青柳秀夫
会議録に記録された「青柳秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会93 件・93%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第12号
○青柳秀夫君 今の点は、戦前は横浜正金銀行なり、その他の為替銀行が非常に活躍されましてこういう問題を扱っておられたと思うのですが、最近の状況を参考にちょうだいしたいと思いますから、後日適当のところからお調べを願って、配付していただきたいと思います。
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○青柳秀夫君 通産大臣がこの百貨店法によって許可をされ、あるいは不許可の処置をとる場合は、百貨店審議会の意見を聞かなければならぬ、とあるが、審議会の意見を聞かれた場合、今までの御処理は、全部その意見通りになっておるかどうかという点についてお伺いします。
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○青柳秀夫君 百貨店審議会はこの法の五条の第三項によりますと、商工会議所の意見、あるいは利害関係者、商業活動調整審議会の意見を聞かなければならぬ。こういうことになっておりますが、百貨店審議会の意見というものは、地方の今の商工会議所の意見とか利害関係者の意見というものによってきまっているのでございましょうが、審議会の意見は何によって出て来ているわけですか、その点を一つ伺いたい。
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○青柳秀夫君 その点で先ほど大臣が許可されるときは審議会の意見通り、審議会が意見をきめられるときは地方の今の商業活動調整協議会の意見をいろいろな事情があるにしても、その意見を大体意見通りにきめられる。こうなりますると、結局大臣がきめられる意見は地方の協議会の意見が審議会の過程は経ますけれども、大体採用になるというふうに解釈されるのですが、局長の御意見はそういう意味でございますか。
第25回 参議院 商工委員会 第2号
○青柳秀夫君 同じようなことでございますけれども、今のこの審議会の答申といいますか、意見というのは非常に重大だと思うのですが、その審議会そのものが地方の協議会の意見を円満の場合はそのままでいい、今局長もおっしゃったように、地方の協議会というのは百貨店側と小売商側が対立して相当利害関係があったりしておりますから、なかなか意見がまとまりにくいのじゃないか、そうなってくれば地方でまとまらないのは審議会でおまとめになるような重大なそこに責任が出…
第24回 参議院 決算委員会 第20号
○青柳秀夫君 私もお伺いしたいのですが、国鉄の規則によりますと、財産を処分されるときに交換というのがあって、有利な場合はいい、それがまあこの問題に該当してきておるようでございますけれども公舎と申しますか、公邸といいますか、こういうようなものは、多くはその職にある方の公けの資格に必要だというのであるので、軽々しくこれを他に譲るというようなことは原則としては認められないと思うわけです。で、まだこれは詮議中でございますけれども、有利な場合とか…
第24回 参議院 決算委員会 第20号
○青柳秀夫君 御所見よくわかりましたのですが、いま一度お尋ね申し上げたいのですけれども、それはあの規則にできておることは必要もあるし、またそれを適用されていくことが、国鉄の財産管理に私は必要だと思っておりますが、ただその場合、今の御答弁もございましたけれども、国鉄の方から積極的に自分の建物がもう要らなくなったのだからだれか要らないかという場合には、私はこれは国鉄の方が主でございますから、比較的問題がないんじゃないか。ただそうでなくて、逆…
第24回 参議院 決算委員会 第20号
○青柳秀夫君 関連して。途中で悪いのですけれども、国鉄の宿舎でございますか、公舎、これはさっき七万戸ばかりあるというお話がございまして、その中で私がお伺いしたいのは、役員の方のうちで、特に総裁あるいは副総裁、このお二人、代表は総裁だと思うのでありますが、総裁についてはあれなんでございますか、総裁公邸というものと総裁の宿舎といいますか、私邸というものと二つあるんですか、それとも一つだけなんですか、その点一つお尋ねしたいのですが。
第24回 参議院 決算委員会 第20号
○青柳秀夫君 私は一切事情に通じないものですからお伺いするのですけれども、国鉄というのはまあ非常に大きな公社で、総裁は国務大臣級の方であるし、この公邸というようなものは、大臣の公邸があるのに対比して、やはりほんとうの意味における公邸というものが必要なんじゃないか。これはいろんな方面から、何と言いますか、大きさとか、設備とかがきまってくるのだと思うけれども、よほどぜいたくであるというようなことは避けるべきでしょうけれども、やはり品位に応ず…
