青柳秀夫
会議録に記録された「青柳秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会93 件・93%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 決算委員会 第13号
○青柳秀夫君 大臣なり官房長がこの問題を機会に非常に御心配になっておる点については、私どももぜひ一つ今後の刷新をお願いするものでございますが、私がこの井上さんの依願免官についてやかましいことを申し上げますのは、かつて私も官庁におりましたときに、自分の関係する部課からやや似たような問題が起りましたとき、本人は辞表を出して参りました。しかしそれを受けることができない。これは本人には、それはそのとき受けてもらった方が都合はいいわけであります。…
第24回 参議院 大蔵委員会 第16号
○青柳秀夫君 私も資料をいただきたいのですが、それは今まで、北海道に現存融資されておる金融状況がわかるような、たとえば拓殖銀行なら拓殖銀行、あるいはまた一般銀行でもけっこうです、その他どれくらいの資金が北海道に出ているのかということを適当な形式で示していただきたい。
第24回 参議院 決算委員会 第12号
○青柳秀夫君 開発銀行にお伺いいたしますけど、ここに会計検査院から指摘されております振興飛島鉱業株式会社、振興鉱業開発株式会社、これは石炭を生産されている会社だと思いますが、石炭に対する開発銀行の融資というものは非常に需要のあることでありまして、相当九州方面にもたくさん出しておいでになると思う。そこでこの案件は前に三千万円余の貸し出しがあるところにさらに二千五百万円を貸し付けられた。しかるにいろいろな事情で一部入金はありましたけど、その…
第24回 参議院 決算委員会 第12号
○青柳秀夫君 私は詳細のものは、別にこの際伺うことは考えておりません。ただこの問題は、ここに指摘になっておりますけれども、これだけが特にこういう状況に陥っておるのか、あるいは今総裁がお話しになりましたように、ほかも大体同じような状況であるのかという点について自分に知識がないものですから、その点だけ伺っておるわけでございます。 そこで、それでは会計検査院にお伺いしたいのでありますが、検査院はあれでございますか、開発銀行の方のいろいろ資金の…
第24回 参議院 決算委員会 第12号
○青柳秀夫君 大体御趣旨はわかりましたが、そうしますと、石炭の方の事情は相当困難であって、最近はだいぶ好転してきたようでございますが、 〔委員長退席、理事大倉精一君着 席〕 融資された当時は、その後の状況で各経営者ともなかなか骨が折れるというために滞りがあっちこっちにふえてきた。しかし銀行としては、景気に支配されるわけでございましょうけれども、今後これに努力すれば、この問題はもちろん、他に対する投融資のものも滞るということなしに償還を期…
第24回 参議院 決算委員会 第12号
○青柳秀夫君 いま一言お尋ねしたいんですが、これの二千五百万円を貸し出された場合に、今までの振興飛鳥鉱業会社の稼行区域が炭量が枯渇してきたので云々とありまして、積極的にある程度の資金を用いれば今度は会社の事業が好転してくるという、これはまあ積極的の援助だと思うわけでありますが、私どもしろうとでありますけれども、日本の国の石炭業には、ただ消極的にやるよりは、むしろ銀行で積極的に援助されることが必要じゃないかと思うわけであります。金がないと…
第24回 参議院 決算委員会 第11号
○青柳秀夫君 ちょっと御質問いたしますが、資料をいただきました開発銀行の十三ページですけれども、それの「中小企業金融公庫に対する債権引継」という欄がございますが、この欄の中の復金承継債権というものの中にこれが入っておるわけでございますか。参考資料一覧表といのの十三ページに、(一〇)として「債権の承継及び引継関係一覧」というのがあります。
第24回 参議院 決算委員会 第11号
○青柳秀夫君 そうしますと、第二番目の復金承継債権という中にこの指摘された問題が入っておると、かようなわけでございますね。
第24回 参議院 決算委員会 第11号
○青柳秀夫君 いま一つ、中小企業金融公庫の方からの資料に部外秘というのがありますが、それの「復金承継債権元利入金状況」というのが一番から五十番まで書いてありますが、今問題になっておりますのは、この一番から五十番までの中のどれかに該当するのでしょうか、それともこれとは別なんでございましょうか。
第24回 参議院 決算委員会 第11号
