々の四十七の事務局長とは事業室長が直接に電話で連絡をとりながら、この作業を並行して進めているという状況を念頭に置いていただきますと、丁寧にやれば、まだ回答の来ていないところについては、あなたのところはまだ回答が来ていないけれどもこういうことでやりな…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 先生も御存じのように、役所の公文書はあくまでも通知その他の一定の様式を経たものを公式の文書といたしますから、それ以外の文書はその限りにおいては公式な文書ではないということになりますが、ここで具体的に行っております指示はあくまでも本庁から各事務局長あてに具体的な作業を指示したものでありますので、これは組織の中においては、いわば公的な拘束力を持つ作業指示というふうに理解をしております。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○青柳政府参考人 免除につきましては、本来の手続は、午前中の質疑の際にもお答えを申し上げましたように、まず免除申請を御本人から出していただいて、その上で所得審査をして決定する、これが本来の姿でございますが、先ほど来お答え申し上げておりますように、現在、所得情報を市町村から私どもいただくことができるようになったことから、私どもが、その所得情報に基づいて、被保険者の方にさまざまな機会、そういったレターも含めて御案内をして、それに基づいて被保…