青柳盛雄
会議録に記録された「青柳盛雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○青柳委員 買わなくても済むという意味が、私ちょっと理解できなかったのですが、私のほうで聞いたところでは、八十トンから百トンぐらいは等外米が出ているのではなかろうか、だから、それはぜひ引き取ってもらいたいということのように聞いているのですが、その必要も認められないという意味なんでしょうか。
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○青柳委員 その点わかりました。 次に、予約金というのでしょうか、要するに予約金として、あらかじめ一定の額の買い入れ金を先渡しをしているようでありますが、いま申し上げましたような状態で、返済が米の売り渡しでできないといいますか、精算ができない、こういう状況にあるようであります。これは翌年の経営を維持するために、たとえば自作農維持資金の借り入れができたといたしましても、本年度の予約金を精算してしまうと、来年度以降の農業経営に支障を来たすの…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○青柳委員 先ほど農業維持資金についていろいろと配慮しておられるということを言っておられましたが、これのすでに借りている分もあるらしいのでありますが、こういうものの返済を延期してもらえぬだろうか。たとえば三年を据え置いて、そして十一年くらいの年賦にして利子の補給もやってもらいたい。ちょうど、いま天災融資法の適用があれば、政府予約金の返済についても配慮される。しかし、それがないとだめだという、裏からいえばそういう御見解のようでありまして、…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○青柳委員 いま私がお尋ねいたそうかと思っておりました共済金の早期支払いの問題についても、県のほう、団体のほうに対して、しかるべき指導をしておられるようなお話でありますので、それは非常にけっこうなことだと思います。 現地の農民からいいますと、共済金の額が非常に不十分であって、これは改善をしてもらわなくてはならぬという制度的な要求もありますけれども、それも当然これからも考慮をしなければならない問題だと思いますが、当面これがいつまでも払われ…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○青柳委員 私は、昭和二十三年に起こりましたいわゆる帝銀事件、その被告であり、また有罪を言い渡され、死刑判決の確定した平沢貞通氏に対する行刑に関連してお尋ねをいたしたいと思います。 この事件が発生しましたのは二十三年の一月二十六日で、二十三年の八月二十一日に平沢貞通氏は小樽で逮捕され、自来今日まで二十六年間拘禁されているわけであります。そして昭和二十五年の七月に東京地方裁判所で死刑の判決を受け、その後控訴、上告いたしまして、最高裁判所で…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○青柳委員 新聞の報道は関知するところではないという答弁でありましたが、それは関知しなくたってかまいませんけれども、宮城刑務所で平沢氏の処遇について何らかの措置を研究をした、検討したという事実、つまり専門病院へ移送することで彼の病状を多少でも回復の方向に持っていくことができるかどうかというようなことで検討したかどうか、この事実はどうですか。
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○青柳委員 心臓が弱っておって、その心臓がよくなったというような状況が出てきたのかどうか、それをお尋ねいたしたい。
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○青柳委員 心臓の問題だけで移送するかどうかというようなこと、これは非常に専門的な知識と判断が必要になってくると思いますけれども、いずれにしても八十二歳という高齢の方が、ちょっとしたショックでもすぐ生命に大きな影響を及ぼすということはそれほど専門的知識を必要としない、われわれの経験から割り出せることだと思うんです。もし平沢氏が死刑囚ではなくて、たとえば懲役十五年とかあるいは無期懲役とかいうような刑に処せられているとするならば、刑事訴訟法…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○青柳委員 確かに、矯正局長とすれば、刑の執行の停止とかいう問題は専門というか担当ではないですから、むしろ監獄法の運用ということになるでしょうが、私はそういう解釈も許されるんじゃないかというふうに考えておりますが、安原刑事局長はどうお考えになりますか。
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○青柳委員 死刑囚であろうとどういう既決囚であろうと、再審の権利というものはあるし、その結果青天白日の身になることも多々あるわけでありますから。多々あると言うと少し狭き門を広げたみたいなことを言うようになりますが、外国には非常に多いし、日本でも制度が変わればもっともっと多くなると思いますが、それだけに、死刑であるからどっちみち死ぬんだから、生かしてみたところであまり意味がないというような考え方がもしあるとすると、これはもう再審制度とか真…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○青柳委員 くどいようですけれども、私は、命を守る意味において最善のことを尽くすべきだ。しかしこれも価値判断の問題でありますから、そんなことまでしてとても命は守れない、いまのままでもある程度は延びるんじゃないか、こういうような価値判断の問題のときにどういう障害があるのだ。