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自由民主党参議院
総発言数
955
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会93 件・93%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

955 20 を表示
自由党1955/06/30

22参議院 決算委員会 第23号

○青柳秀夫君 私、農林省からも伺いたいのですが、いま一言でございますが、たまたま御坊市のごときは会計検査院の査定があって、この事件がとにかく発見されて参りましたが、私の憂えるのは、非常にこういうことは全国的に多いのでありまして、もしもこういうことが他にあるのが発見されない場合、農林省の査定というものもこれは一例でありますけれども、非常な予算を査定しておる。それがそのまま査定通りに補助が行ってしまうようでは、非常に国費も乱費されますし、他…

自由党1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○青柳秀夫君 この工事の竣工検査というのがございますが、竣工検査をするその検査員の氏名は嘱託の駒留三郎となっておりますが、この方はどこの嘱託なんでございますか。

自由党1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○青柳秀夫君 それではお伺いいたしますが、この県の嘱託が行って竣工検査をされて、そうして指令をされておる。その検査が昭和二十九年の五月二十六日となっております。この竣工検査をされて現場を見届けて、補助金を七十二万五千円交付になっておるように、この私の方の刷りものでは見えるのでありますが、その点はどうなんでございますか。検査をされたときにただ七十二万五千円というものを交付するという見込みを述べておられるのか、それともすっかりこれはできたも…

自由党1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○青柳秀夫君 全体の工事を大局的に見て、善意でこれを完成したいという御趣旨からいえば、幾分恕すべき点もあるかと思いますけれども、これは公けのことでありまして、いやしくも公務員が検査するといえば、検査を正確にすることがその人の正しい職責だと思うわけです。ほかの目的はともかくとして、検査員が誤まった検査をするということは、もう検査にならないわけであります。そういう点からいえば、公務員としては非常に、まあ部長もお認めになっておりますから、くど…

自由党1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○青柳秀夫君 会計検査院の検査の状況からいうと、成績がよくなってきておるということはまことにけっこうだと思います。しかし本来からいえば、県自体がしっかりおやりになれば、会計検査院が検査しようがしまいが、私はこういう問題は起らない、県の責任は相当大きいと思います。もちろん県というよりも、その市町村でおやりになるところがもとでありますから、そこにさらに御注意を願うことが必要だと思いますけれども、しかしただ会計検査院が見にゆくといいましても、…

自由党1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○青柳秀夫君 私は別に一とかめるという言葉は非常にまずいのでありまして、お互いに注意をして、国なり地方の事務を公正にやって行きたい、熱心におやりになっている検査院の方心、職責をむしろ励ますということが趣旨でございまして、とがめ立てをするというような気持は毛頭ございません。ただ、今お話しになったようなことが全般に、かりに日本国中にあるとすれば、検査の権威というものは失墜いたしまして、何ともしようがない、かように思いまするので、適当にそうい…

自由党1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○青柳秀夫君 私一言建設省にお伺いしたいのであります。災害関係の補助金というのは非常にたくさん出ておりますが、建設省ではそれを、結局は市町村に行くわけですけれども、交付される場合は、県の方に一度先に渡されて、県が竣工検査なら検査をやった場合に、適宜に申請の町村に渡すのを認めておいでになるのでしょうか。あるいは逆に竣工検査というものが出てきて、それをまとめてそのあとで金をお渡しになるのですか、どちらですか。

自由党1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○青柳秀夫君 そこでお伺いしたいのは、建設省の御方針としてはここに竣工検査というのが私はきわめて重大な意味があると思うのでありますが、これは別に建設省の何か規則かなにかで、どういう人が検査しなければいかんというふうにおきめになっているのですか。それともここで言えば、村長さんが検査しているということになって、それに対して県が補助金を出しておりますが、村長さんでいいのか、あるいは県の職員、検査をした県の職員でなければいけない、こういうことに…

自由党1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○青柳秀夫君 ごく簡単にいたしますが、そうしますと、建設省自身がおやりになることはけっこうですけれども、県にまかせてあるというだけで、ここで言えば、県の職員が直接やらんで、町村がやられておるのを、これは違法ではないかというような意味に解釈できるわけでありますが、それだとどうも県の方へお尋ねした方がいいと思うのでありますけれども、非常に検査というものが、ただ補助金を受ける方自体が認めれば、それで検査が済んだというところに一つの欠陥が、まあ…

自由党1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○青柳秀夫君 ちょっとお伺いしたいのですが、町長さんなり県の土木部長、いずれもその出時においでにならない方でございますから、私はただ各委員とともに当時の事情を卒直にお伺いしたいわけなんでございます。 そこで今町長さんのお答えもございましたが私がお伺いしたいのは、こういう町の船を作るというようなことは、町議会に提案されまして議会の議決を経ていると思うのでございますね。その点はどんなふうな、当時の当局が議会に提案をされたときの提案理由、また…

