青柳盛雄
会議録に記録された「青柳盛雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,525 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 法務委員会 第18号
○青柳委員 確かにいろいろの調査に基づいて最終的な選択をされるわけでありましょうが、いま先ほど申しましたように、新聞報道などは事実に反することを書いていると私どもも思いませんし、ある程度個人的にも、この問題にされた、すなわち推薦されながら採用されなかった人たちも知っておりますので、この人たちがどういう活動をしておられるのか、それからそのものずばりで言えばどういう思想傾向を持っているのかというようなことも知っておりますが、いずれも民主主義…
第75回 衆議院 法務委員会 第18号
○青柳委員 いまのお話でございますが、四月九日付の日弁連の会長辻誠さんの最高裁判所長官村上朝一殿あての文書をちょっと読ませていただきます。 しかしながら、司法研修所の要請もあって今 回は倍数推薦をすることにしたので、当会とし ては、被推薦者に順位を付し、できる限り第一 順位者を選任するよう、また順位を変更する場 合には、当会と事前に充分協議をつくすよう要 望した。 しかるに、司法研修所は当会の推薦に対し、 何ら具体的理由を明らかにするこ…
第75回 衆議院 法務委員会 第18号
○青柳委員 時間の関係がありますのでこの問題は一応これまでにしまして、同じ四月七日の裁判官会議で四名の司法修習生が任官を拒否された。その前に二名の修習生がいわゆる落第をさせられたといいますか、二回試験に合格しなかったという問題もありますが、この合格しなかったというのには、試験を受けなかった部分があるとか、成績が全般的にふるわなかったというようなことで、追試をやる、あるいは一年留年させるというような措置がとられたそうで、これに対しても修習…
第75回 衆議院 法務委員会 第18号
○青柳委員 この決議に投票した修習生の人たちは、机を並べた同僚の中から一人でも欠けるようなことがあったらさみしいとか、そんな感じから言っているのではなくて、現行の二回試験制度というものも非常に不合理だ、それがこの括弧づきの「成績」を評定する、そして成績が悪いから落とすのだということに利用されるからこの制度に反対するのじゃないかと思うのです。成績というのは確かにいい悪いの判定はできるのでしょうけれども、むしろ成績というのは口実であって、思…
第75回 衆議院 法務委員会 第18号
○青柳委員 まさかそこまで露骨におっしゃったわけじゃないでしょうけれども、例年になく多く採っているというようなこともあるものですから、そういうふうに曲解した人もいたのかもしれません。 それはともかくといたしまして、現実にはこの二十七期の任官拒否に反対する会という、これは仮称かもしれませんが、そういうものが個人加盟でできて、そして二十七期生のうち約二百人くらいがそれに参加している。もちろんその中には裁判官はいないと思います。恐らく弁護士だ…
第75回 衆議院 法務委員会 第17号
○青柳委員 下村先生にお尋ねしたいのですが、刑事補償法の金額を決める基本的な原理といいますか、これは私どもよくわからないと言えばわからないようなものですが、つまり、過失の有無にかかわりなく、損害というものが起こっている以上その損害は補償してやろうという制度だと思うのです。ですから、国家賠償法で過失の有無が十分審査される、それから損害の額も十分審査される、これは当然のことでありますけれども、それがあるから金額は適当なところへ決めておけばい…
第75回 衆議院 法務委員会 第17号
○青柳委員 下村先生にお尋ねしたいのですが、非拘禁状態の補償ですが、これは刑事補償制度そのもののあり方から考えてここまで広げることに疑問のお考えのように私は承ったのですけれども、憲法上それは必要とされているというか、義務づけられておることのないことは当然でありますけれども、やはり国家の行為で特定の国民が損害をこうむったという場合に、それはもうがまんせい、不公平かもしれないけれども、だれでも一生のうちには一遍くらいそういう目に遭うことはあ…
第75回 衆議院 法務委員会 第17号
○青柳委員 下村先生と議論するつもりは毛頭ありません。しかし、いまのお話を聞いておりますと、これは非拘禁にかかわりなく、むしろ拘禁に対する刑事補償、つまり現行法についても問題点があるのだ、疑問があるのだという御議論の延長線上にこの非拘禁が出てきているような感じがするので、私も実はこの法案の審議の過程で前回質疑もしたわけですけれども、俗っぽい言葉で灰色無罪、要するに検察官が立証に失敗をしたために、スポーツで言えばへたくそだったために犯人を…
第75回 衆議院 法務委員会 第17号
○青柳委員 もう一点だけ下村先生にお尋ねいたします。 刑事費用の補償の問題でございますけれども、何か、実務家からお聞きになると確定が果たして可能かどうか、ちょっと疑問があるので、専門家じゃないから条件つきで賛成のようなお話でしたけれども、具体的にはどういうことでございましたでしょうか。
