青柳盛雄
会議録に記録された「青柳盛雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 法務委員会 第9号
○青柳委員 日本弁護士連合会に必要な数の倍数を推薦依頼するということでございますが、いつごろからこの倍数を推薦依頼するようになったのでしょうか。
第71回 衆議院 法務委員会 第9号
○青柳委員 少なくとも最初のうちは必要な数だけ、いわゆる倍数というような必要以上の数を推薦してくれということではなかったようでございますが、その倍数にしてくれということにした根拠はどこにあるのでしょうか。
第71回 衆議院 法務委員会 第9号
○青柳委員 常勤的な仕事をやっていただくのが本来の目的であるということについて非常に長く説明がありましたけれども、複数でなければならないという論拠が非常にあいまいなわけですね。他の非常勤のようなものなら単数でもかまわないけれども、常勤的なものだから複数でなければならぬ。そういいますと、推薦を依頼される場合に、いまあなたが説明されたようなことは十二分に日本弁護士連合会のほうにその意は伝えてあるはずだと思うのですね。また推薦を受ける人本人も…
第71回 衆議院 法務委員会 第9号
○青柳委員 本来、常勤的なものを任命するということをやるのだから、そのたてまえからいえば全く委嘱するほうの側に自由裁量といいますか選択の余地がたくさん残されていることが望ましいように言われますけれども、実は検察教官というのがやはりあるのだそうですが、この検察庁のほうから推薦するのは単数だというふうに聞いておりますけれども、その点はどうでしょうか。
第71回 衆議院 法務委員会 第9号
○青柳委員 実はこの問題について日本弁護士連合会も習慣的にこれは東京三弁護士会から選ぶということが行なわれているようで、日本弁護士連合会のほうに委嘱依頼が司法研修所を窓口としてまいりますと、日本弁護士連合会は東京三弁護士会にそれぞれ弁護士を推薦してこいという要請をするわけであります。したがって、事実上毎回三つの弁護士会が、それぞれ割り当てられた数を毎年任期が来るごとに後任者として候補者を推薦していくという手続をとるようでありますが、東京…
第71回 衆議院 法務委員会 第9号
○青柳委員 いまのお話は間接的のようでございますけれども、今年度の場合については、私の聞いたところでは、日弁連の事務総長かあるいは会長かが最高裁に直にこの問題について話し合いに行かれたように聞いておるのですが、これはいまのようにまだ間接的な状況ですか。
第71回 衆議院 法務委員会 第9号
○青柳委員 そうしますと、いままでもその問題について合意に達するまでになかなか手数がかかったと思いますけれども、今年度は特にそれが高じた形でまだ解決の段階に至っていない。つまり最高裁のほうは倍数をあくまでも主張して譲らないとか、また東京弁護士会を中心とし、日本弁護士連合会も、本来倍数でなしに、責任をもって推薦をする以上選択の余地はほとんどない形になりますけれども、そのワクの中でとにかく後任者を委嘱してもらいたい、こういうことで意見が一致…
第71回 衆議院 法務委員会 第9号
○青柳委員 そういう方的な希望的観測だけで、ものが進めばよろしいのでございますけれども、必ずしもそれほど問題は単純ではないと思われる状況でございます。なぜ単数推薦を主張されるかということの根拠は、もう十分主張される方々が、最高裁に対してその話を持っていくときに、述べておられると思いますけれども、最適任者を自信をもって、また責任をもって推薦する。ところが、そういう人たちでも、数回推薦しても裁判所のほうでは無視する。何かそこにえり好みの中に…
第71回 衆議院 法務委員会 第9号
○青柳委員 中断をさせてしまったという原因がどこにあるかはよくわかりませんけれども、大体この三者の連絡協議というのは、例の簡易裁判所判事、特任検事を弁護士資格を与えるか与えないかというような問題とか、簡易裁判所事物管轄の拡張問題とかいう例の大問題のときに、司法協議会に参加しないというような決議が日弁連で行なわれたわけでありますけれども、そのあとに、この裁判所弁護士会連絡協議というのが実際上十数回にわたって開かれているようでありますので、…
第71回 衆議院 法務委員会 第9号
○青柳委員 事務総長でもあるいは矢口さんでもいいんですけれども、いまの弁護教官の問題がややデッドロックに乗り上げた感じがするので、これを一つの契機に、裁判所弁護士会連絡協議という制度を復活するという、そしてそこで意思統一をはかるというような考え方は持っておられませんか。
第71回 衆議院 法務委員会 第9号
