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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
1,525
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1975/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,525 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,525 20 を表示
日本共産党・革新共同1975/06/10

75衆議院 法務委員会 第25号

○青柳委員 それからもう一つは、供託にかえて供託委託契約というのですか、それを結ぶことができることになっているけれども、その契約の相手方の中にPIのようなものも含ますべきではないかというような見解もあるようですが、この点はPI関係の方てはどうお考えになっていらっしゃいますか。

日本共産党・革新共同1975/06/10

75衆議院 法務委員会 第25号

○青柳委員 私の質問を終わります。

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○青柳委員 私は、もう明けましたから先々月、四月の三十日から五月の一日にかけて、渋谷区の元代々木というところにありますベトナム大使館、ここで起こりました人権じゅうりん事件についてお尋ねをしたいと思います。本来、五月の上旬にこの質問は行う予定でおりましたが、例の稻葉問題などが起こりまして、その方に審議が集中いたしましたので大変におくれてしまいましたが、決して時がたったから問題はもう解決したというような単純なものではないと考えますので、改め…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○青柳委員 他人の建物、敷地内に他人の承諾なしに門を乗り越えて押し入るというような、一般民間人同士の話であるならばもうそれだけで暴力的である、違法的なものであるということは認定できると思うのでありますけれども、夜分であろうと、大体大使館というのは官公庁のようなものでありますから、在日ベトナム人その他関係のある人たちがここを訪問するということには全く開放的でなければならないわけであって、もちろん門を常に開放しておかなければならぬというもの…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○青柳委員 ところで、この中へ入った人たちが内側から門を開いて、そして外にいた数十名の学生、結局は合計すると二十九人か三十人くらいらしいのでありますが、中に入った。中というのは、建物のある敷地内に入ったということであります。そこで大使館の中にいる責任者といいますか、そういう者に対して応対を求めたのですが、これになかなか応じようとしなかった。ところが、外にいた学生と一緒に警察官も中に入って、そして後の門を閉めてしまったというのですね。だか…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○青柳委員 外国の例などは何もここで引き合いに出す必要はありませんけれども、西ドイツでも同様の、在独ベトナム人留学生などが在独の大使館へ出かけていって折衝をしようとしたときには、西ドイツの警察当局などはむしろ間に入って適当な処置をとったというふうに伝えられているわけでありますが、日本の警察の場合、そういう高度の政治的な配慮というようなものは全然行わずに、もう中にいる、元のベトナム大使館員と言われるものからの要請があったということを一つの…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○青柳委員 人間の自由に対して一定の制約を加えるということは、これは憲法で保障された人身の自由というものに対する制限でありますから、現行犯逮捕とかあるいは逮捕状による逮捕以外にはそういう実力行使はできないのが原則であります。しかしながら、警察官職務執行法などによりまして、混乱している場所に出入りしようとする一般の国民を制止するというようなこともあるわけで、俗に言うゴボウ抜きといいますか、逮捕というのではなくて自由を制限することは事実であ…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○青柳委員 この現行犯逮捕が果たして正当な逮捕であるかどうかということについては、事案としてこれが公判に回されたときに証拠に基づいて裁判所が最終的には公正に判断し決着がつく事項だと思いますから、ここでいまわれわれが、どちらが正しいのか、私の言うことが正しいのか、いまの説明の方が正しいのかというようなことはあえて論争いたしませんけれども、いずれにしてもそれが逮捕としたからには当然検察官の処分というものは必要になるし、それから裁判所に起訴さ…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○青柳委員 なぜ現在まで——身柄が釈放されたからゆっくりでもいいということなのかもしれませんけれども、どうしておくれたわけですか。

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○青柳委員 詳しいことは時間の関係もありますから御答弁いただかなくてもよろしいのですが、この逮捕されたすべての人たちについての逮捕手続書、それからもし供述をしているならば供述書というようなものは全部整備されて送検されるわけですか。

