青柳秀夫
会議録に記録された「青柳秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会93 件・93%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第5号
○青柳秀夫君 もう一つだけ……船会社のほうに猶予をされるというお話でございましたが、その点は規定の利息だけでなしに、利息全部を猶予されるのですか。その差額の利子補給の分だけを猶予されるのですか。どういうふうになるのですか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第5号
○青柳秀夫君 それはあれですか。何か規則できまつているのですか、銀行の手心でおやりになるのですか、どういう建前でございますか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第5号
○青柳秀夫君 開発銀行自体のその経営内容は今相当な利益があるというようなお話も伺いましたけれども、補給金、利子補給がなくても相当な利益は挙がつているのでございますか。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第5号
○青柳秀夫君 一言だけ中西さんにお伺いしたいのですが、先ほどのお話及びこの陳情書も拝見したのでありますが、政府のほうの今度の案によりますと、十九億幾らという政府に納付されておりますお金を、この新らしい案によると、政府では受取らないで、納付金を取りませんで、それを地方のほうへ差上げるということになつておりますが、まあこれが仮に審議の結果、この政府の案のように進んで行きますと、今まで四年間に十九億の振興費が出ているというような点について、非…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第5号
○青柳秀夫君 御主張になる点はよくわかるのでございますけれども、まあこの法案の通りになれば、政府では、丁度金額は同じになつて、十九億という二十九年度の納付金というものを政府では受取らない、歳入がそれだけ減つて来るわけです、その代り十九億というものは、地方団体或いは市のほうなりそれぞれの御経営になつておるほうにそれだけ行くわけでございますので、そのほうとの関連を、政府との直接の関係なしに何か工業会でおつけになつて、今まで通りの振興費そのも…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第5号
○青柳秀夫君 いま一言申上げたいのですが、政府の説明によりますと、政府官体としては今度の法案の各条項における補助金等をいろいろの立場から整理或いは減額するが、その事業そのものを否定しておるという説明はしておりませんので、それに対する財源等はそれぞれの団体なり地方にお与えして、差上げて続けて行くというのが説明になつているのでございます。そういう意味で自転車工業には非常に国家としても大事なことでございまして、皆さんの御努力で今まで振興してお…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第5号
○青柳秀夫君 そうじやないのです。この振興費の一番の元は、競輪のほうのお金が国に入つて来るのを還元しておるという考え方のように見受けられます。そこで競輪の金を政府では納付金として今後は頂戴しないから、それだけの財源というものは地方にあるわけでございますね。ですからそういうそれだけのものを経営されているほうとお打合せになつて確保されれば、やはり今まで通りの産業振興費というものが国から直接ではないけれども、経営者全体、競輪をやつているほうと…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第5号
○青柳秀夫君 今まで通りなら一番はつきりしていいけれどもそれでは非常に不安がある、今のお話ではまだ不安があつて安心できないというのが御主張でございますね。今まで通り国はこの振興費を国費に計上して行けというのが御主張でございますね。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第4号
○青柳秀夫君 一点だけお伺いしたいのですけれども、この今度の補助金等の臨時特例に関する法律案を政府が提出しての説明に、こういう補助は或いは廃止或いは補助率を下げるけれども、地方団体には財源を与えるから、地方団体側とすれば困ることはないような説明をしているのでございます。併しその財源を与える点がはつきりしませんと、結局廃止或いは補助を切られ放しだと地方ではお困りになるわけですけれども、その点は自治庁なりその他とどんなふうに話合いがついてい…
第19回 参議院 大蔵委員会 第17号