第24回 参議院 決算委員会 第20号
○青柳秀夫君 そうすると、その公邸の方は国有鉄道の方でもちろん、所有権を持っておいでになる、それから総裁の私邸、宿舎といいますか、私邸の方もやはり国鉄の設備なんですか。総裁御自身の自宅と言いますか、所有されているものなんですか、どうなっているのでございますか。
第24回 参議院 決算委員会 第20号
○青柳秀夫君 そうすれば住んでおいでになるのはどっちに住んでおいでになるのですか、総裁は。
第24回 参議院 決算委員会 第20号
○青柳秀夫君 それじゃ久保さんの御発言中ですから、私はこの程度でやめておきます。
第24回 参議院 決算委員会 第20号
○青柳秀夫君 ちょっとお伺いしますが、国鉄の方で毎年不動産をお買いになるもの、あるいは売り渡されるというものは、大体どれくらいの金額になるものでございましょうか。重要性を伺いたいためにお伺いするのです。大体のところどれくらいですか、概算でけっこうです。
第24回 参議院 決算委員会 第20号
○青柳秀夫君 そこでお伺いしたいのですが、できるだけ質疑を簡略する意味において少し急ぎますけれども、昔、私大阪府におりましたとき、大阪府では府有地の売買の場合には、府庁の関係者のほかに外部の銀行なり市なり、会議所なり、いろいろな方に集まっていただいて、あらゆる資料をもってその土地の評価をして、それを参事会にかけまして決定していたわけです。それでも十分かどうかわかりませんけれども、大体それでもって基準が、購入する場合も売る場合もそう間違っ…
第24回 参議院 決算委員会 第20号
○青柳秀夫君 わかりましたけれども、そうしますと、今問題になっております宿舎の問題等は、そのころはまだそういう制度はおとりになっていなかったのか、あるいは何といいますか、最近になっておとりになったのか、その辺はどうでございますか。
第24回 参議院 決算委員会 第20号
○青柳秀夫君 ちょっと私の意見がまじりますけれども、重要なものに限られるというのは、それはたくさん御処理になるときは、まあ能率増進の意味で理解できるのですけれども、しかし、やはりこまかいものでも重要性があれば、その委員会という格好を充実して、もう全部かけるというぐらいにされる方がはっきりしてくるのじゃないか。それには経費も要る、手間もかかるという点があるいはマイナスになるか知りませんけれども、逆に言えば、問題を起さないように、あらゆる場…
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○青柳秀夫君 ちょっとお尋ねいたしますが、この資料をいただきまして、ごく簡単に目を通したのですけれども、何と申しますか、国鉄で総裁の公舎をお買いになった時期が昭和二十四年ということで、加賀山さんに譲られたときは昭和二十八年で、四年間たっているわけなんです。これはこの数字を見ても私わからないものですからお尋ねするのですが、土地の方はその四年間に、お買いになったときは十二万七千円で買われて、売り渡しのときの評価は六十三万八千円、まあ大体五倍…
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○青柳秀夫君 数字の方はこまかい基礎でお調べにならぬとわからないのかもしれませんですけれども、えらい問題を飛ばしてはなはだ恐縮なんでございますけれども、私これを見ておりますと、国鉄ではいろいろの法律なり規則なりで、何といいますか、確実にそれに従ってすべての処理をされていることは当然だと思うのでございますけれども、この問題についての私がこう考えますのは、いわゆる醇風美俗といいますか、国鉄においでになった功労者でございますから、そういう方に…
第24回 参議院 決算委員会 第19号
○青柳秀夫君 いや、私は国鉄でおやりになっておることは公正な、公私混同するなんということは絶対ないということはもう当然なんですけれども、その問ちょっとこんがらかってくるかしれないけれども、やはり一面何と言いますか、情実になっちゃこれはいけないのですけれども、ただ長年の功労の方には何かの精神でできるだけ報いていくというような気持が御処理の間に現われているのじゃないかというような、余計なことかもしれませんけれども、そういうことが全体にあれば…
第24回 参議院 決算委員会 第18号
○青柳秀夫君 八木委員からすでに御質問がございましたので、私重ねてお尋ねすることはかえって失礼かと思いますけれども、せっかく官房長官おいでになっておりますので、ごく簡単に今一度だけお尋ねをしたいのでありますが、印刷局長の依願免官につきましては、官房長官御自身としてはどういうふうにお考えになっておるか。それをまずお伺い申します。