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自由民主党参議院
総発言数
955
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会93 件・93%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

955 20 を表示
自由民主党1956/03/01

24参議院 決算委員会 第6号

○青柳秀夫君 その指摘事項には「敷地の価格を近傍類地の価格によって評価し、」云々と書いて、それが五千四百三十四万円、こうなっておりまして、ここにあるのは、敷地だけの価格について四千幾万円の差が出たように解釈できるのでありますが、これはあれでございますか、倉庫の建物と敷地の両方を借りるのに五千四百三十幾万円、こういう実情なんでございましょうか、ちょっとお伺いします。

自由民主党1956/03/01

24参議院 決算委員会 第6号

○青柳秀夫君 あなたがさつきお答えになったのは、何か土地だけじゃなくて、倉庫そのものとの関連性があるからそれについて研究される、これはまあ必要だと思います。しかし私がお尋ねしているのはそのうちの一部分の、まあ土地なら土地というものが国有地である、それを借りてる方から国に払うのがここで言えば千二百何万円、ところがその敷地を今度国が逆に借りた場合には五千四百幾万円、四千万円も差が出ている、これは非常に不合理じゃないか、こういう点について私は…

自由民主党1956/03/01

24参議院 決算委員会 第6号

○青柳秀夫君 私もしろうとでありますからあるいは質問がまずいのかもしれませんけれども、会計検査院が指摘されておりますのは、この敷地についてこの不当支出といいますか、借料が過大であるというところを指摘されているので、倉庫そのものの料金が不出であるかどうかということはこの部分においてはないわけなんです。でありますから、それでは会計検査院の方に伺いたいのでありますが、ここで御指摘になっているのは、どういう点をはっきりしろというふうに調達庁の方…

自由民主党1956/03/01

24参議院 決算委員会 第6号

○青柳秀夫君 私の質問はこれで終りますが、今会計検査院からのお答えによりますと、問題がはっきりしたように思います。やはり倉庫そのものは、もうすでに合理的に一定の利益といいますか、それを見ての借料がきまっておる。ここに指摘されているのは、切り離すということは少し無理かもしれませんけれども、はっきりするために切り離して考えると、四千万円というものは土地だけについて高過ぎるというふうにまあなってくるわけです。そうなりますればいつまでもその点を…

自由民主党1956/02/23

24参議院 決算委員会 第5号

○青柳秀夫君 ちょっとお伺いいたしますが、この北海道開発局関係で会計検査院で検査をされた件数といいますか、どのくらいになっておりますか。

自由民主党1956/02/23

24参議院 決算委員会 第5号

○青柳秀夫君 会計検査院からごらんになって、北海道の開発局関係の工事は、経費の出し方は、他の全般の各省、政府機関関係と比べていい方でございましょうか、あるいは悪い方でございますか、その御感想というか、その成績についての御意見を伺います。

自由民主党1956/02/23

24参議院 決算委員会 第5号

○青柳秀夫君 私がお伺いいたしましたのは、この検査はここに御報告の通りであり、今のでよくわかりましたけれど、北海道というものの開発がきわめて国家的にも重要でございまして、今後ますます国家としても経費を投入していくべきことと思います。そういう土地柄でございますので、極力一つ関係の開発庁なり北海道庁なり、あらゆる方がいい習慣を厳密に一つお作り願って、これは国家全般でございまして、特に北海道においては工事が間違いないというふうに進めていただき…

自由民主党1956/02/23

24参議院 決算委員会 第5号

○青柳秀夫君 今大臣からお言葉がありましたので簡単に伺いますけれども、北海道開発ということに政府が非常に力を入れ、真剣にやるという行き方をすれば、今ではただ府県並みに扱っておる。この観念を改めて、むしろ植民地と言っちゃはなはだ失礼でありますが、朝鮮なり台湾がなくなった日本としては、あれだけ膨大なところを府県並みという考えでなしにいく、この根本観念を大臣がお持ちになって、明治の初めには西郷従道という人が開拓使というような一つの形で徹底的に…

自由民主党1956/02/03

24参議院 決算委員会 第3号

○青柳秀夫君 この二十九年度の会計検査院からの報告によりますと、批難事項が二千二百四十七件、その金額が大体七十三億となっております。これはこの説明にもありますように、前年度から見ると相当減っておることはまことに喜ばしいことでありますが、しかしこれだけの厚い刷りものにしなきゃならぬということはまことに国家のために残念に思います。 で、政務次官にお伺いしたいことは、補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律、これはこの前の国会で制定された…

自由民主党1956/02/03

24参議院 決算委員会 第3号

○青柳秀夫君 この会計検査院の批難事項というのは、不正事件もありますけれども、大体不当の経理が多いようでございます。それが毎年続きまするのは、どっかに困難な点があったり、あるいはやる人に心のゆるみがある。いろいろな事情によるのだと思いますが、いやしくも貴重な国費を用いていきます場合には、われわれが自分の個人的の金を使う以上に慎重にやらなければならぬと思うのでありますが、それがどうも例年の惰性からいいますと、毎年相当多額の国費が乱費されて…

