青柳秀夫
会議録に記録された「青柳秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会93 件・93%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第1号
○委員長(青柳秀夫君) 速記をつけて下さい。それでは本会の運営につきましては、今後の情勢によって、極力お集まりの願える日に会を開いていきたいと思います。きょうは大蔵省管財局から武樋総務課長が出席されております。何か御質疑がありましたら……。
第24回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第1号
○委員長(青柳秀夫君) 速記をやめて。 〔速記中止〕
第24回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第1号
○委員長(青柳秀夫君) 速記をつけて下さい。 それでは大蔵省に資料の要求をいたします。それは普通財産の取得、管理及び処分、主として貸付、売り渡し、使用の許可、こういうことに関する制度、それから行政組織及び運用の状況、これが第一でございます。それから第二は、もとの軍用財産、主として工廠とか軍用地というものの貸付、処分及びその後の状況。それから第三が、関東財務局所管に属する都内所在の財産の貸付、売り払い、昭和二十七年度ないし二十九年度の調べ…
第24回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第1号
○委員長(青柳秀夫君) その通りです。
第24回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第1号
○委員長(青柳秀夫君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第24回 参議院 決算委員会国有財産に関する小委員会 第1号
○委員長(青柳秀夫君) 速記を始めて下さい。 それではほかに何か御意見がございますか。——特別なければ、本日はこの程度で散会いたします。 午後零時一分散会
第24回 参議院 決算委員会 第15号
○理事(青柳秀夫君) 御質疑のある方は順次御発言を願います。
第24回 参議院 大蔵委員会 第19号
○青柳秀夫君 この北海道開発公庫の基本的の性質についてお伺いしたいんですけれども、この第一条によりますと「北海道における産業の振興開発を促進し、国民経済の発展に寄与するため、長期の資金を供給すること等により、民間の投資及び一般の金融機関が行う金融を補完し、又は奨励する」、こういうふうになっておって、非常にけっこうだと思うのでありますが、今までの各種の金融機関では北海道の開発に不十分だと、こういう御趣旨でこれをお作りになるのでございますか…
第24回 参議院 大蔵委員会 第19号
○青柳秀夫君 この資料をちょうだいしましたので、これについて拝見いたしますと、一般の金融機関、銀行、その他のほかに特殊の金融機関として現在あります日本開発銀行、日本長期信用銀行、ずっとございますが、これらの機関では北海道の開発には不十分である、こういう意味でございますか。
第24回 参議院 大蔵委員会 第19号
○青柳秀夫君 この開発銀行その他の特殊の金融機関のことは別といたしまして、北海道における金融機関のこの表によりますと、第一の銀行においては、預金の方は三十年の九月現在において千百四十一億の預金がある。それに対して貸出の方は八百六十五億、その間二百七十六億貸出が不足しておりますが、せっかく集まった預金を北海道内で消化しないというようなことについてはどうお考えになっておるか。その点は大蔵省の銀行局から御出席になっておれば、そちらの意見を伺い…
第24回 参議院 大蔵委員会 第19号
○青柳秀夫君 もちろん預金全部が貸出になるとは思っておりませんけれども、その開きが、内地における金融情況と比べて一体どうなっておるか。むしろ北海道の、投資しなければならない北海道に対して預金を集めた金融機関が、東京とか大阪の方に持ってきてその金を使ってしまうと、こういうことはあまり無理な政策はとれんと思うのでありますけれども、一面に政府が十億円出して、さらにいろいろの点で八十億の金を入れられるということはけっこうだと思いますけれども、現…