○青柳秀夫君 参考に伺いたいのですけれども、このしやし繊維税の記事が新聞等に出ておりまして、一般大衆も非常に関心を持つていることであります。業者の方は勿論でありますけれども、そこで、今の何といいますか空気ですね、空気が、こういうものを税のかからんうちに買つておくというような傾向が出ておりますか。或いは殆んどそういうことはございませんでしようか
第19回 参議院 大蔵委員会 第17号
○青柳秀夫君 洋服のほうは如何でございましようか。しやし繊維税の記事が新聞等に出ておりまして、まあ高級なものには税がかかるというので、今のうちに作つておこうというような傾向が、実際問題で洋服関係のほうで出ておりますか。別にございませんでしようか。高級な物に税がかかるから、かからんうちに買つておこうというような、まあ勿論この法案は審議中でございますからどうなるかわかりませんですが、ただ参考に伺いたいのですけれども、そういう傾向が、洋服の御…
第19回 参議院 大蔵委員会 第17号
○青柳秀夫君 わかりました。
第19回 参議院 大蔵委員会 第16号
○青柳秀夫君 シヤウプ勧告によつて日本の税制が非常に変りましたのですけれども、その点についての税制調査会における意見はどういうふうであつたかという点を伺いたいのであります。私は、国のいわゆる国税というものと地方税……地方税も府県税と市町村税、こう分れておりますが、国税のほうも直接税更に間接税、いろいろの体系になつておりますけれども、どうも余りはつきりし過ぎて、シヤウプさんの勧告で、はつきり国の税はこれだけ、府県のほうはこれだけ、市町村は…
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○青柳秀夫君 今度の外国為替銀行法案をお作りになつた趣旨は、要するに日本の貿易の進展ということが狙いでありますが、今度の法案における銀行、それは今の質疑の中に大体の構想が出ておりますけれども、その新しくできる銀行で目的の完遂ができるお見込ですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○青柳秀夫君 勿論私も簡単に申上げたので、そういう点はむしろ為替銀行よりは日本の国内の経済といいますか、産業全体の振興ということが必要なんですから、それと関連性がないなんということは絶対に考えておりません。ただ問題は、為替銀行が問題になつておりますから、この為替銀行で貿易のほうにどれだけ寄与できるのかということをお尋ねしたのですけれども、私は簡単に私見を交えてお尋ねしますと、非常にこの為替銀行の法案というものが、いろいろ戦後の国情に副う…
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○青柳秀夫君 いま一つだけお尋ね申上げたいと思うのですが、それは私の質問が、或いは誤解を招くといけないと思つていま一回お尋ね申上げます。 私もほかの銀行全部を禁止するとかという意味では毛頭ございません。ただ外国との関係でございますから、一つだけ少し有力なものを作るのが日本の貿易進展に必要じやないか、殊に現在はいわゆる為替相場というものがきまつております。三百六十円とかやれ何とかきまつておりますから、現在においては或いは必要でないかも知れ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第15号
○青柳秀夫君 いま一言附加えさせて頂きたいのですが、その資料を頂きましたのに外国の銀行が相当ございます。これと戦前の比較がありますけれども、戦前における行数、店舗の数が非常に少い。ところが現在においては非常にたくさん載つております。それに対比して日本のほうは逆に減つている、これはこの金額を頂戴しておりませんので、この貿易の取扱が日本の銀行をひつくるめて幾ら扱つていて、外国の銀行がどの程度扱つているかはつきりしませんけれども、何となしに受…
第19回 参議院 本会議 第12号
○青柳秀夫君 私は自由党を代表いたしまして、今回提出せられましたしやし繊維品の課税に関する法律案について政府の所信を伺いたいと存ずるのであります。 先ず最初に本法律案に関連して、租税に対する基本方針についてお伺いをいたします。政府は、先に昭和二十九年度予算の編成に当りまして、緊縮財政方針を堅持する建前を表明し総予算額を一兆円以内にとどめたのでありますが、これに伴い租税制度につきましても、相当大幅の改訂を行い、所得税、法人税等の直接税の軽…
第19回 参議院 大蔵委員会 第6号
○青柳秀夫君 速記をやめて頂きます。
第18回 参議院 大蔵委員会 第4号
○青柳秀夫君 私はこの特別会計ですね、これは自前で行くのが原則ではないかと思うのでありますし、止むを得ない場合は一般会計から繰入れるということも必要だと思いますが、今度もいろいろな事情で殖えおります。この点につきましては、政務次官どんなふうにお考えになつておりますか、殖えてもかまわん、或いは或る一定の限度で抑えて自前でやつて行く、いずれですか、お伺いしたいと思います。