青柳盛雄
会議録に記録された「青柳盛雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 法務委員会 第15号
○青柳委員 そこに集まる人々というのは、いまいわれたこの三名の報告によってどういうような人たちであったのか。その中に先ほどから一番質問の重点に置いている星野という人物がやってきていたのかどうか、こういう点は調べられたのですか。
第71回 衆議院 法務委員会 第15号
○青柳委員 先ほどからくどいようですが、中とか福山とか原とかいう人は黒板にわざわざ出張予定になっている。玉井、樋口、三門、この人も出張予定になっているわけですね。いわゆる常勤者みたいな形です。ですから中、福山、原と肩を並べて黒板に名前を連ねているわけでございますから、中、福山、原というのは公安調査庁とは関係ないといわれましても、ここの常連ということになりましょうから、どういう人物かくらいなことはわかりそうなものだと思いますが、いかがでし…
第71回 衆議院 法務委員会 第15号
○青柳委員 そうすると、そこへ集まる面々はお互いに自分の身元を必ずしも明かさない。むしろ仕事の性質上そういうことは秘密にするというような関係であったようにもとれるわけでありますが、玉井、樋口、三門というのは本名でそのままそこに名前を連ねている。しかも客観的にはいずれも公安調査庁の調査官である。しかしその場所に集まる面々には公安調査庁の調査官であるということは秘匿しておったのでしょうか、どうでしょうか。
第71回 衆議院 法務委員会 第15号
○青柳委員 情報収集に役立つということでそこへ出入りすることを認めてもらったみたいな先ほどの御回答でございましたが、これを経営している者がどういう人物であるかということについては、この調査官たちは調査もしないで、また上司に対してもそのことについて報告もしないで、そこに出入りしておったということになるのでしょうか。
第71回 衆議院 法務委員会 第15号
○青柳委員 私の質問に対する答えが少し抜けているようでありますが、そのクラブの責任者といいますか、先ほども申しましたように偽名を使って、そしてビルの管理人を欺いて借り受ける。そしてふれ込みは新聞広告及びサービスなどということなんであるけれども、大体そういう情報収集が専門である。こういうような組織というものの責任者が、いかがわしいものであるという場合でも、役人がそれを利用してよろしいということはおそらくないと思うのですね。たとえばそれが麻…
第71回 衆議院 法務委員会 第15号
○青柳委員 結局は、協力的であって適法的な活動に協力してもらうということで、間違いのない人物だからそれ以上は信用してもらう以外にない、名前を言うのはあとの情報収集その他協力を得るために差し控える、こういうことで挑げようとしておられるように、ことばが悪いかもしれませんけれども、なるのであります。どうも最初から申し上げましたこの星野なる人物が主役でございますが、私どもの党に対して破壊的な活動、つまり破壊活動防止法の二十七条の乱用であり、した…
第71回 衆議院 法務委員会 第15号
○青柳委員 私どものほうでも調査は続けておりますので、いずれまたお尋ねを続行するようになろうかと思いますが、このP・Sクラブなるものは依然として公安調査庁の先ほどの三名の者は利用しているんでしょうか。
第71回 衆議院 法務委員会 第15号
○青柳委員 本日は終わります。
第71回 衆議院 法務委員会 第11号
○青柳委員 田中法相にもお尋ねしたいことがありますが、最後にいたしまして、その前に最高裁にお尋ねいたします。 二十五期の司法修習生の裁判官志望の者に対する採否の決定はいつ行なわれる予定ですか。
第71回 衆議院 法務委員会 第11号
○青柳委員 すでに十五期の判事補が判事採用希望を出した、それが今回は全員採用になったようであります。それは非常にけっこうなことだと思いますが、ところで、その同じ日に、問題の宮本康昭裁判官が熊本簡易裁判所の裁判官を辞退したいということで、辞職願いを熊本地方裁判所の所長に提出したということでありますが、これはその後どういう扱いになっておりますか。
第71回 衆議院 法務委員会 第11号
○青柳委員 そうすると、具体的には最高裁判所の裁判官会議での承諾といいますか、辞職願いの採択といいますかが決定されるのはいつのことですか。
