青柳盛雄
会議録に記録された「青柳盛雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 まあ、個別恩赦なるがゆえになおさらそうであろうとは思いますが、まことにケース・バイ・ケースで、どんな似たような事件でもそれぞれ特色があるわけでありますから、一律の扱い方というのはできないのはよくわかります。ただそれにしても、行き当たりばったりで、そのときの御都合次第ということでは公平というものは期せられないわけであります。幸い日本では、こういう刑事問題について、と言うよりも、広く、と言った方がいいのかもしれませんが、司法制度…
第75回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 まあ、大臣、むずかしい問題だからということでお答えを避けられましたが、確かにそんな単純な問題でもありませんし、私も十分考えに考え抜いて提案しているわけでもありません。御検討いただければよろしいと思いますが、いずれにしても、今度常勤者を二人ふやして、そして充実を期するということでありますから、従来よりはもっと違った結果が出てくるだろうとは期待いたします。そういう意味で、この制度の改正そのものに私どもとしては反対する理由はないの…
第75回 衆議院 法務委員会 第6号
○青柳委員 仮釈放の問題ですね。これは中央更生保護審査会の問題ではなくて、地方更生保護委員会の決定の問題でありますが、仮釈放の請求というのもたくさんあるわけですね。ところが本人が事実を認めておらぬ。公判記録などを全部地方更生保護委員会の方で根気よく読まれるのかどうか、知りませんが、記録は読まないで、読めばあるいは別な、本人が無実を主張するのも無理からぬということもわかるのかもしれませんが、判決だけ読んで、判決が有罪になって、どうも情状も…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○青柳分科員 私は、東京都の選挙区で当選をさせていただいております議員の一人といたしまして、東京二十三区の特別区の財政問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 東京都の特別区は、出発するときには他の市町村と同じような地位が与えられておりましたが、昭和二十七年に地方自治法の一部が改正になりまして、区長が任命制に変わる、それから事務事業も大幅に東京都庁の方に移されるというような関係で、いわゆる地方自治体としては非常に不完全なものになってま…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○青柳分科員 私どもは二月四日付の朝日新聞の記事を読みました。都区協議会が基本方針を出した、区の財政力を強化し、調整税取り分を三%ふやしたというような見出しで、いろいろ協議された模様が報道されております。これは地方自治法の二百八十二条第三項によりますと、報告を受ける時期があると思います。そして四項に基づいて、必要があると認めるときには自治大臣が助言または勧告をする。もちろん政令の改正という問題もあると思いますけれども……。いままでのとこ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○青柳分科員 そうすると、政令を当然改正しなければ実施できないような問題がその中に含まれているようであります。いわゆる財政需要額及び財政収入額の算定に当たりまして、私がいま言いましたのは、むしろ収入額の算定のほうで、自主財源を確保するような形の基準税率というのがございますが、それが現在特別区の基準税率は百分の九十になっているようであります。自動車取得税交付金の見積額に対するものも百分の九十になっているようでありますが、これをいずれも八十…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○青柳分科員 そのほかにも、交付金の基本額についてもやはり政令の改正が必要となるような措置を考えているようでありますが、これも同様でしょうか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○青柳分科員 先ほど局長の御答弁の中に、これは都区財政調整制度というのを運用することは東京都の特殊事情から言って妥当なものであり、いまこれを改める必要は考えられないということでございましたが、何分にも東京都の財政そのものが非常に逼迫をしておりまして、ただ特別区相互間の調整役を東京都がやるというのであれば、それは簡単でございますけれども、そうじゃない、都と特別区との間の調整でございますから、ないそでは振れぬというか非常に苦しいことになりか…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○青柳分科員 いま申し上げましたような特例措置によりまして特別区がもし普通の市町村並みに扱われるならば地方交付税交付金をもらえるべきものをもらえないのを試算してみたようであります。私がいま手元に持っております「新地方自治講座」の「地方財政制度」という書物の三百六十九ページによりますと「昭和四十七年度においては、特別区分についてみれば四百三十六億円の財源不足であるが、部分において七百八十二億円の財源超過となるので、これを合算すれば三百四十…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○青柳分科員 そこで、結局は平行線の議論になってしまいます。というのは、都区財政調整制度というもの、これは日本では東京都にあるだけで、全国どこを探してもないわけです。外国の例は私は知りませんが、何かロンドン市にあるとかいう、こういうやり方で新しい——新しいというか、戦前からあるいは戦後にかけて東京都というものの特殊性が都区財政調整制度というものが沿革的にあることは私どもも認めますし、またそれが完全に不合理であるかどうかということについて…
