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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,525
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,525 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/02/10

75衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○青柳委員 佃公述人と木村公述人に、いずれも簡単に御質問申し上げます。 まず最初に、佃公述人に対しては三点ございますが、財政の硬直化を言う際によく既定経費といいますか、そういったものが固定的にあって、しかもインフレなどで当然毎年毎年何%か増額していかなければならぬというようなことで、この辺のところにも硬直化の原因があるように言われております。同時に私どもは、国の財政、経済政策は長期の展望をも持って行われなければならぬという観点に立ちます…

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 私は本日の質問で、最近顕著になりました労使関係においての非民主的なできごと、というよりもむしろ犯罪がそこに介入してくるというか、犯罪的な行為が行なわれるという、そういう忌まわし問題について治安関係の法務省にお尋ねをしたいと思います。 その前に一言、同僚の横山議員から八鹿高校に起こった事件の問題につきまして御発言がありました。あのような事態が起こった原因についていろいろお話がありましたが、差別が現在存在しているということはわれ…

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 捜査中で、これからまだ問題がさらに判明してくる時期がある、またしかも、被害者がどういう方であり、加害者がどういう人間であるかということも捜査の結果によっては明らかになる、こういう御趣旨の御答弁でございますから、それだけ確認いたしまして私の関連した質問は終わりにいたし、本来の質問であるところの労働関係における犯罪行為についてお尋ねをいたしたいと思います。 私がきょうおもに質問をしたい事柄は、東京にございます、住友独占資本系統の…

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 外四名の中身は、おそらく興信所の、新国際総合の代表取締役あるいは社員というようなものだろうと思いますけれども、社長について嫌疑なしと言われたというのも、社長については嫌疑がないにいたしましても、部長クラスの職制が、もう待っていましたとばかりに誤認逮捕されました松田副委員長のことを言っており、この会社におけるこの組合、これは第一組合といわれているのでありますけれども、第一組合をつぶすという陰謀があったということが私どもは重要で…

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 これはきょうお尋ねします北辰電機の問題についての前段階でございますが、私は委員長にお願いでございますけれども、これから私が質疑するのに関連いたしまして、写真を掲示してこれを行ないたいと考えておりますが、お許しを得たいと思います。

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 それでは時間の関係もございますから簡単に要点を申し上げます。 〔委員長退席、小島委員長代理着席〕 先ほど申しましたように、東京都の下丸子にあります株式会社北辰電機という会社は、資本金三十億円という大きな会社であり、また従業員は約二千三百名、本社は先ほどのところにありますし、それから工場もそこにありますが、奈良にも工場、大阪その他主要都市に支店、営業所等を持っており、工業計測器、自動制御装置等の製造、販売をおもな業務とする会社…

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 私はその捜査が厳重に進むことを期待いたしておりますけれども、しかし会社側のほうでは、相当この問題についてはもみ消しといいますか、いろいろの策謀を行なっているようであります。 たとえば、その暴行を受けた際にかけつけた警察官なども、この凶暴な連中からガードマンと間違えられたというのがなぐったほうの側、け飛ばしたほうの側の言い分のようでありますけれども、いずれにしても負傷するような、つまり公務執行の妨害を受け、傷害を受けるような事…

日本共産党・革新共同1974/12/24

74衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 終わります。

日本共産党・革新共同1974/12/18

74衆議院 法務委員会 第1号

○青柳委員 まず最初に最高裁判所にお尋ねをしたいと思います。 この法律、つまり裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案についての法務大臣の趣旨の御説明を拝聴いたしますと、裁判官及び検察官とありますが、検察官のことはあとにいたします。「裁判官につきましても、一般の政府職員の例に準じてその給与を改善する措置を講ずるために、この法律案を提出した次第である。」内容については第一、第二とありますが、第一を見ますと、 「最高裁判所長官、最高…

日本共産党・革新共同1974/12/18

74衆議院 法務委員会 第1号

○青柳委員 どうも十条の規定を無反省に引っぱり出しておられるのですが、これは報酬ではなくて、特別の給与というようなものについて、何か最高裁判所が一般の官吏の例に準じて給与の額を増加するとか、特別の給与を支給する、最高裁判所がきめるというのですが、これは法律できまらなければならない。結局もとへ戻ってくるような感じなんですが、この十条の規定を私はもう少しよく研究しないと、これがそのまま当てはまるんだということにはちょっと疑問に考えるわけです…

日本共産党・革新共同1974/12/18

74衆議院 法務委員会 第1号

○青柳委員 経済状況が絶えず激変をしていく、生計費が上がる、一般賃金事情も変動がはなはだしいというようなときに、それを是正するための措置として臨時的な給与の増額をはかるということ自体は当然のことでありますが、その場合に、基礎になる給与体系というものがあまりにも不合理であるというようなことがあるとするならば、その差が増幅されるという結果にもなりかねないというので、つまり給与体系が行政の一般職と違って当然考えられなければならぬような合理性が…

