決算委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1955/03/25
会議録
○委員長(山田節男君) それではただいまから第一回の決算委員会を開会いたします。 速記をちょっとやめて下さい。 〔速記中止〕
○委員長(山田節男君) 速記を始めて。 それではただいまから本委員会の理事の互選を行いたいと存じますが、理事の数、それから選任の方法等につきまして、皆様の御意見を承わりたいと思います。
○青柳秀夫君 本委員会の理事の数は六名とし、その選任につきましては、従来の例もあり、投票によらないで、その指名を委員長に一任することの動議を提出いたします。 〔「賛成」「異議なし」と呼ぶものあり〕
○委員長(山田節男君) ただいま青柳君から提出されました御動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山田節男君) 御異議ないと認めます。 それでは本委員会の理事の数は六名と決定いたしまして、その選任につきましては、私から御指名申し上げます。 青柳秀夫君、谷口弥三郎君、野本品吉君、岡三郎君、中川幸平君、石川清一君、以上六名の方に理事をお願いいたしたいと存じます。 —————————————
○委員長(山田節男君) 次に、調査承認要求に関する件についてお諮り申し上げます。 今後、本委員会におきましても、各種の方面にわたりまして調査活動を行うわけでございますが、つきましては、調査案件といたしまして、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査、これを行うために、本院規則第七十四条の三によりまして議長に提出することにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山田節男君) 御異議ないと認めまして、委員長において取り計らうことにいたしたいと存じますが、要求書の内容、手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山田節男君) 御異議ないと認め、さよう決します。 —————————————
○委員長(山田節男君) 次には理事の選任を終えましたので、今後の本委員会の運営につきましての議案あるいはその進め方等につきましては、大体理事会においてお諮りをいたし、大体その方針につきまして、なお、本委員会にお諮りをいたす、かようにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山田節男君) それではさように取り計らうことにいたします。 それでは本日の委員会はこれをもって散会いたします。 午後四時三十五分散会