青柳親房
会議録に記録された「青柳親房」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,436 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 社会保険庁運営部長
- 直近の発言日
- 2006/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 1,436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○青柳政府参考人 申しわけございません。先ほど、一点お答え漏れがございました。 納付率一%当たりいわばどのくらいに相当するかというお尋ねにつきましては、お尋ねの中でも大体の数字を委員からお示しいただきましたが、私ども確認いたしましたところ、やはり一%当たりが大体三百億円であるというふうに確認できました。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○青柳政府参考人 ただいま、まず平成十三年までの納付率の低下、免除率の上昇についての要因分析をしているかどうかということの確認、あわせて、十三年度から十四年度にかけてどのような要因でこのような大幅な納付率の低下が生じたかということについての確認、二つの御確認を求められたと承知しております。 まず、一点目については、当時そのような形の分析が行われていなかったということは事実でございます。 ただし、これは二点目ともかかわるので申し上げますが…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○青柳政府参考人 ただいま委員から大変現場に無理を強いていたのではないかというお尋ねがございました。 確かに、人数をごらんいただきますと、ただいまお示しをいただいた資料によりましても、相当人数は減っておるではないか、こういう御指摘もあろうかと存じます。 私ども、しかしながら、このような形で体制を組むことにつきましては、まず十四年度への切りかえの時期におきましては、国民年金推進員という形で、専ら徴収を行っていただくための職員の増を計画的に…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○青柳政府参考人 お答え申し上げます。 当時のやりとりの詳細については、私も詳細を承知申し上げる立場ではございませんが、いろいろ残っておりますものによれば、例えば、当時、各現場の、当時はまだ県の保険課、年金課というような組織であったかと思いますが、そういうところから、こうやって仕事を切りかえるについては幅広く意見を聴取して、およそ六百項目にも及ぶ意見が提出されたということを承知しております。 この中では、必要な人員の確保や事務執行体制の…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○青柳政府参考人 ただいま委員の方からも御紹介ございましたように、二十七日から二十八日、最終的に報告書をまとめたのは二十九日でございますので、この間にかけて、いわば適正な事務処理を行ったと思われる、すなわち、その時点で不適正と思われるような事務処理が発見できなかった事務所、事務局という意味では、おっしゃるとおりでございます。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○青柳政府参考人 お答えします。 半額免除は、保険料は半額になりますが、この保険料を払わなければ未納の扱いということになる。一方、若齢納付猶予の方は、保険料を払わなくても未納ということにはならない。 ただし、給付への反映ということで考えますと、半額免除は、未納であればもちろん給付には全く反映しない。それから、若年者納付猶予についても、これは年金の受給資格に結びつく期間としてはカウントされますが、給付の方については、例えば三分の一の国庫負…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○青柳政府参考人 一次調査を行いました段階におきましては、本人の意思表示が一定の形であったということでございましたので、実はヒアリングの対象から外して整理をその時点でさせていただきました。 ただ、この点については、その後、この事例に限らず、各社会保険事務局から、当初私どもが想定していた以外のさまざまなケースが浮かび上がってまいりました。したがいまして、その点については六月五日付で、ただいま御指摘のありました件も含めて、再調査をするという…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○青柳政府参考人 半額免除は、納付をいただければ分子、分母ともに算入されます。未納の場合には、分母には算入されますが分子には入りません。若齢納付猶予については、分母からも分子からも外れる形となります。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第6号
