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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,525
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,525 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 いまの答弁を積極的にと言いますか、要するに納得のいくように聞く方で理解をするとすれば、当初の考えていた最高裁の要求というものにも一理あるんだけれども、よく話し合ってみると、結局は、諸般の事情を勘案すればその都度減ってくるんだ、決してはったりでも何でもないんだ、こういうことになりそうなんですけれども、どうも無理が通れば道理が引っ込むと言いますか、人員を余りふやしたくないんだという基本方針がありまして、特に削減をするなどという時…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 これこそまさに、先ほどお話しの司法行政よりもそういう裁判事務の方に重点がどうしても移るんだという、六十数名の書記官の要求をされたのはまさにそのものずばりだと思うのですね。ところが、裁判所職員の中の書記官は一名も認められないような結果になっております。要するに事務官を二十三名ふやした。書記官の増員というのはその認められた中にございますか。

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 やっぱり私の聞き間違いじゃなかったですね。だから事務官だけなんですね。もちろん事務官だって司法行政だけではない、裁判事務の方にも関係しておられると言えばそれまでかもしれませんけれども、いずれにしてもこの点は切実だ。先ほど、どうしても司法行政でない方が重点になるのだと言われた、そのものずばりの書記官がふやされていない。 大臣、参議院の方で法務委員会が開かれておって、そちらにもう顔を出さなければならぬということですからここでお尋…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 大臣のそういう所感をお聞きしまして、私ども意を強うするわけでありますが、特別職として裁判所職員はその都度、一般行政職と違ってこういう法律案を出されて、もちろん別に出されて、法務委員会でその都度毎年審議する。これだけ国民の関心を呼ぶ機会が、特に裁判所職員という形であるわけなのです。給与法案なんかになりますと、検察官の給与が裁判官の給与と同じように法務委員会で審議されますけれども、検察官あるいは検察庁関係の職員の増員というような…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 どうも大臣、まだ実情を御研究中のようでありますから、今後大臣をやっていられる間にもいろいろと御研究なさる機会もあろうかと思いますので、またその機会にお尋ねをいたしたいと思います。 何かいま参議院の方から催促が来ておるそうでございますから、そちらにお移りになって結構でございます。 そこで、引き続き最高裁にお尋ねをいたしますが、私は過日、東京地方裁判所を訪問した際に検察審査会の部屋に立ち寄りまして、そこで職場の職員から、短い時間…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 どうも、そうすると初歩的なことからお尋ねしなければいけませんが、裁判所と機構が別だという。そうすると、所管は最高裁判所の中に入っておらぬということであるという意味なんですか。そうすると私、法務省関係かな、そんなふうに思ったりするのですけれども、この辺、私ども素人でちょっとわかりにくい面がありますから、もうちょっと詳しく御説明をいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 裁判所とは任務が必ずしも同じじゃないということは、やること自体からよくわかります。準起訴手続などというのは裁判所が担当する仕事でありますから、これはそれなりに純粋に裁判所の事務だというふうに思いますけれども、しかし、裁判所の庁舎の中にあって、人員の配置とか手当などはやはり最高裁が扱うんだということであるならば、どこかでこの問題について真剣に考えてくれるところがないと、これは置いてきぼりを食うという結果にならざるを得ないわけで…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 いま会計の経理の方のお話をいたしましたが、これは人事課という部分にあるのかもしれませんが、人事課と経理と同じかどうか、ちょっとそこのところ、私、覚えておりませんが、人事課というようなところは、全司法労働組合に加入している職員が非常に少ない。採用された場合にこの人事課のほうに配属をして、そこで研修でしごくというような人事課特有の雰囲気があって、そこで一定の訓練を受けた後に他の職場へ配属するというようなことで、労働組合になじまな…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 いろいろお話がありましたが、それぞれそうなるにはそれだけの原因があってなっているわけですけれども、それでは現状のままでいいのかということになりますと、いろいろな支障と障害が出てきてあるようであります。 たとえば簡易裁判所で、あるいは支部で、仮処分などというような申請がありましても、たまたま裁判官はおらないということで、書記官が適当に電話連絡等で決める、あとからサインするというようなことになるのかどうか、あるいはそれが来るまで…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 給源はそうすると、裁判所法を見ればわかりますが、最高裁判事は簡易裁判所の判事を兼務することはできないでしょうけれども、下級審の判事はいずれも簡判を兼ねられるようでありますので、七百七十九人という数を大きくしておけば、またあるいは判事、判事補の数を大きくしておけば、有無相通じて、そして独立簡裁といえども決して給源に事欠くことはないというふうに理解できるわけですね。もちろん簡裁の判事の資格しか持っていない人を判事補、判事にするわ…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 一般部外者は、裁判所に任せてもらって、つべこべ言ってもらいたくないというような、そんな気持ちは裁判所にもないと思いますし、まして部外者でなしに、裁判所の機構の中で仕事をしておられる関係者の人には、自分の所属している裁判所で裁判官は何人になって、書記官は何人で、事務官は何人、あるいは調査官は何人というような——事務官のことはともかくとして、そういう特殊な資格を持った人たちの年度初めの目安というようなものがある以上は、それを求め…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 全司法労働組合あたりでは、未済件数とか既済件数とか、あるいは新受件数とかいうようなものを自分たちの組合員の協力のもとにある程度調査することができるようで、東京地裁の場合には未済件数は五、六百件くらいが理想というべきところを七百件台に上っている、八百件台というのも部によってはあるというようなことが出てくるわけであります。しかるに、東京地裁での裁判官の定数というもの、あるいは書記官の定数というようなものが一体当初どう決められてい…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 どうもここの点は私とずいぶん見解が違います。いずれまたもっとよく勉強して、そのままでいいのか、これはあくまでも、必要に応じて、たとえば国会の調査権に対しても、守秘義務じゃないけれども、絶対に言わないんだということになるのか。これは年度当初に決めたからには決めただけの合理的な根拠があると思うのです、目の子算じゃないのだから。それが年度途中で決めたとおりにいってない、それにはそれなりの理由がまたあると思うのです。たとえばそこに配…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 それから、定年退官後、そういう人たちが現実にはどういう社会的な活動あるいは職業についておられるかということについてお調べになったことがあるかどうか知りませんが、簡易裁判所の裁判官に就職されるという方も相当あるようであります。それから弁護士になるという方、公証人になるという方、また、悠々自適して何らの職業につかないという方、あるいは非常勤の調停委員になっておられる方、いろいろだと思いますけれども、こういう方々の退官後の生活はお…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 もう終わりにいたします。 ただ、住居の問題が出ましたのでついでにお尋ねしますが、地方の裁判官の場合は、いわゆる宅調というようなことがあるのかないのか、毎日裁判所に出勤されるというような状況なのかどうか、存じませんが、都会の裁判所の裁判官は出勤日が月水金とか火木土というような形に分かれていて、その間のウイークデーは宅調——特殊の言葉で、私どもも最初は何のことかよくわからなかったのですが、自宅で調査をすることを宅調と言うのだそう…

