青木正
会議録に記録された「青木正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1952/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
- 環境委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第47号
○衆議院議員(青木正君) 私どもの誠意と言いますか、努力に対しりましては大蔵当局も十分わかつておるということを私ども自身も了解しておるのであります。その了解の程度について、或いは了解の内容についてどういう具体的な事実があるか、こういうことになりますと、具体的にこう言つたというようなことは申上げかねるわけであります。私どもは我々の気持を十分大蔵当局はわかつてもらつておるという確信を持つております。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○青木正君 ただいま中野委員からの御質問でありますが、問題の御質問の要点にお答えいたしますために、全般的に一応いきさつを申し述べることをお許しを願いたいと思います。御指摘のように私は戦争の前から物資活用協会、それから中野さんが今おつしやられましたのでは、別の団体のようになつておりますが、戦時物資活用協会は途中から生活物資活用協会になり、それから中央物資になつたのであります。財団法人で、あとは社団法人であります。そこでダイヤモンド関係につ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○青木正君 政府の内部のことはよく存じませんし、その当時どういう相談でそうなつたかも存じませんし、また交易営団の方で集めましたものが全部私の方に疎開を依頼されたかどうか、これも存じません。私はただ大蔵省から日本銀行に行つて、こういう人から預かつてくれということだけを承つたので、それがどこから来たもので、また全部であるかどうかということも存じないのであります。それからまた箱につきましては、これは大小必ずしも一定の箱でなかつたようであります…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○青木正君 箱の方から申し上げますと、私が預かりました箱もそれくらいの筋であつたことを記憶しております。木の箱で、まわりが何か二重にわくがかけてあつたように記憶しております。それからインゴツトは、はつきりした記憶はありませんが、箱を見ますと、私と母親、ことし七十幾つになりますが、この母親がよく言うのでありますが、金というものはずいぶん重いものだ。形はこれくらいでありましたが、持つのに老人ですとそう楽々というわけには行きません。とにかく老…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○青木正君 預かり証につきましては、先ほど申し上げましたように、私受取りまして、目方と個数を確かめて、それを書きまして、同時に東京からうちまでの道順と、それから見取図まで添えまして、ここにあるということをしたためたものを、大蔵省に預かり証といたしまして提出いたしたのであります。渡しました相手は、たしか桜井事務官に渡したつもりであります。 なおこれは御承知かと思いますが、念のために申し上げますと、ダイヤモンドの方は、たしか軍需省の所管でな…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○青木正君 先ほど申し上げましたように、大蔵省から何時ごろ日銀へ行けということで参りまして、日本銀行の係から受取つたのであります。名前は、そんな大事な人を忘れてけしからぬとおしかりを受ければ、まことにごもつともですが、現在記憶しておりませんが、その方が一緒に立ち会いまして馬力に積み込んだのであります。私ももちろん立ち会いまして積み込んだのであります。 それからなおただいまお話でありますが、私、ダイヤモンドは軍需省というお話を申し上げまし…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○青木正君 私は戦争が始まりまして間もなくから、東京の居宅には学生がおりますので、学生を残しまして、私自身はいなかから東京の協会の方へ通うというような生活をやつておつたのであります。金の疎開を受けましてからは、あまり協会の方へも出ないでおつたのでありますが、協会の方から連絡がありまして参りましたところが、大蔵省からこういう話だということで、直接私に来たんじやなくて、協会の方から連絡がありましたので、大蔵省のどなたが言つて来たか、それは私…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○青木正君 私はその代将がどうという問題はよく存じませんが、私が引受けまして疎開して預かつておりました期間は、先ほど申しましたように、預かりましてから二週間そこそこであります。それは進駐軍の参ります前に預かりまして、それから引渡したまでが二週間程度でありまして、その代将の話というのは私は存じませんが、あるいは私の方から引上げた後の、日本銀行へ入つてからの問題じやないかというふうに私は想像するのであります。と申しますのは、これは非常に無責…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○青木正君 ダイヤモンドが工業用か装飾用かということは、買い上げましたときは、たしかどつちも買つたのではないかと存じます。ただ戦時物資活用協会が扱いましたのは一般家庭のものでありまして、装飾用が大部分だと存じます。また私が保管を依頼されまして疎開いたしましたものが、工業用であるか何であるかということは、もちろん私にはわかる筋ではありませんので、存じておりません。それから預かり証の問題でありますが、あるいは協会でその当時扱つたかもしれませ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第92号
