P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1952/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%
  • 環境特別委員会1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
自由党1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○衆議院議員(青木正君) この法律の対象としては、一応湿田で、田になつているわけでございます。併し現実の運用といたしましては、その田の周辺の畑、こういうものも含めて土地改良計画を設定する場合には湿田それ自体を解消するために必要じやないか。つまり全体の地下水の関係上湿田になつておりますところは、当然その周辺の畑というものも包含して改良計画を立てるべきものだ、かように存じているわけであります。

自由党1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○衆議院議員(青木正君) 団地の大きさは、これは本来かう申しますれば、私ども制限すべきものじやないと、かように考えるのでありますが、ただ補助の対象といたしまする場合に財源の関係もありますし、又これはまあアメリカの占領時代からの話でありましたが、いわゆる公共性、国の補助する場合の公共性の問題等もありまして、やはり他の法律の場合と同じように、現実問題とすると、或る程度制限を加えるべきで、御承知のごとく現在積寒法等では二十町歩が単位になつてい…

自由党1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○衆議院議員(青木正君) お話の通りであります。二毛作というものが土地の利用率二〇〇%行けば二毛作になるわけでありますが、それが水田としての二毛作にすることがその立地条件或いは土地地味等の関係からいいのか、又農業経営の農家の立場から見て、農業経営上稲作と裏作という行き方で行くのがいいのか、或いはそうでなしに行つたほうがいいのか、これはそれぞれの場合によつて違うと思うのであります。これは私個人の考えになりますが、私は前から、埼玉ですけれど…

自由党1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○衆議院議員(青木正君) 御指摘の通りであります。土地改良、その他いろいろそうしたものが……。

自由党1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○衆議院議員(青木正君) 事務当局のほうのいろいろ事務的な問題もあろうかと思うのでございますが、提案者として私の気持を申上げますと、実は私は先ほど申上げたように埼玉でありますが、埼玉県の実際について私がいろいろ聞き質したところによりますと、先ほど来御質問のありました二毛作にならない原因についていろいろな調べもできておるのでありますが、労働力の不足によるもの、又価格の問題等いろいろなものがあるようでありますが、そうした調べのときにやはり湿…

自由党1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○衆議院議員(青木正君) 五年間にきめるというのもおかしな話でありますが、半分だけというのは確かに御指摘のようでありますが、併しこれを解決するために急いでやらなければならん。ただ漫然とやつておりましても効果が挙がりませんので、一応の目途として少くとも五年の間に半分だけ解消すると、こういうことをはつきりいたしたほうがいいのじやないかというような意味から五カ年間という一応の目途として五年を区切つたわけであります。然らば残りの半分は放つて置い…

自由党1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○衆議院議員(青木正君) お話の点、私も実はこの法律でありませんが、利根川の総合開発問題に、一度審議未了になりましたが、あの法律をいろいろと研究したときに、同じような考えを持ちまして、やはりあの計画をちやんと立ててそうして政府に義務付けなければいかんと。ところが御指摘のようないわゆる予算編成権の問題、それから財政法上の継続費の問題というようなことが、まあ今日は継続費も法律を作れば差支えありませんが、ああいうアメリカの考え、又経済情勢の変…

自由党1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○衆議院議員(青木正君) これはまあこの法律に限らず全般的な問題と思いますが、食糧自給促進法がどうなつて来ますか、まあそういうのができれば、或る程度義務付けるということもまあ必要とも考えられますが、併しなかなかこう、それぞれの土地の状態が違いますので、法律ではつきり書けるかどうか、今までの経験から申しますと、例えば排水改良で三斗の増収とか、いろいろ資料を農林省が券詳しく調べておるようでありますが、それを一応基準にして、私どもそれを信頼し…

自由党1952/12/19

15衆議院 農林委員会 第12号

○青木(正)委員 御指摘のごとく、でき得るならば全国の約七十万町歩全部その改善をはかりたい希望でありますが、しかしながら予算等の関係もありまして、一応政府側の意向を承りますと、五箇年間に大体お示しの数字の半分を対象として、とりあえず改良を行うといろ考え方であります。

