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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,525
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,525 20 を表示
日本共産党・革新共同1973/06/20

71衆議院 法務委員会 第35号

○青柳委員 それに関連してお尋ねいたします。 少しこまかいことになるかもしれませんが、この事故の起こった翌日の国会の委員会の調査などを見ましても、相手方のほうでは、安富祖さんのおられることが察知できたので、戦車部隊のほうに、あるいは安富祖さん自身もかもしれませんけれども、注意した。おそらく英語でやったのでしょうと思いますけれども、どういうふうにやったのか、私どもは正確にわかりませんが、いまのお話ですと、戦車隊のほうはわからなかったのだろ…

日本共産党・革新共同1973/06/20

71衆議院 法務委員会 第35号

○青柳委員 この委員会で一々捜査状況をお尋ねするわけにいきませんし、起訴するのが相当であるか、不相当であるかという議論を詰めることはちょっと困難だと思いますが、こういう中間報告があった段階で、わがほうの那覇地方検察庁が先ほどのような報告をされると同時に、新聞記者たちに対して、たとえば「同地検の川崎次席検事は、「調査報告を受けたあと米軍側からなんの連絡もない。米兵三人の処遇についての最終処分がどうなったのか聞いていない。おそらく米軍当局は…

日本共産党・革新共同1973/06/20

71衆議院 法務委員会 第35号

○青柳委員 そうしますと、まだ最終的な決定をしないという段階ですから、消滅はまだしていないと理解いたしますが、本件については沖繩県民はもちろん非常に事態を重視いたしておりまして、沖繩県議会与野党一致、また金武村の村議会も与野党一致で、それからその他の民主的な諸団体なども一致して、日本に裁判権を認めるべきである、つまり第一次が向こうにあるというのであれば、それを放棄してそして日本に裁判権を行使できるような状況にすべきであるという主張をして…

日本共産党・革新共同1973/06/20

71衆議院 法務委員会 第35号

○青柳委員 安原刑事局長は政府の意向を代表して答えておられると思うのですが、田中法務大臣にこの点についてお尋ねするのですが、いままでの質疑応答の中で事態がどういうふうに進んできておるかということは、大臣はもちろん前々から御存じのとおりだと思いますけれども、なお一そう明らかになったような気がいたします。そういう中で、相手方にいわば忌避すべき事由で公正な裁判を期待できないような、日本の訴訟法でいうならば忌避をしなければならないような事態がな…

日本共産党・革新共同1973/06/20

71衆議院 法務委員会 第35号

○青柳委員 裁判権が第一次的に米軍当局にあるという、そのもとになる公務執行中であるかいなかの証明が一方的であるという大臣の御見解、まことに私も同感でございまして、これはこれからもあることでございますから、抜本的に直す。反証をあげない限り先方のほうが優先するんだといった不公平な合意議事録は、とうてい私どもも承認できないわけでありますが、それはそれといたしまして、私が先ほど大臣にお尋ねいたしましたのは、そういう不合理な前提のもとであっても、…

日本共産党・革新共同1973/06/20

71衆議院 法務委員会 第35号

○青柳委員 先ほどお答えがあったのかもしれませんけれども、要請するかいなかということについて、一つの基準のようなものを述べられました。これはアメリカとの間で、どういう場合には要請するのだ、どういろ場合でないのには要請しないのだという基準のようなものを何か合意しているのかどうか。それともそういうものについての合意は何もないのだけれども、わが国のほうでまあ自主規制のようなことを考えて基準を設けているのかどうか。その点はいかがですか。

日本共産党・革新共同1973/06/20

71衆議院 法務委員会 第35号

○青柳委員 どうも私どもの感じから言うと、一応つじつまが合うようであるけれども、割り切れない。結局どこに帰着するかというと、外国軍隊の基地がわが国にあるということであって、もしこんなようなことが自衛隊と一般国民との間であったとするならば、これはとうていだれもつじつまの合うどころの騒ぎではないと思うのです。だから外国軍隊の基地が日本にあるということが根源であることが、だんだん明白になってきたと思います。だから法律的な論争を幾らやってみても…

日本共産党・革新共同1973/06/20

71衆議院 法務委員会 第35号

○青柳委員 理論的に刑事責任と民事責任は矛盾しない、片方はなくても片方はあるのだというのも、ちょっと首尾一貫しない感じがするのです。日本の法律でも過失なんというのはそうざらにあるわけではない、罪刑法定主義のたてまえから言って。だから故意犯では無罪であっても、過失ということで、刑事責任は問えないが、しかし民事はまあ過失で責任がある、こういう場合ならば別々に考えてもおかしくないのですか。大体公務中の加害行為についてアメリカ軍のほうでは国家賠…

日本共産党・革新共同1973/06/20

71衆議院 法務委員会 第35号

○青柳委員 この問題についてはすでに参議院の外務委員会などでも質疑が行なわれております。それに対する政府委員の河路さんからお答えも出ているようでありますが、これはどういう基準があってやられているのか。その説明によれば一九六四年の六月二十三日の閣議決定が基準のようでありますけれども、これはずいぶん前の、約十年くらい前の閣議決定なんですけれども、現在でもこれが有効だという。実情に合っているものかどうか、この点もお尋ねしたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1973/06/20

71衆議院 法務委員会 第35号

○青柳委員 ホフマン式ということばがしょっちゅう使われるのですけれども、要するにこれは逸失利益の計算の一つの方法にしかすぎない。だから逸失利益ということになりますと、働き盛りの方がなくなったというときには平均寿命がまだ相当長い。だからその間に得べかりし利益というものは非常に多いということになりますけれども、七十歳を越えたような方について逸失利益をホフマン式で計算するなどというようなことが、はたして補償方法として妥当なものであるかどうかと…

