青木正
会議録に記録された「青木正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1954/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
- 環境委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政・建設連合委員会 第1号
○政府委員(青木正君) 純粋な意味で譲与税ということになると確かに御指摘のようだと思うのであります。併しながら只今申上げましたようないきさつで、一応地方財政計画のほうにも七十九億というものを入れておりますので、二十九年度はその地方財政計画に基きましてこういう法律をそれに対応するようなあり方にした。併しながら揮発油税の性格から見まして、そのうちの四十八億というものは飽くまでも道路整備計画のほうに使わなければならん、こういうふうなあり方にし…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第54号
○青木(正)政府委員 ただいま上程されました日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定の実施に伴う地方税法の臨時特例に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内答の概略を御説明申し上げます。 すでに御承知のごとく、日本国における国際連合の軍隊の地位に関する協定が締結せられましたのに伴い、その実施の円滑を確保いたしますため、国際連合の軍隊等に対する地方税法の適用につきまして特例を設ける必要がありますので、ここに本法律案を提出し、御…
第19回 参議院 地方行政委員会 第24号
○政府委員(青木正君) 事務当局間の折衝の経過につきましては、小林行政部長から又補足的にお願いしたいと思うのでありますが、一般的の考え方といたしまして、御承知のようにこの合併促進法を円滑に運用するためには、やはり各省の全面的な協力がなければいかん、こういうことから政府に設けました推進本部の委員には関係各省の機関のかたに入つて、頂いておるわけであります。そこで当初のうちはもつぱら宣伝啓発の点に重点を置きまして、推進本部の会合もそうした問題…
第19回 衆議院 予算委員会 第29号
○青木(正)政府委員 大臣が不在でございますから、私かわつて御答弁申し上げます。年度がかわりまして、地方公共団体は年度当初の資金繰りでいろいろ御苦心なすつておる、かように私ども考えまして、実は交付税法の審議が遅れた場合のことも考慮いたしまして、当初概算払いの特別立法ということも考えたのであります。ところが御承知のごとく一般会計の方の交付税の予算科目を特別会計に繰入れる、こういうことに相なつておりますので、特別会計が成立せぬ限りは、せつか…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○青木(正)政府委員 ただいま井上委員の御質問の問題でありますが、御承知のごとく入場税が、昭和二十三年でありますか、地方税へ移つたのであります。その前までは国税であつた時代、その時代はナンバーを打ちまして、切符を発行しておつたわけであります。それでいろいろ問題もありましたし、若干不利な点もあるという説も当時多少あつたのでありますが、地方税に移りますと同時にそういうことでありましてはいろいろ問題が起つてはなはだ申訳ないということから、御承…
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○青木政府委員 先般地方行政委員会と建設委員会との連合審査会の場合に大臣からも申したのでありまして、その間のいきさつにつきましては、私がここで繰返し御説明申し上げる必要はないと思うのでありますが、御承知のようないきさつで、単に揮発油税による収入を道路の費用に充当すればそれでいいんじやないかという考えも、当初あつたことは事実でありますが、その後政府部内におきましても、五箇年計画に充当すべき費用であるということを、この法律の文面からいたしま…
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○青木(正)政府委員 先般の委員会で私の申し上げましたことと私どもの考えとは、私は一つもかわつていないと思うのであります。ただそのときのことを――私はあのときに次いですぐ発言しようとも考えたのでありますが、こういう点であるいは誤解を受けたのではないかと思うのであります。と申しますのは、二十九年度のガソリン譲与税という形のものは、今年限りのものである、三十年度以降につきましては、私ども三政務次官の申合せによると、地方交付現について所得税、…
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○青木(正)政府委員 三十年度以降にガソリン譲与税を当てにしないというのはお話のごとく、第六にして考えるのであります。第六を設けた趣旨は、この法律は二十九年度限りのものだ、それならば三十年以降はどうするかという問題になるから、三十年度以降の財源についてはたとえば交付税をふやすなり何なり考えなければならないという考えが出て来たわけであります。お話の通りであります。
第19回 衆議院 建設委員会 第14号
○青木(正)政府委員 当日の委員会に私も出席しておつたのでありますが、大臣の述べました気持と申しますか、私は、これは別に私どもの考えと隔たりがあるとは考えておらないのであります。と申しますのは、つまり二十九年度の揮発油譲与税、こういう形の法律、こういう形における譲与税は、これは今年限りのものであります。これは二十九年度の法律でありますから、その通りと私ども考えるのであります。しからば三十年度をどうするか、そう言われますと、先ほど瀬戸山委…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○青木(正)政府委員 ただいまの門司委員並びに北山委員のお話につきましては、地方公務員にとりまして非常に大きな問題に存ずる次第でありまして、従いまして、自治庁といたしましては、これに対して、いかなる方針をもつて臨むかきわめて重大問題でありますので、なお自治庁の内部におきまして十分検討いたしまして、次の委員会にお答え申し上げたいと存じます。 なお御指摘の岩手県の問題につきまして、自治庁側とどういう折衝がありましたか、私それもまだ聞いており…