第71回 衆議院 法務委員会 第11号
○青柳委員 その辞職願いには、辞職をしたい理由について何か文書上明らかにされておりますか。
第71回 衆議院 法務委員会 第11号
○青柳委員 その内容は別に本人が公表されて困るというような内容にはなっていないと思いますが、その辞表を出した三月十四日の日に新聞記者に会ってそして理由を述べたようであります。ですからこれは文書ではないわけでありますが、それは時間の関係上あまりくどく申しませんけれども、要するに自分が簡易裁判所の裁判官として二年間残って働いてきたことは、二度と再び自分のようにいわれなく判事任官を拒否されることのないように役立てばという気持ちであった。昨年は…
第71回 衆議院 法務委員会 第11号
○青柳委員 それが宮本裁判官の個人的なことにわたる。採用しなかったことについても本人の希望があろうとなかろうとを問わずとにかく述べない。やめたことについてもいろいろ考えはあるけれども述べない。最高裁は、こういう事態について世間ではいろいろ注視しているにもかかわらず、こういうものから何らかの教訓をくみ取って、今後はどうするとかこうするとかいうことを言わないのか。それをはっきり言うべきではないか。それでこそ人事が公正に行なわれているというこ…
第71回 衆議院 法務委員会 第11号
○青柳委員 それ以前から通算すると、二年ではなくてもっと長かったというふうにも解説があったように思うのですが、どうしてその間上げなかったわけでしょうか。
第71回 衆議院 法務委員会 第11号
○青柳委員 この新聞の記事によれば、「同裁判官は、昨年十月開かれた裁判官懇話会の席上1四年近く給料が固定され、家族は精神的にこたえている」と漏らしたというふうに書いてあります。四年も同僚の、判事に任官された同期の裁判官がストップされているかどうか。そうでないとすると明らかに差別がそこで、簡易裁判所の裁判官というだけの理由によってされたことにもなるわけですが、同期の裁判官で判事に任用された方の給料はこの二年間に上がっているのでしょうかその…
第71回 衆議院 法務委員会 第11号
○青柳委員 そのほか裁判所内のいろいろな待遇についても差別があるというのですが、たとえば宿舎などについては従来どおり判事補の宿舎にとどまっておったのか、それとも簡易裁判所の宿舎に移されたのか。またとどまっていたとした場合に移るように要求したような事実があるのかないのか。また簡易裁判所の裁判官には電話がついている宿舎はないようでありますけれども、まあ首席の方はどうかしりませんけれども、宮本裁判官の場合、簡易裁判所のほうの裁判官であるから宿…
第71回 衆議院 法務委員会 第11号
○青柳委員 時間がありませんので、この問題は一番聞きたかった点をはずされてしまいましたが、宮本裁判官がもうやめたからこれでやれやれというような考え方が、新聞でも最高裁判所側はこれでほっとしているんじゃないかというようなことまで書いてあるわけで、まあもう一年たったときにどうなるかという問題が自然に解消したような形で、ほっとしたというのもあるいは実感かもしれないと思うのですけれども、ほっとされてしまってこれだけの重大な世間を騒がした問題が、…
第71回 衆議院 法務委員会 第11号
○青柳委員 それは礼を失するじゃないかと言われるとまた申しわけないと言って先回りをされたのですが、その前提に、お会いしてお渡しするようなことは受け入れてくれないだろうというふうに大臣いまおっしゃったけれども、そんなことはないのです。一々持っていって渡すという、そういうことまで私どもとしては期待してなかった。最初から、お返事をいただけるのはいつでございますか、それをあらかじめお知らせいただければ参りますというので、三月の二十二日にいらっし…
第71回 衆議院 法務委員会 第9号
○青柳委員 最高裁判所にお尋ねをいたします。 司法研修所に弁護教官というものがおられるのですが、弁護士の方から選任をされる教官のことをそのように呼んでいるようでありますけれども、これは現在二十名、民事関係が十名、刑事関係が十名というように二十名の方が常時任命されておるようであります。任命するまでのその手続はどうなっておりますか、それをまずお尋ねしたいと思います。