青木正
会議録に記録された「青木正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1954/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
- 環境委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○青木(正)政府委員 先ほど門司委員からもだんだんのお話がありましたが、私どもは地方公共団体の行財政の運営と申しますか、仕事の上から見まして、できるだけ独立財源を付与すべきであるという考えは、御指摘のごとく、地方自治の本旨から見ても当然そうなければならぬと思うのであります。私ども決して現在の基準財政需要というものが、あれでいいのだという考えではありませんが、しかしながらその基準財政需要から見ましても、一面におきましては基準財政収入が基準…
第19回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○青木(正)政府委員 入場税を国税に移管し、遊興飲食税を府県税に残しておく、こういう決定をいたしますまでの過程におきましては、地方制度調査会の答申もありましたので、両税とも国税にしたらどうかという意見が内部的にあつたことは事実であります。しかしながら先ほど申し上げたような事情で、全部移すということにつきましては、独立財源をもなくするのではないかという議論もありましたし、かたがたいろいろ検討いたしました結果、究極において政府としては、一方…
第19回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○青木(正)政府委員 春日委員のいろいろのお話でありますが、私どもも地方公共団体の本来のあり方から考えまして、一方に不交付団体があり、一方には基準財政収入がないところもある。だからといつて、富裕県の方を下に下げて下の基準財政収入の少いところ並に下げろ、こういう議論は私どもとらないのであります。できることならば、どの府県も富裕団体と同じように、交付金等が国から出なくとも、公共団体としての仕事がやれるように、上を削らぬで、むしろ下を上げる、…
第19回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○青木(正)政府委員 府県の性格をいかにすべきかという根本の問題でありますが、御承知のごとく、地方制度調査会におきましても、府県の性格につきましては、中間的な性格を多分に持つということも言つておるわけであります。しかし府県というものを自治体として将来伸ばすべきか、あるいはまた自治体の声町村の連合体的な考え方で伸ばして行くべきものか、あるいはまた国の出先機関的な性格に行くべきものか、これは人によつていろいろ議論があると思います。また学者に…
第19回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○青木(正)政府委員 入場税の国税委譲につきましては、地方制度調査会の答申にも、地方制度改革に関する事項の第三として、地方税源の偏在を是正しという項目にあげられておるのであります。私どもその考え方に立ちまして、入場税の国税移管は、主として地方税源の偏在を是正する、その一つの方法として今回の決定をいたしたのであります。タバコ消費税の方は、地方にできるだけ普遍的な財源を与える、こういうことできめようとするわけであります。
第19回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○青木(正)政府委員 御指摘のごとく、偏在是正につきましては、この方法によらずして他の方法もあろうかと思うのであります。しかし政府といたしましては、地方制度調査会の答申もありますので、こういう形にする方が、偏在是正のためにはすつきりした姿においてできるのではないか、こういう考えに立つてやつたわけであります。
第19回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(青木正君) 只今議題となりました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由並びに内容の概略を御説明申上げます。 国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律は、国会議員の選挙、最高裁判所裁判官の国民審査及び日本国憲法第九十五条の規定による一の地方公共団体のみに適用される特別法の制定に関する住民投票について、国が負担する経費で都道府県及び市町村に交付いたします経費の基準を定め、以…
第19回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(青木正君) 大臣はちよつと風邪気味で、今日一日だけ休養させてもらいたいということで実は帰りましたのですが、一日だけどうも工合が悪いもので……。
第19回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(青木正君) 補助金整理の問題につきましては、まあいろいろな角度から私どもも慎重に検討せんけれはいかんと思うのであります。地方制度調査会のほうで答申されました考え方は、先ほどもお話がありましたが、一件当りの金額が非常に少くて、そのために補助の効果が挙がらんというようなものはむしろ整理したほうがいいじやないかと、こういうような意見も出ておるのであります。又大蔵省側のほうに一部の考え方といたしましては、補助金制度にいたしますと、申…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○青木(正)政府委員 ただいま藤田委員から三党協定に基く先般の百五十七億の問題並びに短期融資いたしました金の回収の問題、これとの関連において自治庁の方の当局はどうしているかというお話であつたのでありますが、当初三党協定で百五十七億、昨年度中の事業分量を大体その程度まで広げることを一応認めると申しますか、予想いたしまして、百五十七億の線が出たわけであります。