青柳秀夫
会議録に記録された「青柳秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会93 件・93%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第20号
○青柳秀夫君 よくわかりましたが、それではお尋ねいたしますけれども、今のような事情によれば、むしろ政府とも密接なる御関係があるわけでございますので、政府に対して強くそういう意思をお話しになって、政府の方でそういう問題を立案される方が正しい行き方ではないのでございましょうか、その点に対してはどういうふうにお考えになっておりますか。
第22回 参議院 決算委員会 第20号
○青柳秀夫君 いま一言お尋ね申し上げますが、ただいまの御説明によりますと、安定株主としての地位において所有されると、それでこの国際電気通信会社に対して、干渉という言葉は少し強いかもしれませんけれども、この会社が創立された当時のいきさつなり趣旨を拝見いたしますると、独立した会社としてやっていくことが好ましいので、そういうものができるという趣旨に反しないようになることが法文に明記されるという御説明がございましたが、その点はくどいようでござい…
第22回 参議院 決算委員会 第19号
○青柳秀夫君 同様ですけれども、総裁に対する質問を……。
第22回 参議院 決算委員会 第19号
○青柳秀夫君 私は簡単に鉄道電化のことでお伺いいたしたいのでございます。もちろん決算委員会でございますので、不当事件あるいは不正というようなことにつきましては、膨大な経理をおやりになっておる国鉄としては十分注意をしていただきたいということはもちろんでございますが、大局的に見て、この国有鉄道としての大きな経理をおやりになる場合、赤字が出ることはいけませんが、しかしそれだからといってむやみに利益を上げることも、これは性質上どうかと思うわけで…
第22回 参議院 決算委員会 第19号
○青柳秀夫君 それに関連して、米原までの電化はいつまでも実現されるのですか。
第22回 参議院 決算委員会 第17号
○青柳秀夫君 大臣に一言お尋ねいたしたいのですが、建設省の方の予算はまあ千三百二十一億という非常に大きな金を工事におつかいになっておりますが、責任も大きいし御苦心も多いと思いますが、私がお伺いしたいのは、農林省との関係でありまして、農林省の決算におきましても建設省とダブっておるために問題があったというのが相当多いのであります。また建設省の方でも、ここに書いてございますが、農林省と建設省と双方に重複しておる。また建設省の内部においてまたが…
第22回 参議院 決算委員会 第16号
○青柳秀夫君 私は大臣も御多忙でしょうから、委員で大臣に直接御質問のある方は先にやっていただいた方がいいのじゃないかと思います。
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○青柳秀夫君 ちょっとお伺いしますけれど、私ども通俗的に伺っておるので、法規上のことははっきりしないのですけれど、日本銀行にダイヤモンドとか金銀というようなものがある。あれは国有財産になっておるのでございますか、その点。
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○青柳秀夫君 大体わかりましたけれども、この調書によってちょっとお伺いしたいのですが、二百七十一ページに大蔵省所管で貴金属特別会計というのがございまして、そこに有価証券その他、これは数字でいうと二千二百二十五万というわけでございます。ここにございますが、先ほどどのそのダイヤなり貴金属が日本銀行にあるのが国有のもあるし、民間のもあるというようなお話でございますが、いま少しはっきり国有はどれくらいというふうには何かわかりませんでしょうか。
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○青柳秀夫君 そうしますと、ここにあります二千万円ばかりのものはこれはまあ僅かなものでありまして、これ以外の今お話しの日本銀行にあるところの金銀、ダイヤ等は、今回のこの二十八年度の今日議題になっております財産の中にはあれはまだ入っていないというふうに解釈してよろしゅうございますか。
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○青柳秀夫君 今局長のお話のように、法規上そういう形になっておれば、私はそれでよろしいかと思いますけれども、しかしとにかく金額が何百億というような大きなものが、とにかく国有になっているものがあって、それからこちらの方には貴金属特別会計所属という項目がこういうように出ていて、ここにそういうものが載らないというのは非常に……。私ほかの、別の方を読まないので悪いのかもしれないが、なんかはっきりしておかないと、国の財産が多いのか少いのかわからな…