自由党1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○青柳秀夫君 その点よくわかりましたが、土木部長も県に当時おいでにならないので同じことになるかと思いますが、県の力ではその当時の村からの申請に対して、どの程度にお調べになったかという点をお伺いしたい、おわかりになっていたら。

自由党1955/06/27

22参議院 決算委員会 第21号

○青柳秀夫君 今一点町長さんにお伺いしたいのですが、私はこういうことが何か県の理事者の方の単独の契約等でできる場合は、あるいはいろいろの間違いもございますから、起る場合もあるかと思いますが、船を作るというようなことを当時の村議会におかけになって、そして大勢の村会議員の方がその理由なり説明なり聞いて、それぞれの意見を述べられてきめて行くと、これはまあ民主主義の行き方としてその議会の正しい行き方とすればこういうことが……まあこの事案というの…

自由党1955/06/24

22参議院 決算委員会 第20号

○青柳秀夫君 今の公共団体の詐欺罪でありますが、たとえば欺罔してという中には、同じことを建設省なり農林省に同時に申請するというようなことは——これはまあ少し具体的なことになりますけれども、やはり悪意があるといいますか、故意にやったという中に入るわけでございましょうか。

自由党1955/06/24

22参議院 決算委員会 第20号

○青柳秀夫君 それはまあ根本問題でありますけれども、災害はあった、あったから、それは申請に基いて適当な国の補助をもらうということは適法でありますが、二重に取るということは、私は不適法であると思いますが、知りながら、両方に提出して、両方から補助を受けたという場合は、やはり架空ではありませんけれども、ここにいう欺罔したということになるわけでございましょうか。

自由党1955/06/24

22参議院 決算委員会 第20号

○青柳秀夫君 いま一点お伺いしたいのでありますが、それは個人であればはっきり甲なり乙なりということがわかりますけれども、地方公共団体となりますと、やはりこの犯罪が成立するとすれば、何といいますか、犯罪人といいますか、主体になるものは公共団体の代表者がなるのでありますか。あるいは個々に受ける具体的の事例に基いて、その局に当った者が刑に当るわけでございましょうか。非常にまあ幼稚な質問でありますけれども、その点をお伺いいたしたいと思います。

自由党1955/06/24

22参議院 決算委員会 第20号

○青柳秀夫君 そうしますと、この地方公共団体の不正事件については、実際の当事者というものが罪に当るわけでありますが、やはり組織上、会社も同様かもしれませんけれども、公共団体ではいろいろのまあ職務権限がありますので、一人でやれるという場合は比較的少いのじゃないかと思うのです。そうなりますと、内部における権限の関係等からいたしまして、数名の人がそれに関与する場合が相当多いんじゃないかと思いますが、そういう場合は、やはりその数名の人が主体とい…

自由党1955/06/24

22参議院 決算委員会 第20号

○青柳秀夫君 いま一点でありますが、そういうような事件が起った場合の告発というようなことは、国の代表としてはどこがやることになりますか。それからいま一つは、これも非常に幼稚なことを伺いますが、時効といいますか、この事実があってから、まあ決算委員会ではすでに済んだものを取り扱っておりますけれども、大体の時効関係はどういうふうになるのでありますか。

自由党1955/06/24

22参議院 決算委員会 第20号

○青柳秀夫君 まあ事件を告発するといいますか、これを問題にするといいますか、それはだれがそういう告発をやることになるのであるか、あるいは会計検査院がするとかあるいは国がするか、あるいはだれかが個人的にそれを検察庁にするか、黙ってても警察がやるか、そういうような点についての質問であります。

自由党1955/06/24

22参議院 決算委員会 第20号

○青柳秀夫君 今お伺いしたので前段の件はわかったのであれますが、そうしますと、今までこういう会計検査院の指摘されたような事件がずいぶんあって、国が相当な損害をこうむってきておるようでありますが、それは今までは別にこういう刑事問題とはしないでずっときているのでありましょうか。あるいはそういうことが取り上げられているんでありましようか。私は今までのところでは刑事問題になっていないように思うわけなんです。もしそうだとすれば、先ほどのお話からい…

自由党1955/06/24

22参議院 決算委員会 第20号

○青柳秀夫君 この機会に梶井総裁にお伺いしたいのでありますが、それはこの日本電信電話公社法の一部を改正する法律案が提案されまして、国際電気通信株式会社の株式を電電公社に政府から移譲するというお話がございますが、これに関して総裁の御意見がどうであるか、あるいはこの問題が起るにいたりましたいきさつ等がありましたら伺いたいと思います。