青柳盛雄
会議録に記録された「青柳盛雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 はしなくも出入国管理令の改正ということに取り組んでこられたということが言われましたけれども、それがいままでに何べんも案をつくり、国会に提出されたんですけれども、ついに廃案になってしまうというような運命をたどっていることは御承知のとおりで、今度もまた所信表明の第四で出入国管理行政の充実について触れておられる大臣の御意向の中にも、四たび出入国法を上提されようというお気持ちもあるんじゃないかというふうに考えられるのです。 ところで…
第71回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 だいぶ詳しい御所見を承ったわけでありますが、実は入管法といいますか、出入国法とことばを前回は改められましたが、これに在日外国人の政治に関する言論あるいは行動といったようなものを規制する条項があって、中止命令を行ない、これに従わなければ処罰もするし退去強制もできるというそういう大原則を盛り込んで、これは諸外国でもやっていることだから主権国家として当然その程度の規制は在日外国人に対して加えてもよろしいんだという大義名分が裏にあり…
第71回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 終わります。
第70回 衆議院 法務委員会 第1号
○青柳委員 法務大臣にお尋ねいたします。 特別職の職員の給与に関する法律案は内閣委員会で審議され、そこでいろいろと質疑応答が行なわれると思いますけれども、それに準ずるという形でいま法案が出ているわけですからお尋ねをするのですが、この特別職の給与に関して閣議で決定をされたときに、田中総理大臣などから、給与の引き上げ分は社会団体に寄付することにしようというような提案があって、そして閣僚も別に反対はなかったようなことが新聞に報道されているわけ…
第70回 衆議院 法務委員会 第1号
○青柳委員 そこで、大臣が先ほど読み上げられました提案理由の説明書のところを読みますと、「第一に、最高裁判所長官、最高裁判所判事および高等裁判所長官の報酬ならびに検事総長、次長検事および検事長の俸給は、従来、「特別職の職員の給与に関する法律」の適用を受ける内閣総理大臣その他の特別職の職員の俸給に準じて定められておりますところ、」と、こういう何か法則のようなものがあるようなんですけれども、これ自体がおかしい。先ほどの議論からいえば何もそち…
第70回 衆議院 法務委員会 第1号
○青柳委員 憲法が特別に裁判官については法律で報酬をきめろということを命じている精神からいっても、何か従来の例に従ってでなければ上がらないとか下がらないというのはおかしいんじゃないかと思うのですよ。それから検察官も何か特別じゃありません、裁判官並みに扱われるということに合理的な根拠があるかどうかはまた検討を要すると思いますが、大臣がそういろお考えを持っておられることは私も積極的に評価していいと思っているのです。 次いでもう一点だけ、もう…
第70回 衆議院 法務委員会 第1号
○青柳委員 もう時間がありませんから……。
第70回 衆議院 法務委員会 第1号
○青柳委員 最高裁にお尋ねをするのですけれども、先ほど法務大臣が、この特別職と最高裁長官などの給与とが何か連動式になっているということは再検討の必要があるようなことを言っておられたので、私もそんな感じがするわけなんです。 大体、よけい取り過ぎるから寄付して何とかかっこうつけるなどということはおかしいのであって、これが、寄付するにもかかわらず内閣委員会のほうでは通過したとかいう話で、どうもおかしなことだと思うのですが、それも連動しているか…
第70回 衆議院 法務委員会 第1号
○青柳委員 最高裁長官の場合、今度、報酬月額が九十万円になっていますね。手当などがつきますと月額が百三十一万円余りになる。年額にして千五百八十万円余りになるわけですね。これは最高裁の長官クラスの弁護士の収入と比べて、はたして均衡がとれているかどうかなどということは何ともいえませんけれども、一般庶民的感覚から見ると、月額百三十万円、年俸千五百八十万円というのはたいへんに高額なものじゃないかというふうな感じを持つのですが、しかも今度、三年据…
第70回 衆議院 法務委員会 第1号
○青柳委員 はからずも、最高裁長官の仕事が非常に重要だから、年俸千五百八十万でもおかしくないというお話でございましたが、その重要な職についた場合に、国民審査を受けないでよろしいという、かつて最高裁の一般判事、裁判官とは概括的にはされるけれども、判事であった人が今度長官という職に任命がえになった場合に、憲法できめられた国民審査を受けないというのはおかしいという議論が、主として日本弁護士連合会あたりでいろいろ検討した結果出てまいったわけです…
第70回 衆議院 法務委員会 第1号
