青柳秀夫
会議録に記録された「青柳秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会93 件・93%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 大蔵委員会 第28号
○青柳秀夫君 詳細な御説明伺ったのですが、結局はあれですか、関税収入を上げるのに従量の方が都合がいいというために、国庫収入をふやすのに都合がいいから従量にするという趣旨でございますか。それとも従量の方が映画フィルムというものの課税には適当であるから、収入が多いか少いかは第二義として、そういうふうに適用されるというのか、あるいはまたアメリカの方からガットについての勧めがあったから、それに従ってやるというのか、その三つのうちどれでございます…
第22回 参議院 大蔵委員会 第28号
○青柳秀夫君 私は映画のことをよく知らないのですけれども、ずいぶん映画でも評判のいい映画で収入の多いものもあるようです。さっき御説明にもあったようですが、この映画のフィルムというものは、初めにこの映画は幾らと、こう何か標準があってきめるのじゃないのですか。一応はきめておいて、日本に来ての収入によって、あとから値段の取引のときにきめるのでございますか、その点はどうですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第28号
○青柳秀夫君 そうしますと、関税というのは、歩合制になっていて、日本における収入がきまってから、あとからそれによって税をおとりになるのですか。
第22回 参議院 大蔵委員会 第28号
○青柳秀夫君 そうなりますと、大体が従量税率であっても、従価税率であっても、映画の内容の価値判断はしないとなれば、そのものは同じように思われますが、私はたとえば美術品のような絵とかいろいろのもののように、大体の評価というものがきまっていて、その評価に応じて取引価格がきまるから、高いものには高い関税、安いものには安い関税、この方が公平じゃないか。ただ一律に従量税でいくのは、やや簡単でありますけれども、あまりにこういう芸術品のレベル――Aク…
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○青柳秀夫君 海員掖済会というのがありましたが、海員のいろいろ厚生事業等をやっておりますが、その海員掖済会とこの財団法人海員会館と大体同じようなものであるかどうか、その点について。
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○青柳秀夫君 私はむしろ政府に伺いたいのですが、この春日さんの方の御提案、まことにけっこうだと思うのでありますが、海員掖済会というのも大体こんなような趣旨のことをやっておりますが、どちらかといえば事業が不振であるということを聞いております。海員の方々のいろいろの福祉を充実していくには、その掖済会の方も、あるいはどういう事情になっておるか知らぬけれども、適当な形で一体をなすと言うか、十分なる連携をとって、両々相待って、この海員関係のいろい…
第22回 参議院 大蔵委員会 第27号
○青柳秀夫君 議事進行について。今日この法案を今御採決になるのかどうか、御採決になるとすれば、質疑が非常に続いているようでございまして、私自身としては、決算委員会の方が一時からございますので、そういうわけで、はなはだ、どこで区切りになるかわからんものですから、質疑の方がどんどん続くようなら、委員長の方で適当にお取り計らいを願って、もう相当時間もたっておりますので、御処置を願いたいと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○青柳秀夫君 農林省のこの補助金の費目というのは、ここでみますと百三十三費目となっておりますが、この百三十三費目の補助の参りまする主体、事業主体というものは大体幾つくらいになっておるものでございましょうか。それはたとえば町村が主体になっておるのが大部分であるとか、そのほかに組合というとどういう組合が幾つくらいあるか、その点をちょっとお伺いいたします。
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○青柳秀夫君 この農林省で補助を出されている金額も非常に多いし、またただいまの末端の市町村なりにいく政もきわめて多いわけでありまして、この補助の適正を期するということはずいぶん困難なことだと思うのであります。そこで農林省では考査制度というこのすり物を拝見したのでありますが、こういうことをやられて、不正、不法の行為の防止に努められていることは非常にけっこうなことで、極力やっていただきたいのでありますが、これも私考えまするのに、補助金が非常…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○青柳秀夫君 この考査制度のすり物によりますと、ここに昭和二十九年から茨城県下で十二カ町村、佐賀、熊本県下で十二カ町村、山形、新潟県下で十七カ町村の査察といいますか、検査をやられて、いろいろの補助事業についての実地考査を行なった結果、補助金の使用状況等が適切でないと思われるものが相当発見された、で、これについては末端の補助金行政の実態を把握して、これが是正に努められるということが書いてあって、今お述べになった趣旨だと思いますが、私は補助…
第22回 参議院 決算委員会 第28号