○青木正君 私は久保局長なりあるいは桜井事務官なり、戦時物資活用協会の関係において仕事の上で折衝しただけであります。桜井さんとは、金の回收が始まつて一、二年往復いたしております。それはもちろん個人的ではなしに、仕事の上においてであります。外資局長とお目にかかつたのはそう多くではありません。四、五回程度だろうと思います。そうしてまた私が引受けさせられたときに、たしか小原会長もおつたと思います。それから松原氏もおりまして、いろいろ相談して、…
第13回 衆議院 内閣委員会 第34号
○青木(正)委員 小委員会の経過並びに結果を御報告申し上げます。 御付託を受けました昭和二十三年六月三十日以前に給与事由の生じた恩給の特別措置に関する法律案につきまして、小委員会における審査の概要を御報告申し上げます。 本法案は、御承知のごとく昭和二十三年六月以前の恩給と、その後の恩給との間に著しい不均衡を生じているのを是正しようとするものでありまして、その方法としては二十一年七月の給与改訂及び昭和二十二年十月の給与でこぼこ調整等によつ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第33号
○青木(正)委員 私は引揚同胞対策審議会説置法の一部を改正する法律案に対して修正の動議を提出いたします。修正案の内容につきましては、お手元に配付いたしておりますので、朗読を省略いたしまして速記録にとどめさしていただきます。提案の理由といたしましては、きわめて事務的な修正でありまして、御承知のごとく、今回の行政機構改革によりまして引揚援護庁がなくなりまして、内局となるのであります。そこで引揚援護庁長官を原案によりますと、引揚援護庁長官が委…
第13回 参議院 内閣委員会 第37号
○衆議院議員(青木正君) 只今議題となりました昭和二十三年六月三十日以前に給与事由の生じた恩給の特別措置に関する法律案について、提案の理由並びに要旨を御説明申上げます。 御承知のごとく、終戦後の公務員給与制度の変革に原因いたしまして、昭和二十三年六月以前に退職した者の恩給は、その後に退職した者の恩給と比較して、現在平均四割程度不利となつており、著しい不均衡を生じているのであります。本国会には、各派議員の紹介により衆参両院を通じて約五百件…
第13回 参議院 内閣委員会 第37号
○衆議院議員(青木正君) いろいろお尋ねの点もあると思うのでありますが、実は昨日に引続きまして、今日十時半から恩給の小委員会を開いておりまして、なおこの案に関連いたしまして恩給局或いは大蔵省ともいろいろ折衝の点がありまして、甚だ勝手でありますが、実は私小委員長をやつておりますので、その間ちよつと休憩を願つてこちらに御説明に上つたのであります。でき得ることでありますれば、向うといろいろの協議の上……。
第13回 参議院 内閣委員会 第37号
○衆議院議員(青木正君) 誠に御尤もな話でありまして、私どもこの提案をいたしますにつきまして、政府側とまあ大体の話はいたしたのであります。併しながら財政当局とコンクリートの話まで行つておりませんので、現在その点につきましても折衝中であります。勿論法案を出しますからには、財政的裏付けがないということでは無意味でありますので、その点十分に政府側とも連絡いたしまして、現在そうした面におきましても、実は小委員会でもいろいろ検討いたしておるような…
第13回 衆議院 内閣委員会 第29号
○青木(正)委員 現行の国家行政組織法は、国の行政事務の能率的な遂行のために必要な行政組織を整えることを目的として、内閣の統轄下における行政組織の基準を定めたものであり、この法律が、わが国の行政組織の合理化に、大きな役割を果していることは疑いないところであります。 しかしながら、近年特に著しく相なりました行政の能率化の要請に応ずるためには、ただに行政組織を整えることのみならず、その運営の改善を必要とするものであることは御承知の通りであり…
第13回 衆議院 内閣委員会 第29号
○青木(正)委員 ただいま、議題となりました昭和二十三年六月三十日以前に給與事由の生じた恩給の特別措置に関する法律案について、提案の理由並びに要旨を御説明申上げます。 御承知のごとく、終戦後の公務員給與制度の変革に原因いたしまして、昭和二十三年六月以前に退職した者の恩給は、その後に退職した者の恩給と比較して、現在平均四割程度不利となつており、著しい不均衝を生じているのであります。本国会には、各派議員の紹介によりまして、衆参両院を通じて約…
第13回 衆議院 内閣委員会 第28号
○青木(正)委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま議題になつておりまする各案に対し賛成の意見を述べたいと存じますが、まず各案に対する意見を申し述べます前に、総括的に今回の行政機構の改革の問題に対して賛意を表したいと思うのであります。 わが国の行政機構が戦争中から戦後にかけまして、非常に複雑厖大になつたことは御承知の通りでありまして、これを、日本の独立とともに、一日も早くすつきりした行政機構に直さなければならないということは、これは…
第13回 衆議院 内閣委員会 第28号
○青木(正)委員 私はこの機会に、ただいまお手元に配付してありまする行政機構改革調査に関する申合せにつきまして、御賛同を願いたいと思うのであります。案文を朗読いたしますと、 国民にとつて、もつとも便利かつ能率的な行政機構の樹立を期するためには不断の調査研究により改革を実現して行かなければならない。よつて相当額の予算をもつて、衆議院に特別委員会を設け、行政機構改革に関する調査立案を行うことが適当である。 右申合せする。 この申合せをいたそ…
第13回 衆議院 内閣委員会 第28号
○青木(正)委員 ただいまは改進党並びに社会党の委員の方々から、改進党は消極的に、社会党は積極的に今回の行政機構の政革問題に直接的に関連をさせて反対のお話があつたのでありますが、私どもの考えは必ずしもさように考えていないのであります。つまり行政機構は不断に調査研究をして行かなければならない。今回行政機構の改革が行われたからこれでいいというものではない。国会側といたしましては常に行政機構の改革について確固たる調査を行つて置く必要がある。従…