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○青柳委員 常識的に、必要な書類と言えば、だれが逮捕したかというようなことは当然明らかになると思いますから、いずれまたその資料を見る機会があればそれについてお尋ねもしたいと思いますけれども。その逮捕の際に非常な暴行傷害が起こっているわけであります。これは混乱をしておったとかあるいは被逮捕者の方で抵抗したとかいうような抗弁があるいは成り立つかもしれませんけれども、私どもが被害者について調べたところによりますと、全く一方的に警棒でなぐられる…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○青柳委員 ベトナム人にしてみると、日本に留学して何ら非難をされるような行動をいままでとったことがないし、今度の場合だって非難されなければならぬようなものとは考えていなかったにもかかわらず、恐らく初めてでしょう、官憲からこのような暴虐な措置を受けたということは。ですから非常にショックを受けているわけであります。戦前から日本におられた在日朝鮮人あるいは在日中国人の人たちなどは、事ごとにいろんな人権じゅうりんを警察当局から受けておりますから…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○青柳委員 いずれこれは検察庁に書類が送られてきた段階でまた機会を得て事実調査をしたいと思っておりますが、決して、この留学生の諸君がうそを申し立てている、われわれに対して針小棒大なことを言っているというふうには考えません。非常に良識のある人たちで、私が話し合ってみても決して、粗暴であるとか、あるいは主観的で自分たちだけが偉いと思っているとかというようなことはない、非常に紳士的な人たちであります。その中に三人も婦人がいたわけでありますし、…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○青柳委員 これはこれから後の推移を見た上でさらにこの問題を質問していく予定でありますが、いろいろの事案の処理ということについてはその事案事案によって特殊性があるわけでありますから、決して単純に処理されるとは思いませんけれども、国際問題も絡んでいる状況でありまして、どうも会議録を見ますと、というのは、先ほど言いました宮沢外務大臣の答弁などを見ますと、何か警察は非常に公正に事を処理しているんだ、外交関係などということに余り左右されない、こ…

日本共産党・革新共同1975/06/04

75衆議院 法務委員会 第23号

○青柳委員 私が特にこの点は厳重に究明していただきたいと思うのは、在日ベトナム大使館の大使を初め館員であった人たち、それがそのまま新しい政府によって館員として任命されて引き続き在駐するというなら別ですが、そういう人はほとんどいないんじゃないかと思われる節は、大使館などは五月の二日にパリに逃亡したという話ですし、その他の人たちも、どうも日本にいても安全ではないということで任務を放棄したというか、もうすでに任務を解かれたというふうに理解して…

日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 法務委員会 第18号

○青柳委員 私は、去る四月七日の最高裁判所の裁判官会議でなされました二つの事柄について質疑をいたしたいと思います。 一つは、毎年起こる問題と言ってもよろしいと思いますが、司法修習生が判事補に任命してもらうような希望を出したのを拒否される、いわゆる新任拒否といいますか、そういう問題でございます。それからもう一つは、これもときどき起こってくる問題でありますが、司法研修所の弁護教官の嘱託が公正でないという問題。はからずも同じ日の裁判官会議でこ…

日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 法務委員会 第18号

○青柳委員 前回質問した際にも、検察教官の場合などは法務省、検察庁の方と事前に打ち合わせをして、そして推薦されてくるから単数でも問題はないのだ。しかし弁護教官の場合はそうはいかないということで、いまの御説明で歴史的な経過を、この前はお話のなかったことを知ったわけでありますけれども、引き続きその地位にある人あるいはやめる人などがその出身の弁護士会あたりと相談をして後継者を選び出して、それを最高裁の人たちと相談をし、これはいいとか悪いとかい…

日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 法務委員会 第18号

○青柳委員 いまのお話ですと、司法研修所というものの運営といいますか、機能を十分に発揮させる責任が最高裁判所にあるのだ、だからその機能を働かすための人事というような問題についても最高裁判所が権限と責任もあるのだから、他から決められたままをのむわけにはいかぬのだという議論にも一理あるように聞こえますけれども、この司法研修所で行われる仕事というものが、最高裁判所の主としての仕事といいましょうか、優秀な裁判官を養成し、そして裁判の公正を期する…

日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 法務委員会 第18号

○青柳委員 いまのお話のように、司法研修所規程の四条というのを読んでみますと、二項のただし書きに、「研修の企画その他の重要な事項を定めるには、教官会議の議を経なければならない。」そして四項には、「司法研修所長は、司法研修所規則第三条の規定により嘱託を受けた者を教官会議に参加させることができる。」これで弁護教官はいわゆる嘱託された教官、非常勤の教官としていまのお話のように発言権があるわけなんですね。責任もあるわけです。こういうことが果たし…

日本共産党・革新共同1975/04/16

75衆議院 法務委員会 第18号

○青柳委員 推薦の側で順位をつけたのにはそれだけの理由があるんだということは理解するが、なおかつそれにとらわれないといいますか、まあこういうお答えでありましたが、そこでお尋ねしたいのは、この問題が起こったことが新聞などで報道されるのを読んでみますと、この弁護士会の推薦がどうもそのとおりにはされないで、順位が上であるにもかかわらず外されてしまうとかいうようなことがあった人たちの名前がずっと挙げられて、しかも経歴のようなものも載っているわけ…