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自由民主党参議院
総発言数
955
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会93 件・93%
  • 本会議5 件・5%
  • 大蔵、社会労働委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

955 20 を表示
自由民主党1958/03/20

28参議院 商工委員会 第11号

○青柳秀夫君 そこでいま一つ伺いたいのですが、今度の四万五千トンの規模の会社ですね、これは前にも御説明があったように、この程度であれば世界のゴム工業に負けないといいますか、あるいは採算が合うというか、この程度の規模のものならやっていけるというふうに伺っておりますが、外国たとえばアメリカあたりにはやはりこの程度の規模のものがあるんでしょうか。それともこれより大きな規模のものがあるんでしょうか、まあ、言葉をかえて言えば四万五千トンの規模のも…

自由民主党1958/03/20

28参議院 商工委員会 第11号

○青柳秀夫君 この会社はすでにでき上りましていよいよ事業をやっていかれるわけでありますが、その資金というものは資本金の二十五億、その中には政府の出資が十億でありますが、なお百五十億というような相当多額の経費を使われる会社になっております。で、私はこういう政府が後援して作らせるような会社はとかく、よくゆけばいいんですけれども、そうでない場合は、やや普通の事業と違って安易に流れて、もちろん、経営の局に当られる人は、できるだけ経費を有効に使わ…

自由民主党1958/03/13

28参議院 商工委員会 第9号

○青柳秀夫君 私は、自由民主党を代表いたしまして本法案に賛成の意を表するものであります。貿易振興上、輸出保険制度が非常な貢献をしてきたことは過去八年の歴史で明らかでありますが、海外貿易というものは相手国の政情その他にも支配されますので、一そう輸出業者の取引の安定をはかる必要がある。その意味において保険制度というものは、非常に責任が大きいわけでありますが、今回の改正は時宜に適したものと思うわけであります。今回、普通輸出保険が政府の直営にな…

自由民主党1958/03/11

28参議院 商工委員会 第8号

○青柳秀夫君 私は、字句のことについてお伺いしたい、根本問題ではないかとも思いますが。 それは第三条の、今までの一号、二号、三号、四号、五号となっておりましたのを、今度は一号から第七号までにふえまして、前の三号の「仕向国における戦争、革命又は内乱」というだけであったのに対して、今度は三号で、「外国における戦争、革命又は内乱による為替取引の途絶」という条項が入り、その次に「仕向国における戦争、準命又は内乱によりその国に輸入することができな…

自由民主党1958/03/11

28参議院 商工委員会 第8号

○青柳秀夫君 その点は、今度の改正の第三号ですね、それも「為替取引の途絶」と、こうなっておりまして、第四号は「仕向国」というふうになっておりますが、その点も同様であるかどうかという点が一点と、これも字句の、言葉の使い方なんですけれども、今までの三号ですね、これに「戦争、革命又は内乱」と、こうなっていて、今度のも「外国における戦争、革命又は内乱」と、こうなっておりますが、「戦争又は内乱」だけではいけないのでしょうか、「革命」ということをこ…

自由民主党1958/03/11

28参議院 商工委員会 第8号

○青柳秀夫君 その点は、何といいますか、そういう戦争なり内乱なり革命なりの言葉の定義なりによるのでありましょうが、何だかこう為替問題には海外との戦争なり、戦いなら戦争、国内のなら内乱だけでいいような気がするのですからお伺いするわけです。

自由民主党1958/03/11

28参議院 商工委員会 第8号

○青柳秀夫君 法文の言葉のことで、非常に何といいますか根本問題じゃないようでありますけれども、せっかくの法の改正でありますからお尋ねいたしますが、第三条ですね。三条のこの刷り物のまん中ごろに、「第三号を削り、第五号を第七号とし、第四号を第六号とし、第二号の次に次の三号を加える。」と、こういうふうに書いてある。これは、どういうわけでこういうふうに言葉をお作りになったか、法文上の用例によるのでございましょうか。私どもが普通に考えますと、順序…

自由民主党1958/03/11

28参議院 商工委員会 第8号

○青柳秀夫君 深い意味はないのだと思いますけれども、いろいろ資料としていただいた新旧対照条文表というようなものを照らし合せて見ると、第一号はそのまま、第二号はそのまま、第三号はこれで見ると変って、四と五が加わって、六、七はまたそのままなんです。ですから、これを新旧対照して書いていけば、私がさっき申し上げましたように、一と二はそのまま、三はそのまま新しい三、四、五になって、四が六号になり、五が七号になる、こうやれば非常にすなおに条文が訂正…

自由民主党1957/11/13

27参議院 本会議 第6号

○青柳秀夫君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております社会党提出の修正案に反対し、中小企業団体法案外二件につき、衆議院送付の原案に賛成の意を表明するものであります。 中小企業がわが国の経済において非常に重要な地位を占めておりますことは、今さらあらためて申すまでもないことであります。比較的少数の大企業と並んで、膨大な数の中小企業があり、それがあるいは輸出産業としてあるいは大企業の関連産業として、はたまた国民の消費生…