日本共産党・革新共同1974/12/18

74衆議院 法務委員会 第1号

○青柳委員 私どもはこの三権の立場から言えば、内閣総理大臣と最高裁長官が同列である。そして法的に言えば、内閣総理大臣は国会の指名に基づいて天皇が任命する。今度は最高裁長官は内閣の指名だか承認だか何だかで天皇が任命するという、そういう規定があり、そして国務大臣や最高裁の裁判官は、その任免は天皇が認証するというのを見ると、報酬のほうも同じに扱ってもいいのじゃないかというような感じはしてくるのですけれども、どうもこの点、必ずしも私どもは同じよ…

日本共産党・革新共同1974/12/18

74衆議院 法務委員会 第1号

○青柳委員 もう一点だけ最高裁のほうにお尋ねして、次に法務省のほうに移りますが、時間の関係でなるべく短くやりますけれども、四十九年度の予算要求の中で、裁判官三十六名、それからその他の職員四百七十八名、合計五百十四名をこの予算要求でやったわけですが、実績は裁判官三十五名、それからその他の職員が二十五名ですか、結局トータルは五百十四名に対してたったの六十名でとまってしまう。これはあまりにも水増し要求をして査定で削られたといった印象を免れない…

日本共産党・革新共同1974/12/18

74衆議院 法務委員会 第1号

○青柳委員 裁判官の給源が必ずしも豊富ではない、定員をふやしたからといってそれは必ず充足されるというものでもないし、また、もうすでに議論もありましたが、給与をよくしさえすればいいというものでもないことはわかりますが、それはそれとしても、裁判官の不足というのが目について非常に弊害が出ておる。これは単に個々の裁判官の生活あるいは活動に障害があるというだけでなしに、人権を守ってもらわなければならぬ国民の側にそのしわ寄せがきているというような事…

日本共産党・革新共同1974/12/18

74衆議院 法務委員会 第1号

○青柳委員 大臣御就任早々でございますので、この登記の問題、どの程度の御関心を持っていらっしゃるか知りませんが、私ども法務委員会で各地に視察に参ります。そして必ず登記関係の法務省の出先の方々にお会いして聞くことは、これは何としてでもこれに力を入れてもらわなければ困る、こういうことでございまして、決して私ども、野党のほうだから労働組合の言い分だけをどうこうしているというのではなくて、与党の先生方ももっともだということで非常にその緊急性をお…

日本共産党・革新共同1974/12/18

74衆議院 法務委員会 第1号

○青柳委員 終わります。

日本共産党・革新共同1974/11/26

73衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○青柳委員 私は、ことしの水稲の作柄につきまして御質問いたしたいと思うのであります。 私ごとでありますけれども、私は東京第五区選出の議員でありますし、また担当しております常任委員会は法務委員会でございまして、農作物に対する災害などにつきましては専門に研究しているわけではありませんが、たまたまことしの九月の中旬に山梨県を視察する機会がありまして、約一週間ほど各地を見てまいりました。そしてまた、農民の方々のいろいろの要求を聞いてまいったわけ…

日本共産党・革新共同1974/11/26

73衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○青柳委員 被害額が三十億円以上という統計的な数字が出たわけでありますが、同時にこれが一定の地域的な広がりといいますか、そういうものも必要なのかどうか。全国トータルにすれば、今年度の冷害といいますか低温といいますか、そういうことによる被害は優に三十億をこえているようでございます。正確な調査がまだ行き届いておらないかもしれませんが、山梨県だけでも十億円、それから長野県は二十六億円ぐらい、これを合わせると、もうすでに三十億をこえておりますし…

日本共産党・革新共同1974/11/26

73衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○青柳委員 関係農業団体などからそういう要請、つまり天災融資法の適用を考慮してもらいたいというような要請が農林省に殺到しているのではないかと思いますが、現在までのところ、農林省としては、いま私が申し上げたような冷害について天災融資法を適用するための政令を出す、そういうような段階に至っているのかいないのか、それを簡単にお話いただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1974/11/26

73衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○青柳委員 天災融資法のあり方の問題につきましては、私も意見があるわけでありますけれども、今後のこういう災害に対する心あたたかい国の施策が十分に行き届くためには、政令の発布につきましても相当ゆるやかな考え方が必要だろうと思います。 しかしながら、それはそれといたしまして、いま御答弁いただきましたように、それにかわる措置として自作農維持資金を特別にワクを広げるような見地から適用しようということだそうでございまして、それなりに、それは農民の…