第24回 参議院 大蔵委員会 第19号
○青柳秀夫君 これは数字の点なんでございますが、ちょうだいしたこの資料にちょっと理解できないところがあるので、この機会に確かめておきたいのですが、この表の二枚目の開発銀行の欄に、二十九年度の北海道に対する貸出額は三十二億幾ら、こうなっておりますが、こちらの三枚目の表によりますと二十八億円になっておる。これはどういう違いであるか。 それから農林中央金庫の貸付決定額というものが八百三十八億というのが出ておりますが、一番初めの表によりますと、…
第24回 参議院 大蔵委員会 第19号
○青柳秀夫君 なおほかに御質問の方がございますから、私はこの程度で一応自分の質問をやめますが、私はこの公庫のできることは非常にけっこうだと思うのですけれども、ただ新しいもののみに頼って、今まで活用できればできる、あるいは開発銀行とかその他の機関に対する政府の方針というものが十分でないとすれば、もっとそちらもあわせて御鞭撻になる方がいいのじゃないか。新しいものに非常に何というか、期待を置かれても、できたてなんというものはそう働けるものじゃ…
第24回 参議院 決算委員会 第14号
○理事(青柳秀夫君) それではただいまから昭和三十九年度一般会計歳入歳出決算 昭和二十九年度特別会計歳入歳出決算 昭和二十九年度国税収納金整理資金受払計算書 昭和二十九年度政府関係機関決算書を議題といたしまして、大蔵省所管のうち管財局の部を審議いたします。 本日は国有財産の管理状況に関する件として、去る四月十一日付をもって行政管理庁から大蔵省に対し国有財産管理の状態が不適切であるから改善されたい旨の勧告が行われましたので、まず行政管理庁…
第24回 参議院 決算委員会 第14号
○理事(青柳秀夫君) それでは本日はこの程度として、質疑は次回に譲ることにいたします。
第24回 参議院 大蔵委員会 第18号
○青柳秀夫君 今、朝鮮銀行のお話が出ましたけれども、台湾銀行についてはどんなふうにお考えになりますか。
第24回 参議院 決算委員会 第13号
○青柳秀夫君 一萬田大蔵大臣がおいでになりましたので、決算委員の一員として以下の質問を申し上げることを、私は非常に遺憾とするものでございますが、それは先般来新聞紙上で伝えられております大蔵省印刷局の問題に関連いたしまして、井上前局長の問題等が出て参りました。その内容は、私から申し上げることを差し控えまするが、こういうまことに残念な問題に対する大蔵大臣のお考え、また、かようなことが今後起らぬようにするについての御所信と申しますか——もちろ…
第24回 参議院 決算委員会 第13号
○青柳秀夫君 いま一つ伺いたいのは、ただいま大臣から、非常に今回の事件は遺憾であるが、こういうことの起らぬようにはっきりやる、こういう御所信を伺ったのでございますが、私はこの問題についての井上局長に対する措置が、今司直の手にありますけれども、新聞によると、本月の三日に免官をされておる。辞表を提出したのを受けておられる。これは一体どういうわけでそういう措置をおとりになったのか。綱紀粛正ということを強く決意されるならば、かような疑いのある者…
第24回 参議院 決算委員会 第13号
○青柳秀夫君 せっかくの大臣の御所信でございますが、私不敏にいたしまして、おとりになった措置に賛成するわけにはいかないのでございます。もちろん新印刷局長に大槻さんを御任命になりまして、綱紀粛正といいますか、内部の欠陥を全部除去して、刷新されるということにつきましては、深く敬意を表するものでございまするが、私がお伺いしたのは、当の責任者である井上局長、これはまだ司直の手に渡っておるので、どうなるかわかりませんけれども、しかしあれだけのこと…
第24回 参議院 決算委員会 第13号
○青柳秀夫君 繰り返してお尋ねするのはまことに失礼かとも思いますけれども、私はこの問題はきわめて重要だと思いまするので、さらに付け加えて申し上げたいのでありますが、由来、大蔵省といえば、国の各省の中でも一番これは中心の省でございまして、そこにおいでになるすべてのお方々は、大学を出て最も秀才な、りっぱな方がおい空になる。こういう意味におきまして、すべての人が大蔵省を信頼しております。たとい誤まりがありましても、それは善意の誤まりであって、…