青柳秀夫
会議録に記録された「青柳秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会93 件・93%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○青柳秀夫君 貿易政策に関連して総裁の御意見を伺いたいのですが、外国為替と言いますか、為替関係は相当重要だと思うのでありますが、現在は群雄割拠というのじやなくて、弱小割拠と言いますか、そういうような状況ですが、何か戦前のような専門の為替銀行があるほうが、貿易推進に力強いのじやないかと思うのであります。その点の御意見を伺いたいと思います。
第17回 参議院 大蔵委員会 第6号
○青柳秀夫君 国の行政が二省或いは数省に跨る場合は、これは当然あることなのでありますけれども、とかくそういう場合には両省間の話合が比較的はつきりしないで行く場合が多いように見受けられます。この問題につきましても問題は国家のためにいい措置をとればいいわけでございまして、無理をお願いするわけではありませんけれども、どうか一つ両省で慎重御協議を願いまして、二つの省に分れておるからお互いに譲り合うというか、余り力を入れないでやつて行こうというよ…
第17回 参議院 大蔵委員会 第5号
○青柳秀夫君 お伺いしたいのですけれども、例えば造船のような話のときは、日本の船と外国の船との競争は、結局日本のほうがコストが高いというのはいろいろまあ事情があつて、その部分品なり下請なりの原価が高いからなかなか競争ができない。全体が安くなれば競争ができます。こういうような意味で、やはり輸出増進というのは全体を公平に見て結局海外に勝てばいいというまあ考え方が出て来るわけです。どなたに一番それが行けばいいかということは、これは業界の実情に…
第17回 参議院 大蔵委員会 第2号
○青柳秀夫君 私は毛織の染色整理につきましては、愛知県におりますので、比較的業者にも密接な関係がございますので、一応状況を申上げまして、皆様方の御認識を得ると同時に、企業局長の特段の御配慮を願いたいと思います。只今もお話しのございましたように、毛織関係というのは大体工程が三つになつておりまして、もう御承知のことと思いますけれども、第一は濠州から輸入されました毛を糸にする工程でございます。第三には、それを織ることでございます。第三は染色整…
第17回 参議院 大蔵委員会 第2号
○青柳秀夫君 主税局長に申上げたいのでありますけれども、先ほど企業局長にお話を申上げたのでありますけれども、ほかの業態については私詳しく存じませんから、これはまあ自分としては不適当で何とも言えませんけれども、毛織物についてでございますが、毛織物というのは、日本でも戦前におきましては、むしろ綿を凌駕するくらいの輸出を日本がやつておつたことは御承知の通りであります。その商圏というのも単に日本内地でなしに、満州からインド、或いはヨーロツパまで…
第16回 参議院 大蔵委員会 第18号
○青柳秀夫君 直接今度の改正の問題に当らぬかも知れないけど、関連事項としてちよつとお伺いしたいのですが、この証券取引と言いますか、いろいろ株式や何かが一般国民の輿論と言いますか、そういうものの関心が深くなつて、これを中心に普及して行くことは、非常に経済の発達にいいと思うのですけれども、それと同時にやはり一種の金融機関みたいなものですから政府で監督されて、若し間違いのあるようなことがあつては非常に遺憾だと思います。そこで政府ではこの取引所…
第16回 参議院 大蔵委員会 第18号
○青柳秀夫君 今の検査というものは、取引所そのものに対する検査ですか、或いはその中の業者に対するのですか。両方をおやりになるのですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第18号
○青柳秀夫君 その取引業者というのは、先ほどお伺いすると八百三十六あるというようなことを伺いましたけれども、それに対してどういう方針と言いますか、まあ年に幾回というかいくつぐらいを監査されるか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第18号
○青柳秀夫君 そうしますと、原則としては八百三十六の取引業者を全部年に一回は少くとも実地の監査をおやりになるんですね。それは本省のほうと地方の財務局のほう、そういうところでおやりになるんですか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第18号
○青柳秀夫君 私は業者のかたの自覚と政府の御指導によつて、全部が円満に発達して行けば非常に結構だと思いますけれども、菊川委員からもお話ございましたけれども、時々間違いが起る。これは止むを得ないことと思いますけれども、私は監査というものは誤りなきを期する意味が多いのだと思います。これは非常に突込んだ意見で出過ぎかもしれませんけれども、ただ全面的に八百三十六をおやりになる行き方よりか、或いは非常にいいところはむしろ実地の監査まではおやりにな…
第16回 参議院 大蔵委員会 第18号
○青柳秀夫君 私はこの間何か名古屋に一つ事件があつたというのをよく知りませんですけれども、ああいう問題は監査とか何とかいうむずかしいものでなしに、これはどうも平素の状態から少し注意したほうがいいというような軽い意味で注意を払う。業者の信用を落すものじやいけませんけれども、何か見ていられるなら財務局なりが、起る前に与えられるほうが、業者にとつても非常にためになるのだし、いわんやそこで取引をした人にはためになりますから、何か弾力性のある監督…
第16回 参議院 大蔵委員会 第13号
○青柳秀夫君 大分時間が経つておりますから、一言だけお伺いいたしま正す。国際の経済情勢も非常に複雑で、輸出の競争ということは極めて激甚でございますから、輸出久銀行なり、輸出に御関係の皆様の御苦心も極めて多いことと思います。是非一つ日本のために御努力を願いたいと思います。 そこで私がお伺いいたしたいのは、この為替銀行にも関係がございますが、外国為替に関する專門の銀行と言いますか、そういうものが現在必要になつて来たのではないか。これに対する…
第16回 参議院 大蔵委員会 第4号
○青柳秀夫君 結局残る紙幣というのはどういう紙幣だけになるのでございますか。
第16回 参議院 大蔵委員会 第3号
○青柳秀夫君 一言だけ伺いたいのですけれども、実はこの小売課税の中にお廻しになつた理由はよくわかりましたが、この中に七宝焼の製品がございますが、これは私全国的の製造状況はよく知りませんが、愛知県が相当重要な地位にあるようでございますが、愛知県では有名な安藤七宝店、これのが一番品質もよくて、殆んどデパートその他の貴金属品店で売つているのはこの製品でございますが、又名古屋の近在に七宝村という村がございまして、そこに相当の数の業者が組合を作つ…
第16回 参議院 大蔵委員会 第2号
○青柳秀夫君 物品税の全体の税額というものはどれくらいありますか。項目でだんだんお尋ねしたいと思います。それからそれの税制上における比率は、パーセンテージはどれくらいになつておりますか。それから今回の改正で減税額はどの程度でございましようか。それからこの第一種の改正で御説明ございましたが、その第一種の百分の二十というのと従前の卸製造場よりの移出に対する百分の五十というのの税の比率は大体同じでございますか。 それから小売課税に直した場合に…