第19回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(青木正君) 只今お話の揮発油譲与税の問題でありますが、提案説明と申しますか、そういう形式的な提案説明の問題でなしに、二十九年度の揮発油譲与税ができましたいきさつ等を申上げまして御理解を願つたほうがよろしいのじやないかと思いますので、そういう意味で申上げたいと思うのであります。 御承知のごとく揮発油を使います自動車によつて道路が非常な損傷を受けるということから、先般揮発油に関する目的税が設定されたのでありますが、道路の管理につ…
第19回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(青木正君) 御指摘のごとく四十八億は道路整備五カ年計画に伴う直接の費用として使うわけでありまして、三十一億のほうはやはり道路の費用に使うのでありますが、五カ年計画とは限らず、府県道その他地方公共団体の計画に基く道路のほうに使う、こういうことになるわけでございます。
第19回 衆議院 内閣委員会 第13号
○青木(正)政府委員 起債の共管の問題でございますが、お話のごとく、大蔵委員会それから地方行政委員会で異なつた二つの提案がありまして、この問題を中心といたしまして、大蔵委員会の当該小委員会、それから地方行政委員会の当該小委員会とその後再三協議いたしました結果、大体の各委員の御意見は、結局これは法律改正の問題にあらずして、むしろ運用の点において解決すべきものじやないか。なるほど共管といえば共管でありますが、自治庁は自治庁としての立場におい…
第19回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(青木正君) 地方財政の赤字の再建整備の問題でありますが、委員長から率直にというお話でございますので、私も率直に申上げますが、二十九年度の予算の編成に当りまして、私どものほうも、地方制度調査会の御意向、又こうした実態から見まして、再建整備に関する起債の問題等につきましても、大蔵省と折衝いたしたのでありますが、そのときの話でありますと、大蔵省も再建整備の問題について何らか考慮しなければいかんということにつきましてはやはり考えてお…
第19回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(青木正君) その通りでございます。私どものほうといたしましても、地方制度調査会からも答申が出ておりますし、この答申の線はできるだけ尊重せんければならんことは当然でありますし、又これは別といたしまして、現実に懸案となつている問題でありますから、国会側の審議と並行いたしまして、これに協力して何とか解決したい。ただ問題になつておりますのは、この地方制度調査会におきましては、起債について非常に長期にして、更に無利子にするとか何とかい…
第19回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(青木正君) お話のように全く再建整備の問題は、自治庁といたしましては最も重点を置いて考えるべき問題だと、かように考えておりまして、予算折衝のときにも率直に申しまして、最後まで残りましたと言いますか、私どものほうで強く折衝いたしておりましたのが、町村合併に伴う経費と、選挙関係の常時啓発の費用の問題と、それからもう一つは再建整備に関する起債の面、この三つを最後まで折衝いたしておつたのであります。ほかの二つはああいう形で一応話がつ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(青木正君) 衆議院のほうの御意向は、これは個人的な問題になりますが、再建整備に関する小委員のかたがたと個人的には二、三その問題で話合いをいたしております。何とかこの国会中にあれを片付けて頂くようにお願いをしているわけであります。
第19回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(青木正君) まあ国会の、提案されております再建整備の法案、又地方制度調査会で答申になりました考え方、勿論大体この線に沿うことはどなたがおやりになつても一致して来るのじやないかと思うのであります。そこで先ほど急ぐ問題であるし、そうぐずぐずしておつてはいかん、又大綱だけでもというお話でありますが、衆議院側の委員の二、三のかたの御意向も、若干訴えている点もあるようであります。と申しますのは、例えばこの起債の枠なり何なり、こういうも…
第19回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(青木正君) 私も四国方面に参りましたときにそういう強い要求を受けたのであります。ただ併し建前といたしますと、合併した町村に合併に要した補助金を出すということになつておりますので、そこまで自治庁は何も地方公共団体を疑う必要はありませんが、合併ができるかできんかまだはつきりしませんうちに、合併したものと認めて出すというわけにも参りませんので、できるだけ合併の方向がはつきりきまつて来れは、県のほうとしても市町村に便宜なような措置を…
第19回 参議院 地方行政委員会 第12号
○政府委員(青木正君) 私のほうといたしましても、各市町村或いは府県のほうからも強く要望がありますので、四月一日から実行できまするように両院のかたがたにお願いいたしておるのでありますが、衆議院のほうが遅れておることは誠に私どもも残念に思つておる次第であります。当初の予定では遅くとも二十三日までには上げるということであつたのでありますが、今日から小委員会に入る予定のところ、今日まで質問がかかるということで、明日、明後日と三日間小委員会で最…