青木正
会議録に記録された「青木正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1952/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会42 件・42%
- 物価問題等に関する特別委員会31 件・31%
- 環境委員会20 件・20%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
- 環境特別委員会1 件・1%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 内閣委員会 第16号
○青木(正)委員 なおこの法律を実施するためには、行政官庁と同時に報告を徴される方の民間の業者団体の側としても相当理解を持ち、また協力するような態度でなければいかぬと思うのであります。そうした意味で、特別に法律で規定するまでのことはないと思うのでありますが、何か本法の運営を円滑ならしめるために、民間側を入れた協力団体式のものでもつくる御計画があるかどうか。その点をお伺いしたいと思います。
第13回 衆議院 内閣委員会 第16号
○青木(正)委員 最後にもう一点承りたいのでありますが、それは経過規定といたしまして、現に法令に基いて徴集されておる統計報告は三年間このままで行くという規定があるのであります。三年間という年数をきめたことは、常識的に大体この程度ということでおきめになつたのではないか、かように思うのでありますが、民間側等の意見によりますと、できるだけこの期間を短縮して、できることならば一年程度にしてほしいというような希望もあるやに承つております。三年とい…
第13回 衆議院 内閣委員会 第14号
○青木(正)委員 私は自由党を代表いたしまして警察予備隊令の一部改正案に賛成いたすものであります。ただいま鈴木委員の反対の御意見を承つておりますると予備隊が憲法九条で禁ぜられておる戦力であるというような前提に立つての御所論のように承るのであります、がしかしながら私どもはさようには考えないのであります言うまでもなく警察予備隊は、警察予備隊令第一条に規定してあるごとく、わが国の平和と秩序を維持し、公共の福祉を守るためにできておるのであります…
第13回 衆議院 内閣委員会 第12号
○青木(正)委員 文部省設置法の一部を改正する法律案に対する修正の動議を提出いたします。修正案の内容はただいまお手元に配付いたした通りでありますが、教育公務員特例法の適用を受けておりまする文部省所管機関の職員につきましては、前回の行政整理にあたりましてすべて行政整理の対象から除外されております。そして同法の規定を準用する同省所管の国立科学博物館の研究員が除外されているのであります。同様な関係にありまする文化財保護委員会付属機関の国立博物…
第13回 衆議院 内閣委員会 第12号
○青木(正)委員 私は自由党を代表いたしまして、本法案に賛成の意見を開陳いたしたいと存じます。 ただいま船田先生から反対の御意見があつたのでありますが、立論の根拠は、要するに前の方の機構問題は別といたしまして、新たに設ける海上警備隊が憲法違反であるという御見解のようであります。そのお考え方は、予備隊が戦力であるというお考えと同様な見解に立つておるように私ども承るのでありますが、われわれは警察予備隊は戦力にあらずという見解をとつておるので…
第13回 衆議院 内閣委員会 第9号
○青木(正)委員 簡単に二点ほど承つておきたいと思います。これは定員法の関係でありますが、私ども内閣委員会の建前といたしまして、定員がみだりに増員することに対しましては、常に多大の関心を払つておる次第であります。毎年々々一万人近くの人が新しくふえて来るのでありますが、今年度も新規増員が八千名からある。かりに年額二十万円といたしましても、十六億の国費の新1たなる増加ということになるのであります。そこで私どもは定員の増加につきましては、愼重…
第13回 衆議院 内閣委員会 第9号
○青木(正)委員 それから農林省所管であります。新たに改良局の統計調査の仕事で、統計調査部で農林漁業に関する予測事業をやることになつて飾りますが、このために新たなる増員を将来必要とするようなことが起るかどうか、あるいはまたいろいろ統計調査事務の仕事の将来の見通し等に関連いたしまして、別に新たに増員せぬでもやつて行けるものであるかどうか、この点をお伺いします。
第13回 衆議院 内閣委員会 第9号
○青木(正)委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま討議の対象になつております五法案について、賛成いたします。いろいろ共産党の方から御議論がありましたが、各省設置法の全体に現われておる定員法の改正を寿見いたしますと、いろいろ議論もありますが、新しく増員になる八千五百名のうち、最も多く増員になりますのは電通省関係であります。これは昨年の国会でも、内閣委員会でも、いろいろ検証いたしたのでありますが、電話の拡張に伴いまして、当然にふえて来…
第13回 衆議院 内閣委員会 第8号
○青木(正)委員 私は自由党を代表いたしまして、ただいま討議の対象になつております三案につきまして賛成の意見を申し述べたいと存じます。 まず第一のポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く総理府本府及び地方自治庁関係諸命令の廃止に関する法律案でありますが、これにつきましては、講和条約の発効に伴いまして当然の措置とも考えられまするので、別段他の会派にも問題ないようでありますし、私どもといたしましても全面的に賛成するものであります。…
第13回 衆議院 本会議 第12号
○青木正君 ただいま議題となりました両法案について、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず皇室経済法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法案のおもなる事項は二点でありまして、その第一は、皇室がなす財産の授受の制限額に関するものであります。すなわち、皇室がなす財産の授受のうち、皇室経済法第二條に定める場合は、その都度国会の議決を要しないことに相なつておりますが、過去の実績に徴しまするに、個々の場合に…
第12回 衆議院 内閣委員会 第17号
○青木(正)委員長代理 これより会議を開きます。 本日は委員長が所用のため、理事であります私が委員長の職務を行います。 本日の日程に入ります前にお諮りいたしますが、理事でありまする江花靜君が委員を辞任せられ、再び委員に選任されましたので、理事に御指名いたしたいと存じます。御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 衆議院 内閣委員会 第17号
○青木(正)委員長代理 御異議がなければさよう決します。 次に、閉会中審査に関しまする件についてお諮りいたしますが、利根川開発法案(参議院提出、第十回国会参法第一七号)、北上川開発法案(参議院提出、第十回国会参法第二五号)を閉会中もなお審査いたしたいと存じまするが、これについて議長に申し出るに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 衆議院 内閣委員会 第17号
○青木(正)委員長代理 御異議がなければさよう決し、所要の手続をいたします。 —————————————
第12回 衆議院 内閣委員会 第17号
○青木(正)委員長代理 それでは日程第二、奄美大島在住元公務員の恩給支給等に関する請願を議題といたします。紹介議員石原登君より説明をお願いいたします。
第12回 衆議院 内閣委員会 第17号
○青木(正)委員長代理 それではせつかく恩給局の審査課長も見えておりますから、答弁を求めます。城谷君。
第12回 衆議院 内閣委員会 第17号
○青木(正)委員長代理 御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————
第12回 衆議院 内閣委員会 第17号
○青木(正)委員長代理 それでは次に、日程第一、公務員の新恩給制度確立に関する請願を議題といたします。政府の所見を求めます。人事院恩給課長坂中善治君。
第12回 衆議院 内閣委員会 第17号
○青木(正)委員長代理 御質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 衆議院 内閣委員会 第17号
○青木(正)委員長代理 以上をもつて請願の審査を終ります。両請願について、委員会の態度を決定いたしたいと存じます。日程第一、公務員の新恩給制度確立に関する請願及び日程第二、奄美大島在住元公務員の恩給支給等に関する請願は、いずれも採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第12回 衆議院 内閣委員会 第17号
○青木(正)委員長代理 御異議がなければさよう決します。本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十六分散会