第75回 衆議院 法務委員会 第17号
○青柳委員 よくわかりました。 柳沼先生にちょっとお尋ねいたします。 日弁連ではもう七、八年も前から決議をせられておることも存じ上げておりますが、きょうの参考人の方々のお話を承って柳沼さんもお感じになったと思いますけれども、どうもお二人の先生の方は慎重論といいますか、どちらかというと日弁連の考え方とは必ずしも方向が同じでもないような面があるのですが、日弁連とすれば具体的にはいまの制度の欠陥というのはどういうところにあるという観点から決議…
第75回 衆議院 法務委員会 第17号
○青柳委員 もう一点だけ柳沼さんにお聞きいたしますが、弁護士会でも、それからあなた御自身でも、ほとんど問題ないと思うのは訴訟費用の弁償の問題ですね。その費用の額に、先ほど下村先生が疑問にされたいわゆる面会の費用まで入れるか入れないか、これは別問題ですけれども、現行で、検察官控訴-無罪というような場合にはもう実施されておりますですね。だからそれをもう一審からあの枠の中で払ってやるというようなことについては問題ないと、私が先に結論みたいなこ…
第75回 衆議院 法務委員会 第17号
○青柳委員 終わります。
第75回 衆議院 法務委員会 第15号
○青柳委員 私は、ある株式会社の中で行われておる人権問題についてお尋ねをしたいと思います。 その会社は、本社が東京都品川区大崎にございますヒロセ電機株式会社。社長は酒井秀樹という人だそうでありますが、この会社は昭和二十三年ごろに創立されたもので、現在資本金は五億円、そして扱っている商品は電機器具の部品でございまして、電話器用のコネクターというものの製造販売、その市場専有率は日本第一位というものだそうでございます。現在東京証券取引所の二部…
第75回 衆議院 法務委員会 第15号
○青柳委員 いまのお答えにもありましたように、会社の都合ということが実質的な原因であって、決して労働者側の都合でみずから退職願を出したというような性格のものではなく、まさにだれになるかわからない、皆から出されているわけですから、まことに不安定な状態です。ですから残った人もいつまた「進退伺」つまりこれを退職願というふうに理解をして、有効に会社の手元にある限りは、「何日付の進退伺を受理する、これを承認いたします」こういう形になってくるかわか…
第75回 衆議院 法務委員会 第15号
○青柳委員 監督署の方にそれがなかったから気がつかなかったと言われればやむを得ないわけでありますが、昨年の四月ころに五反田かどこか、労働基準監督署へ訴えて、そして有給休暇の問題について勧告書が出されたけれども、会社の方では十分これに応じない。当局の方では「会社が呼び出しに応じないので手の打ちようがない」というようなことを言って、さじを投げた状態になっておるというようなことを聞いておるのですが、この点はお調べになってはおりませんか。
第75回 衆議院 法務委員会 第15号
○青柳委員 そうです。
第75回 衆議院 法務委員会 第15号
○青柳委員 こういう法律違反をやるのはお茶の子さいさいなんでしょうと思いますから、当然その行き着く先は、最後には暴力行為にまでなるのだろうと思います。本来、法務委員会で一番重視しなければならないのは露骨な違法な行為ですね。解釈上何とか理屈が立つというようなものではなくて、暴力をふるって相手を傷つける、相手に自分の言うことを聞かせるというようなやり方は絶対に民主主義社会では許せないわけでありますけれども、実はこれが頻繁に行われたわけであり…
第75回 衆議院 法務委員会 第15号
○青柳委員 私の方でも、会社側から組合員に対して告訴を出したという事実があるということは、事実として調べてあります。そしてまた法務省の方からの一定の報告も受けておりますが、つまりこれは相打ちという形、けんか両成敗という形になって処理されたという疑いが非常に濃厚なんであります。会社側の告訴の内容は一々私どもの方で詳しくはわかりませんけれども、問題が起こったといって訴えている会社側の告訴内容を見ますと、それはこちらの方でけがをさせられたり暴…
第75回 衆議院 法務委員会 第15号
○青柳委員 なかなか、相手方の人権も尊重しながら調べをするというわけでありますから、非協力である場合に、強権発動ですぐにこれを強制的に連れてきて尋問するというわけにもいかないと思いますけれども、しかし、いかにもそういう法律の弱点といいますか、弱みにつけ込んで非協力の態度をとる、あるいはあくまでもしらを切って否認をするというようなことがいつまでも続くようでは、これは本当に私どもは暗い気持ちにならざるを得ないわけです。民主主義の国でありなが…
第75回 衆議院 法務委員会 第14号
○青柳委員 ただいま議題になっております政府提案の刑事補償法の一部を改正する法律案は、前々の国会で一応金額の改正があって、二年後にこれが行われるわけでありますが、この期間内に裁判の上で、前回改正された金額と実際に行われた賠償金額との関係を知りたいと思うわけであります。これは最高裁判所の方で一応調査をしておられるようならば最高裁判所から、それからまた法務省の方で調査をされておられれば法務省からでも、どちらでも結構ですが、お知らせをいただき…