青柳肇
会議録に記録された「青柳肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 174 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省整備計画局長
- 直近の発言日
- 2024/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 安全保障委員会32 件・32%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳政府参考人 お答え申し上げます。 防衛力整備計画の四十三兆円程度という金額につきましては、令和九年度までの五年間で防衛力の抜本的強化が達成でき、防衛省・自衛隊として役割をしっかり果たすことができる水準ということで閣議決定された金額でございます。したがいまして、この定められた金額の範囲内において必要な防衛力の強化を着実に行っていくことが防衛省に課された役割であると考えてございます。 円安を伴う為替レートの変動や国内外の全般的な物価上…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○青柳政府参考人 お答えいたします。 防衛力整備計画におきましては、スタンドオフ防衛能力、統合防空ミサイル防衛能力といった防衛力の抜本的強化のための七つの分野のみならず、自衛隊員の人的基盤等の要素を重視することとしてございます。 そのため、防衛大臣を本部長といたします防衛力抜本的強化推進本部の下に設置された人的基盤、衛生チームというものがございますけれども、ここにおきまして、人的基盤の強化に係る事業の管理をきめ細やかに行っているところで…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○青柳政府参考人 お答えいたします。 我が国は、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しております。また、情報戦を含めた新たな戦い方や、急速な技術革新、少子高齢化等への対応も喫緊の課題となってございます。 防衛力の抜本的強化の検討に際しましては、こうした状況を踏まえ、極めて現実的なシミュレーションを始めとする様々な検討を行い、必要となる防衛力の内容を積み上げ、防衛費の規模を導き出したところでございます。具体的には、スタンドオフ防衛能力、…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○青柳政府参考人 お答えいたします。 国家防衛戦略にもあるように、自衛隊員は防衛力の中核を成すものであり、自衛隊員の人的基盤を強化することは極めて重要であると考えております。また、委員御指摘のとおり、そのような自衛隊員の安全確保に努めることもまた極めて重要であると考えております。 このため、人的損耗の局限にも資する無人アセット防衛能力の整備を進めるとともに、自衛隊員の安全を確保しつつ、我が国への攻撃を効果的に阻止、抑止するため、相手の脅…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○青柳政府参考人 これは必ずしも辺野古側のものではございませんで、過去実施したボーリング調査、そのうち四本の調査結果を取りまして、更に、それに加えて二〇〇七年に音波探査ということで幅広く音波で探査をし、この二つをもって土質の調査をしたということでございます。
第213回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○青柳政府参考人 まず、御指摘の報告書でございますけれども、これは連名の形になっていますけれども、これは単に我々が委託した業者から我々が受け取ったものというものでございまして、会社の方で連名の形にはしてありますが、単に、これは業者が作った報告書ということでございます。 その上で、埋立承認願書の作成に当たりましては、沖縄防衛局におきまして、設計段階で必要な調査を行い、御指摘の沖積層についても認識の上で検討を行っているものでございます。 沖…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○青柳政府参考人 共有していないということではございませんで、委託業者から受け取ったものでございまして、我々は十分それを認識した上で、様々なその後の作業をしているということでございます。
第213回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○青柳政府参考人 防衛省といたしましては、先ほど申し上げたボーリング調査、そしてその後の音波探査、これで設計段階においては十分な調査を、土質調査をしたと考えてございまして、それを基に承認の願書を作成したということでございます。
第213回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○青柳政府参考人 この点は、先ほど大臣からも御答弁ございましたように、我々としては、十九年、二〇〇七年までに実施した土質調査の結果、計画地で確認された沖積層の土質、これについては砂れき等を中心としたものであるということであって、圧密沈下、すなわち沈むということが生じるような粘性土質は確認されなかったということでありますので、設計段階では更なる土質調査を行わなかったということでございます。
