青柳肇
会議録に記録された「青柳肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 174 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省整備計画局長
- 直近の発言日
- 2024/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 安全保障委員会32 件・32%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(青柳肇君) 今般実施いたしましたシミュレーションにつきましては、これまでも、先ほども御説明したとおりでございますけれども、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で、国民の命と暮らしを守り抜くためいかなる防衛力が必要か検証するという観点から、最も烈度が高いと想定される我が国への侵攻事態等を想定するとともに、必要に応じまして、非対称な戦い方やハイブリッド戦のような戦闘様相も加味して検討を行っているというものでございま…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(青柳肇君) 島嶼部を含みます我が国の侵攻に対しましては、海上優勢、航空優勢を確保し、我が国に対する侵攻の、侵攻する部隊の接近、上陸を阻止するため、平素配備している部隊が常時活動するとともに、状況に応じて必要な部隊を迅速に機動展開させることが必要でございます。 この際、自衛隊は、島嶼部における侵害排除のみならず、強化された機動展開能力を住民避難に活用するなど、国民保護の任務を実施していくこととしております。 このように、機動…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。 御指摘のシミュレーションにつきましては、令和四年十二月十六日に閣議決定された国家安全保障戦略等の策定に係る検討の一環といたしまして、防衛省において、一年以上にわたる各種事態への対応を想定して自衛隊の能力を検証するなど、多様な検討を行ったものでございます。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。 一八式防弾ベストにつきましては、これまで、令和四年度予算で約三千六百着、令和五年度予算で約七千五百着、令和六年度予算では六千着をこれ予算措置してございます。また、一八式の防弾ベスト用の防弾板、これにつきましては、令和五年度予算で約百式、令和六年度予算で約百式を予算措置したところでございます。 今後の計画につきましては、これを明らかにすると自衛隊の能力が明らかになるおそれがあるということで、お…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。 陸上自衛隊におきましては、御指摘のような予備の装備品という位置付けで調達を行っているわけではございませんけれども、例えば航空機につきましては、定期整備の計画も踏まえた機体の可動率を加味した上で必要な機数を取得するなど、部隊の運用に支障が出ないように、装備品ごとに必要な数量を精査し、計画的に調達を行っているところでございます。 また、装備品の運用に当たりましては、各部隊において計画的に予防整備…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(青柳肇君) 現在、幾つかの項目をお示しできるよう、最終的な調整を行っているところでございます。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(青柳肇君) 今御指摘のございました資料を作成するに当たりましては、まず、これまで小西委員からもお求めのありました四十三・五兆円の内訳というものを整理を行う必要がございます。さらに、令和五年、六年と、予算につきましても、事業数はかなり多いということで、これは恐らくこれ数万件以上と極めて多いということになります。 さらには、事業の精緻化や最新の状況の反映等を行うために事業名や予算科目の変更を行うことがあるというほか、複数の事業…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。 防衛力整備計画等におきましては、島嶼部を含む我が国に侵攻してくる艦艇や上陸部隊等に対しまして、脅威圏外から対処するスタンドオフ防衛能力を抜本的に強化することといたしまして、令和九年度までにスタンドオフミサイルを実戦的に運用する能力を獲得することといたしております。 より厳しい安全保障環境を踏まえまして、スタンドオフ防衛能力の構築の更なる前倒しを行うことといたしまして、一二式地対艦誘導弾能力向…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。 まず、我が国の防衛政策につきましては、特定の国や地域を脅威とみなし、これを軍事的に対抗していくという発想に立っているものではございません。防衛力の抜本的強化の検討に際しましては、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に対峙していく中で国民の命を守り抜けるのか様々な検討を行い、必要となる防衛力の内容を積み上げ、防衛費の規模を導き出したところでございます。したがいまして、我が国の防衛政策は、特定の国や…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○青柳政府参考人 お答えいたします。 まず、海上輸送群の役割については、先生御指摘のとおり、各種事態におきます実効的な抑止、対処、これには機動展開能力の強化が必要ということで、南西地域への迅速な展開を可能とする海上輸送力は機動展開能力の重要な一つの柱と我々は考えております。 