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○青柳委員 大臣、午前中からずっとその席に着かれたままで、休憩する時間もないし昼食をおとりになる時間もないのでまことに恐縮に考えておるわけですが、私がきょう御質問申し上げたいことは、過日大臣が所信を表明されました幾つかの問題についてお尋ねをしたいと思いますので、まことになんですけれども、しばらく御在席をいただきたいと思います。 大臣の所信表明は大体五つぐらいに分かれているようであります。いずれも重要な事項についての御発言でございますから…
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○青柳委員 いま、私が質問したことについて一部分的なお答えしか得られなかったわけであります。すでに起こってしまった犯罪を厳重に捜査をして、その真犯人を処罰する、そして、これは後から類似の犯罪を行う者に対しても一つのみせしめ、と言うと言葉が厳しいのでありますが、そういうものを阻止するのにも役立てる、そういう面ではお話があったわけでありますが、しかしこれが案外と核心に追ってはいない、なぜだろうかという疑問は一般に当然のこととして起こっており…
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○青柳委員 きょう公安調査庁の長官などに来て、いただくようにあらかじめ要請しておきませんでしたから、大臣だけではちょっと具体的なお話についてお答えはできにくいのかもしれませんが、私が質問したかったのはもうちょっと具体的な、たとえばこの程度の陣容でもってこの程度のことはやっているんだということくらいは知りたかったわけです。ですからこれは質問を後日に譲って、留保をいたします。いま申し上げましたように、この問題についての質疑はまた別の機会に継…
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○青柳委員 改正の主たる眼目が、情勢の変化に敏速に適応するように合理化するんだという点については、基本的には反対する必要はまずないし、反対する方が正しくないと思われるし、したがって、それだけだったら、四回も出されて審議未了になるなどということは考えられないのですね。与党である自由民主党の議席が半数を優に超えている、いわゆる保革伯仲ではない、極端なことを言えば、強行採決をもってしても通過させることは決して不可能ではない数を持っておられる。…
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○青柳委員 この問題は、法律技術的にはいろいろの論議を呼ぶことがあると思います。過去四回も法案は出たわけでありますが、実質審議に入りそして逐条審議をするというようなことがありませんから、いわゆる論議として、立案者と審議する側との間での詰めというものは公式にはなかった。なかったことがいいか悪いかというようなことは、これは別問題でありますけれども、立案をするに当たって、論議を呼ぶような問題について十分論議を闘わして、それを参考にするというこ…
第75回 衆議院 法務委員会 第4号
○青柳委員 先ほど大臣にお尋ねしようと思っておりましたら、ちょっと所用がおできになりましたので出入国の方に移りましたが、最初の治安の問題の中で、私ども共産党といたしましては、そういう爆弾事件あるいは内ゲバ事件だけでなしに、まだ二つほど注目をしなければならない現象が最近起こっていると思います。 その一つは、部落解放同盟の中の一部の人たちが一つの特殊な哲学を持っておりまして、その哲学から出てくると思うのでありますが、糾弾闘争というものが暴力…
第75回 衆議院 法務委員会 第3号
○青柳委員 ただいま議題となっております裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、簡単に質疑をいたしたいと思います。 この改正案はきわめて簡単でございまして、要するに、第一は、簡易裁判所の判事の員数を三人増員する、それから第二は、裁判官以外の裁判所職員の員数を二十三人増員する、このただ二つのことでございますけれども、こういう改正の結論になるまでの間に、最高裁判所当局といたしましては、例年のことながら内閣の方に対していわゆる増員要求…
第75回 衆議院 法務委員会 第3号
○青柳委員 いま言われたような要求をするのについては、それぞれ根拠があって、しかるべき理由があってそれだけの数が必要であるというふうに計算されて出したものだと思います。その理由は、それぞれについてどういうことでございましたでしょうか。
第75回 衆議院 法務委員会 第3号
○青柳委員 それぞれの理由、よくわかりましたが、いまお答えのなかった分は後回しにいたしまして、お答えのありました裁判官以外の職員の増員の理由は、それぞれ具体的な根拠があって出されたものだと思いますけれども、結果的に見ますと、いまお答えの中にもありましたように、地方裁判所における特殊損害賠償事件とか、家庭裁判所における家事調停事件、それから簡易裁判所における民事調停事件及び道路交通法違反事件、こういうものについての適正迅速な処理を図るため…
第75回 衆議院 法務委員会 第3号
○青柳委員 先ほど、裁判官以外の職員の予算要求の内容、それぞれの職種について話がありましたが、いずれも緊急性があって要求されたものだと思うのです。裁判官の不足ということについても後から御質問いたしますけれども、裁判官以外の職員の不足という問題はもう慢性化しているというか、十年あるいはもっと前から毎年毎年要求をせざるを得ないというような状況であって、決して増加要求をしなかった年はない。裁判所の方から私の手元に届けていただきました表を見まし…