○青柳秀夫君 先日の参考人をここへ呼んでのときの話によりますと、県の部長は忙しいためか、ほとんど事案の内容についての綿密な事情は知りませんで、知らないものは私はあるいは忙しければやむを得ないと思うのでありますが、その心構えが非常に私はゆるんでいると思う。と申しますのは、補助金を交付する場合に検査をして、検査の結果、補助金を交付しているという。検査ということはきわめて大事なことなんです。ところがその検査についての県の責任者の意見は、自分が…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○青柳秀夫君 簡単に川島長官に御質問申し上げます。この会計検査院の指摘事項の中にいろいろございますが、長官の方の御関係の最も深い問題が一つあるのです。それは山口県のある町におきまして、災害のときに、船が沈没しないのに沈没したことにして、その沈没した写真をつけて政府から金を三百余万円受け取って一般庁費に充ててしまった、こういう事件なんです。そこでこの間、参考人として町長に来てもらいましたが、これは四月に選出された人で、当時にいた人じゃあり…
第22回 参議院 決算委員会 第26号
○青柳秀夫君 補助の適正化の法律を至急今度お作りになることについて、そういう点も御考慮願ってこれを作らなければ、受け取るのが補助金は市町村なのですから、市町村の方に効果がないと思う。 それで法務大臣にお伺いしたいのですが、こういう問題については、これはまあ犯意がなければ刑には該当しないと思いますけれども、かりに個人の場合、今申し上げましたように、うその写真等で船を作った、金をとったとすれば、詐欺罪になるというような場合には、法務省ではど…
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○青柳秀夫君 この二千二百三十二号の千葉県の農村工業株式会社に対する問題でありますが、これは農林中央金庫の扱いでこうなっておるということになっておりまするが、農林中央金庫で一切のことを調べられて、それを農林漁業金融公庫の方に申し出があって、農林漁業金融公庫の方はその書類を机上の審査でお出しになったかどうか、その点をお伺いいたします。
第22回 参議院 決算委員会 第25号
○青柳秀夫君 それでは私はこの問題について参考にいたしたいものですから、これに関する一切の書類を、ありましたら御提出を願いたい。それはどういう調査を農林中央金庫でされたか。そのときの調書一式、それから県の方の意見を聴取された場合、県がどういう意見を建てておったか。その他それに付随する書類でございます。と申しますのは、まあこれは済んだことでありますけれども、六月に二千三百万円貸し出しておるにかかわらず、四月にはもう非常に状況が悪くなって六…
第22回 参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号
○青柳秀夫君 会計検査院法の一部を改正する法律案につきまして、この会計検査院の機能を発揮するために一局が増設されるということはまことにけっこうなことだと思いますが、私が御質問申し上げたいのは、それに伴って改正されております第十六条についてでございます。「局の長は局長とし、事務官をもって、これに充てる。」、この事務官をもって充てると明記されておりますのは、現行法もさようになっておりますのを引き継がれたことと思うのでございます。しかし他の各…
第22回 参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号
○青柳秀夫君 院長さんのお話しで、会計検査院の今まで進んでおいでになりました実情からして、無理でないというようなお話しは一応わかるのでございますが、ただ私としては、まあ第三者的に考えますと、やはり技官から事務官には内部でなれるからよろしいというようなことは、どうもすらっとしない感じがいたしまして、事務官、技官というものを同じように重要視されるのであれば、むしろ技官というものを、そのまま局長になれるようにされることが今回の改正でむしろいい…
第22回 参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号
○青柳秀夫君 二十三条についてちょっとお尋ねしたいのですが、「会計検査院は、必要と認めるとき又は内閣の請求があるときは、左に掲げる会計経理の検査をすることができる。」そうして第三号に「国が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付」したものの会計、こうなっておりまして、この第三号に該当いたしまするものには府県なり市町村、あるいは組合というものが入っておるかどうか、おそらく入っているのだと思いますが、その点と、それからこの文章で見ますと…
第22回 参議院 内閣・決算委員会連合審査会 第2号
○青柳秀夫君 御答弁で大体私もわかったんでありますが、またおそらくそういう解釈でいくのが今の地方自治法等との関係からやむを得ない点かと思うのでありますが、しかし会計検査院は専門家の立派な方がおいでになって、徹底した監査をおやりになりますが、府県とか市町村の実情は必ずしもそうなっておりません。伺いますると、いろいろの方面から、時に監査もされますけれども、いずれも今お述べになりましたように局部的な監査であって、自治庁そのものも徹底していない…
第22回 参議院 決算委員会 第23号
○青柳秀夫君 簡単に御質問申し上げますが、この会計検査院からの報告によりますと、たびたびお話が出ておりますが、査定額というのが一億五千八百万円で、会計検査院の実地の査定において五千五百万円に減額され、結局一億三百万円というのが過大見積りである、約二倍といいますか、それだけのものが、この会計検査院の指摘がなければ、あるいはどうなったかわからんというような不安を一応いだくわけでございます。これは先ほどから市長さんなりの当時の災害における御苦…