青柳秀夫
会議録に記録された「青柳秀夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 955 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会93 件・93%
- 本会議5 件・5%
- 大蔵、社会労働委員会連合審査会2 件・2%
※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第33号
○青柳秀夫君 いま一つ。それが私には、上の開催経費というのと、どうもそこのところがちょっとわかりにくいのですけれども、そういうので政府としてはいいのでございますか。そういうふうに何か……、不明瞭なんですがね。開催経費といえば、一切開催の費用を一括して委託しようが何だろうが、一切施行者が払うべきものだ、それが私は普通の行き方だと思うのですけれども、どうも開催経費じゃ足りないのだというところがはっきりしないのですが、いま一回一つお答えを願い…
第26回 参議院 商工委員会 第21号
○青柳秀夫君 一言だけお伺いしたいのですが、この科学技術情報センターができますことは、科学技術の振興なり、日本の産業の発展のために、非常にけっこうだと思いますが、私がお伺いしたいのは、この第二条にあります、「自然科学を基礎とする技術に関する情報」こういうものには、いわゆる工業、電気とか、機械とか、そういう工学の方だけをここでやるのであって、自然科学というものに、農業あるいは水産というような方面はお考えになっていないかどうか。この資料によ…
第26回 参議院 商工委員会 第21号
○青柳秀夫君 よくわかりました。ですから重ねて御質問する必要はないのでありますけれども私は今度できますこのセンターが始まる根本の精神だものですから、これがいわゆる通産省方面との御折衝だけでなしに、関係のある農林省なり厚生省なりとも連繋をおとりになって、初めから間口を広くすることは不適当だと思いますけれども、しかし、やはり自然科学ということになっていれば、今お話しになったような点もさらに進められることが、国家のために必要ではないかと思いま…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○青柳秀夫君 私も一言、簡単に意見を述べておきたいんですが、今、各委員から新生活運動についての御意見、まことに同感なんでございます。僕は、ごく卑近なことを申し上げますが、よくバスなんかに乗る場合に、ずっと一列の順序をなして、だんだんに乗る場合は気持がいい。ところが、いろいろな事情もあるんでしょうけれども、早く行った人が結局待たされて、あとから来た人が先に乗って、いい席を占めるというようなことは、非常に見ていても感じが悪い。自分は、吉祥寺…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○青柳秀夫君 時間がございませんから、一点だけ伺っておきたいのです。簡単にお尋ねいたしますが、今の天田委員の質疑において尽きているのですけれども、私がお伺いしたいのは、北海道は日本の人口問題の解決の土地として多額の国費を費やして、その重点は日本の過剰人口を何とか向うへ持っていって処理したいというのが一番の眼目だと思っているのです。そこでお伺いしたいのは、今内地から北海道の方にいわゆる移民を募集されることをやっていられるかどうか、その点だ…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○青柳秀夫君 宮内庁から高尾さんが見えておられますから、簡単な質問ですけれどもいたしたいと思うのですが。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○青柳秀夫君 私がお尋ねいたしたいのは、きわめて簡単なことなんでございますけれども、皇室に対する献上でございます。これが非常に不便といいますか、せっかく各方面で献上いたしたいと思いましても、なかなかお受けいただけないような状況に拝察しているのでございます。その点についてのお取扱いの方針ということをお話し願いたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○青柳秀夫君 ただいま私は献上の方を主としてお伺いしたいと思ったんでございますが、御下賜の方のことも承わりまして、非常に参考になりましたけれども、今の三百七十万円なり百二十万円というものは、いつからこういうふうになっているのでございますか。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○青柳秀夫君 私はその間の事情をよく知らないものですから、いろいろ産業が発達したり、まあ文化も伸展して参りまして、民間でもこういうものを献上したいということを非常に希望する人も多いわけなんでございますけれども、手続が厄介なのと、いろいろのために献上ができない。で、一つには、今お答えになりました予算といいますか、金額の制限があって、せっかくの民意が受けられない。