青柳秀夫
会議録に記録された「青柳秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会93 件・93%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○青柳秀夫君 今の御答弁でわかったんでありますが、私設鉄道のようなものは別として、これは補助がなくなれば当然どこからも出ないと思うのでありますけれども、ほかの、県から町村にいって、それがまあいろんな施設に出ているようなものは、その施設そのものをやめさせるのじゃないのだ。また補助というものがあまりばらばらいくと統一できない。今御答弁にありましたような趣旨でこれが成立しておったと思いまするので、この項目を、先ほど二十二億だけが節約になったと…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○青柳秀夫君 十一条について伺いたいのですが、「都道府県又は特別市」というこの「特別市」というのをどういうわけでここへ規定されたのでありますか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○青柳秀夫君 そうしますと、これはこのままにしておいて、別の法律でこれが訂正される、こういうふうになるわけでございますか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○青柳秀夫君 それから、ついでにといってはあれですが、今一つだけお聞きしたいのですが、この第一条に管理というものの説明が「取得、保管、供用及び処分」と、こうなっておりまして、その終りの方に持っていって、「物品の適性かつ効率的な供用その他良好な管理」、こういう言葉で一条が規定されておりますが、いやしくも法律の言葉で管理というのをわざわざ「かっこ」をしてあげた以上は、むしろ第二行目の方は、物品の良好、適正かつ効率的なる管理と言う方が、法律語…
第24回 参議院 大蔵委員会 第12号
○青柳秀夫君 簡単にいま一つだけ伺いますが、この前、青木さんからお尋ねがありましたただいまの「供用」という言葉でございますが、これは第二条の第二項に説明がついておりまして、「供用」とは、終りに「使用させ、又は処分」、端的に言えば「供用」という言葉は「使用」と「処分」を含めておると、こう一応とれる。詳しいことはよくわかりませんけれども。ところがこの全体の法文を読んで見ますと、「供用」というものが、ただいま御説明になったように第一条でも供用…
第24回 参議院 決算委員会 第10号
○理事(青柳秀夫君) それでは御質疑のある方は順次御発言をお願いいたします。 ちょっと速記をやめて下さい。 〔速記中止〕
第24回 参議院 決算委員会 第10号
○理事(青柳秀夫君) 速記をつけて下さい。
第24回 参議院 決算委員会 第10号
○理事(青柳秀夫君) 私から一つ御質問申し上げますが、会計検査院法の一部を改正する法律案は、御説明にもありましたように物品管理法ができますので、それに伴って改正される。そこでお伺いしたいのは、物品管理法案というものを制定する、これは今大蔵委員会にかかっているようでありますが、その趣旨は、結局やはり物品管理というものを適正にして、不正不当というようなことのないようにやっていこうという点にあるのだと思うのでありますが、それではこの物品管理法…
第24回 参議院 決算委員会 第10号
○理事(青柳秀夫君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕 〔理事青柳秀夫君退席、委員長着席〕
第24回 参議院 決算委員会 第10号
○青柳秀夫君 ちょっとお伺いしますが、会計検査院の報告によりますと、四十二都道府県のうち、会計検査院で実地検査されたのは三十四府県だ、この三十四府県全部が間違っていた。あるいは過大なものもあるし過小なものもあるが、三十四府県全部が間違っていた。そうなればこの残りの、四十二都道府県のうち三十四だけ会計検査院の方が実地をやられたのでありますから、八道府県というものが残っているわけです。これはどういうふうに今なっているか、自治庁からの御説明を…
第24回 参議院 決算委員会 第10号
○青柳秀夫君 そうしますと、会計検査院では、検査された県全部が間違っていた、自治庁では残りの八つをされたうちまあ五〇%、四つだけが間違っていて、四つはよかったということになるけれども、それで間違いないというふうに会計検査院ではお考えになりますか。
第24回 参議院 決算委員会 第10号
