青柳秀夫
会議録に記録された「青柳秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会93 件・93%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第2号
○青柳秀夫君 その大体の金額というのは、あれでございますか、今までと今後と、中央競馬会ができても、政府の収支については大した変化はないのでございますか。非常に国の方に不利になるのでございますか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第2号
○青柳秀夫君 少し本論からはずれて恐縮でございますが、実は私、名古屋の、ここにあります中京競馬というものに前に関係がございまして、当時国会の両院で法案が通りまして、中京競馬ができた。ところが国営にはなっているけれども、費用は国で一円も出されない。地方でやれというわけで、いろいろ政府と折衝しまして、名古屋に競馬場というものができ上りました。これは政府からその使用料を名古屋の競馬としては頂戴してやっているわけでございます。ところがその使用の…
第22回 参議院 決算委員会 第1号
○青柳秀夫君 本委員会の理事の数は六名とし、その選任につきましては、従来の例もあり、投票によらないで、その指名を委員長に一任することの動議を提出いたします。 〔「賛成」「異議なし」と呼ぶものあり〕
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第24号
○青柳秀夫君 私い自由党を代表いたしまして、只今の報告書に賛意を表したいと思います。ただその際一、二の点につきまして、政府に要望をいたしたいと思います。 第一はこの報告書にもございますが、政府は又各省は、予算を要求すると言いますか、予算を獲得する場合においては非常なる熱意を示して努力をされまするが、一旦予算が計上されて執行の面に当つては非常にその力の入れ方が足りないのでありまして、国民から言えば、予算の獲得よりはむろしその執行という点が…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第23号
○青柳秀夫君 只今の八木委員の決議の動議といいますか、非常に私は結構なことだつたと思うのです。国の大きな財政の経理の状況から見まして非常に大切なことでありますし、他の官庁の機構を殖やすということとは趣きが違いますので、私も無論賛成でございます。
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○青柳秀夫君 直接の問題ではないんでありますけれども、かような案件に関連してお尋ねしたいんですが、林野庁のほうでやつておいでになる払下げのといいますか、計画でございますね。こういうのは政府でずつと年次計画をお立てになつてやつておいでになるのだと思いますが、大体のその点、二十七年には何万石払下げた、その価格は幾らであるか、今後どういうような大体の計画で払下げる方針でありますか。それが国の森林資源といいますか、蓄積量に対してどんな割合になつ…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○青柳秀夫君 いま一つお伺いしたいんですが、非常に収入が多くて、工合よく行つておるようでございますけれども、木材の需要というものはいろいろな方面から非常に増加しているように考えられるのであります。一面余り過伐になりますと、殊に災害等の影響が大きいわけでありますので、できるだけこの基準量といいますか、それを確保して頂きたいと同時に、この四千七百万石というものが用材がどれくらい、或いは薪炭林がどれくらいかということが、よくわかりませんけれど…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○青柳秀夫君 未収金やなんかのことについて質問いたします。ちよつと会計検査院のほうへお伺いいたしますが、未収金が東京と鹿児島で百万円と七百八十万円、計八百八十万円の未収金というのが出ておりまして、昨日からこれの説明が行われておりますが、二十七年度に食糧事務所から売渡した未収金というのはこれで全部なんでございましようか。それともこのほかにもあるけれども調べがついていないというようなものがあつて、発見されたものがこれだけというふうに受取つて…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○青柳秀夫君 それでは少しわかりましたけれども、何と申しましようか、不当である、措置がよろしきを得なかつたというような意味は、この二件だけであつてほかには何にもない。ただ会計検査院では全部お調べになつたのだが、私のお尋ねするのは、例えば国がいろいろ出す補助金或いは建設省等の工事なんかもあちこち当られると、そこにまずいのがあつて、全部当つてはおらん、ただ代表的というか、実際お調べになつたのをこちらに御報告になつて、全部やれば、もつとたくさ…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○青柳秀夫君 よくわかりました。それではここにお出しになりましたのは、全国の食糧事務所を全部実地についてお調べになつて、その結果に基いておまとめになつたのがこれである。そうすれば、食管会計としては、この種類のものは一つも漏れなくお調べになつたというふうに伺つていいわけでございますね。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第6号
○青柳秀夫君 世界銀行の借款について今お話を頂いて感謝に堪えませんが、愛知用水ですね、これはどんなふうになつておるのでございましようか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第22号
○青柳秀夫君 補助金等の臨時特例等に関する法律案に対し、自由党を代表いたしまして修正の案を提出いたしたいと思います。 その内容につきましては、お手許に差上げておりますので、これを朗読いたすことを省略させて頂きますが、内容につきましては、これが三月三十一日までに可決になつておりませんので、四月一日から施行する予定のが現在まで延びておりますので、これを四月一日まで遡及するということが修正の第一点でございます。第二点は、先ほど上林さんからもお…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第21号
○青柳秀夫君 理事の補欠互選の方法は、成規の手続を省略してその指名を委員長に一任するの動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 決算委員会 第17号
○青柳秀夫君 只今いろいろと大倉委員のほうから質問がされて、官房長官がまあ一応答弁されておるわけでありますが、大倉委員の言われること自体は、いろいろと言われているけれども、結局は本決算委員会において審議されている二十六年乃至今出されている二十七年度の政府のまあいろいろなやつて来たことに対して、実質的な不当な事項なり或いはその他是正事項が顕著に多くなつて来ているという点で、この原因は一体奈辺にあるのかという問題から、いろいろ関連して質問さ…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第12号
○理事(青柳秀夫君) それでは第十条に移りたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第12号
○理事(青柳秀夫君) どうぞ御質疑を願います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○青柳秀夫君 時間もたつておりますので、一点だけ大臣にお伺いします。所得税関係でございますけれども、この中で実は私は余り勉強しておらないので間違つたら御訂正願いますが、配当控除というのが出ております。この点は全然今度の改正でも触れておられませんし、しますが、何かシヤウプ勧告のときに、これもやはり含まれていたようなことを聞いておりますけれども、この配当から控除するという率が二五%これは今配当がどのくらい一年にあるか知りませんが、非常な額だ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○青柳秀夫君 いま一つ、大臣のお言葉はよくわかりましたが、私はそれでは納得ができません。というのは、租税というものは、要するに初めて法人の会社が儲かつたから、それから納めたところで、その株主になつておる人は、二重に課税するというよりも、その国民が個々にどれだけ負担するかというのが、むしろ租税の、どういう収入があろうが、たくさんある人はたくさん納めるというのが原則でございまして、初めに一度とられておるから納めんでもいいということを言つたら…
第19回 参議院 大蔵委員会 第23号
○青柳秀夫君 私も本法案に賛成するものであります。今までの政府の御答弁を伺つておりますと、かなり消極的なように見受けられまするけれども、新らしく生れる銀行に対する私どもの期待というものは非常に大きいのでございますから、どうか一つ、野溝委員小林委員からもお話がございましたが、できるだけ一つ積極的にこの銀行が育成されて、日本の経済のために役に立つように御努力あらんことをお願いいたしまして、賛成をいたします。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第5号
○青柳秀夫君 正宗さんにちよつとお伺いしたいのですが、今の点、利子補給があるとないでは、船会社のほうが非常に違うと思うのでございますけれども、利子の補給だけされるのと、全体の普通の利息を払うのでは、船会社のほうでは非常に負担が違うわけでございますね、借手のほうから言えば、銀行に対して。今の御説明ですと、国の機関だから利子の補給はなくても、銀行のほうの立場は大して全然変りはないという御説明でございましたけれども、その点は私船会社のほうから…