青木正
会議録に記録された「青木正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1954/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
- 環境委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(青木正君) 私どものほうの一方的な考え方を申上げまして甚だ恐縮でありますが、できれば衆議院のほうは土曜日までに質問を終つて、今日から小委員会に入つて頂くということで、参議院のほうに税の逐条説明なり、その他細かい説明を今日あたりからお願いできるようにしようということで、心構えはそういうことでおつたのであります。ところが衆議院のほうが土曜日に質問終了に至らず、そうして又今日午前中だけということであつたのでありますが、なかなか予定…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○青木(正)政府委員 だんだんお話を承つておりまして、ことに最後の御説明につきましては、私も実は農村人としてまつたく同じ考えを持つておるのであります。個人的なことを申し上げまして非常に恐縮でありますが、私前に東京に住所を持つておつたときに同じような問題がありまして、村の方でむしろ東京に居を移した方がいいのじやないか、こういうことまで言われたことがあるのであります。それほど都市と農村と、そうした面におきまして懸隔がありますので、これは確か…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○青木(正)政府委員 地方制度調査会の委員の構成の問題でありますが、御承知のごとく、地方制度調査会の設置の法律によりまして、学識経験者また国会側というよう規定があつて、委員を御委嘱申し上げておるわけでありますが、いろいろ委員の人選の問題につきましての御意見、まことにごもつともの点があるのでありますが、実際の点を申し上げますと、先般地方制度調査会へ当面改善を要すべき点につきまして答申をお願いいたしまして、あわせて根本的に地方の行財政につい…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○青木(正)政府委員 ただいまの重要産業の税金の軽減の問題、また現在いろいろ問題になつておりまする疑獄等の関連の問題でありますが、北山さんの言うような理論も一応考えられると思うのでありますが、しかしまた別な見方から考えますと、私どもは事業そのものと、それを経営する人の問題と、むしろ問題を別に切り離して考える必要があるんじやないか。事業そのものはあくまで助成しなければならぬ仕事 と考えるのでありまして、その面から考えれば、やはり国におきま…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○青木(正)政府委員 食糧増産の面から考え、また農家の生活の安定向上というような曲から考えますれば、御指摘のごとくできるだけ安くしなければならぬということは当然と思うのであります。そういうような意味におきまして、農家負担の軽減をできるだけはからなければいかぬという点は、私も賛成であります。しかしながら他の面から、つまり市町村の財政運営の面から考えますと、やはり市町村としての税源を確保しなければならぬという面もありますので、その両方の立場…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○青木(正)政府委員 固定資産税が府県税あるいは国税であるといたしますならば、そうしたような全体をにらんでの調整もできると思うのでありますが、必ずしも御指摘のような鉄道なり何なりというような固定資産が、農村地帯にあるとは限りませんので、やはり農家の負担軽減につきましては、御承知のように事業税も全部免除する、あるいは所得税におきましても、数年前に比べますと、非常な低減をいたしているわけであります。しかしやはり町村民として町村の運営のために…
第19回 衆議院 決算委員会 第18号
○青木(正)政府委員 お話のごとく、地方財政平衡交付金法に定められた一定の基準によりまして、交付金の額を決定いたしますので、自治庁といたしましては、その交付につきましては、もちろん十分の責任を負わなければならぬと思うのであります。そこで実際の問題になりまして、各府県からその基礎になります数字を計算して参るのでありますが、その基礎になります数字に譲りがあつたというようなことから、こうした錯誤を来したのでありまして、そのことをすぐそこで気づ…
第19回 衆議院 決算委員会 第18号
○青木(正)政府委員 御承知のごとく新しい憲法の建前といたしまして、府県に対しまして自治庁としては監督権はないわけであります。監督権はありませんが、しかしそうした数字について検査することはできるわけであります。出て来た基礎数字について一々自治庁が詳細に確めてしかる後やれば、こうした間違いも少いかと思いますが、自地庁もいろいろ検収いたすのでありますけれども、検収いたしましてもこうした間違いを起した、かように私どもは考えております。
第19回 衆議院 決算委員会 第18号
○青木(正)政府委員 監督というわけではありませんけれども、検査の方はいたしております。それが十分でなかつたという御非難はあろうと思いますが、検査はいたしておるのであります。なお平衡交付金の決定に至りますまでの事務的過程等につきましては、一応説明員の方からお聞き取り願いたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第18号
