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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1954/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%
  • 環境特別委員会1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
自由党自治政務次官1954/02/22

19衆議院 地方行政委員会 第15号

○青木(正)政府委員 私の方といたしましても国の基準において予算に不足があるために、その結果として地方財政に非常な迷惑を及ぼす。こういうことにつきましては常に関係各省にその点をお願いいたしておるのでありまして、先ほどお話のありましたたとえば学校建築の点につきましても、私どもも直接文部省に行きまして、大臣、次官に直接会いまして、自治庁側としての希望を申し上げ、今回の〇・九というような実現についても、いささか協力と申しますか、一緒に努力して…

自由党自治政務次官1954/02/22

19衆議院 地方行政委員会 第15号

○青木(正)政府委員 御趣旨に沿いますように、今後できるだけの努力をして行きたいと存ずる次第であります。

自由党自治政務次官1954/02/22

19衆議院 地方行政委員会 第15号

○青木(正)政府委員 先ほども私御答弁申し上げましたが、町村合併が現実にどの程度出て来るか、現実に政府の当初期待するごとくあるいは六五%以上の進捗率というようなことになつて参りますと、お話のような点が出て来ると思うのであります。しかしながら現在のところどの程度進捗して参りますか、その点においてもまだ具体的にはつきりした数字も出ていないということが一点。もう一つは、できることならば、御指摘のごとく別わくとして別に費目を立てて、そうしてこれ…

自由党自治政務次官1954/02/22

19衆議院 地方行政委員会 第15号

○青木(正)政府委員 そこで先ほども申し上げたのでありますが、町村合併の補助金等におきましても、進捗率が政府の当初期待する、ごとく六五%あるいはそれ以上ということになりました場合は、予備金なり、あるいは起債の面において考えてもらいたいということを、大蔵省に話しておつたわけであります。しかしながらこれは何分先の問題でありますので、現実にどのくらい出て来るか、これとのにらみ合せで考えられるであろう、こう思うわけであります。

自由党自治政務次官1954/02/22

19衆議院 地方行政委員会 第15号

○青木(正)政府委員 財政当局に対しまして、私どもそれを予算の最終の決定の場合に強く主張し、そしてそうした了解を得ているものと、私ども承知いたしております。

自由党自治政務次官1954/02/19

19衆議院 地方行政委員会 第14号

○青木(正)政府委員 ただいま大石委員のお話でありますが、地方税法の改正案が追つて提案されることになつておりますので、その機会に十分御検討をお願いいたしたいと存じます。

自由党自治政務次官1954/02/10

19衆議院 運輸委員会 第9号

○青木(正)政府委員 自動車税の問題でありますが、御承知のごとく地方税法の改正の一環といたしまして、自動車税につきまして若干の改正をいたしたい、かような考えのもとに先般来自治庁を中心として一応の成果を遂げ、閣議にも御報告申し上げたのであります。その大綱につきましては、すでに閣議の了解を得たのでありますが、自動車税の問題につきましては、なお検討を要すべき点もあろうと私ども存ずるのであります。ただ私どもの考えといたししなしては、御承知のごと…

自由党自治政務次官1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○青木政府委員 ただいまのお話でありますが、実は自由党の方で御承知のように増田甲子七氏を委員長としまして、行政改革の特別委員会を先般設けたのであります。そこでただいま大野木次長からお話がありましたが、自由党としては内部的な関係におきまして、いろいろ党としての方針を立てるにつきまして、政府とあまり見解の相違があつてもどうかという点から、政府の事情もいろいろ聞くということが一点。それからもう一つは、いずれ法案が国会に出ます場合に、与党の立場…

自由党自治政務次官1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○青木政府委員 今日までの経過を率直に申し上げます。御承知のごとく地方制度調査会におきまして出先機関の整理の問題が掲げられておりまして、当然自治庁側としても重大な関係がありますので、調査会の答申を受けると同時に、当の行政改革本部側ともいろいろ折衝いたしたしたのであります。ところがただいま大野木次長お話のごとく行政改革本部の案がまだできておりませんので、ようやく昨日党側と折衝を始めたというような段階にありましたので、今日までのところ具体的…

自由党自治政務次官1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○青木政府委員 まことに恐縮でありますが、私も実は参議院における予算委員会において、総理がどういう御発言をなさつたか、直接聞いておりませんし、まだ速記録を拝見いたしておりませんので、総理の考えがどこにあつたか、ここで的確に申し上げることは困難であります。また申し上げるわけに参らぬと思うのであります。まだ大ざつぱに考えまして、先ほど保安隊はもつぱら直接侵略というお話があつたのでありますが、直接侵略に対するばかりでなしに、当然に保安隊は国内…

