青柳秀夫
会議録に記録された「青柳秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会93 件・93%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○青柳秀夫君 簡単に申し上げますけれども、この会計検査院からの書類によると、百八十九頁にはそういうものが五百八十件、金額で四億九千五百何万円となっておりまして、非常に多いように思います。そこで同じ質問といいますか、意見にもなるのでありますが、何とかこういう一つのところから同じことを農林省にも出せば建設省にも出すといいますか、ことに農林省のどの部局にお出しになるのだか、二つにわたっているために、ちょっと両方の査定で金額がふえて来るというよ…
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○理事(青柳秀夫君) 御希望があれば厚生省側からの御説明を願いたいと思いますが、いかがいたしますか。——それではただいまから御質疑をお願いいたしまして、その間また質疑に応じて厚生省側のお話を伺いたいと思います。御質疑を願います。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○理事(青柳秀夫君) それでは先ほど小林君から御発言がございましたことについてお諮りをしたいと思いますが、厚生省の所管のこの決算については、ただいま質疑が行われておりますが、その間遺家族の援護費等についての答弁が明確を欠くといいますか、というような状況にかんがみて、この際、質疑を留保して、実際の監査といいますか、そういう点についてあるいは確実なる資料の提出を待ってから進めた方がよくはないかという御意見でございますが、いかがいたしましょう…
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○理事(青柳秀夫君) ほかに御意見はございませんでしょうか。それでは島村君よりの今の御発言もございましたので、理事会で一つ協議して進めていきたいと思いますから、本日はこの程度で一応審議を終るということにして、次回は理事会の協議の結果によってまた進めたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○理事(青柳秀夫君) それでは本日はこれをもって散会いたします。 午後三時三十八分散会
第22回 参議院 決算委員会 第10号
○理事(青柳秀夫君) ただいまから第十回決算委員会を開会いたします。 昭和二十八年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和二十八年度国有財産無償貸付状況総計算書、以上二件を議題といたします。御質問をお願いいたします。 なお、ただいま御出席になっている方は、大蔵省の理財局資金課長福田勝さん、管財局長窪谷直光さん、管財局国有財産第一課長天野四郎さん、印刷局の業務部長木村秀弘さん、主計局司計課長柳沢英蔵さん、会計検査院からは、池田事務総長と保岡…
第22回 参議院 決算委員会 第10号
○理事(青柳秀夫君) 速記を始めて下さい。 ただいま議題となりました、昭和二十八年度国有財産増減及び現在額総計算書ほか一件は、都合によりまして質疑を延期することにいたします。 —————————————
第22回 参議院 決算委員会 第10号
○理事(青柳秀夫君) それでは次に、昭和二十八年度一般会計歳入歳出決算、同じく特別会計歳入歳出決算、同じく政府関係機関決算報告書、三件を議題に供します。 本日は資金運用部資金特別会計、印刷局特別会計及び文部省所管の部を審議することにいたします。 先ず資金運用部資金特別会計から始めます。それでは初めに検査院のほうの御説明を伺いたいと思いますので、お願いいたします。
第22回 参議院 決算委員会 第10号
○青柳秀夫君 もう委員長からもさっきお話があり、各委員からそれぞれ同じような御発言がございましたので、私これは蛇足になると思いますが、きょう伺っておりました文部省関係の問題につきましては、皆さんと同じような感じが私もする。それは同じというのは、結局非常に一生懸命でやっておられるかもしらんけれども、いわゆる決算委員の立場から言いますというと、非常に態度が柔らか過ぎる、いま少し厳正に措置していただきたい。これは私お説教のようでありますけれど…
第22回 参議院 決算委員会 第9号
○青柳秀夫君 この百二番でございますが、使用料の九十万円はもう納められたという話になっておりますが、今局長の御説明では、ここに批難されております電線の価格についても会社の方へ折衝されているというようなお話がございましたが、その点は重ねてお伺いしますけれども、どんなふうに御折衝になっているのでございます。
第22回 参議院 決算委員会 第9号
