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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1952/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%
  • 環境特別委員会1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
自由党1952/07/29

13衆議院 通商産業省設置法案外九件両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号

○管理費(青木正君) 御異議なしと認めます。よつて倉石忠雄君が議長に当選されました。(拍手)議長にこの席を譲ります。 〔倉石忠雄君議長席に着く〕

自由党1952/07/29

13両院 通商産業省設置法案外四件両院協議会 第1号

○青木正君 只今楠見さんのお話で、参議院のほうの御意見がわかつたのでありますが、将来の問題もありますので、この機会に参議院側の意向を聞かせて頂いたほうがいいのではないかと思う。それは一つは部の問題であります。御承知の通り内局の、今できるだけ部を少くしようということは、もともと参議院側の御意向であつたのでありますけれども、今回の改正案中、参議院の修正案によりますと、その部が大幅に復活して、併しながら参議院側の御意向は、部を復活したというこ…

自由党1952/07/29

13両院 通商産業省設置法案外四件両院協議会 第1号

○青木正君 もう一点お尋ねしておきたいことがあります。それは行政機構をできるだけ簡素化しようという点につきましては、参議院の皆さんも私どもと全く同じ考え方であることはよくわかるのであります。その点私ども決してどうということはないのでありますが、修正案をちよつと拝見いたしますと、外見的に見ましても、政府案よりも何か殖えた面もありますので、この点が実情をよく知りませんで、表面的に見ますと、参議院のほうで、行政機構の簡素化すべきところが却つて…

自由党1952/06/21

13衆議院 大蔵委員会 第95号

○青木正君 私が前回申し述べましたことにつきまして、自分の記憶違いの点を発見いたしましたので、その翌日委員長に自分の記憶違いの点を直す機会を与えていただきたい、ということを申し述べたのであります。さらに一昨日またお願いいたしまして、本日委員会があるから、そのときに出て希望するようにということでありましたので、許可を得てお願いした次第であります。 私は当時、あの問題がはなはだ世上にいろいろと流布されまして、自分自身としては俯仰天地に恥じな…

自由党1952/06/21

13衆議院 大蔵委員会 第95号

○青木正君 大蔵省の内部のことでありますので、私は大蔵省から進駐軍に指令を出したというふうには存じておりません。またそう申し上げたつもりはありません。私の申し上げましたのは、これはおそらく進駐軍から大蔵省の方に照会があつたと思うのであります。その照会によりまして、大蔵省から私の方に連絡があつて、私の方で協会所有のものは、こういうものはここにある、こういうものはここにあるということを大蔵省の方にお届けをして、それから大蔵省の方から進駐軍の…

自由党1952/06/21

13衆議院 大蔵委員会 第95号

○青木正君 物件の報告につきましては、私どもの戰時物資活用協会が大蔵省、軍需省、それから内務省の三省共同の外郭団体となつておりましたので、金につきましては大蔵省、それからおそらくダイヤ関係につきましては軍需省の方に、報告しておつたと思うのであります。大蔵省の方は、当時の外資局が金の方の関係にありましたので、外資局にそうした書類は、要求があるごとに報告をいたしておつた、こういうことになつております。

自由党1952/06/21

13衆議院 大蔵委員会 第95号

○青木正君 軍需省の方は、私の方はダイヤ関係は実は軍需省直接ではないのでありまして、すべて交易営団の下請になつておりましたので、直接の折衝は交易営団がやつておつたように記憶しております。私の方はすべて交易営団に集まりましたものを届けますし、報告も交易営団にする、こういうふうにやつておつたのであります。

自由党1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○衆議院議員(青木正君) 本法案につきましては先にその提案理由を御説明申上げましたが、衆議院におきまして修正議決をいたしましたのでその修正の理由並びに要旨を改めて御説明申上げます。 本法案の原案は先に御説明申上げましたごとく昭和二十一年七月の給与改定及び昭和二十二年十月の給与凸凹調整等の原因によつて生じた不均衡を是正するため在職年を基礎として恩給額を改定しようとするものでありますが、これを実施する上におきまして予算その他の点において相当…

自由党1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○衆議院議員(青木正君) 当初私どもで各派共同提案といたしまして提出いたしました原案におきましては、私どもは率直に申上げまして議員提出でいたしますので、どれくらいの予算がかかるかということについて一応人事院で作りました資料等に基いて、つまりこの幾つかの場合を取上げまして、それから類推した経費、これで類推いたしまして大体国費が十七億というような数字で私ども了解しておつたのであります。さて提案いたしまして、なお大蔵省の主計局等について詳細に…