全国で言えば、百二十万というとごくわずかな、つまり府県に割り振れば三万円にもな…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○青柳秀夫君 いま一点だけ、この続きでございますけれども、現在差しつかえないというお話なら、それでけっこうなんですけれども、また皇室に献上したということを売名的にやるというような場合は、これは非常に弊害があると思いまして、そういうものは私は考えておりませんけれども、しかし地方に行幸になったような場合に、あるいは篤農家が非常にいい果物を作っていたのを献上いたしたとか、それぞれいろいろ誠意をもって献上したいという場合は、もちろん知事なり各方…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○青柳秀夫君 私は一点だけ伺いたいのですけれども、それはこの予算の形式なんですけれども、法務省の方は最高検察庁の費用が幾ら、高等検察庁の費用が幾ら、地方検察庁の費用が幾ら、こうなりまして、そのほかに法務本省の費用が幾ら、こういうふうになっている。ところが裁判所の方は、最高裁判所と地方裁判所と高等裁判所と、ほかに家庭がございますけれども、その三段階になって、最高裁判所の中に、いわゆる法務本省で言えば一般行政費というようなものが含まれている…
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○青柳秀夫君 ごく簡単なことなんですけれども、今のお話で、裁判そのものを最高裁判所の十五人の判事の方がおやりになる。裁判そのものに要する費用は、十億二千四百万円のうち幾らくらいになっておるのでございましょうか。あとがいわゆる司法行政事務費で、その裁判そのものに要する費用は幾らくらいか、参考のために伺っておきたい。
第26回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○青柳秀夫君 私は、最高裁判所の機構が今きまっておりますから、そう権威のある裁判を早くやるということは無理だと思いますけれども、今の費用あたりが足りないなら、いま少し増額して、一般行政事務の方は、これはもう普通にお取りになればいいけれども、裁判そのものに要する費用が足りないというなら、これをいま少しお取りになるなり、まあ機構の問題にもよることでしょう。これはまあ根本的なことで、裁判の構成の問題ですから、むずかしいかと思いますけれども、何…
第26回 参議院 商工委員会 第12号
○青柳秀夫君 輸出検査法についてちょっと伺いますが、この間ちょうだいしました資料なんですけれども、通商局昭和三十二年二月二十七日というこの通貨地域別、主要商品別輸出実績、同じく輸入実績という表についてですが、これを見ますと、一番上の方はドル、スターリングというふうに書いてあって、昭和三十一年度は二十四億余ドルというふうになっております。その次に今度は品目別の食料及び飲料というのからずっと書いてあります。合計が同じく二十四億幾ドル、こうな…
第26回 参議院 商工委員会 第12号
○青柳秀夫君 今お答えがございましたけれども、それでは、輸入の方の「金属鉱物及び金属」というのをごらん願いたい。三億九千七百幾万ドルというもののおもなるものが鉄鉱石と書いて六千八百万ドルだけ書いてあるのですね。ですから、この問題は、あなたが逆に、この資料をどこかからいただいた、そのときどういう感じを抱かれるかという点でお考え願った方がいいと思います。われわれ、こういう資料をいただいても、一通りの常識で判断しますけれども、数字というものは…
第26回 参議院 商工委員会 第12号
○青柳秀夫君 この表のことはもうこれ以上申し上げません。ただ、せっかくいただくなら、なるべくわかりのいいものを作っていただいた方が、数字のことでございますからいいじゃないかと思います。 その次に、できるだけ簡単に御質問申し上げますけれども、クレームのできました表が、品目別のがあるのですけれども、仕向地別のはどんなふうになっておるのか、これは口頭で大要でいいですから、お答えを願いたい。
第26回 参議院 商工委員会 第12号
○青柳秀夫君 むつかしいことを伺うのじゃなくて、大体日本の輸出品がアメリカなり南方なり、ヨーロッパなり行って、どっちの方でクレームがたくさんついているかというような常識的な意味でいいですから、お答え願いたい。件数というと、こちらのだと七百三十四件件数が出ている。品目別では、金額で百六十三万ドルですか、約六億円、これだけクレーム問題が起っていますから、どの方面でこういう問題が起っているか、輸出先の問題を伺いたい。
第26回 参議院 商工委員会 第12号
○青柳秀夫君 今お答えのありましたのは、先進国というと、やはりアメリカとか、ヨーロッパとかいう文化の程度の高い所向けのが多いという意味でございますか。
第26回 参議院 商工委員会 第12号
○青柳秀夫君 私は、その点はこれから東南アジアの方面等に非常に貿易の重点が置かれているというようなことも伺っているものですから、新しいところへ出て行く品物は、特に検査等も十分にやって、問題が起らぬようにする方がいいじゃないか。今まで取引先のある所は、行ってもまあ相当信用がありますから、これは間違いだったという理解があると思いますけれども、初めて輸出するような国には、もし間違いがありますと、初めから先入観念が悪くなるというふうな意味で、仕…
第26回 参議院 商工委員会 第12号
○青柳秀夫君 いま一点だけお伺いいたします。輸出、輸入の状況を見ますと、二十四億ドルなり、さらに非常に輸出も輸入もふえてきておりますが、今の為替関係は、日本の銀行を通じてやっておるのか、外国の銀行を通じて為替が組まれているか、その何か区別のお調べはございませんでしょうか。