第213回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○青柳政府参考人 お答えいたします。 本事業におきます土の強度につきましては、国土交通省港湾局が監修する「港湾の施設の技術上の基準・同解説」、これに準拠して設定してございます。 埋立承認願書の作成に当たっては、沖縄防衛局が設計段階において必要な土質調査を行った結果、先ほど申しました沖積層の存在が確認されたものの、その土質が砂れき等であったということから、埋立承認願書の添付図書である設計概要説明書の土質条件の一覧表において、そのN値の平均…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○青柳政府参考人 繰り返しになって恐縮でございますけれども、最初の承認願書作成に当たっての土質調査、これは、ボーリング調査、そして音波探査、面的に音波探査で、どこにどういう土質が分布しているかというのを我々は確認して、そのときに、やはり砂れきが中心だったということから、これは地盤改良を必要とするものではないという判断をしたところでございます。
第213回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○青柳政府参考人 お答えいたします。 防衛省には、庁舎、隊舎など、先生御指摘のとおり、約二万三千棟の建物を保有してございます。このうち、旧耐震基準適用となる昭和五十七年以前に建てられた建物、古い建物でございます、これについては約九千九百棟存在してございます。これは全体の約四割に当たるものでございます。 このため、これらの既存施設の老朽化対策につきましては、全国の各駐屯地、基地における施設の集約、再配置等の整備計画でございますマスタープラ…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。 普天間飛行場代替施設建設事業では、平成二十六年から二十九年にかけて合計で約六十一地点におきましてボーリング調査を行っており、このうち標準貫入試験と乱れの少ない試料の採取の双方を行っているものは計二十九地点でございます。 この二十九地点で採取した試料につきましては、土の強度の推定に当たり用いなかったデータというものはございません。
第212回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。 御指摘の二地点のボーリング調査につきましては、S3地点は平成二十九年から、二十九年五月から六月にかけて、またS20地点は平成三十年二月から三月にかけて実施してございます。 これらのボーリング調査による土の強度の測定に当たりましては、採取前の状況、状態をできる限り保つことができる専用の機材で土の試料を採取し、さらに、その分析に当たっては、専用の機械を備えた室内、施設内で三軸圧縮試験、これを行う…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。 御指摘の試験につきましては、船上で行われた簡易的な試験として、小型の棒状の機器を差し込み、その抵抗を測定するポケットペネトロメーター試験、及びベーン、これ羽根で、羽根の付いた小型の機具を採取した試料に押し込んで回転させるということで抵抗を測定するトルベーン試験が行われたものと承知してございます。これらの試験につきましては、電気式コーン貫入試験、CPTを実施した業者が自主的に行ったものでござい…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたとおり、御指摘のポケットペネトロメーター試験やトルベーン試験につきましては、本事業の電気式コーン貫入試験、CPTを行った業者が自主的に実施したものでございます。 その上で申し上げますれば、本事業はCPTを行った業者、これは先ほどありましたジオキップ・マリーン社でございますが、これに対しまして、沖縄防衛局が受注者を通じまして実施理由を確認したところ、これらの試験につきまして…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。 本事業のCPTにつきましては、地層構成の把握を目的としているものでございまして、土の強度の把握を目的として行ったものではございません。土質調査におけますサンプリングにつきましては、サンプリングの方法によって乱された試料と乱れの少ない試料、この二つに大別されまして、乱れた試料は土の種類を把握するために用いられ、土の強度を把握するために用いることは適切ではないと承知しております。 御指摘のシェル…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。 御指摘のB28地点につきましては、C1護岸の中央部における土の種類及び強度を把握するため、平成二十七年三月から四月にかけてボーリング調査を実施したものでございます。また、御指摘のS30地点につきましては、南側滑走路位置に当たるB28地点を基点としてC1護岸に直角な方向の地層構成の把握を補完するため、平成二十九年三月にCPTを実施したものでございます。 これまでも、技術検討委員会で御説明、あっ…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。 辺野古側の埋立地において埋立てに必要な土量は、先ほどもありましたように、約三百十九万立方メートルであるのに対しまして、これまでの埋立土量は約三百十八万立方メートルとなってございます。 現在、辺野古側の埋立地においては、赤土流出防止対策、これに必要な土砂の搬入及び転圧、固める作業、これを行っているものと、行っているところでございます。具体的には、埋立ての作業過程におきまして複数点在することにな…
第212回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、埋立作業の過程におきまして、複数、濁水処理のための雨水調整池というのが存在していることになります。そういうものも埋めたりする、そういうものにも土砂が必要となってございます。さらには、陸際部分、陸との際の部分にも土のう等を積む、これにも砂が必要になってくると、そういうもののために、我々、砂を搬入しているところでございますので、そのためには必要な土砂を搬入しているとい…