○青柳委員 解散になってから公表するという、きわめて、われわれにとってみるとどういうことになるのか、解散して国会がなくなって、衆議院は少なくともだれも質疑も何にもできない状況になってから、国民審査には石田最高裁長官はもうかからないといったようなことになっても、もうあとの祭りなんで、本来ならば、いまのうちに結論は出しておくべきではないかと思うのですが、そういうふうには中央選管との間に自治省は打ち合わせをしておらないのですか。
第70回 衆議院 法務委員会 第1号
○青柳委員 確かに具体的にだれが審査にかかるかというようなことは、解散がいつ行なわれるか、それまでに裁判官の変動があるかというようなこともありますから、それは当然のことだと思いますけれども、日本弁護士連合会あるいは学者あたりが提起している問題は、何も一石田最高裁長官にかかわる問題ではなくて、最高裁判所判事であった人が一ぺん国民審査にかかった、しかしその後最高裁長官に任命された、その場合にもう一ぺんやるべきものなのかどうかということは、一…
第70回 衆議院 法務委員会 第1号
○青柳委員 ここで論争を続けようとは思いませんけれども、たとえばある裁判官がいわゆる最高裁判事として任命された、そして引き続いて最高裁の長官に任命された、その間には総選挙はなかったという場合に、一体二つについて審査を受けるというのであるか、最初の判事としての任命行為を審査すれば、もうあとの長官としての任命は審査の対象にする必要なしというような考え方まで検討しているのかどうか。これはすでに検討した検討したと言っておられるから、その当時どう…
第70回 衆議院 法務委員会 第1号
○青柳委員 私の質問には答えていらっしゃらないわけです。私のは中間に選挙はないんですよ。だから最高裁の判事に任命され、さらに最高裁長官に任命された。二つ任命行為があるわけです。その後に総選挙があった場合には、一体前の分が審査の対象になるのか、あとの分が審査の対象になるのか、あるいは同時に二つとも審査の対象になるのか、その任命行為が審査の対象になるのですから、それを検討したことがあるかという質問ですよ。
第70回 衆議院 法務委員会 第1号
○青柳委員 裁判所法三十九条四項には、「最高裁判所長官及び最高裁判所判事の任命は、国民の審査に関する法律の定めるところにより国民の審査に付される。」と書いてある。だから、裁判官の適格であるかいなかということを究極的には審査に付されるわけだけれども、任命行為が正しいかどうかということをも含めて、むしろそのほうに審査の重点があるといってもいいんじゃないか。だから、場合によって罷免されるような結論が出たときには、任命した政府の政治責任というも…
第70回 衆議院 法務委員会 第1号
○青柳委員 このことで時間をあまりとれませんから、今度は法務省のほうに別の問題についてお尋ねいたします。 先ほど法務大臣にも検察官の職務のあり方などについて触れたわけです。それは、やはり検察官が中正、公正な立場で職務を行なうということが当然のことであって、何か政治に癒着するというか従属するというか、そういう形ではおかしいんじゃないかということで、法務大臣も別に異論はなかったようですが、最近警察が治安警察というか、公安警察というのですか、…
第70回 衆議院 法務委員会 第1号
○青柳委員 それでは、これはホットの問題ですが、どうも私どもから見ると、総選挙も近いというようなことになると、とかく問題が起こされる可能性があるように思うのです。 実は共産党の静岡県の中のある地区委員会の委員であった男が、十年来静岡県警のスパイに仕立て上げられて、金品とか主食で懐柔されたり、あるいは逃げようとすると脅迫あるいはその他暴行に類することも受けている。とうとう共産党に、その苦境からのがれようとして自分の非を述べたというようなこ…
第70回 衆議院 法務委員会 第1号
○青柳委員 どうも法務省管轄の公安調査庁も盛んにスパイをやっているわけですね。わが党に対する目に余るスパイ行為があるわけですが、警察もこれに負けずにやるわけなんです。私どもはいずれも憲法違反であるし、人権じゅうりんであると考えているわけでございますが、どうも同じ穴のムジナみたいな形で、せっかく警察の不法行為を検察庁に提起しても、これが不問に付されるというようなことであっては、これは事実上警察の下請機関になってしまう。先ほどから問題になっ…
第70回 衆議院 法務委員会 第1号
○青柳委員 まあ時局柄非常に重大な問題を含んでおりますので、厳重な処置を急速にとられるように要望して、終わります。
第69回 衆議院 法務委員会 第3号
○青柳委員 沖繩で起きました米兵の射殺事件というのは、非常に特徴的なものでありまして、それは、施政権が返還されたといわれた後における沖繩の米軍基地内で日本人労務者が射殺されたという、これが日本本土の基地内で起こった場合でも非常に大きな問題になると思いますけれども、ただいま申しましたように、本土並みになったといわれている沖繩で占領中と変わらないそういう事実関係があらわれてきたという、そこに大きな特徴があると思います。 このベンジャミンとい…