○青柳秀夫君 これは誤りを摘発するという意味じゃないのでありますけれども、国の権威としても、やはり三十四をやられたのが全部間違っていたという場合に、残りの八つがやや疑問でそのままになっているということは不徹底じゃないかと思う。これはあとからでもいいから自治庁とも御協力になって、自治庁の方で御検査になっているのですから、これは疑うわけではありませんけれども、しかしこういうことははっきりした方が全体の行政といいますか、まああれが安心できると…
第24回 参議院 決算委員会 第10号
○青柳秀夫君 だんだん交付金というようなものが増額になって、三十一年度ではまあ全体では千六百二十七億と非常にまあ予算の上からいっても重要性があるわけでありまして、これは適正に法の定むるところによって合理的に分配されなければならぬと思いまするので、まあ自治庁において、先ほど柴田さんから徹底的におやりになるというので安心でありますけれども、一つ会計検査院ともさらに御連絡になって、はっきり軌道に乗って、もう間違いないというときがくればいいので…
第24回 参議院 決算委員会 第8号
○青柳秀夫君 大臣がおいでになっているのでお伺いいたしますが、法務省の指摘になっている事件は、まあ会計検査院から指摘になりましたもので、不正とか不当とか、喜ばしい事項じゃございませんから、とにかく一番他の方面に向ってもこういうことを御指摘になる法務省としては、極力まずみずからを正しくするという精神を徹底さしていただきたいのでありますが、これに関連して大臣にお伺いしたいのは、国費がまあ一兆円以上の多額なものがいろいろな形で出ておりまして、…
第24回 参議院 決算委員会 第8号
○青柳秀夫君 いま一言お伺いしたいのでありますが、それはもう大臣もごらんになっておるかと思いますが、この会計検査院から出て参りまする多数の中には、今おっしゃったような実情から見ると、かなりむりの点もありまして、一概には不正とかいって特に検察庁がその方に関与されることはあるいは好ましくないこともあるかもしれません。しかし昨年私どもがここに参考人を呼んで伺った事件等は例外かもしれませんけれども、ほうっておいたらどうも何が犯罪だか、正しいんだ…
第24回 参議院 決算委員会 第7号
○青柳秀夫君 ちょっとお伺いいたしますが、八十億の予備費のうち、十二月二十七日までに四十四億一千何百万円、それからただいまの御説明で一億余円を残して、あとはもう予備費を支出されることが間違いないというようなことを伺ったのでありますが、三十一年度の予備費が八十億ということになっておりますが、昨年といいますか、三十年度は災害等もきわめて少なかったので非常にありがたい年だったと思うのでありますが、もしこれが三十一年もこういうふうにいけばけっこ…
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○青柳秀夫君 この「営業用倉庫の借料の算定当を得ないもの」ということについてお尋ねしたいのですが、これは倉庫会社に国が国有地を貸していて、その倉庫会社から調達庁、すなわち国がまたそれを借り受けたという場合に、御説明にもありましたが、貸しておる方はすなわち大体これを全部国有地と見れば千二百五十幾万円、ところが国が払う方は五千四百三十何万円、四千万円以上の差が出ておる。これが借料が過大であるというふうに書かれておりますが、どういうふうにすれ…
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○青柳秀夫君 どなたでもいいのですけれども、私は大蔵省に伺ったのは、管財局というのはそういう国有地の処理や何かやっておるのじゃないですか。
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○青柳秀夫君 私はこの具体的なことももちろんここに出ておりますから伺いたいのでありますし、さっき何といいますか、研究中であるという御説明がございましたから、その点は別に伺いますけれども、ただこの問題はこれだけじゃなくて、広い国有地というものがある会社に貸してある。ところがその会社から逆に国が借りたという場合に非常に不当なる金が出ておるように思われますので、大蔵省の国有財産を処理される責任者においては、個々の問題じゃなくて、全体についての…
第24回 参議院 決算委員会 第6号
○青柳秀夫君 私は、個々の場合は別としてですね、国が国有地という広いものを貸している場合に、その貸し料の方はきわめて安く貸して、しかも本人から直接国が逆に借りている。各省を通じて借りているでしょうけれども、その借りているという場合にはかような、これは一例でありますが、四千万円というような差が出てくるのが非常に不思議じゃないか。これは単に調達庁だけのことでありますけれども、もっと広く各省にわたってそういうことがあるとすれば、むしろ主務省で…