青木正
会議録に記録された「青木正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1953/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
- 環境委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○政府委員(青木正君) 専任の教育長になりますか、或いはそうでなしに、有資格の、或いは助役さんということも考えられると思うのでありますが、併しながら、法律できめてあります通りに、無資格のものを教育長にするということは、これはまあ本来の筋ではありませんので、この修正では三月三十一日までは無資格の人でも兼務ができる、こうなつておるのでありますから、少くとも三月三十一日までには有資格の専任が望ましいことでありますが、不可能の場合は或いは有資格…
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○政府委員(青木正君) 専任の教育長が全部の町村に置かれることになりますれば、当然それに必要なる費用も計上しなければならないと思うのであります。併し現実問題といたしまして、有資格の教育長が当るといたしましても、どの程度専任になり、どの程度兼任になる、このことについても考える必要があろうと思うのでありますが、それで今までの状況から見まして、今年度内は半数程度の専任の教育長ということで、財政措置は間に合うじやないかと、かように考えているわけ…
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○政府委員(青木正君) 今後の推移によりまして、専任の教育長が当初予定した以上に置かれるということになりますれば、当然予算措置も講じなければならないと思うのでありますが、併しながら、現在までのところ本年度内には大体半数程度、本年度といたしましては、その程度あれば十分だと考えて、まあ文部当局と打合せいたしまして計上いたしたわけであります。なお、兼任につきましては、こういうあり方がいいか悪いか、これは私が申上げるのじやなくて、文部当局が申上…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○青木(正)政府委員 自治庁といたしましても、現在の町村規模を適正なものにすることは、最も望ましいことにつきましては、まつたくこの法律の趣旨に同感であります。従いまして、この法律案が両院を通過して、法律として効力を発生いたしますれば、国会の意思を十分に尊重いたしまして、この法律に盛られたる内容に従つて必要なる財政措置等を、最近のできるだけ早い機会におきまして、補正予算なりその他の手段によつて本法律が円満に遂行できるように最善の努力を払い…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○青木(正)政府委員 自治庁といたしましては、先ほど申しましたように適正規模の町村をできるだけ早い機会につくつていただきたいという点におきましては、まつたくこの法律がねらうところに同感の意を表しております。従いましてこの法案が可決されましたならば、この法律の趣旨を実現できるように、予算の点については最善の努力を払いたい、かように考えておる次第であります。しからば具体的にどういう予算を組むかということになりますと、この法案が成立し効力を発…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第29号
○青木(正)政府委員 私どもの考え方も、町村合併促進のために、それ以外の町村の方に迷惑をかけるというような考え方でなしに、合併を促進するために、他の町村に迷惑をかけることなしに、別個に合併する町村のために予算措置も講じたい、かように考えております。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○青木(正)政府委員 ただいま灘尾委員のお話でありますが、私どもも先般来の委員会の皆さんの御意向を十分体しまして、この問題についての解決に当りたいということで努力して参つたわけです。しかし御承知のごとく委員会の方の御希望も、大体の日限を限つてありましたので、その日限の範囲内において話合いのできることだけを一応話をつけまして、御報告を申し上げておる次第であります。しかしながら事務当局の折衝した結果をもつて、私ども決して満足しておるのではな…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○青木(正)政府委員 ただいま藤田委員のお話、まことにごもつともでありまして、十分了承いたしております。実はきよう十一時半から、参議院の方で平衡交付金関係でもつて、予算との関連で大臣に出ろということで、あちらに参りましたのですが、ごもつともでありますから、大臣に連絡いたしまして、必ず出席するように申します。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○青木(正)政府委員 第一点につきまして、私から御答弁申し上げます。先ほど武岡さんから答弁申し上げたようでありまして、修正予算が成立いたしますれば、国会の御意思を尊重いたしまして、当然政府は修正提案のときにお述べになりましたような趣旨に、五十億は使わなければならぬと思つております。