そして、機動展開能力の向上のために、統合運用体制の下、陸海空自衛隊の共同の部隊である自衛隊海上輸送群、これは仮称でございますが、これを新編するということで、今、法案…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○青柳政府参考人 お答えいたします。 防衛力整備計画におきまして、海上自衛隊につきましては、統合運用体制の下、高い迅速性と活動量を求められる部隊運用を持続的に遂行可能な体制を構築するため、基幹部隊の体制の見直し等に着手し、所要の改編等を実施することとされております。 地方隊につきましては、現在、日本を五つの警備区に分け、それぞれの地方隊が担当警備区におきまして、艦艇への補給等の後方支援や沿岸の警戒監視等の部隊運用、これなどを担任している…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○青柳政府参考人 お答えいたします。 次期戦闘機に求められる平素、有事の多様な任務の全てについて、これを無人機で代替するということは当面見通し得る科学技術水準では困難であると考えられることから、次期戦闘機につきましては有人の戦闘機として開発することといたしております。 一方で、無人機、無人アセット、これにつきましては、AIや有人装備と組み合わせることにより、戦い方を根本的に変化させるゲームチェンジャーとなり得ることから、防衛省としてもこ…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○青柳政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、F2には一二式の地対艦誘導弾能力向上型の空発型を搭載する予定である一方、次期戦闘機に搭載する具体的な装備につきましては、今後、次期戦闘機の配備が始まる二〇三五年以降の我が国の防衛力全体、これを見据えながら決定してまいりたいと考えてございます。
第213回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○青柳政府参考人 お答えいたします。 現在、第一五旅団の定員というのは約二千名ほどおります。これは全国の師団、旅団の中で最も小さい規模ということになります。一五旅団が担任している沖縄県は、沖縄本島のほか、多数の島嶼部を含む広大な領域、そして九州以北からの展開にも時間がかかるという地理的特性を有しております。これらの防衛に万全を期するために、二個目の普通科連隊を新編いたしまして、一五旅団を師団に改編する必要があると考えてございます。 この…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○青柳政府参考人 令和四年十二月に策定いたしました防衛力整備計画におきまして、南西地域の防衛体制を強化するため、陸上自衛隊第一五旅団を師団に改編するということとされてございます。その一環といたしまして、二個目の普通科連隊を新編する計画でございまして、そのための隊員の増加のため、訓練の所要が増える見込みでございます。 こうした状況を踏まえまして、防衛省内におきまして、訓練場整備に係る検討を開始したところであり、その検討の中で、まずは一定の…
第213回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○青柳政府参考人 今申し上げましたように、用地選定に当たっては様々な検討をいたしましたので、その関連の文書というのはございます。
第213回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○青柳政府参考人 お答えいたします。 宮古島と石垣島、そこの検討については、かなり広い地域を検討したということで、それについては民間委託をして検討したということで、その中には、当然、民間委託をして問題ないところもございますので、そういうものについて、含めて検討経緯を御説明したということはございました。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。 トマホークにつきましては、イージス艦に搭載する計画としてございます。イージス艦に搭載しないトマホークは火薬庫に保管することとなりますが、個々の火薬庫に保管する弾薬の種類につきましては、その詳細を示すことにより自衛隊の能力が明らかになるおそれがあるため、お答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(青柳肇君) 石垣や宮古の場合には地対艦誘導弾ないしは地対空誘導弾が保管されていると言えるのに、なぜ祝園が言えないのかという御質問かと思いますけれども、防衛省といたしましては、火薬庫に保管する弾薬の種類や数量につきまして、その詳細をお示しすることで防衛能力が明らかになるおそれがあるため、具体的にお示しすることは差し控えるとの考えに変わりはございません。 その上で、離島に所在する駐屯地であるという地理的な要因でございますとか、…
第213回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(青柳肇君) お答えいたします。 二〇三五年までに開発を完了することを目指しております次期戦闘機につきまして、その取得が長期契約の対象になるか否かにつきましては、現時点でお答えできる段階にはないことは御理解いただきたいと思います。 その上で、一般論として申し上げますれば、長期契約の対象については、防衛力整備を確実に実施していくために必要となる装備品等及び役務であって、五か年を超える長期契約により調達することで経費の縮減と安定…