○青柳政府参考人 馬淵議員から御提出いただいております資料の八ページにもございますが、和歌山東社会保険事務所については若年者納付猶予を承認した件数十件、岩手の花巻社会保険事務所におきましては同二十一件、同じく岩手の宮古社会保険事務所におきましては同二件となっております。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(青柳親房君) 現在、政府管掌健康保険の生活習慣病予防健診事業におきましては、被保険者等の生活習慣病の予防及び健康の保持増進を目的といたしまして、一つには三十五歳以上の被保険者及び四十歳以上の被扶養配偶者を対象といたします一般健診を実施しております。これとともに、その健診の結果に基づきまして、日常生活に注意を要する者等を対象に、保健師による生活習慣の改善指導等を実施しているところでございます。 この事業は、現在、財団法人の社…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(青柳親房君) ただいまも若干触れましたので、繰り返しになる点、お許しいただきたいと存じますが、社会保険健康事業財団に対しましては、ただいま申しました生活習慣病予防健診事業のうち、一つには健診の申込書の受付、それから健診データ等の管理、さらに健診結果に基づく保健師による生活習慣改善指導の事務を委託しております。 また、これらの事務を行う経費といたしまして、平成十六年度の決算額で申し上げますと約四十九億円を委託費として支出して…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(青柳親房君) 2―⑫の指摘についてのお尋ねでございます。 これは、疾病予防検査等委託費というのは、先ほど来申し上げておりますように、健診の申込書の受付に係ります事務費、それから健診データ等の管理費、こういったものが費用の内容でございますが、その他これらの事業に必要な経費といたしまして、職員の健康の保持増進や安全管理等を目的とした法定外福利費も含まれております。 今回の勧告におきましては、この法定外福利費におきまして、委託先…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(青柳親房君) 私ども、委託費の書類の保存については五年間の保存ということでございますので、五年以上前のものはちょっと確認のしようがございませんが、この確認のできる平成十二年度から十六年度までの調査の中で、こういったものはどうもあったようだということでございますが、残念ながら平成十一年度以前についてはそういうことで事実確認が行えなかったということをお許しいただきたいと存じます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(青柳親房君) 社会保険健康事業財団は、都道府県ごとに支部をつくっております。この支部の中に顧問医師というのを設置をしております。これは、健康受診者の具体的な改善指導に当たります保健師さんが個別指導が必要な方に対する指導方法についてこの顧問医師に御相談をして具体的に進めていくと、こういうことのために設けられているものでございます。 今回の勧告におきましては、顧問医師が十分に活用されていないと、したがってその経費の払い方につい…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○政府参考人(青柳親房君) 具体的には、例えば社会保険病院の院長先生であるとか、健康管理センターの長の方であるとか、あるいは、そういった様々な医療機関の先生方が多うございます。結果的に私どもの健診事業とのつながりということでは、社会保険病院やそういった健康管理センターというところのかかわりの先生が多くお加わりいただいているという形になっております。
第164回 参議院 行政監視委員会 第6号
○政府参考人(青柳親房君) 年金の福祉施設につきましては、昨年の十月に独立行政法人の年金・健康保険福祉施設整理機構というのを設立をさせていただきまして、この年金福祉施設、すべての施設を民間への譲渡を進めているという状況にございます。 この機構において実際に施設の譲渡を行います場合には、一つは、不動産鑑定評価の手法に基づきまして適正な価格の設定に努めること、そして二番目には、特段の譲渡条件を付けない一般競争入札によるという原則に立つことと…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(青柳親房君) あらかじめ先生の方から御連絡のございましたものということで私ども伺っておりますのが、独立行政法人福祉医療機構への運営費交付金の件というふうに承っておりますので、まずはこれについてお答えをさせていただきたいと存じます。 これは、平成十八年度の厚生保険特別会計業務勘定から福祉医療機構の方へ十七年度二・六億円の交付金、これが十八年度六十三・六億円というふうに大幅に増加をしているということで、その理由に絡んでというふ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(青柳親房君) これまた事前に御通告いただきましたのが、人件費のウエートどうなっているかというちょっとお尋ねだったというふうに……
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(青柳親房君) 失礼しました。社会福祉医療機構は、例えばこの機構の中の役員の何人かは私どものOBが行っておることは私も個人的には承知をしておりますが、人数について正確なことを現時点でちょっと私、持ち合わせておりませんので、後ほどお許しいただければきちんとお届けをさせていただきたいと存じます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(青柳親房君) ただいま強制徴収の件数についてのお尋ねがございました。 この強制徴収は、一連の最終催告状から始まります手続をずっと続けておりますので、現在まだ進行中の部分でございますが、十八年の三月末現在でのいったん区切った実施状況を申し上げますと、まず平成十六年度に着手をいたしました部分につきましては、最終催告状を約三万一千件送付をしておりますが、これに対して督促状の送付が四千四百件、最終的に財産の差押えに至ったものが四百…