自由民主党1957/11/04

27参議院 商工委員会 第1号

○青柳秀夫君 福岡で行いました中小企業関係法案等に関する現地調査会について御報告申し上げます。 派遣されました委員は近藤委員長、相馬委員、土田委員及び私の四名であります。十月二十四日に東京を出発、二十六日に福岡市の西日本相互銀行の会議室で調査会を行いました。意見を述べた者は福岡県中小企業等協同組合中央会長大塚政次郎君外十二名で、内訳を申しますと、賛成者五名、反対者五名、中立的立場の者三名であります。賛成意見は、協同組合中央会、専門店会、…

自由民主党1957/11/04

27参議院 商工委員会 第1号

○青柳秀夫君 福岡市婦人会長の紫田さんにお尋ねいたします。この法案ができますると、これは全国的ですけど、価格が上がるんじゃないか、一般の消費者に迷惑をかけるんじゃないかということが、非常にこの法案審議の一つの中心になっております。これはまあ、この法案の各条でそういうことのないように相当規定があるんでございます。政府でもそういうことがあってはならんということをいっておりますが、それに関係いたしましてすでに実施になっております環境衛生法につ…

自由民主党1957/11/04

27参議院 商工委員会 第1号

○青柳秀夫君 重ねてお尋ねいたしますが、それでは理髪でございますね。その方なんかは、いまどんなふうになっておりますか。

自由民主党1957/11/04

27参議院 商工委員会 第1号

○青柳秀夫君 江崎さんにお伺いしますが、先ほどの御意見のように大企業との交渉等が認められると、その結果は賃金等の切り下げになるんじゃないかというような御意見があったように拝聴したのでございますが、あるいは私の聞き方が悪かったかと思いますが、その点重ねてお聞きしたいと思います。

自由民主党1957/11/04

27参議院 商工委員会 第1号

○青柳秀夫君 よくわかりました。いま一つ中倉さんにお伺いしたいと思います。生活協同組合で事業をおやりになっておりまして、大へん失礼な質問かもしれませんけれども、実際中小商工業者の方が心配をしておりますのは、この組合の運営が非常に法の精神にかなっていればいいのでございますけれども、所によりますといわゆる員外販売をしているところがあるようにも聞いておりますので、はなはだ失礼でございますけれども、こちらの実情を一言おもらし願いたいと思います。

自由民主党1957/10/23

26参議院 商工委員会 閉会後第13号

○青柳秀夫君 関連して。この二十九条の第一項の第四、ただいま御説明がありましたが、農業協同組合、水産業協同組合、その次に消費生活協同組合等を衆議院の共同修正によって除かれておりますが、一応の御説明は聞いたのでございますけれども、私の考えを率直に申し上げますと、商業関係、各商店でこの組織法に、団体法に期待しておるところは非常に大きいように思われますが、小売業の内部の問題は別としまして、小売業の敵といいますか、相手方というのは、大きく分けま…

自由民主党1957/10/23

26参議院 商工委員会 閉会後第13号

○青柳秀夫君 私は、日本の特殊事情から考えますと、人口が非常に多くて、これらの人がいく職業には、やはり小売業というものが、自然に人口問題から必要になってくる、そういう状況から考えますと、これを全部許可営業のごときものにすれば、小売業の安定ということは期せられますけれども、憲法のいわゆる営業の自由というところからいうと、小売業というものがどんどんふえてくるわけであります。そうなって参りますと、デンマークとかその他の国における消費組合の問題…

自由民主党1957/10/23

26参議院 商工委員会 閉会後第13号

○青柳秀夫君 簡単にいま一言申し上げますが、私は生活協同組合が、正しい運営のもとに発展することはけっこうだと思いますが、ただ日本全国のこの全体の統計は、今、春日先生のおっしゃったような、わずかなものかもしれませんが、局部的に見ると、非常にこれが発展といいますか、小売商を圧迫しておるような事例も耳にしておりますので、小売商といいますか、この中小企業、ことに商業者の非常な期待を持っておるこの団体法を成立させるには、その点もよく考慮して、この…

自由民主党1957/05/14

26参議院 商工委員会 第33号

○青柳秀夫君 ちょっとお調べ中だけれども、関連質問……。今の阿部委員の交付金三%というものについて、この資料を見ると、上に開催経費というのが載っているのです。開催経費というのと今局長のお答えになった、まだはっきりはしないけれども、いろいろな経費が要るというのの区分ですね。開催経費というものは全部含んでいるのなら、今のなんかは僕にわからないのですがね。ですからその点をはっきりしていただきたい。

自由民主党1957/05/14

26参議院 商工委員会 第33号

○青柳秀夫君 そうしますと、開催経費というもののほかに、まだ開催経費に準ずる費用があるということなんでございますか。そういう、準ずる費用は三%の中から払っている、こういうわけなんですか。私は、開催経費という中にも、全部一切がっさい入ってしまえばその方がはっきりして……。三%というものが何かわからないのだな。そういうものに対して一つ……。

自由民主党1957/05/14

26参議院 商工委員会 第33号

○青柳秀夫君 くどいようですが、三%ですね、三%というものは、次の納入金というのは、一・一%、これは自転車その他機械産業振興に使うとはっきりしておるのですが、振興会には三倍くらいの三%というものが出ている。この三%というものは一体どういうことに要り用なのか、要点だけでいいのですけれども、開催経費は上に一一・九となれば、開催経費と関係はない国の機械工業の振興には一・一%をとってあります。どういうために三%が要るのだか、僕にはちょっとわから…