○青柳委員 もう終わりにいたしますけれども、この複数推薦というか、倍数措薦というか、こういう措薦の方式をいつまでも固執するということがはたして妥当であるかどうかは大いに再検討を要する問題だと思います。今度の場合、これからの推移がどうなるか、われわれも大いに注目せざるを得ないわけでありますけれども、いやしくも司法修習制度を在野法曹の協力のもとによりよきものにしていこうという姿勢をとる限りは、弁護教官の推薦問題ひとつとってももっともっと前向…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○青柳分科員 大臣がいまお食事に行っているそうでございます。どうも人権問題ですから、食事休みくらいはおとりになっていただいたほうがいいと思うのですけれども、あまりおそくなるのも何でしょうけれども、しばらくお待ち申します。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○青柳分科員 昨年の十月二十六日に第十五次地方制度調査会より内閣総理大臣あてに特別区制度改革に関する答申が出されまして、懸案の区長公選の問題並びにそれに関連して区の事務事業、あるいは人事、財政、そういうものに関する改正がとられるべきであるという内容が盛られており、自治省ではこれを受けて一つの案をつくられたそうでございます。その案は私どももメモのような形で印刷したものをいただいて拝見しておりますが、これはいずれこのまま閣議決定で国会に上程…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○青柳分科員 そこで、その内容をひとつお互いに了解しているものとしてお尋ねをするわけでございますが、その前に、このような答申になるまでにはたいへんに長い期間が経過したわけでございまして、戦後東京都の特別区は一つの完全な形の地方自治体として発足をして、その中に区長の公選が含まれておったわけでありますが、その後幾ぶんの事務事業の都への移管もあり、そうしてとうとう昭和二十七年の法律三百六号で自治法の二百八十一条の三というものが制定されまして、…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○青柳分科員 それでは、今度そういう事情は解消されるに至ったという状況が出てきたわけですか。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○青柳分科員 先ほど長々と申しましたように、いろいろこの二十年近い間の運動があったわけでございますが、他方において、四十二年の十二月二十一日の朝日新聞によりますと、首都行政を再編成して東京市を復活させる、二十三区は行政区にするという自治省の試案なるものが発表されております。それから四十三年の九月十三日から二十五日、自治省としては新発足の地方制度調査会に東京市構想、特別区のあり方を諮問、こういうことも各新聞に報道されております。それから四…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○青柳分科員 それでは、先ほど冒頭に自治省がつくられた法律案要綱の線に沿って一、二お尋ねいたしますが、まず、区長公選を実施する時期を昭和五十年の四月一日以降、つまり一斉地方選挙が行なわれる時期に定めたというのは、どういう根拠に基づくものですか。
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○青柳分科員 私どもも、区長の公選だけやればそれで万事特別区の自治権が拡充する、そのようには考えておりませんので、答申の線に沿って事務事業の移管とか人事の問題、財政の問題、これを改革することは非常に必要なことだと思います。ただ、時期的に同時にしなければいけないという理由がちょっと理解できないわけです。とりあえずというと失礼ですけれども、とにかく区民の二十年来待望しておりました区長の公選というのを実施して、区長が直接選ばれる、その区長が区…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○青柳分科員 現在欠員になって空白になっております区が四つございます。練馬、千代田、大田、足立。そしてまた、来年には七つの区が任期満了になります。こういう区長の空白とか、いずれは任期満了になるものを現行の制度で選出せよということではおかしいということになるわけでありますが、それについては幾らかの経過的な規定を設けておるようでありますけれども、それにしましても、都知事の同意を得て区議会が公選制を採用するかどうかということにかからせている。…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○青柳分科員 もう私の時間四分しかありませんので、別な問題を聞こうと思ったのですが、これもぜひひとつお聞きしておかなければなりませんので……。 この地方自治法の改正の要綱の中に、東京都議会議員の定数を従来どおりに暫定的にしておく、要するに、特別区の条項が実施になります時期までの間に行なわれる一斉都議会議員の選挙の議員定数というものは、本来ならば百二十五人に減らなければならないのを、とりあえず百二十六人にしておくという、こういう規定のよう…