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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1954/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%
  • 環境特別委員会1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
自由党1954/12/04

20衆議院 図書館運営委員会 第1号

○青木委員 金森先生のお話を承り、よくわかりましたが、これは委員長に御相談申し上げるのですが、技術庁の方でどうお考えになっておるか、その方を聞いてみる必要があるのじゃないかという気がいたします。金森先生のお話だけを承って、この委員会として何らかの処理をするということもけつこうかと思います。しかし、さらに念を入れるためには、一応政府側の方でどういう約束といいますか、あるいは受入れの準備がほかの方で進んでおるのかどうか、そういった事情も聞い…

自由党自治政務次官1954/06/10

19参議院 地方行政委員会 第52号

○政府委員(青木正君) お話のごとくこの法律は議員立法になつておりますが、奄美大島の復興につきましては、提案理由にもございます通り、私どもも現在の状態から見まして急速に復興しなければいかん、そういう考えに立ち、又二十九年度予算に一応二十億の振興費は計上されておるのでありまするが、これを使いまする場合に、やはりこうした特別立法のあつたほうが極めて適切である、かように考えておるのでありまして、幸いにしてこの法案が成立いたしますれば、政府もこ…

自由党自治政務次官1954/06/10

19参議院 地方行政委員会 第52号

○政府委員(青木正君) その点につきましては先般の衆議院の委員会におきまして、本案の審議に当りまして長官からも申しておるのでありますが、できるだけ最小の経費で最大の効果を挙げる、こういうことのためには、やはりこうした特殊立法を御制定願つてやつたほうがよろしいのじやないか、而もまだ昨年復帰したばかりでありまして、これからこの計画によりますと五カ年間で復興評面を立てる、こういうことを考えますときに、私どもといたしましても、できるだけこういう…

自由党自治政務次官1954/06/10

19参議院 地方行政委員会 第52号

○政府委員(青木正君) 御指摘の点、誠に御尤もでありまして、衆議院の附帯決議の趣旨も全くそこにあると思うのであります。そうして又この法案の考え方もそうした考えに立ちまして、各省がばらばらでいろいろ不経済的な施策をやつても無駄でありますので、できるだけこれを一元化し、そうして強力に復興計画を推進したい、こういう考えに立つておるのでありまして、幸いにしてこの法案が成立いたしますれば、この法案の趣旨もそこにあろうと存じますので、政府の考えも又…

自由党自治政務次官1954/06/10

19参議院 地方行政委員会 第52号

○政府委員(青木正君) 学生選挙権の問題に関しましては、御承知のごとく先般選挙制度調査会に諮問いたしまして、その答申を得たのであります。その選挙制度調査会の案におきましても、只今鍛冶委員からも御説明がありましたいわゆるA案とB案と二つありまして、そのうちA案について選挙制度調査会はこれを政府に答申いたしたのであります。政府といたしましては選挙制度調査会に諮問いたしまして、その答申を得ましたので、調査会の意向を尊重し、又その案によつて今暁…

自由党自治政務次官1954/05/27

19衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○青木(正)政府委員 この法案の考え方は、おそらく奄美群島が復帰した当時におきましての奄美群島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律、あの法律ができましたときと同じような考え方に立ちまして、急速に復興の仕事をやらなければなりませんし、またできるだけ強力に、一元化してやらなければいかぬ、こういうことから普通の行き方とかえまして、自治庁がとりまとめ役の立場に立つてそうした措置をやる、こういうことは前にも復帰の当時きまつたわけでありま…

自由党自治政務次官1954/05/27

19衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○青木(正)政府委員 ただいま提案者からも御説明がありましたが、私どもの方の考え方といたしましては、この法律が通りました場合、実際の事業の実施の内容またはそれに必要なる予算、これは各省の御協力というよりは、むしろ各省の意向によつて予算の内客等もきまつて来ると思うのであります。それを審議会で各省と協議の上、自治省がとりまとめてこれを要求し、執行する、こういうことになると思うのであります。従いまして現在の段階におきまして、特別にこのために自…

自由党自治政務次官1954/05/27

19衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○青木(正)政府委員 法案が成立いたしました場合、自治庁側といたしましても、御指摘のようにやはり大島出身の本土在住者等において適当なる学識経験者がありました場合には、委員に御参加願いたい、かように考えておるわけであります。

自由党自治政務次官1954/05/27

19衆議院 地方行政委員会農林委員会水産委員会建設委員会連合審査会 第1号

○青木(正)政府委員 ただいま提案者からも御説明がありましたが、この復興計画の一応の案は、鹿児島県知事がつくりますが、これを決定いたしますのは審議会で決定するのであります。このときはもちろん言うまでもなく関係各省の御意見によつて決定する。ですから実際の問題といたしますと、佐藤委員のおつしやるようなことになるのだと私どもは考えておるのであります。鹿児島県知事としては、現地の事情もよく知つておりますので、一応の案をつくつて出す。これを具体的…

自由党自治政務次官1954/05/24

19参議院 地方行政委員会 第43号

○政府委員(青木正君) 知事の三選禁止の問題につきましては、御承知のごとく地方制度調査会のあの答申の出る過程におきましても、委員の間にそうした意見が出ておることも私ども承わつております。そのときの考え方と申しますか、気持は、やはり三選するということがどうも地方財政に悪影響を与えるというような具体的にどうということはなかつたと思うのでありますが、どうしてもそういう傾向が生じがちであるということは、委員会のかたがたの御意見もそこにあつたと思…