日本共産党・革新共同1973/06/20

71衆議院 法務委員会 第35号

○青柳委員 何か従来のような計算でいくと河路さんの参議院でのお答えは、一般論だけれども一応百十万から二百十万くらいの範囲だというようなお話で、それに葬祭料などが入って二、三百万円という大まかな一般論を述べられているのですけれども、かりにこれが一般論であっても本件の具体的な決定が何もあるわけではないという、それはそのとおりだと私は思いますけれども、一般論でもどういう措置をとるか。ホフマン式ということだけに固執するのではなくて、慰謝料という…

日本共産党・革新共同1973/06/20

71衆議院 法務委員会 第35号

○青柳委員 お尋ねしたい点はまだ不十分ではございますけれども、時間も相当たちましたのでおしまいにいたしますが、先ほどもちょっと触れましたけれども、どうもこういう問題はこれからもあとを引くであろう。しかも沖繩は本土とまた違った特殊性がある。たとえば黙認耕作地などという本土にはないような状況、これはそういうものができ得べくしてできた。つまり農民の土地をほとんど収奪するような形で軍事基地にしてしまった妥協的な産物として黙認耕作、立ち入り黙認と…

日本共産党・革新共同1973/06/15

71衆議院 法務委員会 第33号

○青柳委員 北野さんにお尋ねをいたしたいと思うのですが、親子会社——子会社というのが今度商法の中に導入されてくる結果、独禁法体系などに対する影響もあるというお話もありましたが、それももちろんお尋ねしたいと思いますけれども、時間が一人二十分ということに制限されておりますので、私の質問時間をなるべく短くしてお答えしていただく時間を長くするため簡単に申しますけれども、連結財務諸表制度というのが実は法務委員会にはなじまないことばなんです。これは…

日本共産党・革新共同1973/06/15

71衆議院 法務委員会 第33号

○青柳委員 北野先生ばかりにお尋ねして申しわけないのですが、何ぶんにもいま税金の問題が出てまいりましたので、引き続いてお尋ねをいたしますけれども、企業会計原則の修正案というのは昭和四十四年の何月かに出されて、この案というのが、商法の改正が成立するならば案でなくなるというふうにいわれております。その中で継続の原則とかいうものが事実上廃止されるにひとしいというお話は先ほど承りました。 それから引き当て金の問題がやはり商法の前回の改正ともから…

日本共産党・革新共同1973/06/15

71衆議院 法務委員会 第33号

○青柳委員 時間が迫ってまいりましたので木村さんにお尋ねをいたしたいと思いますけれども、どうも公認会計士さんが税理士業務ができるという法制になっているようでございます。これは登録を認めさえすれば税理士になれるという何か資格を持っておられるようでございますので、登録して公認会計士と二枚鑑札で税務のほうの業務もやる。この前ちょっと大蔵省の人がここの委員会で統計的に説明しておりましたけれども、相当数の方が両方やっておられる。したがって、先ほど…

日本共産党・革新共同1973/06/15

71衆議院 法務委員会 第33号

○青柳委員 川北さんに最後にお尋ねいたします。 〔委員長退席、大竹委員長代理着席〕 先ほどからお聞きしておりますと、やはり矛盾しないようなお考えのようでありますけれども、これはどこまで行っても矛盾するのじゃないでしょうか。第三者的な立場で監査するということと、それから納税者の利益を代表するという立場とは、観念的には何も脱税を代理するわけじゃないんだから同じなんだと言えるかもしれませんけれども、全く第三者的な監査をする場合と、それから納税…

日本共産党・革新共同1973/06/15

71衆議院 法務委員会 第33号

○青柳委員 終わります。

日本共産党・革新共同1973/06/13

71衆議院 法務委員会 第32号

○青柳委員 大臣がもうお帰りになるそうですから、関連して一言お尋ねいたしたいと思いますけれども、先ほどこのような事件が頻発する原因についてよく御検討願う、そしてその根源を取り去るということにもいろいろと御配慮願うというお話でございました。実はこのような問題が現在ただいま激化している一つの原因の中にこれから審議されることになっております出入国法案に対する日本人の反対というようなものを押えるという意図があるんではなかろうか。実は、私の手元に…

日本共産党・革新共同1973/06/13

71衆議院 法務委員会 第32号

○青柳委員 大臣、だいぶ先ばしって、まだ出入国法の審議に入らない前にその内容についてまで論及されて、ここで私この内容について論争しようとは思いませんけれども、いずれはそういう時期もくるかもしれませんけれども、私が申し上げたかったことは、大臣が最後の部分で、あるいは青柳委員の言うことも正しいかもしれないと謙虚に反省されるようなおことばもありましたので、こういう事案が起こっていることとの関連をぜひ検討してもらいたい、こういうことをお願いした…

日本共産党・革新共同1973/05/08

71衆議院 法務委員会 第24号

○青柳議員 借地法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案についてその趣旨を説明いたします。 昭和四十一年に借地法等の一部を改正いたしました際、地代または家賃の増額について当事者間に協議がととのわないときは、その請求を受けた者は、増額を正当とする裁判が確定するまでは、相当と認める地代または家賃を支払えば足るという趣旨の借地法第十二条二項及び借家法第七条第二項の規定が新しく設けられましたが、同時に附則第八項で、これらの規定は、地代家賃…