また義務教育費特例法の方の関係の法案がかりに不成立になり、そのために四十八億という財政上の赤字が生じますれば、これは別途に、できるだけ早い機会において補正予算…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○青木(正)政府委員 災害に関連する地方財政の問題は、まことにごもつともでございます。ただしかし五十億の問題につきましては、これは修正を提議なさつた三派の意向と申しますか、それが成立いたしますれば、その国会の意思を尊重しなければなりませんので、その金を災害の方に政府として使うということはどうかと思うのであります。これは国会の意思をあくまでも尊重しなければならぬと思うのであります。そこで災害関係の方の金は、しからばどうするかという問題にな…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○青木(正)政府委員 藤田さんのお話まことにごもつともでありまして、自治庁といたしましても、災害による府県の負担につきましては、何とかして考えなければならぬということを機会あるごとに相談もいたしておるのであります。ただしかしその負担を国家においてめんどうを見るかという問題になりますと、たとえば税収入の問題につきましても、はつきりした減税の問題、これは交付金的な考え方、あるいは補給金的な考え方で見なければいかぬのじやないかと思いますが、そ…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○青木(正)政府委員 政府といたしまして具体的に提案するまでには、なお関係方面と折衝の必要があると思います。しかし自治庁といたしましては、そうした構想を持つておることだけは、はつきりと申し上げます。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○青木(正)政府委員 私は修正提案者の御意向も政府の切下げが不当だというふうに承知しておるのではないのであります。給与関係等において赤字を生ずる原因があるというふうに聞いておりますので、その趣旨を体して、給与関係の面にその費用を充当される、こう考えております。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○青木(正)政府委員 現在の教育職員給与関係が実態に即しないという点については、修正提案者の御指摘の通りでありまして、見方によつて政府の決定した基準額——これは全般的に見ると、政府が立てた考え方も、私ども理論的には必ずしもそれが不当であるかどうかということはいえないと思うのであります。しかし、実際に即しない点が現われておるという点は、私どもも率直に認めまして、そうして提案者の御趣旨を体してこの五十億を使いたい、かように考えるわけでありま…
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(青木正君) お答え申上げます。御承知のごとくあの修正案が改進党並びに自由党両派によつて提案されましたので、それによつて衆議院を通過いたしましたので、私どもも、政府といたしましても、修正提案者の意向に即して事務的にも検討して参りたいと、かように思つております。而してその考え方は、御指摘のごとく五十億のうちには三本建に要する三億六千万の経費と、それから百四十二億と言われておる給与関係の赤字の一部に充当すると、かような考えの下に、…
第16回 参議院 地方行政委員会 第16号
○政府委員(青木正君) さようでございます。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○青木(正)政府委員 ただいまのお話でありますが、どの程度の条項を入れるかという問題に関連いたしまして、財政収入との関連も出て参りますので、その内容等をよく承りませんと、そういうことを事象として、ただちに賛成とか反対とかいうことは、収入の面ともにらみ合せる必要がありますので、即答はいたしがねる次第であります。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○青木(正)政府委員 ただいま加藤さんのお話でありますが、お話のごとく地方財政が非常に枯渇しておりますので、全般的にこれを何とかしなければならぬという問題と関連いたしまして、御承知のごとく地方制度調査会においても、根本的に検討することになつております。それはそれといたしまして、先ほど門司委員からも御指摘になりましたような、さしあたつて減税の処置を講じなければならぬというような問題もあろうと思うのであります。従いまして地方制度調査会の決定…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○青木(正)政府委員 一応私から概略のことを申し述べまして、さらに税務部長から詳細説明いたさせます。お話のごとく、今回の災害によりまして、地方財政におきまして、非常な負担を増加する、一面におきましては収入が減少する、あるいは収入が予定の期日に入らないという問題が、起つて参りますので、これを何とかしなければならぬということは、私どもも災害発生と同時に痛感いたしておる次第であります。しかし、今回の災害によつて、どの程度地方財政の一方における…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○青木(正)政府委員 御趣旨の点まことにごもつともと存じますので、この期間、担保の難、その他のいろいろ手続のことを政令に譲つておりますので、政令をきめるにあたりまして、御趣旨の点を十分尊重いたしまして、そうしたことのないように最善の注意を払つて、政令を出したいと思つております。