日本共産党・革新共同1975/02/18

75衆議院 法務委員会 第3号

○青柳委員 終わります。

日本共産党・革新共同1975/02/12

75衆議院 法務委員会 第1号

○青柳委員 私はきょうは、いわゆる大須事件と言われる騒擾事件についての重要な証人の所在の問題について、法務当局にお尋ねをいたしたいと思います。 御案内のとおり、大須事件というのは大変に古い刑事事件でございまして、発生いたしましたのは昭和二十七年の七月七日、現在からもう二十二年以上も前の出来事でございます。ずいぶん古いことをいま持ち出すわけでありますが、一審の判決は四十四年の十一月十一日に下りまして、ほとんど全員が有罪ということで、控訴に…

日本共産党・革新共同1975/02/12

75衆議院 法務委員会 第1号

○青柳委員 概括的な御答弁でございまして、大体その程度のことは、先ほど申しました公判廷における質問、あるいは愛知県議会における質問、あるいは今度の質問をするに当たってあらかじめ係の方々からお聞きいたしましたことと余り変わりはありません。 そこで私は、もう少しく突っ込んで当局側が調べていただけるならば、もっとはっきりしたことがわかるのではないかというふうに思うわけであります。私どもは何分民間人でございますから、捜査能力といいますか、調査能…

日本共産党・革新共同1975/02/12

75衆議院 法務委員会 第1号

○青柳委員 私どもの方でも調べればわかるようなこと、ただいまの失踪宣告のことなどもわからぬわけではないと思いますが、いまのお話で、最近家庭裁判所に出されたということがはっきりいたしました。 いま私の質問の中でお答えの抜けていたのは、財産関係のことが一つ。それから、恩給を受けておると言うけれども、本人が行方不明であるのに受けようがないわけでありますが、これは事務的には、奥さんなり何なりが本人にかわって受け取るということを認めて奥さんに渡し…

日本共産党・革新共同1975/02/12

75衆議院 法務委員会 第1号

○青柳委員 どうも奥さんの話を私ども直接聞いたわけじゃありませんが、会ってお話を聞いたところでは、余り苦にはしていらっしゃらない。うちの主人は非常に生命力がたくましいので、どこでどんなことをやったって生き抜いているだろうというようなことで、楽観的なものであったというような話もあり、どうも、奇々怪々という言葉が当たるかどうか存じませんが、決して単純ではないというふうに思います。 最近失踪宣告をどういう事情で出すことになったか。先ほどのお話…