自由民主党1956/02/03

24参議院 決算委員会 第3号

○青柳秀夫君 私の伺いました後段の点がまだ答弁漏れになっておりますので、この機会に今一言私つけ加えて申し上げたいのでありますが、それはわれわれも刑事問題というようなことを好んでいるわけじゃございません。ですからお話のように一件くらいであるということは、むしろ喜ぶべきことだと思います。しかしそれだからと言って、検察庁その他がこの法律を執行するについて、捜査とかいろいろについての経費がないために摘発ができぬ、調査ができないのだというのでは、…

自由民主党1956/02/03

24参議院 決算委員会 第3号

○青柳秀夫君 くどいようでありますけれども、金額は幾らぐらいなんでございますか。

自由民主党1956/02/03

24参議院 決算委員会 第3号

○青柳秀夫君 一言だけ私の考えを述べまして、検査院長の御意見を伺いたいのであります。それはきわめて形式的なことなんですが、この決算の報告書を毎年いただいておりますが、この報告書は一定の様式でできておりまして、非常に御苦心のものと思います。また要を尽していると思うのでありますが、私はこの国の経理が、不正とか不当のことがなしにいけば、これは非常に理想的なんです。ぜひそういうふうにそれぞれの官庁の方も考えられるし、また監督される検査院の方でも…

自由民主党1955/11/17

22参議院 決算委員会 閉会後第4号

○青柳秀夫君 簡単にお尋ね申し上げますが、連絡運輸の未収入が五千万円ばかり入って参りまして、非常にけっこうだと思いますが、なお四億八千何万円というものが滞っておる。その中にはこの会社別の表を見ますと、相当多額の滞納になっておりますが、こういう滞納されている会社に対しては、まあ自発的に納めろというだけ国鉄からはおっしゃっていて、特殊な干渉というか、干渉という言葉は適当でないと思いますけれども、ただ自発的に向うに早く納めろ早く納めろというよ…

自由民主党1955/11/17

22参議院 決算委員会 閉会後第4号

○青柳秀夫君 私がお伺いいたしたいのは、この相当多額の、たとえばここでいうと、岳南鉄道というようなのは八千万円以上、あるいは島原が五千七百万円でございますか、こういうふうにあるところに対しては、たとえば銀行で相当な貸付をして滞っているというようなところへは、銀行から重役が行って、そちらの会社へ入ってそちらの人になって、連絡をとってこれを整理するといいますか、会社もやってゆけるようにして、共存共栄をはかるというようなやり方は、もう御承知の…

自由民主党1955/11/17

22参議院 決算委員会 閉会後第4号

○青柳秀夫君 いま一言だけつけ加えてお尋ねしたいのですが、私銀行のことは御参考に言ったので、銀行では金融のバックがあるといいましても、貸付をした場合に、その貸付以上には水準は絶対にふやしませんです。今まで貸したものを減らす方に持っていくので、別にバックがあるわけじゃない。ただ、その会社の経理なりやり方がほっておいちゃ非常に放漫になるから、内部に入ってそれを何といいますか、合理化していくのが銀行の人を入れている普通のやり方で、いい会社に入…

自由党1955/10/19

22参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○青柳秀夫君 関連して。今フィリピン賠償のことが出ましたが、その八億ドルという中の二億五千万ドルは純然たる民間の賠償であるというようなことの御説明でございますが、そうすると国の方は絶対にそれに関係がない、こういうふうに了解していいものでございましょうか。そこいらがはっきりしませんとこの問題に対する何といいますか、考えがまとまらないわけなんでありますが、政府は絶対に関係しない、こういうふうに解釈していいものですか。これは国家としても非常に…

自由党1955/10/19

22参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○青柳秀夫君 大臣に親しくお伺いする機会がございませんので、きょうごく簡単に基本的のことを一言だけ伺いたい。 それは大蔵大臣とされましては、国の財政、歳出の重要な問題についていろいろお考えでありますが、結局これは歳入がなければまかなえない。その歳入の一番重点は税であります。この税につきましてはきょう午前中主税局長からお話がございましたが、税制の調査会等で御研究にもなっておるようでありますが、これに関連して私が伺いたいのは、税の中でも一番…

自由党1955/10/19

22参議院 大蔵委員会 閉会後第2号

○青柳秀夫君 私はむしろ税制調査会は調査会で、諮問機関といいますか、参考にされることはいいのでありますが、大蔵大臣とされましては、国の財政をまかなっていくこの税制における最高の責任者であられるわけでありますから、一萬田大蔵大臣とされまして、自分でどっちがいいかという線を先にお出しになって、それを税制調査会で批判を仰ぐというくらいの強い線をお出しになることが必要じゃないか。それには税についてもいろいろな事情から現在の租税特別措置法なり、い…

自由党1955/10/18

22参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○青柳秀夫君 簡単にお伺いいたしますが、一番初めに頂戴した刷りものの数字でありますが、資金運用部というところの合計が、三十年度は千七百十一億九千万円。この資金運用部というのは郵便貯金のほかには何が入っているか。それでその郵便貯金が幾ら、ほかの方が幾らという点をお伺いしたいことが一つと、それから別の表で御説明がありましたが、今までに、十月十五日までの実績は二百九億だけ予定よりも減収になっているというか、ふえておらぬ。こうなりますと、今後の…