青木正
会議録に記録された「青木正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1953/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
- 環境委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○青木政府委員 横路さんのただいまのお話ですが、私どもの期末手当等について、これを公債でやるという考えについては、お話のように不適当と存じます。そこで今回の財政計画におきまして、五十四億の地方税の増収の見積りでありますが、これは決してこれだけ必要だからということで見たのではないのでありまして、実際の地方税の、あるいは国税等の増収に見合いまして、当然出て来るという数字を積み上げまして計算いたしたわけであります。そうして地方債の十五億という…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○青木政府委員 その通りであります。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○青木政府委員 今の詳しい数字につきましては、後藤財政部長が参りましてから御答弁申し上げたいと存じますが、大ざつぱに申しまして、百五十七億のうち、どれだけ直轄事業になり、どれだけ補助事業関係になるか、そういつた区分問題は、まだ明細になつておりませんのと、それから利子補給関係は、次の問題として考慮しなければならぬ、かように考えているわけであります。
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○青木政府委員 災害ことに冷害関係についての財政負担の増加の問題、また税の減収に伴う地方のそれに対する地方財政の処理の問題、お話のごとく一応私どもは現在の段階において、お手元に差上げたような数字を出しておるのであります。しかしながら先ほども農林省からもお話がありましたように、冷害の程度と申しますか、それによつて生ずる地方財政の減収問題等につきましては、先ほど農林省からもお話がありましたように、なお数字をつかみ得ない点も、私ども実際率直に…
第17回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○青木政府委員 事務当局の内部におきまして、お話のような点について、いろいろ検討していることも、あるいはあるかも存じませんが、自治庁といたしましては、まだそこまで具体的に検討するまでに至つておらないのであります。率直に申し上げまして、私どもその問題についてどうするかという点についてやつておりません。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○青木説明員 前段の学生の選挙権の問題でありますが、お話のごとく法律上の解釈問題と、それから先ほど門司委員のお話のいわゆる社会通念上から見た住所の問題、ここにいろいろと論争の行われる余地のあることはお話の通りであります。また選挙権をできるだけ行使しやすくしなければならぬというようなことも当然考えなければなりませんので、単に法律上の解釈問題だけで、こういう問題を断定することはどうかということが、いろいろ論議になつているわけであります。しか…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○青木説明員 ただいま大蔵省の方から答弁がありましたような次第でありまして、当初いろいろ問題の点もあつたのでありますが、先ほど説明したようなことで、直接地方公共団体の方が、そうした債務を負うということはないというふうに解釈をいたしまして、私の方としては別段これに対して特別の意思表示をいたしていないのであります。大体大蔵省の交渉によつて了承をいたしておるような次第であります。
第16回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○青木説明員 先月十一日の閣議にお己まして、一応町村合併促進に関する閣議決定を得たのでありますが、これに基きまして推進本部を設けろということになりまして、その後推進本部の委員の人選につきまして、目下検討いたしておるのであります。近く発足することに相なつておりますが、いまだ具体的に各省と打合せをするという段階にまでは至つてないのであります。と申しますのは、町村合併促進法に伴いまする政令の関係から、目下折衝を重ねておりまして、政令が今月の五…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第35号
○青木説明員 国鉄に関する例の固定資産税の関係の問題と思うのでありますが、実は運輸省側と私の方と大体予想される物件をお互いに出し合いまして、主として運輸省側から材料を提供してもらつてやつたのですが、それに基きまして問題のない点は両者問題なしに——たとえば直接国鉄の用に供さない設備とか、はつきりしたものはいいのでありますが、それ以外の問題になりますと、なかなか議論がありまして、両者お互いに品目ごとに検討し合つておるのであります。なるべく早…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○青木説明員 今回の冷害また先般の十三号台風の被害の結果としての地方財政に対するしわ寄せの問題でありますが、私どもも災害の結果として、究極において地方財政に相当なしわ寄せが来ることは免れがたいと存じておりますので、それに対する対策は当然考えなければならぬと思つております。御承知のごとく、特別平衡交付金におきまして、普通交付金を算定した後におきまして、御指摘のような減収、それからまた新たなる財政需要が生じた場合には、平衡交付金法第十五条に…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○青木説明員 町村合併促進に要する予算の問題でありますが、御承知のように、先般の閣議におきまして一応の基本方針を決定いたし、自治庁といたしましては、その基本方針に沿つて促進を実現いたしたい、二十八年度中に、できることならば大体一割五分程度実施いたしたい、かように考えるわけであります。そこで、この法律ができます前の従来の通常の場合における町村合併の場合を考えてみますと、一町村大体五十万円程度をやはり所要経費として、国としてめんどうを見てお…
