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社会保険庁運営部長参議院
総発言数
1,436
直近の所属会派
直近の役職
社会保険庁運営部長
直近の発言日
2006/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,436 20 を表示
社会保険庁運営部長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○青柳政府参考人 適切な手続ではないと思いますので、そのようなことは改めたいと考えております。

社会保険庁運営部長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○青柳政府参考人 御本人から免除申請をいただきました後に、コンピューターにそういうデータを入れることによって、いわばデータベースのデータが免除という形の記録に置きかわるということでございます。

社会保険庁運営部長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○青柳政府参考人 そのとおりと承知しております。

社会保険庁運営部長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○青柳政府参考人 電子情報の書きかえにつきましても、詳細は承知しておりませんが、例えば、明らかに誤りによって入力したようなものについては、一定の手続を経てこれを修正するということは当然予想されていると思います。 したがいまして、今般の事例のように、本人の承諾、承認なしにそういったいわば入力行為をしたことについては、むしろ最終的にそれが適切でないということを判断した上で取り消しをするという、本来の姿に戻すということが必要になってこようかと…

社会保険庁運営部長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○青柳政府参考人 取り消しの手続には入っておりますが、まだ全員の分が終わってはおらないものと承知しております。

社会保険庁運営部長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○青柳政府参考人 国民年金の収納対策の関係ということでお答えをさせていただきますと、平成十七年度の予算におきます主な収納対策経費、約百三十二億ということでございますが、その中で、特に特定のございました催告状、これについては十九・二億という予算になっております。

社会保険庁運営部長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○青柳政府参考人 先ほどのお尋ねの事例はこのことに関してのお尋ねであるということで、お答えを申し上げたつもりです。

社会保険庁運営部長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○青柳政府参考人 すなわち、一度処理をしまして、通知をしたりしたことを全部取り消しして、その取り消したことを御本人にきちんと通知しなければならないという事例がさっきお話のございました京都を初めとする四事例であったと。それ以外のものについては、最終的に申請書類がいただけましたので、その意味で、改めてそのことを何か御本人の方に御通知したりなんだりする必要はないという意味で問題事例とはしなかった、こういう整理でございます。

社会保険庁運営部長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○青柳政府参考人 先ほどの繰り返しになるかもしれませんが、最初に電話から、意思確認から入ったという点はございますけれども、後に本人の申請書が最終的に提出をされております。そして、その時点でいわば手続として完結をしたわけでございますので、法律上も有効なものとして取り扱うことができる、このように考えている次第でございます。

社会保険庁運営部長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○青柳政府参考人 これは、あくまでも私どもは、法律上有効なものとして取り扱うことができるのは、申請書が提出されたその時点であるというふうに考えておりますので、その申請書が提出されなかったと仮に結果的になったとすれば、まさに長崎の事例がそうであったわけでありますが、その申請書が提出されなかった分については、これはやはり不適切なものというふうに扱わざるを得ないと思います。

社会保険庁運営部長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○青柳政府参考人 法令の予定している手続ではなかったという意味ではおっしゃるとおりかと思います。

社会保険庁運営部長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○青柳政府参考人 私どもがこういう形で手続をしたものについては、三月の京都の時点で六事務局、これは、最終的に長崎については全部のものをとり切れなかったので今回不適切なものとして公表させていただいたわけでございますが、それと五月の時点での四事務局、これがすべてでございます。

社会保険庁運営部長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○青柳政府参考人 そのとおりでございます。

社会保険庁運営部長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○青柳政府参考人 当然のことながら、法令上定めのあるものではございませんが、先生御存じのように、免除の申請については、現在、さかのぼりでこの免除の申請ができるということになっております。 したがいまして、御本人が最終的に申請書を提出した段階で、いわば希望していた時点まではさかのぼって効果が発生することになりますので、その期間は、いわばさかのぼりが十分可能な期間であれば、当然その全期間が有効なものというふうになろうかと考えております。

社会保険庁運営部長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○青柳政府参考人 説明が足りず失礼しました。 御存じのように、免除について、その申請のために使います所得というのが毎年七月ごろに入手ができるものですから、免除の手続は七月から翌年の六月という一年間のサイクルでやっております。したがって、そのサイクルの範囲の中でさかのぼりができるというふうに御理解いただきたいと思います。

社会保険庁運営部長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○青柳政府参考人 今の一年間というのは、その書類の有効性ということでむしろ御説明をしたつもりでございます。本来であれば、これは意思確認をすれば直ちにその手続に入り、申請書を出していただくということが必要になってくるというふうに考えておりますので、一年間待っていいというふうにこの問題を考えておるわけではございません。 ただ、一年前までの期間、さかのぼりの有効な期間まではこの効果が有効なものとして発生すると御理解いただきたいという趣旨でござ…

社会保険庁運営部長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○青柳政府参考人 ただいまお尋ねのありましたような健康保険証等の詐取の事例は、お話しのございました笠寺以外にも、六カ所ぐらいの社会保険事務所でそういう事例がございました。 私ども、これは、本人確認、あるいは当該届け出書の内容審査というものが不十分であったことから、結果的には、提出されたその資格取得届が虚偽であって、健康保険証を詐取されたということが判明いたしましたので、特段の被害や御迷惑をおかけすることは最終的にはなかったというふうに承…

社会保険庁運営部長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○青柳政府参考人 少なくとも私どもの方には、何か特段の被害なりについての報告はございません。

社会保険庁運営部長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○青柳政府参考人 ただいま先生御懸念のように、特に政管健保につきましては、被保険者証を一人一枚という形でカード化をして使いやすくしたということから、特に今、そういったことについての配慮をしなければならないというふうに認識をしているつもりでございます。 こういった事象が起こりましてから、私ども、一応、対策として考えて対応いたしましたのは、一つには、健康保険証を窓口で交付する場合には、来訪者がその企業の従業員であることの確認を身分証等によっ…

社会保険庁運営部長2006/05/24

164衆議院 厚生労働委員会 第24号

○青柳政府参考人 これは、予算の支出の費目としては、諸謝金という形の支出の費目で払わせていただいております。