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自由民主党環境庁長官衆議院参議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1952/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会42 件・42%
  • 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%
  • 環境特別委員会1 件・1%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
自由党1952/12/17

15参議院 農林委員会 第11号

○衆議院議員(青木正君) 全般的に日本の水田或いは畑地を含めた土地改良の問題という面から考えますと、確かにお話しの通りと思うのであります。併しながら一面又経済効果の最もあるものという点を考慮し、そして又財政の面等も勘案いたしまするときに、とにかく一応重点的にこの湿田のために単作地帯になつておる、これを改良することによつて二毛作になるというような所は、重点的に改良して行く必要があるのじやないか。勿論国の施策として、或いは都道府県の施策とし…

自由党1952/12/17

15参議院 農林委員会 第11号

○衆議院議員(青木正君) お話の通りでありまして、そこでこの法案でもこうした改良計画は、その立地條件とか、農業技術の発達の程度、労働力、その他の諸條件を総合的に勘案して、最も経済的効果を挙げるようにせんければいかん。こういうふうに抽象的にではありますが、書いてあるのであります。これは私提案者の個人としての考えでありますが、裏作にだんだんに麦を作るということばかりでなしに、その立地條件に応じて、或いはいわゆる酪農の問題を取り上げるとか、そ…

自由党1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○青木(正)委員 ただいま湿田、半湿田の定義に関連いたしまして、だれが規定するかという問題でありますが、なお私補足的に申し上げておきたいと思いますのは、この湿田、半湿田の基準につきましては、一応こういう定義になつておりまする。たとえば雪の方の単作地帯の問題につきましては利用率一三〇%、こういう規定がきめられておるわけであります。同じように現実問題になると、農林省の方で事務的にその基準をはつきり出す必要があるのじやないか。そうしてその基準…

自由党1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○青木(正)委員 決定いたしますのは農林大臣であります。審議会の意見を十分に尊重し、審議会と相談の上、農林大臣が決定する、こういうことになります。

自由党1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○青木(正)委員 拘束いたします。

自由党1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○青木(正)委員 農林大臣の方が郡までやりまして、町村になりますと県できめる、こういうことになるわけであります。

自由党1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○青木(正)委員 市町村の一部がその地域として指定される場合もあるわけでありますが、しかし市町村がやはりその地域として指定される。農業委員会等の関連もありますので、単位としてはその市町村、こういうことになるわけであります。

自由党1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○青木(正)委員 私どもも、足鹿さんの御意見にまつたく同じことでありまして、できるだけこの問題を解決するためには、補助率を高くしていただきたいという熱意を持つているわけであります。しかしながら現実の問題になりますと、国の財政の面もあるでありましようし、また他の法律との関係もあろうかと思います。そこで単に私たちの希望から申しますれば、最大限にしていただきたいということは言うまでもないのでありますが、他の法律との関連、財政の現状等も勘案いた…

自由党1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○青木(正)委員 平川さんのお話まことにごもつともでありまして、私どももこの法案が通過いたしましたら、この法案により、かえつて農家の方々にいろいろそうした御迷惑をかけては非常に恐縮なことになるわけでありますので、できるだけ早く審議会においてはつきりした基準をきめ、その周知をはかりまして、無用の陳情等のことがないようにしたいと考えるわけであります。

自由党1952/12/16

15衆議院 農林委員会 第9号

○青木(正)委員 私の方からも一言お答え申し上げておきます。御承知のように積雪寒冷地帯につきましては、積雪寒冷単作地区指定基準というものが二十六年の十月一日に出ているわけでありまして、これによりますと耕地の利用率が一三〇%以下であることとか、あるいは積雪期間が三十日以上とか、こういつた基準が出ているわけであります。しかしお話のように湿田になりますと、耕地利用率についてはそうした一応の基準が立つと思うのでありますが、それ以外の点になると、…

自由党1952/12/16

15参議院 農林委員会 第10号

○衆議院議員(青木正君) 只今議題と相成りました青木正外七十七名提出湿田単作地域農業改良促進法案に関しまして提案の理由を御説明申上げます。 御承知のごとく、我が国の水田面積約三百万町歩のうち約六十九万町歩は、常時排水不良であるところの湿田地域でありまして、関東初め各地方に広汎に分布しております。これらの地域は、農地が湿潤であるために土地の農業生産力が低くて、いわゆる低位生産地でありまして、畜力の導入は勿論農耕作業に困難を極め、又病虫害も…

自由党1952/12/12

15衆議院 農林委員会 第7号

○青木(正)委員 ただいま議題と相なりました青木正外七十七名提出湿田単作地域農業改良促進法案に関しまして提案の理由を御説明申し上げます。 御承知のごとく、わが国の水田面積約三百万町歩のうち約六十九万町歩は、常時排水不良であるところの湿田地域でありまして関東初め各地方に広汎に分布しております。これらの地域は、農地が湿潤であるために土地の農業生産力が著しく低くていわゆる低位生産地でありまして蓄力の導入はもちろん農耕作業にも困難をきわめ、また…

自由党1952/12/11

15衆議院 農林委員会 第6号

○青木(正)委員 本案につきましては質疑、討論を省略して、ただちに採決あらんことを望みます。

自由党1952/12/05

15衆議院 農林委員会 第5号

○青木委員長代理 足鹿覺君。

自由党1952/12/05

15衆議院 農林委員会 第5号

○青木委員長代理 芳賀貢君。

自由党1952/12/05

15衆議院 農林委員会 第5号

○青木委員長代理 本日はこれをもつて散会いたします。次会は追つて公報をもつてお知らせいたします。 午後一時二十二分散会

自由党1952/07/31

13両院 国家公務員法の一部を改正する法律案外一件両院協議会 第1号

○青木正君 私から簡単に御説明申上げます。只今委員長から申上げましたように、衆議院側におきましては、参議院側のほうにおきまして諸般の事情で議決に至らないということから、衆議院としましては、両院協議会で一つ御協議願いたいということで、皆様にお集まり願つたわけであります。そこで衆議院側のほうといたしましては、先ず保安庁職員給与法案に関しましては、すでに衆議院側といたしましては、保安庁の設置と決定いたしまして、両院協議会におきましても、海上保…

自由党1952/07/31

13両院 国家公務員法の一部を改正する法律案外一件両院協議会 第1号

○青木正君 先ほど申上げました国家公務員法の一部を改正する法律案は、幸いに御承認願えますれば、それに伴いまして当然事務的な修正を要することになるのでありますが、その修正につきましては、私どものほうで検討いたしました修正案と、それから参議院の法制局側で御検討願いました修正案と、二つあるのでありますが、これはどちらも内容自身は殆んど同じであります。むしろ参議院の法制局側といたしましては、私どものほうでいろいろ検討しましたよりももつと、それに…

自由党1952/07/29

13衆議院 通商産業省設置法案外九件両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号

○管理者(青木正君) 私が年長者でありますので、衆議院規則第二百五十二條によりまして管理者となります。 これより通商産業省設置法案外九件両院協議会協議委員議長の互選を行います。

自由党1952/07/29

13衆議院 通商産業省設置法案外九件両院協議会協議委員議長副議長互選会 第1号

○管理者(青木正君) ただいまの福永君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