第16回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○青木説明員 今回の場合は通常の場合と異なりまして、私どもの希望といたしましては、その倍額、百万円程度のものをぜひとも出すようにいたしたい、かように考えておるわけであります。なお藤田委員のお話で補正予算に間に合わぬのではないかというお話もあります。私どもといたしましては、御承知のごとくあの合併促進法に伴う政令の関係もありますので、十月一日まで出さなければならぬわけでありますし、それに間に合うように大蔵省とある程度の数字はそれまでにきめた…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(青木正君) 参議院なり或いは衆議院なりの御意向を政令の定める場合にとり入れなければならないことは当然であります。私ども御趣旨を体しまして、政令を決定いたさなければならないと思います。ただ実際問題となりまして政令をきめるに際しまして、そのときに参議院ばかりでなく両院の委員会を開催して御相談の上きめるというふうにして参りますかどうか、そこはなかなか困難ではないかと思います。十分御趣旨を体しまして皆さんの御意向に副うようにきめて参り…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(青木正君) お話の趣旨はよくわかるのでありますが、国鉄と目下、折衝中でありますので、国鉄と話がついてから後刻申上げてもこれは変なものでございますし、又つかんということになれば又閣議のほうでもいろいろかかるわけでありますが、そこでもう少しこちらのほうの折衝が済みまして、或る程度およそ見当がついた頃にもう一度お開き願いますれば、そのときに又御説明申上げて、なおとくと皆さんの御意向を承わる。今のところですと、只今委員長のお話がありま…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(青木正君) 高橋さんの御指摘のように、誠にどうもこの問題については頭を悩まし、又公共団体に御迷惑をかけまして、申訳ないと思つております。御承知のようないきさつで、この前国会で衆議院の地方行政委員会に、例の自治法の二百五十条の改正の関係の法案が出まして、一方大蔵委員会では資金運用のあの法案が出まして、いずれも継続審査という形で、衆議院の委員会に残つておるのであります。私どもの考えといたしましては、その当時大蔵委員会の方々ともいろ…
第16回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号
○説明員(青木正君) お話の点は、この前の国会中にも私どもも御趣旨のような御質問がありましたときに御答弁申上げておつたのでありますが、私どもの考えておりましたいわゆる補給金式な考え方、これと同じような立法が国会を通過いたしましたので、あれに基きまして災害に基く財政上の不足額を補わなければならん、かような考えに立つて私どももできるだけのことをすべきである、かように思つておるわけであります。ところでその予算折衝の問題になるのでありますが、九…
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○政府委員(青木正君) 後ほど文部当局のかたがお見えになつて御説明があるかとも存じますが、私ども修正の狙いどころが、現実に無資格の助役さんを兼務しておるこの現状で当分行かなければいかんじやないか、かようなことから、こうした修正が出たことと思うのであります。そこで文部当局といたしましても、できるだけ早い機会に充足するような方針を以て努力するということでありますので、それまでの間、現状に即して無資格の助役が兼務できるような措置を講ずる必要が…
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○政府委員(青木正君) その通りであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○政府委員(青木正君) この修正案が提出されましたにつきまして、文部当局と我々この問題をいろいろ打合せをいたしたのでありますが、文部当局の考えといたしましても、当初政府案にありましたのが、当分の間とあつたのでありますが、修正案において三月三十一日まで、こういうことにすることについて、文部当局ともこの修正案について、事前に私ども打合せをいたしまして、文部当局の意向も確めておるのであります。
第16回 参議院 地方行政委員会 第24号
○政府委員(青木正君) 私どもといたしましては、文部当局の御方針を御信頼いたしまして、文部当局といたしましても、目下教育長の充足についてそれぞれの計画を立てて、少くとも三月三十一日までには有資格の教育長が置けるように努力もし、計画も立つておる、かようなことでありますので、それに対応いたしまして、私どものほうといたしましても、充足するに従つて、それに必要なる平衡交付金の問題等も考えて行きたい、かように存ずる次第であります、