自由党1952/12/18

15衆議院 農林委員会 第11号

○青木(正)委員 ただいま足鹿さんの御指摘の問題でありますが、昨日この問題が提起されましたので、事務当局としてお考えになつたのでありますが、事務当局のお考えとしては、この種の立法例として一方急傾斜の法律がありますので、積雪寝冷地帯の方は一つの地帯としてきまる、こちらは地区としてきまる、こういうことから、急傾斜地帯の立法例にならつた解釈をもつて一応こうした事務当局としてのお考えをお示しになつたものと私は了承しております。しかし御承知のごと…

自由党1952/12/18

15衆議院 農林委員会 第11号

○青木(正)委員 第一段の湿田という文字の中には、半湿田も包含しておるものであります。 それから第二点につきましては、先ほど私が申し上げましたような考え方に立ちまして、審議会において御指摘のような点について十分考慮いたして決定するものと存じております。

自由党1952/12/17

15衆議院 本会議 第15号

○青木正君 ただいま議題と相なりました、野原正勝君外四十一名提出、てん菜生産振興臨時措置法案につきまして、農林委員会におきまする審議の経過並びに結果の大要を御報告いたします。 てんさいは、冷害に対し強靱であります上に、砂糖原料の工芸作物として、またその副産物の茎葉及びビート・パルプは貴重な家畜飼料として利用され、かつまたてんさい跡地は他作物の増収に好影響を与えます等、北方寒地農業の適地作物として広く推奨されているのでありますが、わが国に…

自由党1952/12/17

15衆議院 農林委員会 第10号

○青木委員長代理 これより農林委員会を開会いたします。 委員長が委員長会議に出席中でありますので、しばらく私がかわつて委員長の職務を行います。 まず農林漁業金融公庫法案を議題といたし、前会に引続き審査を進めます。本案に関し質疑または意見のある方は発言を許します。通告順によりまして井上良二君。

自由党1952/12/17

15衆議院 農林委員会 第10号

○青木委員長代理 次官はただいま連絡しておりますが、提案者がおりますので、提案者に対する御質問等がございましたら、御質問願います。

自由党1952/12/17

15衆議院 農林委員会 第10号

○青木委員長代理 井上君にちよつと申し上げますけれども、本日午後一時から大蔵委員会との連合審査会がありまして、それに臨む前にぜひ質問をしたいという方が二名ほどございますので、非常に恐縮ですが、ひとつ簡潔に御質問を願います。

自由党1952/12/17

15衆議院 農林委員会 第10号

○青木委員長代理 一応午後一時に予定しておりますから、なるべくそれに間に合うようにひとつお願いいたします。

自由党1952/12/17

15衆議院 農林委員会 第10号

○青木委員長代理 足鹿覺君。

自由党1952/12/17

15衆議院 農林委員会 第10号

○青木委員長代理 これにて暫時休槌いたします。牛後は、先に大蔵委員会との連合審査会を開きたいと思いますから、御了承を願いたいと思います。 午後零時三十九分休憩 ————◇————— 〔休憩後は再開に至らなかつた〕

自由党1952/12/17

15参議院 農林委員会 第11号

○衆議院議員(青木正君) 私から簡単に御説明申上げたいと存じます。 昨日提案理由につきましては一応御説明申上げた通りでありますが、御承知のごとく我が国の水田三百万町歩のうち八十万町歩近くというものがすでに湿田のために単作を余儀なくされておる、こういう状態でありますので、現下の食糧自給態勢確立の面から見ましても、急速に湿田を解消しなければならん、かように存ずる次第でございます。そこで御承知のごとく雪害のために単作になつておる地方に対しまし…

自由党1952/12/17

15参議院 農林委員会 第11号

○衆議院議員(青木正君) お話の通りでありますが、現在積雪寒冷地帯における単作地帯に対しましては、振興法案ができておりまするので、そうした地帯の単作地帯につきましては、それによつて改善を行つて行く。それ以外の地帯に対しましては何らそうした立法措置が講じられておりませんので、この法律によつて救済するというのが大原則と申しますか、そういう建前をとつておるわけであります。併しながらお話のように積雪寒冷地帯のうちに包含されておる地区におきまして…