○青木(正)政府委員 御指摘の点まことにごもつともと存じます。そうした国費に錯誤を起したことは申訳ないばかりでなく、これを受ける地方公共団体側においても、その結果としてあとになつて清算するということになりますと、運営上支障を来すことになりますので、私どもはこういうことがあつてはまことに申訳ないと深く感ずるのであります。 今後の問題についての御注意の点、まことにごもつともでありまして、この制度は昭和二十五年からとられて、二十六年当時は年な…
第19回 衆議院 決算委員会 第18号
○青木(正)政府委員 ただいまの杉村さんのお話でありますが、私も決算委員会で交付金の関係の間違いがあつたということで、先ほど財政部長等からも事情を聞いたのであります。まつたく御指摘の評うな政治的な考慮は一つもないのでありまして台帳の数字の間違いであるとか、小数点のとり方の遅いであるとかいうことで、地方財政平衡交付金制度の基準財政のきめ方が非常にややこしい計算になつておりますし、それからただいま会計検査院から御指摘になりましたように、たと…
第19回 衆議院 決算委員会 第18号
○青木(正)政府委員 後段の改正の問題につきまして私から御説明申し上げます。交付金がかわりまして今度は交付税になりますが、しかしその配分のやり方はやはり同じであります。やはり基準財政需要を見まして、そうして基準財政収入との差額を出す。ただかわりますのは、今までのは財政需要によつて国の方の予算でことしは幾らだというふうに交付金をきめるわけでありますが、今回のはそうでなしに、所得税と法人税と酒税の二割という、つまり千二百億というものを交付金…
第19回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(青木正君) 詳細な点を私案は聞いておりませんが、大体の考え方といたしまして、文部省の方の御決定を願つて、それによりまして自治庁としては処分いたしたいと、かように考えております。
第19回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(青木正君) 文部省のほうの方針がそうした職員につきましても半額負担するということになりますれば、その残りの半額は当然地方財政で見なければならんと思つておりますし、又そうでなしに全額地方負担ということになりますれば、これは地方財政で見て行かなければならん、かように考えております。
第19回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(青木正君) 事務職員又指導主事等の教育関係の職員の人件費等につきましては、財政の中に見込みまして、そして特定財源のあるものはそれだけ控除して、平衡交付金の交付基準にしたい、かような建前をとつておるわけであります。
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○青木(正)政府委員 ただいま議題となりました不動産取得税、固定資産税並びに揮発油譲与税に関する法律案つきまして、私から大綱を御説明申し上げ、なお詳細の点は税務部長から補足して御説明申し上げることにいたします。 不動産取得税は、土地または家屋の取得に対しまして、その土地または家屋の所在する道府県において課税するものでありまして、その課税標準は、不動産の価格とし、標準税率は三%であります。ただ本税の創設が、現に払底している住宅の建設を阻害…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○青木(正)政府委員 法案ができるに至りました経過につきましては、先ほど大臣からも御説明がございました通り、道路整備法の精神にのつとりまして、当初考えておりました考え方に建設委員の皆様の御意向等を参酌いたしまして、最終的に今回提案になつたような二十九年度の譲与税、こういうことにきまつたわけであります。従いまして建設委員会における御意見等の経過から見てもおわかりと存じますが、当初考えておりました考え方をかえまして、そうして二十九年度につき…
第19回 衆議院 地方行政委員会建設委員会連合審査会 第1号
○青木(正)政府委員 この法律の題名にはつきりいたしておりまするごとく、この法律は、こうした形の譲与税というものはまつたく二十九年度限り、こう考えておるわけであります。しこうして三十年度以後における地方財政における道路の財源はどうするか、この問題は別途に予算編成にあたりまして考えたい、こういうことであります。従いまして、こういう形における揮発油譲与税というものは二十九年度限りのものだ、こういう考えに立つております。
第19回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○青木政府委員 ただいま議題に供されました入場譲与税法案につきましてその提案の理由及び内容の概略を御説明いたします。 本法案は、地方税法の一部を改正する法律案と同様、地方制度調査会の答申の趣旨に沿い今次地方税制改正の一環をなすものとして立案されたものであります。その基本方針といたしますところは、地方団体相互間における税源配分の合理化を期することにあるのであります。 入場税は古くから地方税でありましたものを、昭和十三年に支那事変特別費に充…
第19回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○青木(正)政府委員 地方になるたけ幅のある財源を与えて、そうして当該地方においてそれぞれ特色のある地方行政を実行さすということがいいのじやないかという御意見でありますが、その点については政府もまつたく同感でございまして、なるべく現在の地方自治が向上して参りますようにやりたいことはもちろんでございますが、今回の中央地方を通ずる財政全般についての調整に際しまして、この際政府が考えております地方財源の偏在是正という一つの目標と、ただいま仰せ…