自由党1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○衆議院議員(青木正君) 誠に御尤もでありまして、私どもみずから提案してみずから修正するという不見識な話でありますが、あの法案を出します場合に私ども何とかしてこの問題を解決しなければならんということで、私どもといたしましてはまあ力の及ぶ限り二、三カ月を要しましてあの案を作り上げたのであります。ところが作り上げまして、実際私ども素人でありますので、恩給局長なり或いは主計局のかたなりに来てもらいまして、詳細にあの案につきまして政府側の専門的…

自由党1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○衆議院議員(青木正君) 不均衡の是正問題につきまして私ども当初調べたところによると、極端な場合は四割程度の差がある、二十三年六月を前後といたしまして……。できればそれら全部を解決したいということを考えたのであります。ところが完全に不均衡是正を図るためには、まあやかましく言うと、殆んど個人々々について、実際に個人々々の場合を考えてその格付をしなければ、本当の意味の不均衡は是 正できない。そうしますと、現実の問題として、これは言うべくして…

自由党1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○衆議院議員(青木正君) 大体においてその通りであります。これによつて完全に是正できたとは私どもも考えられません。併しながら先ず先ずこの程度で一つ或る程度の是正はできたというふうに考えておるわけであります。

自由党1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○衆議院議員(青木正君) 御尤もの点もあるのでありますが、ただ私どもも財政の点勿論考慮した結果ではありますが、必ずしもそればかりではないのでありまして、この案によりましても、恩給局あたりにいろいろ意見を聞いて見ますると、これでも場合によりますと、現在の人よりも何と申しまするか、これは途中の極く低いところを一段階上げておる結果といたしまして、その後のかたとの均衡を失するのではないかという問題も、場合によつては考えられないでもないということ…

自由党1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○衆議院議員(青木正君) 私どもといたしましては、これを修正案として最善のものとして出しました以上、現在のところ自分たちとしてはこれをどうという考えはないのであります。とにかく現段階におきましては、この修正案によつて不均衡を是正して行こう、かように考えるのであります。

自由党1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○衆議院議員(青木正君) お話誠に御尤もでありまして、私どもも原案にもありますように、十月から実施ということを考えておつたのであります。そこでいよいよ法案を作るときになりまして、政府当局と、或いは又法制局側といろいろ折衝いたしましたところ、補正予算を組まなければならんような規定を、つまり政府の予算編成権を拘束するような規定を、はつきりと時期が補正予算でなければならんというようなことを規定しておくことはどうかと思うのであります。他の立案例…

自由党1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○衆議院議員(青木正君) 大蔵省といたしましては、恐らく私の考えでは補正予算を組むかどうかということは、補正予算を組む機会があるかどうか、大蔵大臣もそういう言明は恐らくできかねるので、そう申したのじやないかと思うのです。私どもといたしましては、一初めからまあ十月ということで交渉をし、又その気持で今日まで毛頭変つていないのであります。ただ先ほど申上げましたように、法文の表現の形式といたしましては、補正予算を必ず組むような、政府にそいう拘束…

自由党1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○衆議院議員(青木正君) 楠見さんのお話、誠にそういうふうな考えも出て来ると思うのでありますが、なお私決してそれに対してどうと申上げるのでありませんが、選挙対策というような考えでないことは……、やはりとにかくいろいろ熱心な御運動がありますので、そこで私どもは自由党だけの考えでなしに、改進党のかたや社会党のかたに、皆さんでとにかくこれをやらなければならんという信念に立つてやつたことであります。(〔楠見義男君「その点はよくわかります」と述ぶ…

自由党1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○衆議院議員(青木正君) この案を作りますについて、事務的にいろいろ折衝いたしましたのは主計局長、それから給与課長お二人です。そのお二人といろいろ折衝して参つたのであります。

自由党1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○衆議院議員(青木正君) 私のほうもざつくばらんにお答えいたしますが、政府との交渉を残したまま本会議に上程可決したという問題はその問題ではないのでありまして、例の二十五年、最初二十五年以上のものについて一段階上げるという問題につきまして、大蔵大臣といま多少の折衝は残つておりましたのでありますが、それは大体御了承を頂けるだろうということで、本会議に上程したわけでありまして、その問題とは全然関係はないわけであります。それから只今の問題につき…

自由党1952/06/20

13参議院 内閣委員会 第47号

○衆議院議員(青木正君) 実施ができるという言明と申しますか、そうしたはつきりした、お前の言う通り十月からやるぞというような言明は大蔵当局は恐らくできないことでありましよう。それから私どもも、そうしたはつきりと十月からということで必ずやるということで言明を頂いたわけではありません。併し私どもの気持は十分大蔵当局も了解して頂いておりますので、補正予算を組みまする場合は、単に口先でなく、誠意を持つて私たちの気持を考えて、考慮して下さるという…