自由党自治政務次官1954/05/24

19参議院 地方行政委員会 第43号

○政府委員(青木正君) 自治庁といたしましては、三選を取りやめるがいいとかどうとか、まだそういう結論に到達するまでに至つていないのであります。

自由党自治政務次官1954/05/12

19参議院 本会議 第45号

○政府委員(青木正君) 塚田長官に代りましてお答え申上げます。 災害の状況につきましては目下調査中でありますが、年度当初のことであり、御指摘のごとく、地方財政におきまして、災害による影響甚大なものがあると思うのであります。従いまして、調査の結果によりまして短期融資の斡旋等、取りあえずの処置としては講じなければならんと、かように存じております。なお又、地方税の徴収猶予若しくは減免税の問題等につきましては、各当該公共団体におきまして、条例の…

自由党自治政務次官1954/05/12

19参議院 地方行政委員会 第35号

○政府委員(青木正君) 第一点の御質問の問題でありますが、地方行政委員の皆さんに私から申上げるまでもなく、この前の選挙のときに公明選挙運動を展開いたしまして、そのときの経験等からみまして、各府県の選挙管理委員のかたがた等が自治庁等に参りまして、どうしてもこの選挙の啓発の問題は、むしろ選挙のときだけやるよりは常時に啓発しなければいかんと、こういうことが関係の選挙管理委員のかた等から強い要望があつたのであります。誠に御尤でありまして、できる…

自由党自治政務次官1954/05/12

19参議院 地方行政委員会 第35号

○政府委員(青木正君) 元ほど来選挙部長から申上げましたように、委託費で出すという考え方も確かに一つの考え方だと思うのであります併し又この選挙運動というものが単に国だけの問題でなく、地方公共団体の選挙におきましても至大の関係を持つておりますので、両者力を合せてやる、こういう考え方に立ちまして、交付税の行き方で行くというのも確かに一つの考えであると思うのであります。私どもはできることならば当初は委託費というようなことで行きたいという考えを…

自由党自治政務次官1954/05/12

19参議院 地方行政委員会 第35号

○政府委員(青木正君) 一般論といたしまして、できるだけ地方公共団体の一般財源のこうした費用は入れるべきである、こういう一般論については先ほど大蔵省のお話もありましたけれども、私どももさように考えております。できるだけ地方財政それ自体を強化して、そうした財源は地方自治体が自分の力で或る程度賄えるようにしなければならん。従つて一般論はその通りであります。併し公明選挙に関連する常時啓発の問題につきましては、この運動がまだ始まりまして初期の時…

自由党自治政務次官1954/05/12

19参議院 地方行政委員会 第35号

○政府委員(青木正君) これは先ほど来申上げましたように、国も勿論重大な関連がありますし、同時に地方公共団体の運営の円滑化のためにもやはり基本的には選挙の問題でありますので、国も関連があれば地方公共団体も関連がある。そこで丁度第二百六十二条の選挙人名簿調整につきまして、やはりこれはどちらの選挙にでも使えますので、国が財政的措置を講じなければならんとありまして、交付金で出しておると同じような考え方だと思います。

自由党自治政務次官1954/05/12

19参議院 地方行政委員会 第35号

○政府委員(青木正君) その点は私どもさように考えまして、千二百億の交付金がきまつて、その中に入つておるというのではないのでありまして、当初から二十九年度の基準財政需要の中に先ほど申しましたように入れまして計算しておるわけであります。それからなお府県側にも十分意思の徹底を図りまして、できるだけ府県のほうにおきましても、なお負担をしてこの運動を強力に推進して頂きたい、こういうふうにお願いしておるわけであります。

自由党自治政務次官1954/05/12

19参議院 地方行政委員会 第35号

○政府委員(青木正君) 再三申上げておる通りであります。この常時啓発の仕事の性格から見ますると、国も地方も共に非常な関係がありますので両者力を合せてやるべきである、こういうこと。又こうした一般の各公共団体共通の仕事につきましては一般財源で賭うべきである、こういう考え方。そうした一般論につきましては、私ども自治庁といたしましてもそうした考えに立つておるわけであります。併しながら又一面におきましては、この運動は非常に大切であり、初期の時代で…

自由党自治政務次官1954/05/08

19参議院 地方行政委員会 第33号

○政府委員(青木正君) 遊興飲食税につきまして来年度どうするかというお話でありますが、政府といたしましては御承知のように地方制度調査会の答申には遊興飲食税、入場税共に国に移管したほうがいいという答申が出ておりますが、その線に沿うて政府部内におきましても十分検討もいたしたのでありますが、一方におきましてはやはり地方に独立財源を残して置くべきだという議論もありますので、税の偏在是正の問題と地方の独立財源の問題と、この両方の主張を十分勘案いた…

自由党自治政務次官1954/05/06

19参議院 地方行政・建設連合委員会 第1号

○政府委員(青木正君) お話の通り、譲与税というからには本来のあり方からすれば、確かに御指摘の通り、紐付きでなしに地方財源にするというのが本来の筋と思うのでありますが、予算編成に当りましては確かにそうした考えも政府内部にはあつたのでありますが、衆議院の建設委員会にも御意見があり、又それのみでなく委員会の意向ということばかりでなしに、法案そのものから考えまして、揮発油譲与税はやはり道路整備五ヵ年計画のほうに使うべきものだ、こういう法律の建…