○青柳秀夫君 私がそういうことを申し上げますのは、非常に局のお考えがけっこうだと思ってお尋ねしている。というのは、この前この調達庁関係の第三番の問題がございまして、これはまあよその関係ですから大蔵省に申し上げるのもどうかと思いますけれども、このときのは非常に価格の見積りが間違って五百何万円というものがはっきり国の損になっておる。しかし初めに契約といいますか、それを民間としたんだから、どうもそのやりようがないんだというような当局の御説明が…
第22回 参議院 決算委員会 第9号
○青柳秀夫君 ただいまの局長さんの御意見、私まことにごもっともであると思いまして、非常に敬意を表します。前にさかのぼりますけれども、比較に出しました第三番目の問題というのは、ちょっと別のことではなはだ恐縮でありますけれども、私は納得がいかない、エレベーターを三箇新しくする、古いのではだめだと言って、その価格は国が払った、しかるに新しいのにしないで古いものを修理して使って、それでいるのにもかかわらず、それが契約であるというのでその価格を払…
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○青柳秀夫君 この第三番目なんですが、エレベーターの問題は、五百十万円の補償金を出しすぎておるというのは、出しすぎただけで、あとの措置は何もとってないのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○青柳秀夫君 こういう補償のようなものは、合理的にゆくのが国としても正しい態度で、必ずしも安くばかりする必要はないけれども、しかし会計検査院の指摘している、少くともこのエレベーター三基の問題は、そこだけ取り上げれば、はっきりここに書いてありますように、五百十万円だけは不当利得になっているわけです。もしこれが不当利得であるということがわかっておるのに、今あなたの言われたように、全体として公平にやるのだといえば、ほかに何か不当利得させなけれ…
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○青柳秀夫君 今の御説明では私はどうも納得できない。差引七千百幾万円というもので補償し、これは契約ですから、そうなれば、その契約上はそれを履行するのが国としても責任だと思います。しかしその内容をただ漠然と、全体の話し合いがついたというようなことで片づけてしまうのなら、ものことは基礎がないと、やはり内容をそれぞれの点について、これは幾ら、これは幾ら、その合計が七千百万円、こうなって初めて正しい計算になる、漠然と話し合いがただ七千百万円にな…
第22回 参議院 決算委員会 第5号
○青柳秀夫君 私は御熱心にやっているあなた方に無理なことを言う気は毛頭もない。ただきわめて何といいますか、公平に主張するところは主張する。法律できめたことを無理に直すというようなことは契約上できないと思いますけれども、しかし世の中というものは法理論ばかりでも行くわけじゃない。内容に非常にそごがあったり、また国費でも濫費されるようなことは困るのですから。ですから、できるだけ話し合いもお進めになって、そして私は調達庁のことを責めるわけじゃな…
第22回 参議院 決算委員会 第4号
○青柳秀夫君 今日、法務省なり裁判所から始まって、だんだんに各省の問題が究明されて参ると思うのでありますけれども、こういう会計上の不当事件なり不正事件というようなものの起らないようにするには、会計検査院の方へ私ちょっと私見を述べてお伺いしたいのです。 会計検査院で、まあ限りある人数で全部の各官庁のすべてに眼を通されるということはなかなか思うように行かないと思うのでありますが、そこで各官庁で異動がありますたびに責任者が新らしくなりまして、…
第22回 参議院 決算委員会 第2号
○青柳秀夫君 毎年の不正不当の金額が相当多額に上っておりますことは非常に遺憾と存じますが、この検査院の報告をだんだん審議されたのでありますが、私は結局これはいろいろ事情がありまして、それが明確になって、今後そういうことの起らんようにという趣旨に結論がなりますが、この形式が私は何かやはりそういうことが起らぬというのは、起らぬためには責任ということをはつきりする、それにはこの形式がただ事件を事項別に並べるというのでなしに、だれがこういう責任…
第22回 参議院 大蔵委員会 第2号
○青柳秀夫君 国営競馬特別会計法の廃止に関する法律案についてちょっとお伺いしたいのですが、今までは、国営競馬に関する農林省の競馬部といいますか、あすこは全部特別会計で経理されていたと思うのでありますが、今度は競馬会が独立されたので、あすこに今までおられた関係の官吏の方は特別会計だが、一般会計でいろいろの人件費等が支弁されたものでありますが、そこはどういうふうになっておるのでございますか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第2号
○青柳秀夫君 そうしますと、今までの競馬関係の国の収入は全部特別会計に入っておりましたが、今後は全部競馬会の方の収入に入って、その収入の中から一部政府の方に納入になるのでございますか、その点を伺いたい。