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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1952/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%
  • 環境特別委員会1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
自由党1952/12/22

15参議院 農林委員会 第15号

○衆議院議員(青木正君) 只今お尋ねの衆議院農林委員会における附帯決議が提出になりました経過並びにその気持を簡単に申上げてみます。いろいろ審議の過程におきまして、こうした特殊立法が雪のを初めとして、急傾斜の問題、そし又今回の湿田単作地域等、ここへ出て来ることにつきましていろいろ議論があつたのであります。而して食糧自給促進法案が来国会に出るということも睨み合せまして、むしろ総合的にやつたほうがいいのじやないかというお話もあつたのであります…

自由党1952/12/22

15参議院 農林委員会 第15号

○衆議院議員(青木正君) 法文の上から申しますと、これは結局審議会においてどこを指定するか決めるわけですか、実際問題になりますと、審議会で指定する場合に大体二十町歩単位というようなことになつて来るのじやないか。その二十町歩ということでは困るからもう少し下げるように、こういうふうな気持でおります。

自由党1952/12/22

15参議院 農林委員会 第15号

○衆議院議員(青木正君) 第二条の第三項にありますように「都道府県知事は、農林大臣が湿田単作地域農業改良促進対策審議会の議決を経て定める基準に従い」これで一応基準を定め、これによつてしたい、こういうふうに思つております。

自由党1952/12/22

15参議院 農林委員会 第15号

○衆議院議員(青木正君) この文面だけ御覧になりますと、確かにそういう御疑問が出ると思うのであります。経過を申上げますと、指定範囲をどこにするか、雪の指定された以外を全部含むかどうかという問題が論議されましたときに、農林省の事務当局として一応考えておる指定範囲はどういうものであろうかという質問があつたのであります。それに対しまして農林省の事務局から、急傾斜の立法に大体準拠してその基準をきめることになるのじやないかと、こういう話があつたの…

自由党1952/12/22

15参議院 農林委員会 第15号

○衆議院議員(青木正君) 楠見さんのお話は御尤もでありまして、そこで私どもが考えておりますのは、第二条、第三条の関係におきまして、この法律が出た、そこで何とかこれによつて湿田の改良ができるのじやないかということで、町村のほうが目当もないのに、そういう計画を立てるということ一になりますると、非常に御迷惑になりまするので、農林大臣が先、ず府県の知、事に指定を通知して、それから府県のほうで今度はどの町村ということを公示しまして、その該当の、そ…

自由党1952/12/22

15参議院 農林委員会 第15号

○衆議院議員(青木正君) お話のようにその点は実は大体雪の場合と同じようにとつたのであります。そうして雪の場合にこうした衆参両議員からも意見を出して頂くようにきめましたところが、やはりお話のような議論が出まして、むしろ国会議員が行政府のいろいろな言に従うようになるので、おかしいので除くのがいいのじやないかという議論がありまして、そうして急傾斜のほうには衆参両院議員を除いているのであります。ところが実際の今日までの経過から見ますと、やはり…

自由党1952/12/22

15参議院 農林委員会 第15号

○衆議院議員(青木正君) 岩崎さんのおつしやるような考えで、実はこれを作りますときに、四十人くらいにしたらどうかというような我々の間で意見があつて検討して見たのです。積雪寒冷単作地帯のほうは二十五人となつております。大体あの程度でいいのじやないかということで、あの法律にならつて二十五人というふうに決めたわけでございます。

自由党1952/12/20

15衆議院 農林委員会 第13号

○青木(正)委員 討論を省略して、ただちに採決願いたいと思いますので、動議を提出いたします。

自由党1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○衆議院議員(青木正君) 只今の御質問の第一点の問題につきましては、誠にお話の通りでありまして、今日までなかなか湿田が解消できなかつたという点につきましては、経費の点も勿論ありまするし、又電力を使うというような改良計画について、そういう協力の精神がなければならんということもあると思います。そういう面につきましては、この法律によりますると審議会の答申によつて農林大臣が改良計画を立てるわけでありますが、現実の問一題になりますと、各市町村にお…

自由党1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○衆議院議員(青木正君) お話の通りでありまして、実は国の施策が、とうにこういう問題につきましても何らかの手を打つてやらなければならないと思うのであります。又財政が豊かであれば、当然こういう問題もすでに手を打つておつたと思うのでありますが、私どもこの法案を作りまするに至りました気持を、或いは役所の内部事情等もばらすことはどうかと思いますが、率直に申しますと、二十七年度予算で、御承知のごとく食糧増産関係の公共事業費を二百十五億円取つたので…