○青柳秀夫君 ついでに伺うと言ってははなはだ恐縮でありますが、せっかくおいでですから、ちょっと伺っておきたいのですが、開発銀行の方のいろいろ貸し出しを、中小企業関係のは中小企業金融公庫が創立になりました機会に引き継がれたと思うのでありまするけれども、引き継がれたときには、そうすると全部お引き継ぎになったのですか、残っておるのがあるのか、その点を開発銀行の方から伺っておきたいのです。
第24回 参議院 決算委員会 第11号
○青柳秀夫君 いま一点だけお伺いしたのですが、大体中小企業公庫なり農林公庫の方に引き継がれましたものの基準といいますか、貸し出しの金額は、何万円以下のものを引き継ぐ、何万円以上は開発銀行に取っておかれるという点に対する御方針が一つと、それからそういう特殊な事情で残っておりますものの全体の金額は何パーセントぐらいが残っておるのか。引き継がれたとすれば一部残った。一部残ったのは、大体引き継がれたものに対してどれぐらいの割になっておるか。ただ…
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○青柳秀夫君 第二条に第三として、国有財産法云々とありますね、これはどういうものですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○青柳秀夫君 たとえばお米ですね、あるいは森林の材木ですか、ああいうものはこの規則との関係はどうなるのですか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○青柳秀夫君 そうしますと、やはりこの提案になっている管理法が適用されると、こういうわけになるわけでございますね。
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○青柳秀夫君 そこで私お伺いしたいのは、先ほど青木さんからも御質問ございましたが、十四条ですね、「供用計画」とあるのですけれども、どうも供用という字句が、第二条第二項ですか、「国において使用させ、又は処分することをいう。」と説明がついていて、それと別に第一条では、一番のこれが中心の規定ですけれども、「物品の取得、保管、供用及び処分」と、この「処分」という言葉がどうも私にははっきり観念ができないので、ただいまお尋ねしましたように、たとえば…
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○青柳秀夫君 そうしますとあれでございますか、今の木材でいえば、供用というのは、国が民間なり方々に売却させるということを供用という言葉で、何といいますか、規定をしておる、こういうふうに解釈するわけでございますか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○青柳秀夫君 私もまあ法律の用語なんというものは、だんだん時に従って変ってきますから、そういう場合もあると思います。また今回の管理法も十分御審議になってお作りになったから、別に私どもがいろんな事を荒立てる気はないのでございますけれども、しかしせっかくの質疑のときでありますからお尋ねするわけであります。 そこでそうしますと、供用の中に「物品を国において使用させ、又は処分する」という「処分」の方じゃなくて、木材を売るのは、前段の言葉でいうと…
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○青柳秀夫君 いま一つだけお尋ねしますが、そうしますと、この十条で「物品の供用」という次に、「処分に係る供用を除く。」と書いてありますが、これはあれですか、今のだと、たとえば木材でいえば、処分するというのは、売却の方は十条では除かれておる、こういう意味でございますか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○青柳秀夫君 最後に希望を述べておきますが、この第一条の四つあげてある「処分」という言葉がどうも供用とこんがらがりまして、私の頭が悪いのか、非常に明確を欠くのでございます。そこで今のような意味ならば、「供用」に二重まるぐらいおつけになって、「処分」という方はきわめて弱いので、過去においてもごくつまらないもの、もう何ともしようのないものを処分するような場合だけに限定されておるようでありますから、何かもしいい言葉があれば、処分というこの言葉…
第24回 参議院 大蔵委員会 第13号
○青柳秀夫君 この法律ができるとき、補助があまり多いから減らす、また非常にこまかい補助は地方でも受け入れがめんどうだというような御説明がありまして、それで根本には地方が困るようにはしないのだ。だから表向きこの補助金としては出なくても、交付金の方をそれだけ見て、地方でそれを処理するのに困るようにしないというような御趣旨があったんでありますが、その点はどういうふうになっておりますか。