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○青柳秀夫君 いま一点だけ。大体わかりましたのでありますが、そうしますと、二十八年度の国有財産検査報告という会計検査院から出てきたものには、今のようなものは載らないで、そういうものは別の報告において生きておる、こういうふうに考えておるのでございますか。これは会計検査院にお伺いいたしたい。
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○青柳秀夫君 時間が大へんたっておりますが、農林省の関係は、きょうでまあ一応終るというような予定になっておりますので、簡単に、競馬の問題が出ておりますので、畜産局長にちょっとお伺いしたいのでありますが、それは競馬の特別会計というものも、もう廃止になった。それで国営の競馬がやめになりまして、日本中央競馬会の方で競馬をやっていく。その場合における国の実質上の収入というものは、直接国営のときと中央競馬会が施行される場合において、大体同じように…
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○青柳秀夫君 簡単に要点だけを申し上げますが、よくわかりました。 そこでお伺いしたいのは、私は中京競馬について申し上げますと、これは国会を通りまして、国が国費は一円も出さないで、全部地元で、会社組織でこの施設を作って、国が運営をされている、そういうわけでございますので、当時の事情から言えば、地方で運営できるだけのものは国が面倒を見るという建前で進んできておるわけでございます。それで施設その他の経費約四億円ばかりに対して、いろいろその状況…
第22回 参議院 決算委員会 第14号
○青柳秀夫君 これでもう質問はやめますけれども、この六千万円というのでも、非常にまあ、これはやって行けない。それが五千万円というのでは、実質的に全くもう会社はつぶれてしまうということになると思います。そこで会社という言葉が非常にこれはまずいのでございますけれども、これはほとんど公営の施設と言ってもいいような性質を御理解願って、いま一度再検討されたい。で、初めに伺いましたけれども、国費の方をどんどん一一%にして取って行くというようなことで…
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○青柳秀夫君 私は個々の問題に入る前に、農林省からお出しになったところの、この昭和二十八年度決算検査報告に対する関係者調というのがございますが、これを拝見しますと、関係者のお名前等がずっと出ておりますが、大ざっぱに言えば、ほとんど厳重注意という措置をおとりになったというので、いわゆる懲戒処分というものは何もなかったというふうに言えるわけですが、これに対してどうお考えでございますか、お伺いいたします。
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○青柳秀夫君 それはこの調書で私も承知しておるのでありますけれども、しかしそういう御処置をおとりになったのは、最もひどい刑事事件になったというような人を中心にやられたので、あとの人はまあ懲戒処分には付せなかったと、厳重注意ということは書いてありますけれども、これは行政上の平素の措置であって、別に懲戒処分とはいえないのでありますが、何も措置をおとりにならなかったのが大部分だということになるわけですが、しかし決算委員会としましては、この決算…
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○青柳秀夫君 大体の御趣旨はわかりましたけれども、私としては、できるだけ賞罰を明らかにしてお進みになることが、農林省とされても非常に省のお仕事をされるのに效果があると思って申し上げるのでありますが、話は別になりますけれども、最近は月給なんか上るのも、あまり勤惰と関係なしに一定の率で上って行くというような、昔から官庁はそういう傾向が多かったけれども、自然そうなると能率が下る。ことに仕事の上で少しぐらい落度があっても、なに、そんなことはかま…
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○青柳秀夫君 いま一つだけ。それで前谷さん、水産当局では非常にお困りになったと思うのでありますけれども、府県を通じて注意したという程度で舞鶴のほうはいいのですが、いま少し、さつき言った通り、非常に悪性といいますか、悪い、これは内容が悪いから、お金等には直接影響なくても、やったこと自体は、かなりまあ、いいことでないから、舞鶴のどういう人がおやりになったか知らんけれども、その方の人に対しては、別の何か水産庁で直接おやりになるか、あるいはどこ…
第22回 参議院 決算委員会 第12号
○青柳秀夫君 簡単にお尋ねしますけれども、この農林省関係の各事項と申しますか、きょうの審査を見ていますと、二重査定という問題がだいぶ出ているようでありまして、それは農林省と建設省の関係及び農林省の部内における否定、これはまあ少し御注意になれば、こういった何といいますか、防除をするというか、防止し得るのじゃないかと思うのでありますが、何かこの農林省と建設省の間で、査定をされるときの連絡についての事情、またことに農林省部内において二重査定を…