自由党1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○衆議院議員(青木正君) 提案者の考え方といたしましては、単に湿田の柳水をよくして、状態をよくするといとことだけでなしに、進んで二毛作にまで持つて行くと、こういうことを狙いといたしておるわけであります。勿論、二毛作にいたしますにつきましては、労働力の関係等も出て来るわけでありますが、そこでそうしたものを含めた総合的な計画、例えば、仮に湿田が乾田になりましても、労働力の関連で二毛作にならんというような地帯もあろうと思うのでありまして、そう…

自由党1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○衆議院議員(青木正君) 二毛作ができないという原因はまあいろいろ農林森省で調べました調書等もありますが、その原因には労働力の関係等いろいろありますが、基本的に言えば、私は土地状態をよくするように改善して参りますれば、現在の日本の状態から見まして当然それは二毛作になるべきはずだ、私はかように思います。又別な面から見まして、日本のように限られたる土地で食糧自給ということを考えるときに、その原因が何であろうとも二作ができ得るように国の施策と…

自由党1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○衆議院議員(青木正君) 気候の関係というような自然条件のために二毛作にならんからこれはもう排除するというような考えは、これは湿田地帯の法律が別に積雪地帯の所を除外するというふうには考えておりませんので、そう簡単にできないと思います。建前といたしましては、法律の建前は、法文からは積雪寒冷地帯を除くとは書いておりませんが、現実問題になりますと、積雪寒冷地帯はそのほうの法律の適用を受けて行く、かように存ずるわけであります。従つてこの湿田地帯…

自由党1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○衆議院議員(青木正君) その土地の農業経営の改善、これはまあ立地条件等いろいろな条件がありますので一概には言えないと思うのでありますが、この法律の建前といたしましては、そうしたことを含めてそれぞれの土地の農業委員会において計画を立てて頂きたい。そうしてそのためにはいろいろ、単に裏作として小麦、菜種を作るというような単純な考え方でなしに、もつと広く幅を持たせまして、それぞれの立地条件に応じて最も経済的に効果を挙げるようなふうに計画を立て…

自由党1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○衆議院議員(青木正君) 私たちの気持といたしましては、こういう土地につきましてはできるだけまあ二毛作まで行くようにせなければいかんという究極の目標は立つておるわけでありますけれども、いろいろ労働条件とかその他立地条件もありますし二毛作にならん所はもうどうにもならんから、仕方がないじやないかというようなことは、これは話が余り簡単に過ぎるのじやないかと思います。急にそれは二毛作というようなことはできない所もあろうかと思いますので、いやしく…

自由党1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○衆議院議員(青木正君) お話の地点がどういう所か、私具体的に存じませんが、或いはお話によりますと、いわゆる湛水地帯ではないかと思われるのでありまして、雨が降つたために湿田と申しますか、湛水してそうなるという地帯は、これは一応この法律から除外すべきものと考えております。つまり一時的な雨が降つたために湛水するというような所は、湿田というよりはむしろ湛水地帯で、それは別途な考え方、つまり排水の、排水と申しますか、治水のほうの関係になりますか…

自由党1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○衆議院議員(青木正君) 湛水地帯でなくて、湿田地帯という地帯につきましては、私は当然この法律の適用内と、かように考えるわけであります。然らば湿田とは何ぞやという定義の問題になりますと、お手許に差上げた書類にもあります、一応は書いてありますが、なかなか現実問題として、例えば常時水が飽和状態以上にあると、然らば一カ月ぐらい湛水しておる所はどうなるかという問題になると思うのでありますが、そうした湛水田のどういう地点を現実に取上げて行くかとい…

自由党1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○衆議院議員(青木正君) 他の治水、或いは用排水の場合と同じような考えに立ちました当初の施設につきましては、こうしたこの法案によつて救済する、それからその後の経済的な問題は、一般的な農林行政として助成すべきものは助成し、保護すべきものは保護して行くと、かように考えております。

自由党1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○衆議院議員(青木正君) 細かい点につきましては事務当局のほうから説明することにして頂きたいと思うのでございますが、私のほうからまあ一般的に考えまして、この水田地帯で、農林委員会でもそういう話が出たのでありますが、湿田地帯の、所によりますと非常に劣悪と申しまするか、まあ前世紀時代のような田植えをいたしましても非常に悲惨なる状態にある所も相当少くないのであります。こういう所を改善しますのに、やはり単に湿田を解消したというだけでは、なかなか…

自由党1952/12/20

15参議院 農林委員会 第14号

○衆議院議員(青木正君) 農林省のほうで一応お考えになつておりますのは、この法律によつて五カ年間に経費百二十億程度支出いたしまして、増産効果が百万石弱ということに一応の計画は進んでいるようであります。明年度予算につきましては、まだこの法律が通りませんので、この法律のためということで交渉をしているわけではないのですが、一応二十億程度のものは、これが通つた場合に法律で見られる。この法律が通りましたならば、更に大蔵省に交渉して二十億プラス・ア…