その後実際の事業の進捗状況は必ずしもそこまでの必要がなかつたというふうに私どもは聞…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○青木(正)政府委員 百五十七億の問題でありますが、当初百五十七億の事業量を予定いたしましてもちろんあの数字が出たわけであります。その後実際の工事に当りまして再査定をいたしまして、現実にそこまでいらぬ地方も出て来たわけであります。それからまた事業が実際にそれだけの事業量があり、そうして進捗しておるところにつきましては、それに応じて支出する、こういうような方針をとつて今日までやつて来ておるわけでございます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○青木(正)政府委員 ただいまの藤田委員の御指摘の点でありますが、大蔵省当局とも十分相談いたしまして、実際に地方団体が困難のないように、自治庁といたしましても最善の努力をいたします。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○青木(正)政府委員 三派の修正に伴う地方財政に対する影響の問題でありますが、このことにつきましては先ほど鈴木次長から申し上げた通りであります。実はこの三派協定をつくりますにつきまして、当初から私どもの方で、詳しく関与していたわけではなかつたのでありまして、大体の三派協定の線ができまして、それに基いて地方財政に及ぼす影響はどうであろうかということから、当初私どもの方でただいま御指摘の農林関係、食糧増産関係の補助金等につきまして、従来の補…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○青木(正)政府委員 三派協定の了解事項の中に、はつきりその点は出ておるのでありまして、農林漁業金融公庫に対する資金上の増加については、同金庫の既定の資金の範囲内において、それだけ処理する、こういう三派協定になつております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○青木(正)政府委員 三派の共同修正の意図が那辺にあつたか、こういうことにつきましては、三派のそれぞれ御協議なさつた方々の考え方でもありますので、私から三派の方々のお気持をとやかく申し上ぐべき筋合いではない、かように存ずる次第であります。ただ先ほどの中井先生のお話で、本来ならば五十四億かかつたのをやり繰りして圧縮したというお話でありましたが、そうではないのでありまして、それは私の説明が不十分であつたかと考えます。当初三派協定を見ましたと…
第19回 衆議院 建設委員会 第8号
○青木(正)政府委員 ただいま瀬戸山委員からのお話のありましたガソリン譲与税に関する三省政務次官の申合せの事項でありますが、御承知のごとくこのガソリン譲与税の問題に関連いたしまして、建設省側また自治庁また大蔵省側といろいろ見解の相違がありましても、将来の禍根になりますので、私ども関係政務次官が集まりまして、内部的にいろいろ検討いたしました結果、一つの結論と申しますか、三者一致の見解に到達いたしたのであります。その申合せの全文をここで朗読…
第19回 衆議院 建設委員会 第8号
○青木(正)政府委員 ただいま村瀬委員からの御指摘でありますが、そういうような表現になつておりますので、私がこのまま読むことは、実はお互いの考え方をメモに書いたもので、表現の形式等においては御指摘のごとく、非常に不備な点もあると思うのであります。但し、気持と申しますか、考え方はかわつていないのであります。なお従いまして、この考え方に立つて、現実に法律案を作成する場合になりますと、私どもがこういうふうに書いたメモ式のものは、法律の形式にな…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○青木(正)政府委員 ただいまのお話、私どもも町村合併の問題で各地を歩きましたときも同じような御質問もあり、また私どもの考えもまつたくその通りであります。法律で規定だけ設けて、これが実際に動けないということであつては、合併の促進もできませんし、また合併町村に対してまことに申訳ない、かような考えで、まつたく同感であります。二十八年度につきましては、御承知のように予算がきまつたあとで促進法ができたという関係もありましたので、その運びには至ら…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○青木(正)政府委員 御指摘のごとく、私たちもできることならば、いわゆるプラス・アルフアの程度を欲しかつたのであります。しかし全体といたしまして、何分御承知のごとき緊縮予算の編成でありますので、たとえば文部省関係の学校の問題等につきましては、われわれ予算折衝の過程においてわれわれの力の及ぶ限り十分希望は申し出たのであります。しかしながら何分全体の予算のわくが緊縮だということで、十分御満足の行くような数字は出なかつたわけであります。しかし…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○青木(正)政府委員 お話の点につきましては私どももただいま財政部長の申したように、自治庁といたしましては国の予算の基準単価、この問題が基本になつておりますので、それがやはり無理の予算でないようにしなければならぬということはまつたく同感であります。かつて、一昨年でありましたか、建設省関係で問題がありまして、その内容を検討したところが、結局その原因は予算に無理がある、こういうようなことが当時も指摘されたのであります。何と申しますか、できる…