青柳肇
会議録に記録された「青柳肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 174 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省整備計画局長
- 直近の発言日
- 2023/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 安全保障委員会32 件・32%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(青柳肇君) 普天間飛行場代替施設建設事業に係る技術検討会につきましては、地盤改良に係る具体的な設計等の検討に当たり、各委員の純粋に技術的、専門的見地から客観的に助言、提言をいただくものであり、その前提として公平中立な立場で議論を行っていただくことは当然のことと考えております。 その上で、技術検討会運営要綱、ここにおきましては、技術的、専門的見地から客観的に提言、助言を行うものとするとの記載がございます。また、沖縄防衛局長が…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(青柳肇君) 防衛省といたしましては、技術検討会以外での各委員の研究活動を逐一把握する立場にはなく、そうした活動自体にコメントすることは差し控えさせていただきますが、各委員が行っておられる研究者としての活動の実施に当たっては、それぞれが所属しておられる大学等の規則の、組織の規則に従い、各委員において適切に処理されているものと考えてございます。 その上で、技術検討会は、地盤改良に係る具体的な設計等の検討に当たり、各委員の純粋に…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(青柳肇君) 事務局としての役割をしっかりと果たしていくものと考えてございます。
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。 普天間飛行場代替施設建設事業等に係る経費の概略につきましては、いずれもその後の検討によっては変更があり得るということの前提で、平成二十一年には少なくとも三千五百億円以上とお示しし、その後、令和元年には、地盤改良工事の追加に伴う施工計画の見直しの結果や当時の工事の状況等を踏まえ約九千三百億円とお示ししており、その差額は単純に数字の部分だけを計算すれば約五千八百億円となります。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。 普天間飛行場の返還条件につきましては、平成二十五年に公表された沖縄における在日米軍施設・区域に関する統合計画に示されてございます。先生御指摘の返還条件でございます施設の完全な運用上の能力の取得ということにつきましては、普天間飛行場代替施設の運用開始に先立ち、飛行場の安全性を確認するため米国政府機関から認定を受けることを指すものと承知してございます。この米国の認定、政府機関と申しますのは米国の…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。 防衛省といたしましては、技術検討会以外での各委員の研究活動の逐一把握する立場にはなく、こうした研究活動自体にコメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。 各委員が行っておられる研究活動の実施に当たっては、それぞれが所属いたします大学等の組織の規則に従い、各委員において適切に処理されているものと考えております。 その上で、技術検討会は、地盤改良に係る具体的な設計等の検討に当たり、各…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(青柳肇君) 沖縄防衛局におきましては、技術検討会での議論の公正性、中立性確保の観点から、使用された資料のみならず、委員長と委員の発言の逐一を記載した議事録、これについても防衛局のホームページにおいて公表してございます。 これに、これまでの技術検討会におきましては、各委員が有する技術的、専門的知見を基に客観的な議論を行われているものと認識いたしております。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(青柳肇君) 今申し上げましたように、非常に細かい議事録、委員長と委員、その議事録、もうほぼしゃべった内容をそのまま記載しておりますので、それを御覧になれば、話を変な方向に誘導していないかとか、若しくは変な議論をしていないかとかいうのが分かると思いますので、そういう意味で、我々は公正性、中立性が担保されていると考えてございます。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(青柳肇君) 何度も繰り返して恐縮でございますけれども、防衛省といたしましては、技術検討会以外の場での各委員の研究活動を逐一把握する立場にはございませんので、こうした研究活動自体にコメントすることは、恐縮ですが、差し控えさせていただきたいと思います。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。 御指摘の社内検討会議の設置を含みます民間企業の実質的なまさに取組、これにつきまして、この逐一につきまして防衛省としてコメントする立場にないことを御理解いただきたいと思います。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。 本事業におけます土質調査、これは、土の種類及び強さ、これを把握するためのボーリング調査に加えまして、これを補完し、ボーリング調査地点の間の土の種類を速やかに把握することが可能な、円錐状の測定器を地中に貫入させる電気式コーン貫入試験と申します、これはCPTと申しますけれども、これを組み合わせて実施することといたしております。 CPTによりまして土の種類を確認した地点につきまして、これについては…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(青柳肇君) この方法につきましては、今、最後に申し上げましたように、国土交通省港湾局が監修してございます港湾の施設の技術上の基準・同解説と、こういうものに準拠してございます。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(青柳肇君) 済みません、何度も恐縮でございますけれども、まさに今申し上げたように、国土交通省のこの基準というのも、これは国土交通省におきまして有識者等々からこれ意見を伺って作り上げたものでございますので、これも十分な根拠になると考えてございます。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(青柳肇君) それにつきましては、技術検討会についても当然のことながら審議していただいております。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。 まずは技術検討会と、そして今申し上げました国土交通省の基準でございます。あっ、ごめんなさい、国土交通省が監修した基準でございます。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(青柳肇君) 委員の異動につきましては、本年四月、青木伸一委員に替えまして、八木宏委員を新たに委嘱してございます。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(青柳肇君) 失礼いたしました。 経歴につきましては、青木伸一委員につきましては、大阪大学大学院工学研究科の教授でございました。そして、新たな八木宏先生につきましては、防衛大学校の教授でございます。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(青柳肇君) 普天間飛行場代替施設建設事業におきましては、埋立承認後に施工段階におけるボーリング調査等の土質調査を実施しております。 十一月八日に伊波委員に手交させていただいた資料、ここに記載されておりますもののうち、シュワブH二十五地質調査その二、シュワブH二十六地質調査、シュワブH二十九土質調査その一、シュワブH二十九土質調査その二の四件の業務では、ボーリング調査を御指摘のように計四十地点で行ってございます。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(青柳肇君) 普天間飛行場代替施設建設事業における土質調査につきましては、複数の契約で行ってございますけれども、このうち、委員お尋ねの電気式コーン貫入試験、CPTと申しますけれども、これを行った工事についてはシュワブH二十六ケーソン新設工事一工区のみでございます。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。 普天間飛行場代替施設建設事業におきましては、埋立承認を得た後、沖縄防衛局が二〇一四年から二〇一六年にかけて二十四本のボーリング調査を行いました。 他方で、当該調査の結果のみでは施工段階における地盤の強度等を評価するには十分でないと判断いたしまして、更に追加して土質調査を実施することにより、十分なデータを得た上で地盤の強度等を評価することとしたものと承知してございます。 その上で、この追加の土…