自由党自治政務次官1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○青木政府委員 ただいまの地方公共団体のサービスの補助機関的な、いわゆる非常勤の方々がたくさんある、こういうことが望ましいことでないということは、私もまつたく同感であります、われわれもしろうとでよくわかりませんが、いろいろ町村行政の内容を承りますと、自治法第二条に規定された固有の事務あるいは機関委任の事務あるいは団体の事務、これを完全に果すためには、少くとも町村に二十五名程度の吏員がいなければ、完全なる町村行政としてのサービスはできない…

自由党自治政務次官1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○青木政府委員 ただいまの問題につきましては、実は昨日も次官会議でそういう話があつたということを他からも承りましたので、事務当局にもいろいろ事情を聞いたのであります。ところがただいまお話のごとく、まだ事務局にいろいろ検討すべき点がありまして、最終的な段階に到達していない。出すか、出さぬか、また出すとすればどの程度にするか。従いまして目下のところ次官会議を中心として、事務的にどういう方向でやるのがいいか。また可能なりやいなや。可能なりとす…

自由党自治政務次官1953/12/15

19衆議院 地方行政委員会 第3号

○青木政府委員 私どもの方といたしましては、さように決定がありました場合には、財源措置については、当然考えなければならぬ、かように存じております。財源措置を講ぜずして、漫然とそういうことをきめられましては、地方では非常に迷惑になりますので、財源措置はどうしても考えなければならぬ、かように考えております。

自由党自治政務次官1953/12/08

18衆議院 地方行政委員会 第6号

○青木政府委員 まことにごもつともでありまして、交渉の経過について率直に申し上げます。 私が大蔵省の当局、また大臣等にお願いをいたしましたのは、従来町村合併について特別交付金から出ていることは承知しておりますが、しかし、新しく法律ができた以上は、その金が陰に隠れているというあり方でなしに、町村合併促進のために特に予算を計上するという形にすることが望ましいことであり、またそうすべきである、こういうことで当初から大蔵当局ともいろいろ話して参…

自由党自治政務次官1953/12/08

18衆議院 地方行政委員会 第6号

○青木政府委員 労働委員会における審議の経過等を私は十分詳しく承知していないのでありますが、お話の日雇い労務者の年末のもち代の問題は、あるいはこれは事業費の中から支弁する性格のものじやないかとも思われるのであります。そうであるとしますれば、当然その方の財源から出るわけでありますが、それでなしに、府県の一般財源の方から出るということになりますと、その額がごく軽少でありますれば財政のうちでやりくりできると思いますが、もしそれが非常に多額にな…

自由党自治政務次官1953/12/08

18衆議院 地方行政委員会 第6号

○青木政府委員 労働委員会における労働省側の答弁等についてもよく承りまして、御質問の趣旨に沿いまして、私ども自治庁といたしましても最善の努力をいたすようにいたしたいと思います。

自由党自治政務次官1953/12/08

18衆議院 地方行政委員会 第6号

○青木政府委員 私先ほど事業費関係と申し上げましたが、おそらく失業対策関係の仕事の関連の問題もあるのじやないか、そういうことで申し上げみのであります。自治体の労務者の関係でありますと、やはりその方の経理竹支出する面も出て来る、かように私考えております。 それから先ほど滝井さんのお話の炭鉱における失業者の問題、またそれに伴う日雇い労務者の問題でありますが、これは労務者の方々の救済と申しますか、就業の問題等につきましても、当然国として考えな…

自由党自治政務次官1953/12/08

18衆議院 地方行政委員会 第6号

○青木政府委員 自治庁といたしましても、所府が現在提案しておりますように、法律上の解釈から言えば、義務教育費の国庫の支弁の建前から、富裕府県といえども、国が出すというのが、理論的にはそう言い得ると思うのであります。しかしながら実際問題といたしまして、超過財源のある府県の方におきましては、他に非常に困つておる府県ありますので、そこはひとつごしんぼう願つて、一般の方に均霑でき参るように御協力願いたい、こういう政府の考えに立つておるわけであり…

自由党自治政務次官1953/12/08

18衆議院 地方行政委員会 第6号

○青木政府委員 富裕府県と申しますか、超過財源のあるところ、これはお話のごとく、たとえば東京にしても、横浜にしても、あるいは京都等においても、教育施設等が決して私ども十分とは存じておりません。また考え方といたしまして、決して現在それほど余裕があるのではないのでありますから、上のものを下げるという考え方でなく、下のものを上げる、こういう考え方でありまして、これは地方の公共団体を育成するというか、守る立場から申し上げますと、当然そうでなけば…

自由党自治政務次官1953/12/08

18衆議院 地方行政委員会 第6号

○青木政府委員 基本的には、お話のごとく、これは義務教育費国庫負担のものを減らすという考え方でなくて、むしろ根本的に税の偏在というような問題を解決して、やはり義務教育は義務教育としての筋を通すというのが、本来のあり方だと思います。かような見地に立ちまして、十分とは申されませんが、御承知のように、地方制度調査会の結果において、私どもはできるだけそうした基本の点についてまず改善を加えたい。地方公共団体の税収入の偏在、その偏在の是正を義務教育…