たとえばマスコミが、いつ出るんだ、いつ出るんだというので、もう熱心に取材に来る、これじゃとてもたまらないというようなことで、むしろもうそんなことはやらないのだという逆の…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○青柳委員 もうこれで私は、この問題は終わりにいたしますが、いずれにしても持ち合い状態というよりは悪化の方向へいっている。しかも老齢である。だから、いろいろ条件、条件とおっしゃいましたこの監獄法の四十三条ですか、これを厳格に考えておられるのだろうと思いますけれども、しかしこれはもっと柔軟に考えてやっていただきたいということを申し上げておきます。 次に、あと二点、安原刑事局長にお尋ねいたします。 先ほど裁判官の暴行問題あるいは非行と言われ…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○青柳委員 私は、事実関係の確認を求めるために質問しているのではないのです。それも大事ではありますけれども、これの評価の問題を聞いている。われわれ民間人から見ると、まことに昔のお役人の横暴なのを思い出すような、要するに官尊民卑といいますか、弁護士なんというのはげすのようなもので、何も勉強しないで発言をするというようなふうにしか聞こえないですね。「たどたどしいから早く言えよ」「うそを言うな」とか、それから「勉強もしないでこんなものを出す」…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○青柳委員 その措置が適当なものであるかどうかは、これからの実績を見なければわかりませんけれども、公害担当の検事ということになると、これも相当勉強し、何よりも公害被害者の立場を優先的に考えるというか、そういう困っている人をよく考えるような態度にならない限り、いつでもまたトラブルを起こすと思うのです。こういう人は検察官をやめて弁護士になるといいましても、弁護士会では、村八分するわけではないけれども、ほんとうに歓迎はしないと思うんですね。だ…
第73回 衆議院 法務委員会 第3号
○青柳委員 もう時間がありませんからあれですが、どうもこう連続に異例なことが起こってまいりますと、どういうことだろうかと思うのですが、世情が非常に険悪になってきて、暴力というようなものがまかり通るような状況があって、それが検察官にまでうつっていってしまったのかというような気もするわけで、非常に警戒を要する状態だと思います。特に野田検事は、先ほども申しましたように次席検事に次ぐ方でありますから、普通の検事の筆頭なわけですね。おそらくもう十…
第72回 参議院 地方行政委員会 第13号
○衆議院議員(青柳盛雄君) ただいま議題となりました地方自治法の一部を改正する法律案に関し、日本共産党・革新共同を代表いたしまして、提案理由の概要を御説明申し上げます。 東京都において、区長公選、自治権拡充の要求は、いまや保守、革新を問わず、都民の一致した要求となっております。 東京都の特別区は、昭和二十七年の地方自治法改正により、現行の区長選任制度が採用され、都区一体化をはかり、行政の統一的、能率的運営をはかる必要があるとして、一般市…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○青柳委員 私は、ただいま審議されております政府提出の地方自治法の一部を改正する法律案の中の東京都の特別区に関する改正部分についてお尋ねをいたしたいと思います。 要点だけ簡単に申し上げますが、この東京都の特別区の特例は非常に実情に沿わないものがありまして、民主主義の立場からすみやかに直さなければならないというのが一般の世論でございまして、また住民の強い要求でもございますので、すみやかに実現をはかるためにわれわれは協力しなければならぬ、か…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○青柳委員 いまお話しのように、保健所の施設を運営するについていろいろの問題があるということでございまして、それをすみやかに改正をしなければならない要請があるということでございますが、この保健所法の改正の内容、これはいろいろ寄り寄り協議しておるといいますか、懇談会のようなものを持ったりして、厚生省の内部で討議は進められていると思うのでありますが、その中身がどの方向を向いているものか、非常に具体的であればなおわれわれは検討をするに都合がい…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○青柳委員 地域住民に直接的にサービスをするといいますか、要請されるものを、なるべく地域住民に密着している地方自治体、市町村、特別区などがそれに当たると思いますけれども、そういうものとしての保健所の機能を充実するということには私どもも大賛成でございますが、たとえば衛生とか環境とかいうような問題について厚生省が指導して監視、監督をするというようなことは、個々の保健所の仕事としては統一性がなくなるおそれがあるかもしれないから、これはまた別な…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○青柳委員 共通のことばでございますけれども、保健所の再編成というのがあるわけです。共通のことばというのは、労働組合その他でもそういうことばを使うし、また厚生省のほうでも保健所の再編成というようなことを言っております。これに加えて、労働組合などでは合理化というカッコつきの文字が入って、労働強化とかいろいろの問題が再編成という概念とくっついてくるわけでありますけれども、この保健所の再編成というのは一体具体的にいうとどういうことを意味するん…