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自由民主党参議院
総発言数
955
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会93 件・93%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

955 20 を表示
自由党1955/10/18

22参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○青柳秀夫君 そういたしますと、年度の途中でありますから、今後郵便貯金がふえれば満足にいくし、仮にそれがどうなるかわからぬにしても、この表で言いますと、開発銀行その他自己資金等の運用のつくところをかげんして、他の資金運用部資金だけでまかなっているというようなところについては、この数字が動かぬように、極力この方に資金を回していかれるという御方針でいると了解してよろしうございますか。

自由党1955/10/18

22参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○青柳秀夫君 もしこの資金運用部資金だけでまかなっているところへ予定通り金が行かないというと、何にも財源がないことになりまして、もう申し上げるまでもないのでありますが、いろいろ大事な事業がストップしてしまうということになりますから、先ほどの御方針のように、他で何とかできる方は幾分かげんしても、これだけでまかなっているいろいろの事業、住宅の問題とか、そういうところには極力力を入れるのが本筋じゃないかと思うのです。これはもうぜひ一つそういう…

自由党1955/07/30

22参議院 大蔵委員会 第34号

○青柳秀夫君 簡単に御質問いたしますが、別に異議はないのですけれども、はっきりしておこうと思って伺います。それは今度の修正で二十九条の二項ができたわけでありますが、それについて私が伺いたいのは補助金とい うものはどうも不当な申請をするとい うことによって、こういう問題が起るのじゃなくて、それがもとでありますけ れども、査定する方の側で、交付する 方もそういうことを知りながら査定をして余計なものを与えるということによって問題が起きてくるの…

自由党1955/07/30

22参議院 大蔵委員会 第34号

○青柳秀夫君 今の御答弁によれば、あれですか、百万円を申請した、これは不当の金額である、ところが査定する方が八十万円が正しいと言って八十万円を査定して交付された場合は犯罪を構成しないと、こういう御見解でございますか。

自由党1955/07/30

22参議院 大蔵委員会 第34号

○青柳秀夫君 私がお伺いしたいのは、今のはわかりました。私は百万円は不当であるけれども八十万円というのは正しい金額だという場合においては、それは申請そのものは不当であっても、査定する方が正確な査定した場合には成立しない、申請した方も別にとがにならんと、こういう御答弁であると思いますが、念のために伺うのですけれども、百万円の申請に対して八十万円なら正しいけれども、九十万円、この九十万円というのは正確なものでない不当の金額という場合ですね、…

自由党1955/07/26

22参議院 決算委員会 第32号

○青柳秀夫君 私は自由党を代表いたしまして、昭和二十八年度の決算三案に対し承認を与えんといたします。しかしこれを承認するに当りましては、ただいま決議がございましたが、その決議の趣旨に沿うて強く政府に次のことを要望いたすものでございます。 簡単に申し上げますが、政府のこの予算の執行を見ますると、会計検査院の指摘のございまするように、年々多数の不当、不正の事案がございまして、まことにこれは遺憾でございまするが、その中でも特に目立ちまするもの…

自由党1955/07/22

22参議院 大蔵・決算委員会連合審査会 第1号

○青柳秀夫君 簡単に御質問申し上げますが、この法律によりまして補助金等を不正に受けるものの適正は期し得ると思うのでありますが、大体補助金等を不正に受け取るというのには、申請者も不正であることはもちろんでありますが、これを渡す国の方がしっかりしていればそういう問題は起らないと思うのです。この法律ではその受け取る方に対する措置はできておると思うのでありますが、それを渡す国の方の側に対しては法律で一体規定があるのか、あるいはこの法律には載せな…

自由党1955/07/22

22参議院 大蔵・決算委員会連合審査会 第1号

○青柳秀夫君 この補助金の問題につきまして、ある一つの補助金で不正があったという場合には、相手が村の場合等においては、総合的に考えて、その村に対する補助はできるだけ厳格にやった方がいいのだと思うのでありますが、そういうことに関連して、自治庁で地方自治体に対して相当強い総合的の指導監督権をお持ちかと思って、私、この前、川島長官にお伺いしたところがほとんど無力で何にもないのだというような御答弁がございましたが、政務次官に重ねてお伺いするので…

自由党1955/07/18

22参議院 決算委員会 第30号

○青柳秀夫君 小さなことを伺いますけれども、国鉄のパスというものは、私の聞いているところによると、終戦後一時全廃した。まあ例外には私ども国会議員もいただいておりますから、どういうふりに出ておるか、その点を伺いたいのであります。

自由党1955/07/18

22参議院 決算委員会 第30号

○青柳秀夫君 参考にしたいと思いますから、国鉄が昨年中に出したパスの枚数、あるいは等級別といいますか、そういうものの一覧表をいただきたいと思います。それから現在出しておる枚数、あるいはどういうところに出しておるかという基準、それのまた根拠、何ゆえに出しておるか、それを一つ資料としていただきたいと思います。

自由党1955/07/18

22参議院 決算委員会 第30号

○青柳秀夫君 私がちょっとお伺いしたいのは、国鉄でおやりになる広告のことでございますが、汽車なりまた東京の電車なんかに乗っておりますと、車内の広告がございますが、これはもちろん必要なものが出ているのだと思います。しかし中には私、出ない方がよかろうと思うような広告もあります。新聞等でも、朝日、毎日の広告等は相当信用なり品位を考えて広告を出している。ところが国鉄の広告というものは、全く私はどうかと思う。これは国が直営のときもそうだったかもし…

自由党1955/07/18

22参議院 決算委員会 第30号

○青柳秀夫君 お答えを伺うと非常に私ごもっとものように思いますけれども、現在私が申し上げたのは抽象的には言っておりますけれども、かりに国の官報に温泉マークの旅館の広告をされますか、こういう意味のことを申し上げておるのです。構内か構内でないか、そいつは知りませんけれども、ごらんになればわかると思う。ああいうことを国が一面で文化の向上とかいろいろ観光の面をおやりになっておられる方が、半面見逃しておるということは、非常に私はまずいだろうと、か…

自由党1955/07/18

22参議院 決算委員会 第30号

○青柳秀夫君 それでは総裁はどうお考えになりますか。

自由党1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○青柳秀夫君 ただいまの島村さんの御意見と同様でございまして、島村さんが提議とおっしゃったから賛成になるわけですけれども、きょう自由党のこちらの院の人々が集りまして、熱心にやってきたから、できれば本会議で上げていただきたい、こういう大体の意見でございます。

自由党1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○青柳秀夫君 ちょっとお伺いいたしたいのでございますが、この年度末の貸付残高が、ここに拝見しますと、復金からの承継債権が四百八十億ばかりありまして、そのうち約八十八億円が滞り貸しになっておる、こういう会計検査院からの報告がございますが、こういうものに対しては、お見込みは取れるのでございましょうか。それともなかなかむずかしいのでございますか。

自由党1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○青柳秀夫君 この会計検査院の報告によりますと、年度末の貸付残高というのがございまして、開発資金独自でのは、千三百三十三億ということになっておりまして、それに対して滞っておるのは七億二千万円、それから見返り承継債権の力が千四百十億ばかりありまして、それの滞りは三億八千万円、これに比較いたしますると、先ほど申し上げました復金の関係が四百八十億に対して滞りが八十八億、非常にまあ金額が多いものですから、事情と申しますか、どういうわけであるか、…

自由党1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○青柳秀夫君 今一つお伺いしたいのは、この中小企業金融公庫ができまして、その方に引き継ぎになりましたのが百十九億八千万円と書いてございます。二十九年度の引継分が十六億二千万円、こうなっておりますが中小企業関係のはこれで全部引き継ぎが終ったんでございましょうか、それともまだ一部残っておるんでございましょうか、その点をお知らせ願いたいと思います。

自由党1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○青柳秀夫君 一言だけお伺いしたいのですが、今御質問の中にもあったのでありますが、愛知用水のことにつきましては、あれは開発銀行との関係はどんなふうになるんでございましょうか、その点を伺いたいと思います。

自由党1955/07/15

22参議院 決算委員会 第29号

○青柳秀夫君 まあこれは字句の、問題ですけれども、開発銀行という名からいって、また先ほどからのいろいろな御趣旨からいえば、今の法規はどうなっているか、まあそこはあれでございますけれども、やはり愛知用水なんということは、日本の非常に大きな開発事業ですから、率直にいえば、とにかく開発銀行が金融の方の中心になって、それでいろいろめんどうをみていただくことが、むしろ筋は通るんじゃないかという気がするのでありますけれども、愛知用水という関係では、…

自由党1955/07/14

22参議院 大蔵委員会 第28号

○青柳秀夫君 映画用のフィルムを従価税から重量税に直すというのは、提案の理由にもありましたけれども、一番の目的は何のために直すのですか。